ソネバフシ滞在5日のシュノーケル [ 2004Maldivesソネバフシ&ギリ]
2004年モルディブのソネバフシに滞在したお話を続けています。
今日は、記録を残していた、滞在5日目シュノーケル中に撮った海の写真を。
昼下がりにお部屋(NO61)前からエントリーした海の写真です。
驚きの魚の群れに感動しました。-400.jpg)
ドロップオフのブルー、なんて綺麗!

まるで水族館のよう・・?
魚影が濃くて、本当に楽しませてくれた海でした。

ソネバフシ滞在5日目のディナー [ 2004Maldivesソネバフシ&ギリ]
2004年ソネバフシ滞在の時のお話を続けます。
この日は、滞在5日目の夜のお話です。・・・・・この前の記事はこちら。「夕方のテニス」編。
夕方、お部屋へ戻って、まずはエスプレッソでティータイム。そしてプールにも浸かったり、お部屋でのひと時を楽しめました。あたりが真っ暗になってくると、今夜はどうする?って話になるのですが、
お昼のビュッフェで食べすぎました。夕方にはテニスもしたのに、お腹がすかない。それにお部屋があまりに心地よくて、そのままお部屋に居たい気分。
ということで、今夜は2階のパビリオン・テラスで二人きりのディナーにしましょう。とはいってもちょっとしたつまみがあれば良くて、とにかくアルコールを飲みたかったんですよね。
ギンギンに冷えたビールでまずは乾杯。そして、ワインクーラーからワインをチョイス。
シャルドネを抜いてしまいました。ワインセラーから一本。
ダイニングテーブルに持参したもろもろも広げてランチョンマットでセット!
つまみは・・・・・・
柿ピーやらアーモンド。それに、
成田空港で買ったシバ漬けと、日本のデパ地下でお買い上げしたふりかけ(しそしりめんやらしゃけなど)と、パックのご飯をキッチンで温めて・・・。この異様な取り合わせが格別に新鮮な気分でおいしかった~。
シバ漬がワインにこれほど合うとは! それにふりかけご飯もなかなかおつまみに最適。本当に大発見でしたよ。(笑)
最後は、エスプレッソですっきり。
日本食のこんな妙な取り合わせでしたが、空間が素敵だから最高のディナーになりました。気持のいい夜風を受け、オープンエアーの空間は最高。好きな音楽も聞きながら、ゆっくりと飲めました。
そんな過ごし方が至極。そう、ここは南の島なのです。
ライトのシェードの内側にこんなの発見。
お目目が可愛い。南の島のヤモリは私、嫌いではないのです。ヤモリの鳴き声も愛着が湧きます。虫を食べてくれるしね。この時のこのお目目、ばっちりカメラに収めることが出来て、ご機嫌でした~。苦手な方ごめんなさいね(笑)
そうそう、この日の夜は、これまで撮ったビデオやらデジカメの写真を二人で見返して楽しみました。データーが再生できるっていいですよね。そんな事が楽しめるんですから。
そして、この日のターンダウン後の寝室
デコレーションもがんばってますよ。
ケーキみたいに可愛い。
ハイビスカスの花びらがいっぱいです。うまく創るものですね。ハウスキーパーさんに感服。
崩すのがもったいないわ~。
いよいよ翌日は、このお部屋で過ごす最後の一泊になります~。
この後も続きます。
今日は、1月19日。 [日々の綴り]
昼間があったか過ぎたせいで今日の夜は寒く感じましたね。
いつものようにお仕事をして、夜に帰宅。そしてはっと我に帰りました。
今日は1月19日なんですね。まあ、私ったら・・・なんと、今日という日は『結婚記念日』でした。
そう、24回目の・・・・・・。
お互いに、日々のお仕事に振り回されていて、気がつかないでいたなんて。この日を意識して、毎年この時期に行く南の島では結婚記念にカコツケタいろいろを楽しんでいるというのに、肝心の当日に、そのことを忘れてしまっていたなんて・・・失態です。
とはいっても、どこかに美味しいものを食べに行くとか、どこかへお出かけとか・・そんな時間がないので仕方がないのですけど・・はい、お正月2日からお仕事していて、まだオフタイムがないのですからね~。
そんなときでした。
お家に戻ると、荷物が届いていて、小躍りするくらい嬉しかった。神様が結婚の記念に贈って下さったように感じました。
中身は・・・実はanapanapaさんのタヒチ雑貨ショップ(Haeremaina)からオーダーしていたアクセサリーでした。
anapanapaさんのご厚意で、オーダーしてすぐに送って下さって、しかも、ティアレのソープまで添えられていました。ありがとうございます~anapanapaさん。心から感謝です、マウルール。
結婚記念の今日、私のもとへやって来てくれた、海ガメさん。
幸運を運んでくれるという、聖なる生き物:海亀(ホヌ)ちゃんですから感動もひとしおなんですよ。
タヒチのライアテアのNさんのオール手づくりです。本当に世界に一つ。ご紹介のページで見つけて一目ぼれしていたのですが、思い切って注文してよかったわ。
海亀の胴体部分のクロチョウガイも、そして頭部を模った黒真珠も見れば見るほど魅惑的。
黒真珠には目がない私です。こんなサークルの黒真珠も、これほどバランスの良い美しい巻きで、しかも輝く虹色を放っていると、貴重だな~って思えます。パーフェクトなラウンドとはまた違った価値があるものに感じています。とっても満足。

結婚24周年の素敵な記念のお品として、大切にしようと思います。タイムリーに送っていただいて本当に幸せでした。
そして:::::::::
いよいよ今月21日はオバマ大統領の就任の日ですね・・これまた記念すべき日になりそうです。
実はこの日を前にやっておきたかった事がありました。最近のドル安・・・来月の旅を前に今のうちに円→ドルに両替をしなきゃ!って思っていたんですよね。出来ればこの就任式までには替えておこうって思ってたんです。
都市銀行での両替を大学へ行くついでにお願いって、息子に頼んでいました。自宅近くには都市銀がないのですもの(どんだけ田舎??)
お陰さまで・・ゲットできました。
さすがに・・安いです。$300が3万円でお釣りがくるのには驚きました。こんな時には安くて有難いけど、この状態が続くのは大問題。オバマ政権への期待も大きいところですが、明日からの世界が、さまざまな意味でどうか好転へ向かいますように。(祈)
ソネバフシ、夕方のテニス・・・・滞在5日目 [ 2004Maldivesソネバフシ&ギリ]
2004年のソネバフシ滞在、5日目のお話です。
ランチを終えて・・お部屋へ戻り、まったりと思い思いにすごしました。そろそろ何か行動を・・って思い始めた頃、「シュノーケルする?」って事で、3点セットを抱えてお部屋からそのままビーチへ。
午後になるにつれて潮が満ちてくるので、シュノーケルで楽にビーチエントリー出来ます。この時も斜め左方向のソネバマークをめざして、そしてドロップオフへ。
透明度は生憎でしたが、ドロップオフから先のブルーは吸い込まれそうなくらいの美しさ。桟橋の方向へ流しながらシュノーケルを楽しみました。このときの海の写真は、のちほど・・・・
そうそう、このときのハプニング。
実は、ソネバフシでは決まって夕方4時ごろ、殺虫剤撒布を行います。大音量のモーターの音と共に、真っ白な煙が立ち込めます。そんなときは、お部屋に居ても、オープンエアーのバスルームやテラスにはいられないほどの煙です。ものすごいにおいと、目を開けていられない空気が襲ってくるので、そんな時間はクーラーの入ったお部屋でじっとしているに限るのですが、この日は、私達がシュノーケルで海に入っている時にその噴霧が始まりました。
そろそろ疲れて来たから、ビーチへ上がろうとしたその時でした。
きゃ~、すごい煙が島を覆い尽くそうとする勢いです。丁度私達のお部屋のNO61あたりを撒布していて、ビーチも真っ白。とてもではないですが、海から上がるわけにはいかないって感じです。仕方がないので、ひたすら横移動でドロップオフ沿いにシュノーケルを続け、桟橋まで行くことに。これが結構見た目より距離があって、疲れました~。お陰でシュノーケルの時間を長く楽しめましたけどね・・(苦笑)
撒布はぐるりと島全体を移動して行われるので、しばらくすると反対方面へ行ったみたい。そうなると・・あたりも煙がだんだん収まってくるのです。大丈夫になってお部屋へ戻り、バスルームへ。なんとなく殺虫剤のなごりがあったけど、シャワーを浴びて、この後予約しているテニスの支度を。・・・・この頃は随分とバイタリティのある私達だったんですね。
19:00からのテニス。少しずつ陽が落ち始めてて、テニスをするにも快適です。
テニスコートはハードコートが1面。立派な設備です。フェンスに囲まれています。そしてシッティングエリアも別にありました。木陰に作られていて、冷たいおしぼりもお水も冷蔵庫にしっかり用意されていて、ゆったりした椅子もセットされています。お見苦しい写真ですが、コートでの写真がこれらしかなくて・・・失礼します(汗)
ラケットも数本自由に使えるのがあったけど・・どれも笑えるラケットばかりなのには苦笑です。この時はラケットは日本から持参しなかったので、借りましたけど、ボールもね。
ちゃんとテニスをやるのなら、持参した方がいいですね。ボールもラケットも!
そうそう、時間的に日が暮れる時間帯でしたので、その前に使っていた方(多分スタッフ)が、ナイター照明をつけますか?って聞いてくれて、消し方も教えてくれました。助かりましたよ。
15分間の真剣ラリーに集中~。実は二人とも大汗かいてしまいました。リゾートの気分に浸っているので体が重かったし・・・休憩タイムが多くなる~(苦笑)。
途中で、シッティングエリアから奥に続く気になる小道発見・・・ってことで、探検心旺盛の私は、進んでみました。
建物発見です。おやおや、これって「フィットネスジム」なのかも。
ソネバフシにはジムがあるのは情報で知っていたのですが、分かりづらくてどうやって行くのかが分からなかったんですよね。ここにあったんだ~って感激。ちらりと望遠で・・内部の様子を。
マシーンが並んでいます。ガラス張りの空間、気持よさそうですね。今度の滞在ではぜひ利用してみたいな~。
途中でこんな道しるべ見っけ。
それに、こんにちは~。
出会っちゃいました。
あら、お目目が赤いのね。
ソネバフシのウサギたちって幸せだな~。
こんな木々が茂ったアーケードもあって、ライティングもムーディ。
この後は、コートに引き戻りテニスも思う存分やれたし・・・遠回りしながらさらに探検しつつお部屋へ戻りました。素晴らしい時間の過ごし方が出来たな~って満足でしたよ。
この後も続きます。
ソネバフシ滞在5日目のランチ [ 2004Maldivesソネバフシ&ギリ]
2004年のソネバフシ滞在、5日目のお話を続けます。前回は・・・・・・5日目の朝のビーチのお散歩とソネバフシ島内の探検記録。でした。
この日のランチは、
ビーチ前のレストランへ行くことにしました。昨夜、BBQビュッフェを楽しめたメインバーのお庭です。
木の下の陰にテーブルセットがされていて、とっても気持いいランチになりそう。
気に入ったスペースを選んでこれぞ南の島!でのランチが楽しめます。
この日のランチはこのテーブルで。

目の前のラグーンもなんて素晴らしいんでしょう。カタマランを操る風景もなかなか乙なものです。ちょっと露出が合わず(汗)飛ンでる写真ですが・・。
この奥の空間が、桟橋前の空間。ソネバフシのフロントの役割をするエリアですが、とっても開放的で、木々に覆われた木漏れ日が心地いいところでした。
さてさて、お料理を取りにいきましょう。そう、ビュッフェのランチです。
もちろん、釜焼きのピザもあるし、スタッフがその場で調理してくれる炒めもののコーナーもあります。生野菜・前菜・パスタ・カレー・フルーツ・デザート、なんでもござれ。どれもこれもおいしくて、またまた食べすぎちゃいますよ。
こんな光景がおしゃれに決まるのもいいですね。欧米の方って絵になるわ~。
またしてもたっぷり食べすぎです。どうもビュッフェだと食べた量が分からないし、いろいろとどんどん食べたくなるので、満腹以上に食べてしまうのが玉に瑕。ましてやデザートやフルーツも別腹(苦笑)な感じです。
後悔した時は遅すぎ・・って感じです。苦しくなった状態で、桟橋まですこし歩いてみました。
ドーニやらモーターボートが停まっています。
なんて綺麗なんでしょう。

おや・・?ダイビングで知り合ったご夫婦が仲良くカタマランでお出かけみたい。
うーん、美しい。
皆さんで、奥のサンドバンクへいらっしゃる様ね。
リーフの切れ目からラグーンへ出るカタマランを見送りました
ふふ・・こんなゲストも目の前を。
あっという間に進むカタマラン。行ってらっしゃーい。
お隣に位置する「ウォーター・スポーツ」でこんなアクティビティも自在に楽しめるようです。もちろんスタッフが操縦して連れて行ってくれます。この2004年の時は、利用しなかったから、今度は大いにお世話になろうかしらって思ってますよ。
桟橋から景色に見とれながら・・・いろんな角度で撮ったショットいろいろです。

宝石のようだわ。
宙に浮いているように見えます。それにしてもこのボートのデザインもなんておしゃれなんでしょう。
ワヒードさんがランチの途中でお席にやってきてくださいました。何かにつけて気にかけてもらえて大助かり。この時、テニスがしたいってお話しすると、19時からOKと返事を貰えました。本当は18時から出来たら、サンセットが楽しめる時間にビーチへ戻れるのに・・・・空いていなかったから仕方がありません。
ソネバフシで過ごした瞬間、瞬間・・・2004年ですからもう5年前なのに、ついこの間の様に鮮明に蘇るのが、とっても嬉しいです。それにしてもソネバフシって、滞在後にじわじわ湧いてくるこの満足感がたまらない。
この後も続きます。
ソネバフシの朝のビーチ~探検・・・滞在5日目 [ 2004Maldivesソネバフシ&ギリ]
2004年のソネバフシ滞在のお話の続きです。
リゾートでの朝は目覚めが早い私。まだ寝ている旦那様を置いて、今朝は一眼レフカメラを抱えお部屋の外へ出てみました。
ビーチへ出てみるととってもすがすがしい。今日もお天気がよくなりそうな空。ビーチも静かです。お部屋前のビーチ沿いにドルフィンビーチ方向へ歩いてみる事にしました。朝日に向かって。
所どころ岩が出ているところもあったりして、結構冒険が出来たのも嬉しい。
うーん・・・・魚眼レンズから覗く世界はこれまた不思議。
一面が海・・・それになんてきれいな水。
むき出したリーフも印象的
さらにビーチ沿いを歩き進んで・・・朝陽とビーチの絵にうっとりです。
撮る角度で違った絵になるのが面白い。
どんどん登る朝陽・・・青いそらに美しく輝いていました。
波打ち際もきらきら。
朝のビーチは好きです。たくさんたくさん撮ったのですが、あまりに撮りすぎて眠ってしまってる写真が多いのです(汗)
朝のお散歩から戻ってお部屋前で過ごしていたら、旦那様も起きて来て、さあ今日も始まりますよ。
この日の予定・・・10:00から旦那様が2本目のダイビングの予定です。その間、私はソネバフシの島巡りをしながら探検隊になるつもり(笑)。大きめの島ですから、まだまだ見ないエリアも多いし、楽しみですわ。
ダイビングの準備の出来た旦那様と一緒に、ビデオと一眼レフを持って一緒にメインジェッティへ向かいました。
そうそう、ご機嫌伺いに朝ワヒードさんがお部屋にやってきてくださったので、細々としたお願いもすることが出来たし、一日ノーアイデアで空けていた明日の相談も出来たし、ワヒードさんはこの滞在でとっても良く世話を焼いて下さって、本当に助かったのでした。
メインジェッティには既にダイビングボートやアクティビティボートに乗るゲストがたくさん集まっていらっしゃいました。ダイビング・ショップのさきこさんもいらっしゃって、どうやらダイビングに同行のようです。「おはようございます・・・」って朝から元気よく日本語で挨拶出来るのもいいものです。前回のダイビングでご一緒した日本人のゲストの方とも顔見知りになって会話もしていたのですが、そのご一行様もこのダイビングでご一緒の様で、旦那様も安心顔。よかったね。
メインジェッティの一枚。
そして魚眼レンズで・・・
別の日の写真ですけど。
ダイビング・ドーニに乗り込む姿や、船内の様子を写真に収めたり、見送りをして、ドーニがを見えなくなるまで見届けてから、残された私は一人ソネバフシの探検開始です。
楽しむぞ~。
まずはタートルビーチ方面を目指して一周してみようかしら。って事で・・・・自転車に乗ってジャングルへ。
こんな小道をサイクリング・・気持ちよかった~。
あちらこちらで見つけた景色や植物、それに動物たちにカメラを向けながらだから、なかなか進みません(汗)
途中でテニスコートも寄ってみる。だれも居ないコートでした。暑くて納得ですね。そうだ・・・夕方にテニスをするのもいいかも~。空いている時間を聞いてみようっと。
そして、着きました。タートルビーチ・・・とっても美しいビーチでした。真っ白な砂がどこまでも広がる美しいビーチと青いグラデーションの美しい海の写真。いっぱい撮ったのですが、ここの景色は海とビーチだけの景色が広がっています。どこまでも水平線。どれもこれも同じような写真になるのに、たくさん撮ってました(汗)
そしてこのビーチ沿いに来た道を戻る感じで探検していくと、結構木々のくぼみが素敵なプライベート空間を作ってくれていたりします。そんなところにハンモックも掛けられていたりして、なかなかいい感じ。至る所に、とびきりのビーチが出現するので、驚きです。
途中道々でそんな部分を見つけて、宝物を発見した気分になって嬉しくなりました。また、トロピカルなお花や珍しい植物、そして風景を見つけてはカメラを向け、木々越しに見えるまばゆいブルーの海にため息をつく・・・だんだん日差しもきつくなって、結構暑い思いもしたけれど(汗)・・このときの探検は私にとって大切な思い出です。じっくりソネバフシの素顔を見ていられた気がしました。
ヘリポートのエリアも発見。突如として現れたコンクリートの空間には最初驚きましたが、なるほどセレブのゲストやオーナー夫婦のダイレクトの到着はここからなのね。今では、多分ですが・・・そのあたりに「シネマ・パラディソ」の空間が作られているのだと思います。今度の滞在でじっくり確認できるといいのですけど。
そしてこのあたりのビーチからは筏の空港:そう到着時にお世話になったあの「インターナショナル・エアポート」に離発着する水上飛行機の姿も眺める事が出来ました。着水の瞬間のすごい水しぶきもはっきり見えます。ものすごい音もしますが、飛び立つ姿もとっても美しかったですよ。青い空に吸い込まれるようにあっという間に消えてきました。
途中で、実はジャングルの深みにはまってしまって・・方向性を失っっちゃって。ジャングルと言うにふさわしい密生の緑なんですもの。それでも、木々の圧倒され写真に夢中で、迷子になろうと楽しかった記憶が(苦笑)。
そんな中、すこし不安になりそうな、まさにその時、なつみさんに出会ちゃったんです。そんな場所で会うなんて劇的!
これまた素敵な時間も一緒に過ごせたのもいい思い出です。一緒に歩きながらいろんなお話をしました。ソネバフシには2か月前に赴任なさった頃でした。楽しいお話に花が咲いて・・・本当に貴重でしたね。来月お会いできるのがとっても楽しみ。このときの出会いの事、覚えていて下さってるかしら?
そして、一緒に歩きながら、ドルフィン・ビーチへ向かっていました。
まだ旦那様とも来たことがないビーチでした。
流木がオブジェの様に置かれていて、またまた違った趣のビーチ。
ハンモックも2つ掛けられていて、ここで過ごすのも気持ちよさそうです。海は一部リーフが突き出しているところもありましたね。ビーチ自体はそれほど広くはなかった記憶があります。潮の満ち引きにも関係するかも・・ですけど。
海を眺めていると、あれ?戻ってきてるドーニの姿が見えました。ダイビング・ドーニが帰ってきてるのかも。
ってことで・・・またまたなつみさんとおしゃべりしながら歩いて(私は自転車を引きながら)、メインジェッティへ戻ってみました。ずいぶんゆっくりお話も出来た時間でした。ずーっと付き合って下さったなつみさん、今思うと本当に有難かったですね。
案の定、せっかく戻ったジェッティにはダイバーのゲストの姿は一人もいなくて・・旦那様の自転車も見当たらず・・お部屋へ戻っちゃったみたいです。
慌ててお部屋へ戻ると、ダイビングから戻ってプールに浸かっている旦那様。どうやらすばらしいダイビングだったようですよ。私も負けず・・・さっきまでのソネバフシ探検の素晴らしさを興奮してまくしたてていました(苦笑)
いや~・・それにしても暑かった。喉が渇いたわ!
冷えたビールを抜いて、ごくごくと。うわ~幸せ。
この後も続きます。
プレジデンシャル・スィートNo61の夜 [ 2004Maldivesソネバフシ&ギリ]
2004年に滞在したソネバフシ。ルームチェンジでNo61のお部屋に移動して迎えた初めての夜:NO61
あまりにロマンティックで、こんなに幸せでいいの~ってうっとり過ごした時でした。ディナーをメインバー前の広場でのBBQビュッフェをたっぷり頂いて、お部屋に戻ったら、素敵な空間がまってくれてるって、最高~。
そう、ここはソネバフシなんですね。
エスプレッソを頂きながら、リビングのソファーベッドでごろん。
食べすぎで動けなくなって(汗)、ぼーっと暫くの間はここでの時間をすごしていました。
このNO61、あちらこちらの照明も素敵なんです。ふと気が付いて、お部屋の照明を確認しながら写真を撮ってみましたよ。
まずは・・・階上に上がって・・・そうそう、こんな階段を上って行きます。
階段の踏み板も天然木そのままなんです。太い丸太が印象的でした。
ダイニングパビリオンと書斎&キッチンをつなぐGangway
下から照らされる照明が優しくあたりを灯していました。
外のガーデンがらそのパビリオンを撮ってみました。
プールの石のタイルが幻想的。
そうそう、夜にこのプールに浸かるのも気持ちいいんですよ。実はこの後、たっぷりプールも堪能しました(笑)

ソネバフシの時間よ止まって!・・って願ってしまいました。
そして、お隣の棟、ベッドルームも、とっても柔らかなライティングの演出。
既にターンダウンも行われていて、レースの蚊帳が下りていました。
デスクの前のキャンパス地のロールカーテンも下げられて・・・

夜のお部屋はまた違った趣があります。
光量が足りない上に、三脚も持っていなくて写真の出来が良くないですね。とっても残念。実際はもっともっと素敵な空間演出だったんですけどね。(泣)
CD HIFIステレオシステムも完備です。もちろん各部屋に・・ですから、リビングでもベッドルームでも、バスルームでも好きな音楽が楽しめます。各部屋ごとに違う音楽で気分を変えることもできるんですよ。
ただ・・難点は、
あまりに広いので、何かにつけて移動の労力がかかります。廊下や外部を抜けての移動も当たり前です。それと同時に、どこのスイッチがどの照明?ってわからくなります。全部点けてみたはいいけど・・・消すのも大変(苦笑) 翌日以降にやっと慣れてはきましたけど。
大興奮のこの日、本当に夢みたい・・・って床についたのでした。
この後も続きます。
:::::::::1月14日(水)::::::
2009年もあっという間に半月が過ぎようとしています。早いですね。
そんな中、ここ1か月、blogの容量の上限が気になっています。
というのも、私のこのblog,写真の掲載容量が1000MB なのですが、現在 975MB 。載せ過ぎですっ!!(汗)
お越し頂いている皆様にも重すぎて大変ご迷惑かけちゃっていますね。申し訳なく思っています。それに、旅の記録と食べてばかりの記録、自己満足の徒然記にすぎないblogながら、ご覧頂けていると思うと、皆様には心から感謝です。
実はこの上限に達する機会に、このblogを閉じようかって気持ちもありまして、現在自分の中でカウントダウン中(苦笑)
あるいは、別建ての続編という形で、Newを興そうかとも・・・。
どちらにしても、そろそろリミットが間近になってきました。::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
2004のソネバフシ記録も中途半端なのに~。
ソネバフシ土曜日のBBQビュッフェ・ディナー・・滞在4日目 [ 2004Maldivesソネバフシ&ギリ]
2004年のモルディブ滞在、ソネバフシで過ごした4日目のお話の続きです。
これまでのお話:
この日はちょうど土曜日。土曜日と言えば、メインレストラン隣のメインバー前広場でBBQビュッフェが行われる日。この日のディナーを予約していました。19:00から始まるビュッフェ・ディナーでした。
お支度をしたら、サンセットタイムでしたから、ビーチに出て美しい夕陽を眺め、そして太陽が落ちるのを待って、レストランへ。もちろん、ちょっとしたドレスを着ていますが、素足で、自転車をこいで・・ね(笑)
メインエリアのスタッフブースにいらしたなつみさんに「GOOD EVENINNG!」なんて声を掛けたら、一瞬たじろぐなつみさん。そしてふと我に返ったように「うわ~!、黒くなられましたね。日本の方ではないと思いました・・・」ですって!!(苦笑)。え~、何人と思われたのかしら・・・・それほど焼けていたんですね。私の場合、吸収が早くて赤くなる前にすぐに黒光りしていくものですから仕方がないのですが・・・そういえば、旦那様も日増しに黒々していく姿に関心していたんでした。悲しい現実ですが、やけどの様になって苦しむよりはいいか!
なつみさんとは、アップグレードに感動しているお話とか、シュノーケルでカメに出会えたこととか・・・・興奮して話してしまいました。嬉しそうに聞いていらしたなつみさんの姿が今でも浮かびます。・・・・あれから5年、来月彼女に会えると思うと、ドキドキしちゃいます。
さてさて、BBQビュッフェの会場では、モルディブの音楽が演奏されていました。
白い民族衣装のスタッフが、腰を下ろして太鼓をたたきながら演奏し歌っています。モルディブの伝統音楽ボドゥベルの演奏ですね。・・・・エキゾチックな空気が流れていました。どこかアフリカンな感覚と似ているかも。
オープンエアーにセットされたテーブルに案内してもらって、さっそくドリンクは何にしよう。今夜はワインの気分だったので、スタッフにお勧めを聞きながら、辛口のロゼをチョイスしました。
選んで持って来てくれたのは、レバノンのワイン。きりっと辛めながら味わいが深い。
パンもバスケットにいっぱい入ってきました。嬉しいわ・・・さてさて、ビュッフェですからお料理を取りに行きましょう。

前菜がずらり・・・ソネバフシでは菜園で採れたオーガニック野菜が豊富ですから、ここがモルディブとは思えないほどの野菜がてんこ盛りなんです。
嬉しくなっちゃいますね。
ホットディッシュには、ラザニアやじゃがいもののオーブン焼きやジャンバラヤやホワイトライスもいっぱい。
ラウンドしたテーブルにありとあらゆるお料理が並んでいます。
どれもこれもおいしくて、既に何皿もお替りしてしまいました。
そして、
バーベキューのコーナー・・
チキン・ビーフ・海老・イカ・ソーセージ・魚の切り身、目の前で焼いてくれる様です。
豪快に・・・でも鉄板の前はとっても熱くて、スタッフも大変!
前菜でかなりお腹が満たされていたけど、ビーフと特大海老をお願いしちゃいました。どんだけ食べるのかしら?
それなのに・・こんなコーナーも発見!
なにかと思えば、お好みの材料を釜で焼いてくれるピザコーナーなんです。
後ろのお釜が魅力的です~。
しかも、隣では、
お好み材料でお好みの味に仕上げてくれるパスタコーナーもあるんです!
カルボナーラをつい、注文しちゃった(笑)
お席に持って来てくれるのでまたまた食べながら待ってました。
ふー~・・もう食べられましぇん。
といいつつ・・・
綺麗に並んだスィーツ。
実は、デザートもこんなにたくさん。そそります。
結局こんなによそってます。実はこれ2皿目(爆笑)
パッションフルーツがちょっと寂しいくらい小ぶりでしたが、味はまさしく、で満足。パパイアも、そしてムースも2種取り分けて食べてしまいました。
そうそう、ここで不思議だったのは、お席についてからもルームナンバーを聞かれなかったこと。そうなんです。私達の姿を確認したところから既にルームナンバーとも合わせてスタッフはゲストがどのお部屋で誰かって事を認識していたみたいなんですよね。あの暗がりですごい事です。・・・・・これがソネバフシのサービスなんですね。恐れ入りました。
もちろん・・・お食事が終って伝票にサインなんてこともないんです。気分のままにお腹もいっぱいになって自然に席を立って、帰ることが出来ました。この日もそのあとは、そのままメインジェッティの先端までお散歩を。
ジェッティの先端ではたくさんのお魚やサメに出会えて、夜空も楽しめました。今夜も素敵な夜。
お部屋へ戻って、
食べ過ぎた胃を、エスプレッソですっきりと。
旦那様が入れてくれたエスプレッソ・コーヒーでしばしゆったり。リビングのソファー・ベッドでごろん~。
この後も、夜のプレジデンシャル・スィートNo61編へ続きます。
一族の新年会・・1月12日 [おいしい生活]
今日は2009年の新年会。
一族が集合しました。正午には本家である我が家に。
年々の成長や暮らしぶりを確認できる機会です。
節目節目を過ごせる、大切な日。
ママを囲んで、賑やかな会食&おしゃべりに花が咲きました。ママにとっては、兄弟だったり、息子や娘だったり、孫だったり・・・。自分にゆかりのある人々が一挙に大集合ですから、嬉しいことですよね。
まずは・・・全員集合で車に乗り込み所のお寺さんへ。お墓参りをしっかり済ませてから、
今年はお気に入りの中華料理店へ。(外食・・というスタイルは、1~2年前からです。私も少しだけ楽をさせて貰ってます・・(苦笑))
ピータン、美味しかったわ~。納得できるピータンを食べることが出来るお店ですから、何を食べてもおいしいです。かなり繁盛のお店。
中国料理「按里(あんり)」というお店。お勧めですよ。2007年に義父の三回忌で供養したお店でもあるんです。近所で美味しい中華が食べたくなると、ここが思い浮かぶ・・。
〆で、ママが食べたがったから注文したカラーいラーメン。

中華は、大人数だと、たくさんの種類が頂けて嬉しいですね。ひと口ずつでも、品数を食べてしまうからかなりお腹も満腹になりました。どれもおいしくて、満足度も高く、ご機嫌です。
美味しい食と、お酒、特に紹興酒もたくさん頂いて盛り上がり、お店を出た後も・・・・・・
さらに自宅に帰ってからも、お家で宴会は続きました。叔父にワインをたくさん持って来て貰ったのでワインパーティになっちゃったんです。延々10時間以上食べて、飲んで、おしゃべりの新年会でしたわ。
そして、
ママが何十年も前の写真を引っ張り出して来て、皆で大盛り上がり。大爆笑の時を過ごせました。昔の写真なので登場人物は皆が赤ちゃんだったり子供だったりする頃の写真が出てくるんです。白黒の写真で味のあるものだったりもします。よくぞ残っていたものだ・・っていう写真もあって、あれこれと盛り上がってました。一族の歴史を想うひと時になりましたよ。
また今年も、それぞれが、それぞれの生活の中で頑張っていくんです。来年の時まで皆、また元気でいましょうね。って気持ちで皆様をお送りしました。
今年は乗りもよくて、食後にボーリングへというアイデアもあったのですが・・・・・・・ちょっとしたアクシデントがあって、次回のお楽しみになっちゃったのが心残り(残念)
今はお片付けも終わり、無事に親族の新年会が終わりました。ほっとしています。
ソネバフシ滞在4日目・・・・・ランチの後は。 [ 2004Maldivesソネバフシ&ギリ]
2004年滞在記録の続きです。
NO61のお部屋へ移動して、ランチをインヴィラで頂きました。
お部屋の外へうろうろ、そしてビーチへ。そしたら・・・海の中へ入りたくなってしまいました。
お部屋に戻ってシュノーケルセットを抱え、さっそく海へ。すこし斜め左方向の太陽マークを目指しそこからエントリーです。太陽マークはリーフの切れ目の目印になっていて、海面上に突き出ていますから、誰もが目印に出来るんです。
波打ち際からシュノーケルとフィンを装着して早速水の中へ。それほど遠くはなく、フィンを付けていれば手軽にたどり着け、すぐにドロップオフです。
途中の浅瀬にもいるわいるわ・・さすがに魚影の濃いソネバフシ。
かわいいフグさん。
浅いとお魚のきれいな色がより楽しめます。
うわ~・・到着したドロップオフはブルーの色に感動してしまいます。
白化の現象には、目をつぶるって状態でしたけど・・・
大きいんです。

写真には撮りきれていませんが種類も量もソネバフシの海は楽しめました。透明度は良くはなかったけど、それでも大満足。


スパの予約の時間があったので、そろそろ戻ろう・・って思っていた頃。後ろから戻ってきている旦那様の気配が何となく気になって振り返ると・・・・
おや、まあ。
なんともかわいい光景。おさかなと重なっているのはカメではないですか~。興奮しました!
そして、慌ててカメラに収めた数枚を披露。
私達に気がついたのか、どんどんふかーく潜ってく。
泳いでいますよ~
また、会いに来てね~。
カメさんと出会えた貴重な時間でした。この2004年以降もたくさんのシュノーケルを楽しんでいますが、このときの出会いは私にとってはこの上にない感動でして、このカメの写真は宝物になっています。出現のタイミングも最高だったしね。
竜宮城って本当にあるのかも!? って思わせてくれるような夢をくれた瞬間でした。
この後、後ろ髪をひかれつつも、時間切れ。
そして、4時からのボディマッサージを受けに私だけSPAへ。
【SPA:スウェーデニッシュ・マッサージ50分】
到着した日にカップルでマッサージを受けに来たことはあったので、自転車で快適に向かいます。
今回は名前を告げなくてもすぐに迎えてくれました。そして2階のシッティングエリアで冷たいおしぼりとレモン水でおもてなしを受けました。
オープンエアーのテラスになってます。
2階からは階下の池がよく見えました。
ここのソファーで前回はまったりしていたな~。
程なくセラピストが迎えに来てくれて、スパルームへ。スウェーデニッシュのマッサージを50分でお願いしました。
池とガラス越しに射す太陽が素敵な個室でした。

50分の入念なマッサージ。気持ちよかったです。頑固な首のコリはななかなか取れないものの、全身が軽くなって最高。
マッサージの後も、2階のサロンで・・・ドリンクを頂き、ゆったりと。
ブルーとグリーンのクッションが素敵です。
頂いた「タンジー・ジンジャー」のドリンクは体を暖かくしてくれて、りラックス度も増します。お勧めですよ。
さてさて、お部屋へ戻りましょう。
既に我が家になったNO61のお部屋へ。
お家入口の小道です。ふかふかのサンドですから、自転車もやっと立ってます(笑)
お部屋前のスタンドに自転車を納めて・・
っと。
旦那様は、お庭のハンモックで読書中でした。
気持ちよくって、私がSPAを受けている間もずーっとこうしていたみたいです。お気に入りの場所ってそれぞれにありますが、彼にとっては、ここが最高だったみたい。
左を見ればこんな風景に満足。右を見れば真っ青な海と真っ白な砂浜の景色が広がりますもの、頷けます。
お部屋でまったりの時間をしばし楽しみました。旦那様がパーコレーターでコーヒーも入れてくれて、ますます気分は極楽です。
海を眺めていて海に入りたくなったら、3点セットを持ってシュノーケル。そんな時間も繰り返していました。
・・・・・夕方近くなるとビーチは随分と満ち、波も高くなってきてザッブン・ザッブン。それに連れて透明度もなくなってきて、プランクトンも目に見えるほどになってきます。こんなところにマンタは来るのかな~・・・遭遇出来たりしたらどうしよう・・なんてドキドキしたりして(単純)
陽が落ち始めると、そろそろディナーの時間です。今夜はメインレストランで行われるバーベキュー・ビュッフェの予定です。
支度をして、レストランへ行く前にビーチへ出てみると、夕陽が真っ赤。
静かでありがたい夕陽が拝めました。
これで4回目のサンセットだわ~・・・今日は今日の味がある!ってしみじみと感じながら、カメラを向ける私。
それを・・何気なく撮ってた旦那様でした(笑)
この後もディナー編へ続きます。
::::::::::::何事もなければいいな~って思っていた1月11日。::::::::::
やっぱりちょっとした出来事が起こりました。なんだか変な気分。
私、ある協会の役員をしているのですが、今日は夜、その協会の新年会の日。で、行って来ました。お酒の席で会議はするものではないですね~、大変なもめごとが起きちゃったんですよ。直接の原因にはまったく関係ない私ですが、今後の協会のお仕事に差しさわりがでそう。・・・・・あーあ、先が思いやられるわ。気分が↓でございます~。
気分を入れ替える為に、モルディブの気分でリセットさせて貰いました。あ~すっきり!
ふふふ、このモルの回想って、気分転換剤には最高ですね。
明日は我が親族の新年会です。嫁としましては、精一杯おもてなししなきゃ!(苦笑)
ソネバフシ滞在4日目・・・NO61でランチ [ 2004Maldivesソネバフシ&ギリ]
2004年モルディブのソネバフシ&ギリに滞在したお話の続きです。
ソネバフシ滞在の4日目、ルームチェンジをしたので、お部屋の写真を撮りまくりました。撮りに撮った~って感じです(苦笑)
興奮していましたから夢中ですが、さすがに疲れました。
一息ついて、まずは・・・これ(笑)
冷蔵庫からキンキンに冷えた缶ビールをプシュッと抜いて、リビングのソファーでゆったりと・・・・。旦那様はチェンジ前のNo58のお部屋から朝早くダイビングに出発したので、チェンジしたお部屋がこのNO61になったことも知りません。きっと・・この現実を知ったらどんなに驚くでしょう(ふふふ)
そんな中、スタッフがお願いしていた両替分のドルを持ってやってきました。このクラスのお部屋(プレジデンシャル・スィート)には、バトラーがつくらしく、このお部屋の担当の「フセイン」という名の好青年でした。「よろしくね~」
少し気になったお部屋の匂いを告げると、すぐにお香を持って来てくれたし、彼のにこやかな表情はとっても癒されました。その後の滞在中もあれこれと世話を焼いてくれましたし、有難い存在でしたよ。
さてさて・・・お部屋のCDデッキもONにして・・・素敵な音楽も楽しんでいると、旦那様が大興奮で帰ってきましたよ!ダイビングが終わって、ルームチェンジ先を教えてもらい、やってきたらこんなですものね。
気持ちここにあらず・・って感じ(笑)。二人してもう大変な騒ぎです。・・・庶民の私たちにはかなり分不相応ですが、たまにはこんなご褒美もあるのね~って有難く。そして、お部屋をくまなく探検!を二人で始めました。
「迷子になりそう・・・どこで過ごしたらいいのか迷っちゃうね」って旦那様。無理もないですね、リサーチ済みでこのレイアウトも頭に入っている私でさえ混乱しそうなんです。右往左往してしまうのは無理もないですよ。慣れるまで、トイレに行くのにどちらのトイレが一番早いか、また何かを取りに行くのにもどのルートで行こうかしら・・なんてちょっと考えるんです(苦笑)
なんとか落ちつけて、お庭にも出てみます。
そのうちお腹がすいてきて・・折角のお部屋だから、ランチはインヴィラにしよう。
インヴィラメニューも、デスクの上のインフォメーションブックに網羅。これが種類も多くてチョイスに悩みましたが、アラカルトメニューから電話で何品か注文しました。思ったより早めにお料理は運んでくれたのがこれまた驚き。
もちろん、気持いい日差しを感じながら、プール上のダイニングパビリオンで。
メニューは、サラダと、ビーフサテ、チキンカレー。
3品でもこんなに素敵なランチパーティが出来るのが嬉しいです。カレーにご飯もナンも付いてくるのに・・パンもどっさり!! それに、丁寧にこうしてセッティングも完璧にしてくれるのが嬉しいです。BEERはもちろんキッチンの冷蔵庫から持ってきました。グラスも冷やしておいたし・・。 味も完璧。ソネバフシのお料理はやっぱり美味しいです。だから食べすぎちゃいます(汗)特にここのパンは今でも忘れられないくらい、私好みなんですよ。
12~14名はゆったりできる大きな大きなダイニングテーブルで二人・・とっても贅沢でした。夢心地・・。
この後も続きます。
:::::::::::::::1月10日(土):::::
今日から世の中は3連休。スキーのシーズンですからお出かけの方も多かったのでは?それにしても今日は寒かったです。朝は昨日の雨のせいで路面が凍結していて、仕事場も大変でした。雪にならなかっただけ良かったけれど、外は冷凍庫並みの寒さに、肌が痛いくらいでしたものね。インフルエンザなど、気をつけなくちゃって思うこの頃です。皆さんもご自愛くださいね。
さて、
今日、息子の就職内定先から入社式の案内が届きました。びっくり、なんと大学の卒業式の日。あらら・・・本人卒業式に出られないじゃない。
それに、卒業式はちらりと参列してみようかしら、って思っていた私達ですが、なんと、1年前から旦那様とも一緒に申し込んでいた人間ドックの予約日がその日だったんですよ。
お互いに体が二つ欲しい日になっちゃいました。うーん・・・・・唸ってしまいます。
そして、明日は1月11日。実は11という日は身の上に何かが起こる日なのです。既に日付けが変わって11日になりましたが、何事も起こりませんように~。
プレジデンシャル・スィートNo61のアウトサイド [ 2004Maldivesソネバフシ&ギリ]
2004年に滞在した、ソネバフシのNO61:プレジデンシャル・スィートのお部屋のお話、最後はアウトサイド編です。
木漏れ日いっぱいのサンドのお庭。
そして、プールの先にはビーチが広がっています。
渡り廊下で2つの棟が繋がっているお家なんですが、この大きなプールはオープンエアーで、その階上のダイニングパビリオンがこのお家の魅力なんです。


パビリオンをガーデン側から見ると圧巻。




プールの奥の空間もかなりの広さです。
アウトサイドの木陰にもテーブルと椅子のセットがさりげなく置かれていて、どこに居ても快適です。
ハンモックも素敵な空間。

こんな小道を抜けて・・ビーチへ出られます。
お家前のビーチにもデッキベッドが置かれています。
それはそれは素晴らしいビーチが広がっています。ビーチ編はまた後日に致しますね。
さてさて、またお家へ戻って・・・今度は一旦玄関の方へも行ってみましょう。
この渡り廊下の先の大きな扉が門。最初にこのNO61へ入った扉です。
扉を開けて玄関へ。
ゲスト専用の自転車が2台用意されています。
材木で作ったスタンドはとっても便利。砂地の地面にはスタンドも用を足しにくいので(汗)
自転車にはルームプレートが付けれています。
ソネバフシのあちらこちらへはこの自転車を利用します。このNOがあるから、ゲストの行動も把握できちゃうって訳ですね。
さてさて、この時から始まった私たちのソネバフシ滞在4日目以降、またまた続けていきますね(しつこくてすみません)
【NO61のおまけ編】です
ルームナンバーが入ったお魚のキーホルダー、このお部屋の滞在中持ち歩くのも可愛いアクセサリーになってました。
ベッドルームのデスク前に置いてある赤いクッションの椅子は、お魚さんの形をしていました。本当にユニーク。
リビングに置いてあった椅子・・背もたれのお魚さん、ここでは2匹が互い違い。
デスクの上には、リゾート情報がこんなブックになっています。ヤシの実のブックエンドも注目!
こだわりの天然素材ですね。何から何まで情報が満載なので、6~7冊もあるんです。全部読むのは結構大変です。メニューも事細かにすべてが記載されていました。
キッチンでのショットも載せてみます。
紅茶パックもいろいろ。木をくりぬいて作られたリンゴのケースが可愛い。
Saecoのエスプレッソマシーン。使いやすかったですよ。
書斎のお部屋のコーナーに置かれたワインセラーのケース:
そそられます~
そして、
リビングのあるパビリオンへのエントランス・・・
このお決まりのセット、今でも顕在かしら・・って気になります。
::::::::::::::::今日、1か月後の診察で病院へ行ってきました::::::::::::
新しい年になって、先生に第一声「今年もよろしくお願いします」って言いながら、あれ!、願わくば病院にお世話にはなることにはなりたくはないわね、って改めて自分が患者であることを感じてしまいました(苦笑)
年末&年始でかなり酷使してしまった体でしたが、今日の血液検査では、FT3値もFT3値も、相変わらず基準値を超える数値ではありましたが、前回と変わらない位でした。
先生に言わせると、「頭打ち!」って言うことでしたが、まあ悪くなってる訳ではないので、このままの処方で行きましょう、ですって。そして今度の診察は7週間後でもいいですよ~ってことで、ひと先ず安堵です。(ほっ)
モルディブへ来月行く予定なんですが、って切り出すと、この数値だったら、長時間飛行機に乗っても大丈夫でしょうし、(ホルモンの異常でエコノミー症候群が引き起こる事もありますからね)、アイソトープ治療後は厳しい赤外線検査ではブザーがなることもあるけど、もう6か月以上が経過しているから大丈夫です。気分転換にもなって、いい結果がでるかもですよ。どうぞ気をつけてゆっくりして来て下さい・・帰国後にまたいらしてください。って言って貰えました。・・・・・・ありがとう、先生! なんだかこれで安心して出発できそうです。
だんだん、自分の体の状態も把握できるようになったのでかなり前向きで生活出来ています。多少の調子の悪さも、一時の最悪を経験していると、ぜんぜん辛く感じないです。そんな時にはすこし休もう~って気持ちを切り替えることにしています。
自分が病気であることを忘れていられる時間も増えてきました。よかった、よかった。
今日の昼間の表参道はとってもあったかで、気持いい空気でした。並木を見上げ広がる青い空に、喜びを感じた日でしたよ。でも、明日(あれ、もう今日ですね)は、関東の平野部でも雪という予報(驚)
関東では雪は大敵。・・・困りますね。
七草粥の朝 [四季を楽しむ]
お正月も7日、今日は七草粥を頂く日。
朝、皆で勢ぞろいし、七草粥の朝ごはん。
我が家は毎年、こうして1月7日の朝を迎えます。
まな板の上で既にみじん切りになった七草を、家長である旦那様が、儀式の一環で包丁をトントンやったんですよ。そしてさらにその願いは家族の願いになって行きました。
お正月のおせちやお雑煮で疲れた胃腸を休ませて、青いものを食べて補うっていう意味もあるらしいですね。「無病」と「健康」の願いを込めて、こんな儀式は大切にしたいものです。
ところで、七草って、改めて並べてみました。そして効能も調べてみたら、七つそれぞれになんてすばらしい植物なんでしょう。
●せり……消化を助け黄疸をなくす
●なずな……視力、五臓に効果
●ごきょう……吐き気、痰、解熱に効果
●はこべら……歯ぐき、排尿に良い
●ほとめのざ……歯痛に効く
●すずな……消化促進、しもやけ、そばかす
●すずしろ……胃健、咳き止め、神経痛
我が家の場合は、うちの畑でママが採ってきます。毎年自然に出てくるだそう。だから全てが入っているわけではないのですが、まさに自然です。
青臭さを取るのにも、柚子の皮は一役買ってくれるから、今年は乗せてみました。
皆さんも召し上がったかしら?
プレジデンシャル・スィートNo61のお話④ [ 2004Maldivesソネバフシ&ギリ]
2004年に訪れたモルディブのソネバフシのお話をしていました。少し間が空いてしまいましたが、続きを始めます。
2004年に滞在したモルディブ・ソネバフシの4日目、ルームチェンジした先は、幸せな事にアップグレードでプレジデンシャルルームNO61でした。現在は、さらにリノベーションも行われてRetreat というお部屋になっています。今はない空間ですが、ものすごく贅沢な空間で夢のような時をすごせたのでした。
さて、記録の過去に戻ってみます。
- プレジデンシャル・スィートNo61のお話①で、【2nd Bungalow Ground Floor】プール付きリビングルーム
- プレジデンシャル・スィートNo61のお話②で、【2nd Bungalow Upstairs】:書斎&キッチンとダイニングテラス
- プレジデンシャル・スィートNo61のお話③で、【1st Bungalow Upstairs】:主寝室
そして本編④では【1st Bungalow Ground Floor】バスルームのお話を。
階上のベッドルームから螺旋階段で下りてくると・・
エントランスホールになっていて、ウォークインクローゼットも有しています。もちろんお外からの出入口もあって、セカンドエントランスの出入口はこんな感じ。
傘と、水ガメがありました。
もちろん・・この子もね。
エントランスから奥へ進むと、そこはとーっても広々としたオープンエアーのプライベート・ガーデン・バスルームでした。

正面にはセパレートのシャワーブース。
バスタブも大きくて、開放的。

お部屋の片側一面にはクローゼットが造り付けになっていて、とっても使いやすかったです。大容量が収容可能です。
右のチェストも星の取っ手がおしゃれ。奥行きもあるのでこのチェストは滞在中大変役立ちました。もちろん、この上に大型のスーツケースを広げられました。
クローゼットにはお揃いのガウンも用意されています。
フローリングの床のど真ん中に籐製の大きなまるい椅子が置かれていて、ごろんと横たわることもできる空間になっていました。なんて素敵な空間演出なんでしょう。
洗面台もダブルシンクで大きな木枠の鏡がオープンエアーとの仕切りの役割を果たしていました。

梯子のようなタオルかけもインテリアの一部になってました。扇風機も実用的な中にもおしゃれなオブジェに。

シャワーもハンドルタイプですから自在に使えます。

カメさんも鎮座。これは蚊取り線香用です。楽しいですよね。Spairal Staircaseって言うみたい。
バスタブからシャワーブースへはちょっとした廊下を渡ってさらにオープンエアーへ。バスルームの外壁は半円形になっていてラウンドした漆喰の壁も柔らかな印象です。そこはガーデンにもなっていて、海から上がった濡れた水着のままダイレクトにOK.

バスタブが覗いています。
カメさんも。
セパレートのシャワーブースからバスルームに目を向けるとこんな感じ。漆喰の白壁とウッディだけの世界です。
そうそう、ここでの生活は、「 NO NEWS NO SHOES」 なんです。
このリゾートに入る前にボートの上で脱いだシューズはこの袋にはいったまま。これを開ける時が来なければいいのに・・・って思いつつ、クローゼットの隅っこに収まって滞在中は未開封。
この後も続きます。
カレンダー2009 [日々の綴り]

毎年、夢を抱くことのできる癒しのカレンダーをお家の身の回りに置くようにしています。
猫のカレンダーだったり、日本の美しくい風景のカレンダーだったり。でも、ここ10年は南の島にはまっていて、最初はニューカレドニア、そしてここ5年ほどはタヒチのカレンダーを毎年・・・
毎日そのカレンダーを目にするたびに、思い出とも重なるから元気を貰えそして夢を抱けてくるから、カレンダーって不思議な力があるんですよね。
そして、今年は、お世話になっている旅行代理店の担当さんから、願ってもないカレンダーを昨年末に頂きました。だから2009年カレンダーはきまり!お陰でモルディブを愛する一年になりそうです。上のカレンダー、そう、モルディブのアイランド・ハイダウェイ@ドナクリのカレンダーです。
12ヶ月分の写真も思い入れのある風景ばかり。また今回訪れれば新たな思いが加わるし、また今年一年、いっぱい幸せ気分をくれることでしょう。Hさんには本当に感謝。
旅への出発まで、またまた忙しいですが、嬉しい時間が待ってると思うとにまにましてしまいます。さ^て、精力的にこなしていくぞ~。
拠り所のカレンダーに皆さんはどんなチョイスでしょうか?
3年日記 [日々の綴り]
先月、3年分書ける日記帳を買っていました。
もう、2009年も3日目、今日になって書き始めています。あらら・・・・(汗)
ビニール張りのA4サイズ。厚さは2センチ以上ありますから卓上タイプ
3年分が一度に見れます。見開きで4日分。
さてさて・・この日記が埋まるのでしょうか・・?(笑)
以前、実は10年日記をつけていた事があります。10年間、根性で書き上げましたよ。日々一言でも書いてあるとだんだん書くのが楽しくなりますよ。○年前はこうだったんだな~って・・・想い返すことも多かったっけ。
それが、最近、1年毎の日記にしていたから日記の習慣から離れ気味でした(汗)。やっぱり10年日記買おうかな~って思っているところへ、本屋さんでこの日記帳を発見。出会った!って思って即購入をしていたのでした。
年頭の目標、「3年日記で自分を見つめること」です。お仕事メモ、日々のつぶやき、ただの記録、なんでもいいから空白はなくしていきたいって思います。楽しい出来事で埋まるといいな~。
そして、もうすこし計画性のある日々を暮らしていきたいです。行き当たりばったりなものですからね~(苦笑)
それに、昨今パソコンに慣れてしまった自分にも反省の意味も込めて・・・・
そうそう・・・お気に入りのボールペンって結構ないものですね。
実は最近書くのが楽しくなるボールペンを見つけて愛用しています!
写真にも載っている「UNI のJETSTREAM 」って言うんですが、滑りが良くて書き味抜群。しかも安い。確か1本100円台だったかな?大量買いしてお仕事でも使っているので、定かではないのですけど。お勧めです。ぜひお試しを。細さもいろいろあるみたいですけど、私は0.7を愛用しています。このボールペンだと綺麗な字に書けますよ~。自己満足かしら??

実をたわわにつけた千両、きりっと締まります。三が日はもう終わりますが、もう少しお正月気分で居たいですね。
明日もお仕事がんばろうっと。
仕事始めです。 [日々の綴り]
始まりです・・・2009年の日常が始動。
お正月の気分を束の間味わって、さてさてお仕事のスタート。トラックも少なく、各社工場もストップしているせいかしら、年末から年始の空気はとっても澄んでいて気持ちがいいですね。特に気温も低いし乾燥もしているから、最高にきらきらです。
今日の箱根駅伝、中継で映し出される映像の中で、時折映る富士山、見事なうつくしさでしたね~。
お正月に富士山を見ると、また感慨深いものがあります。駅伝で名誉な走りをする選手の目には、富士山が目に入ったかのしら?彼らには「美しいな~」なんて思う瞬間はないのかも知れませんね。でも、舞台としては最高のシチュエイションだわ~って今日は改めて感じました。選手にとっては過酷過ぎるけど・・・
お正月の生け花や飾り付けを昨日のうちに済ませていた仕事場は、すっかりお正月の気分でお迎えが出来ました。生け花のひとつひとつを見つめながら、まじまじと見ていたら、それぞれに表情があるんだな・・って感じましたよ。

元気のいい松。松葉って不思議な力を感じますね。みずみずしい緑。

菊の花、お正月にはこの黄色がよく似合います。
見れば見るほど、菊の花びらって芸術的な重なりなんですね。


花芯に寄ってみました。
このピンク、なんとも優しいお色。ソバカスがキュート!
さてさて、1月になって・・・・いよいよ旅支度をしなければって焦り気味(汗)。年末年始へ向かってここ1か月以上は大忙しだったから、すこし気持ちも遠くなっていました。お仕事はこれからも多忙ですが、せめて帰宅後は南の島モードも全開にしていかないと!
なんだか日々、ずーっと時間に追われてるな~。
元旦の朝 [日々の綴り]
澄みきった空気に、まぶしい太陽で元旦を迎えました。
なんて、気持のいい朝。・・・・・ここ数日は寝るのが3時過ぎが続いているので寝不足です。元旦早々かなり体もお疲れ。 悲鳴を上げそうになりながらも、今日は元旦だわ!って奮い立たせました。こんな元旦では2009年も思いやられそうですが、それだからこそ、すがすがしいお天気には元気をもらえましたね。久しぶり(苦笑)にお家もピカピカだから、なんともお部屋の中に居てもまぶしい~。大掃除の賜です。頑張って大掃除した甲斐がありました。
さて、元旦の朝。ばたばたで行事の開始。
まずは、神棚、仏壇、お稲荷さん、そして別棟の車庫へ、お供えのお餅とお神酒を用意してそれぞれにセットし手を合わせます。毎年ながら我が家の元旦の行事です。仏壇には家族そろって4人でお線香をあげ、手を合わせました。今年、息子もいよいよ社会人・・・さぞや厳しい荒波を受けることでしょう。家がいかにぬるま湯か実感することになるのでは。成長してくれる事を祈ります。
そして、作ったお雑煮も盛り、おせちを盛り付け、お燗をつけて、かんぱーい。「今年も元気で頑張りましょう~」
おとそは、大晦日に早稲田の夏目坂通りの酒屋さんでゲットした日本酒。
お雑煮は、すまし汁でお野菜たっぷりのお汁に我が家でついたお餅を入れて・・・
大きなお椀で、お餅が4個も入っていました。でもさすがに我が家のお餅は美味しいから、どんどんお腹へ・・後が怖いかも~(汗) あっ、色どりのナルトを乗せるのを忘れました!(苦笑)
今年のおせちは、昨年の手抜きよりまた更に手抜きです(汗×2)
最高に忙しくて、無理です。ママと二人で出来る範囲にしようねって同盟を組んだので(苦笑)、こんな有様・・とほほ。でもやむを得ないんですよ。お互いに体が持たないので・・・・

でも、相変わらずママの筑前風の煮物は美味しいし、特にお芋の煮物は絶品。それにママの煮る黒豆はふっくらで最高なんですよ。おなますも、甘いなかの酸っぱさがすっきりでGOODです。蒲鉾やねりもの、そしてふぐは山口の親戚から送られてきたので、これまたいいお味でした。満足、満足。
数の子も、ハマグリも、海老もないけど・・・それに肉類もまるでないのですが、最高のごちそうはお雑煮ですから、いいんです。
おとそも進んで、朝から、いい気分になっちゃいました~。
ゆっくり頂いて、久しぶりにのんびりの時間。お外の太陽が本当に気持ちのいい元旦でした。
玄関に生け花・・・
お手製で頂いた干支の木目込み人形も飾ってます。縁起ものですから。それにしてもうまく作るものですね・・・器用な方。
センリョウはお正月の代表花ですね。今年はママが立派に育てました。
菊の花も、お庭から。
LX3で寄ってみました。
薔薇の様にも見えるけど、これ、葉ボタン。これも我が家のお庭から。
中庭からの日差しも浴びて、ママが活けたお花も生き生きと輝いていました。
届いた年賀状を一枚一枚読みながら、送り主の事をゆっくりと想うひと時、おとその入った頭でぼーっと過ごす元旦の朝です。束の間の幸せ、至福ですね。
その後は、お決まりの、お仕事。そう、明日からお仕事に入るので、今度は仕事場の飾りつけに向かいました。お正月らしいお迎えをしたいので、生け花や飾り付けを創作、そしてママが書いてくれた立派な書をいろいろアレンジして飾ります。大きな大きな飾り餅も。
たくさんの生花と、書、そして立派なお餅を乗せて、車で仕事場へ・・・・悪戦苦闘の数時間・・・・お陰さまで日暮れになってしまいましたがどうにかお迎えの支度が整いました。生け花も飾り付けも嫌いな方ではないので、結構楽しんでますが・・さすがに今年は体がきつかったし疲れきっているので創作イメージも貧弱(泣)ですが・・・。毎年のことながら、こうしてこなしている自分、来年も元気でこの日を迎えられるよう、また一年踏ん張って行きますわ。
ふ~、明日から、また2009年のお仕事始動です。切り替えスイッチ、ON! ガンバ!
あけましておめでとうございます。 [四季を楽しむ]
新しい年:2009年が明けました。
皆さん、あけましておめでとうございます。
大晦日の午後に穴八幡宮で買ってきたお札を、今日の0時になったと同時に貼るのが毎年のこと。毎年、方位があるらしく、お家の中心的空間のお部屋に、その方位へ向かってお札を貼るのです。家内安全を祈って。
ですので、自宅と、そして仕事場へも旦那様と一緒にそれをやりに行ってきました。そして、先ほど帰ってきました。寒くて、まだ体がジンジンしてます~。
このセレモニー、気持ちが切り替わる・・そして、神聖な気分で、新しい年へ決意を感じることのできる時です。毎年のことながら、新年のだーれもいない仕事場は凛とした雰囲気でした。なおさら、「頑張らなきゃ!」って気になります。
さすがに深夜ともなると、しんしんと寒かったですね。帰りには近所の神社へも行ってきました。
真っ暗です。でもLX3はすごいかも~。
あまりの行列に驚き。100m以上は並んでいました。・・底冷えにも耐えられず・・・実は、古いお守りや〆縄を納め、また改めて来るということで、離れた位置から手を合わせて帰ってきちゃたのですが、町会の方々による炊き出しも出ていました。
暖かい甘酒とトン汁。そして、餅つきもやっていましたよ。
賑わっていました。がんばってます。
ふ~。なんとか毎年恒例の年末年始のお約束の一連がおわり、新しい年への希望をひしひしと・・・感じています。がんばるぞ!・・って気持ちになりますね。
皆様、今年一年、またよろしくお願いしますね。希望が湧きます。どんな年になるのかな・・2009年。
さてさて、既に昨年になっちゃいましたが、大みそかの続きを。
例年のように、穴八幡宮への参拝の帰りに、神楽坂に寄って帰りました。
もう陽は落ちかけていたのですが、
空が青くて、美しかったのが印象的。
お花屋さんのアレンジメントが歩道に出ていたから、モデルになってもらいました(笑)
ライトが美しく輝いてきて、綺麗でした。
神楽坂の通りは、この新しいモニュメントとフラッグの並木もあるんです。こちらの方が新しいのかしら?
目的は、このお店なんです。毎年恒例・・・・

和菓子の老舗です。たくさんゲット!
そして、こちらも恒例・・
毘沙門天。
澄んだ夜空に、新月と金星が目を見張るように美しかった。見えますか?屋根の上。写真にするとただの点が二つです(苦笑)。手持ちだから、余計に。でもLX3だから、これだけ撮れるんですけどね。
1時間も居なかったのですが、帰る頃はこの通り、暗がりにライトが綺麗でしたよ。3人で神楽坂をぶらぶら・・・いい記念です。社会人になってしまうと、こんな時間ももう持てないでしょうからね。
ママが待つから、早々帰宅。
そして、大慌てで夕餉の支度です。買ってきたお蕎麦・・・
天ぷらも揚げて、サブウェイのサンドイッチも切り分けて・・
冷酒で家族4人で乾杯~。「今年一年ありがとう~」ってね。毎年この乾杯、感慨深いです。ママもいつまでも元気でね・・無理しないようにね。私にも言える事だけど、体が一番大切です!家族の幸せの為にも。
そして・・食後は、和菓子のオンパレード。
道明寺
3色の最中です。
これ、五十鈴のヒット作のようですよ。外側がサクサクで最高。
もちろん、このお店の定番である、栗饅頭やら、甘納豆、それに豆カンも買ってきたんですよ。写真がないだけで、しっかりお腹に入ってます。あれこれ食べたくなって、つい買いすぎちゃうんです(汗)
昨年発見した、もう一件の和菓子屋さん:梅花亭へは、時間がなくなって寄らず帰ってしまったのが心残りでしたが、ちょっと見た感じでお店もかなり繁盛していましたよ。お気に入りのお店が繁盛している姿は、嬉しいな~。
新年早々、またしても食べものネタでした。(汗)
こんな感じですが、今年もまた、よろしくお願い致します。
大みそか、迎えています。 [四季を楽しむ]
2008年12月、今日はいよいよ大みそか。
仕事納めを無事に終えたのが29日。その日はスタッフ総出で、朝早くから一日中何もかもひっくり返して大掃除。日が暮れるのが早いので、後半は殺気だってましたが(汗)・・なんとかぴかぴかになった仕事場、お陰さまでまた新たな気分でお仕事出来ます。それにしても・・・・毎年ながら、皆で一致団結する力ってすごいな~って思います。あれだけの事が出来るんですものね。
そして、その日は、スタッフ揃って忘年会、二次会はなんとボーリングです・・・久しぶりにボーリングをしました。いや~燃えました。久しぶりにしてはかなりのハイスコアーに自分でも驚き、2ゲームやったのですが、134Pと143P。あれ?ボーリングって結構面白いかも~。スタッフはそのあともダーツ、そしてカラオケってコースで延々と忘年会。そこまでは身が持たないので、私達は退散ですが、それでもとっくに1時は過ぎていたんですけど・・彼らはどんだけパワーがあるんでしょう。(驚)
皆と「お疲れ様~。本当に頑張ったね。また来年ね・・・良い年を~」なんて言いあえた時、ひしと実感です。今年が終わったのねって。自宅に戻って、あ~終わったねって瞬間、旦那様と思わずハイタッチしちゃいました(笑)
そして、翌日の昨日は、今度は自宅の大掃除。なんたって仕事に追われていたから手つかず。大変な事になってます。朝早くから着手して、またまたご飯を食べる間も惜しんで掃除をしまくりました。延々と・・・気がついたら、日付けが変わって2時とかになってて・・自分でも驚き。毎年のことながら、17時間お掃除してました~。座った時間もないから、当然パソコンに電源すら入れる時間もなく一日が終わってました。(泣)
ふ~・・疲れたわ・・・・さすがに。
そして、今日は大みそか。またまた残りのお掃除を朝から! だって・・・まだまだ終わりませんから。
が、大みそかは毎年恒例の「穴八幡宮」へお札を買いに行く日ですから・・・、午後3時にはお出かけ支度を。そして、行ってきました。来年は息子も社会人としての新しい門出を迎えるので、三人で向かいました。
まだまだ太陽は元気。高速を走る車内に斜めの光がまぶしかった。
早稲田にある、穴八幡宮です。
今年はいつもより遅れて着いたから、人出も落ち着いた頃でした。
さざんかが咲き誇っていたのが印象的。
朱の門・・天王門

西日を受けて、輝く門が美しくて振り返って一枚。
こちらで毎年頂くお札、今年一年の感謝をこめて、古いお札を返し新しいお札を買って帰ります。こちらへ通うのが毎年恒例なのです。なにはなくとも・・って感じ。お陰様でなんとか無事に年を繰り返せるのも、このお陰かも・・って思っているんですよ。
しっかりとお参りしてきました。ここへ行って、こうして区切りのある習慣、一年一年がメリハリを感じられる私達の大切な行事です。
だるまさんも毎年欠かさず。
そして、おめでたいお豆も買うのも毎年。福がいっぱいのお豆、と信じています。豆まきの日には大活躍。
宮内の門へ向かうところは毎年こうした出店が参道を作っていて・・風流。毎年この光景は、ワクワクします。
たこ焼き・・・
と、焼きそばはやっぱり毎年、立ち食いしちゃいますね~。
広島風お好み焼き、元気の出る屋台ですね。次から次へと売れてました。
こうして、穴八幡宮への参拝・・・無事に終えました。
お宮入口の馬場下交差点は、早稲田大学への入口にもなっていて、感慨深いんです。今ではどんどん新しいビルになっていくのが驚き。
そして、今年もその交差点で出店がでてました。
恒例で、今回も買ってしまった~。
おめでたいから冷酒で頂こうと買ったのがこちら。
そして、今年はこのお蕎麦屋さんでお蕎麦も買って帰ろうってことに。

そして、サブウェイのサンドイッチも・・毎年恒例。
この通りのコーナーのお酒屋さん、結構面白いです。今年はおみきのお酒をそのお店でゲットしてきました。夏目漱石にちなんだお酒。
この後・・例年のごとく、神楽坂へも行ってきたのですが、そのお話は続く・・・ってことで。
そろそろ、除夜の鐘ですね。
今年一年、皆さま拙いブログにお付き合い頂きありがとうございました。来年も、幸せな年でありますように、って切に祈る気持ちです。健康なことが一番だということも身をもって知った今年でした。すべては健康と平和があってのもの・・・なんだと思います。一番はこれですね。
来年も、皆さまが健康な体と心で日々過ごせますように。
そして、家族が、そして世界が平和に暮らせますように。
みなさま、よいお年を~。
仕事納めの日、家では’餅つき’ [四季を楽しむ]
今年も、暮れようとしています。残すところ、3日とちょっとになりましたね。
今日12月28日は、営業最終日。ふ~・・最後まで慌ただしい一日でした。営業は終わっても、明日にはすべてをひっくり返して大・大掃除をスタッフ総出でやります。新たな年を気持ちよく迎える為に。
対外的なお仕事は今日でおしまいということで、最終のお仕事の棚卸しを終え、「今年一年お疲れさま、残す大掃除でもうひと踏ん張りね」って言える時に感謝。最後の日までバタバタでしたが、イベントもひとまず全てをこなし終盤を迎える今日、なんとなく、気持が楽になりました。(ほっ)
そんな、バタバタの中、今日は自宅では恒例の’餅つき’もやりましたよ。
私は仕事場にかかりきりですが(汗)、旦那様がお昼前に自宅に戻り、ママがお膳立てした餅つき、がんばってくれました。それに、今年も息子も義妹もお手伝い。それに今年は昨晩から泊まりに来ていた義弟ファミリーもお手伝いしてくれて大助かりです。カメラだけを渡して、何枚か撮るのも忘れないでね~ってお願いして私はお仕事していたのですが、残してくれていました。ありがとうね・・。
前日から洗ったあったモチ米を、蒸かして、餅つき機でどんどんツイテ行きます。蒸かすのも、餅つき機でツイテ行くのも、コツが必要ですが、義父が亡くなってからは、長男である旦那様が指揮をとり、みな協力して・・・・もうまいものです。
今年は、息子もなかなかの手つきになりました(嬉)

蒸かしたお米、これをかなり年代物(苦笑)の餅つき機に少しずつ入れていきます。
こんな感じでにょろにょろ出てくるんですよ。
機械も既に何十年も働いてくれているので、調子を出させるのにもコツが~(苦笑)
練り出たあつあつのお餅を(本当に火傷する位、熱いです)、
ママが手際よく取り出して、
そして、お手製のお盆にのしていきます。
例年、仕事場に飾る「飾り餅」も2段重ねで立派に仕上げてくれるのもママです。今年も素晴らしく仕上がっていました。有難いです。お正月のお客様のお迎えに欠かせませんからね。
のしたお餅は袋に入れて一枚一枚仕上げました。20枚くらいは出来たみたい。スタッフや親戚や知人に配るのも毎年恒例。やっぱり、スーパーなどで買ったお餅とは格段に味が違いますね。だから、皆に期待されているのも、毎年恒例のこの’餅つき’がやめられない理由(苦笑)。100パーセント、モチ米です。防腐剤も入っていないし・・・でもその分見かけは敵いませんし、カビも早いんですけど・・
それに・・・・お手伝いの我が家の親族が楽しみなのは、餅つきしながらぱくつく「もち米ご飯」。蒸かしたてのお米を丼によそり、お醤油をたらして青のりをぱらぱら、で頂くご飯。これが食べたくて、旦那様ももちろん、息子も義妹も義弟もがんばってます?(笑)
それに・・・
キナコやアン、おろし大根にからませたつきたてのお餅・・これがまたたまりませんわ! 今年は私、仕事場を抜けられず、食べる事ができませんでした。(泣)
ふ~・・それにしても今日の日(仕事納めと餅つき)が終わってほっとしています。今年の〆もこなせたねって感じ。
今夜の夕餉で、家族そろって、ひとまず乾杯が出来た時、しみじみ思いました。「無事に終えたこの時がありがたい」って。家族全員が同じ気持ちだったと思います。
夕餉の乾杯の寸前、お線香をあげ手を合わせて今日の日の感謝を、と御仏壇へ向かったら、ママもそうしているところでした。そして神棚にもお礼を。そのタイミングに驚き、そして二人揃って出来たのも我ながら満足。何も言わなくてもお互いに気持が通じていたのでしょうか、丁度同じタイミングで同じことをしようという気持ちだったみたいです。
明日こそ、最後のもうひと踏ん張りのお仕事です・・・・がんばろう。
モニをLX3で撮る [日々の綴り]
毛づくろい中の「モニ」です。旦那様の手に足を乗せて・・・夢中で毛づくろいをしているところにLX3を向けてみました。「うるさいな~、なーに?」って顔ですね(笑)
最近ゲットして、いろんな場面を試しているLX3、すごいぞ、という体感。
真黒な猫、そしてバックはこれまた黒皮シートのソファー。しかも夜中の室内&手持ち。最悪の撮影条件です。これまで、自分が持ついろいろなカメラで試していて、全然うまく撮れない、やっぱり無理!と思っていたシチュエーションにTRYしてみたのですが、驚きです。
黒毛の光沢までしっかり表現できてます。しかも黒猫の黒目がこれほどまでにくっきり撮れるのにも驚き。シートの部分の青い光は実は真正面に置かれているテレビの映像の反射なんですけど・・バックの皮シートの質感まで出ているのにもさらに驚きです。LX3のレンズ、恐るべしですね。

ふふふ・・・しっかり目を見開いた瞬間を撮れたみたいです。ご機嫌を損ねてしまったので、すこしきついお顔になってますけど(苦笑)、かなりのアップで残せました。猫って気まぐれで、動きも勝手。とりわけ我が家の猫は本当に自由奔放に育ってますしね(笑)なかなか思うように撮らせてくれないのが困りもの。というか、猫にしたら、迷惑なことですね。
今夜はお疲れもピーク。まだまだ今年のお仕事、先があるので、今夜はLX3とモニに癒されてみました。
モニくん、モデル、ありがとね。
プレジデンシャル・スィートNo61のお話③ [ 2004Maldivesソネバフシ&ギリ]
今日は12月26日(金)、今日がお仕事納めの方も多いのかもしれません。私はと言えば、「今年もお疲れ様でした~」って言える時まで、もうすこしガンバです。ふ~・・・今日のお仕事はとりあえずおしまいで、少しだけ「ほっ」
それにしても今日は寒かった・・・日本海側では待望の雪も降っているようで、スキーやスノボー愛好家は大喜びではないでしょうか。本格的な冬がやって来たって感じですね。
さてさて、
2004年に滞在したモルディブ・ソネバフシの4日目、ルームチェンジしたのですが、幸せな事にアップグレード。夢のように過ごせたプレジデンシャルルームNO61のお部屋のご案内の続きです。
既に【2nd Bungalow Ground Floor】と、【2nd Bungalow Upstairs】をご紹介しています。今日は、
【1st Bungalow Upstairs】のご案内を。相変わらず写真が多いです(汗)
2棟あるバンガローのうち、大きなシッティング・ルームとプールのあるリビングと階上に書斎スペースとキッチン、そしてアウトサイドの巨大テラスを持つ建物の2階から、もう一棟に繋がっている渡り廊下を渡ってみました。
屋根がかかっているだけのオープンエアー。手すりも柵も天然木。左側の真下はこんな景色なんです。
真ん中の扉が、このお家全体を囲み込む白塀の門扉になります。地面も白砂、壁も白壁、とってもシンプルな中に藁ぶき屋根が素朴ですね。
渡り廊下の先は、
Specious Bedroom
天蓋付きのキングサイズベッドがお部屋にデーンと・・・・素敵だわ~って思わずため息。
そして、空間にはキャビネット(TVが入ってました)と、デスクがあるだけ。
手前に少しだけ見えるのは、これまたオブジェのような椅子。
階下へ降りる螺旋階段もなかなかおしゃれです。
屋根も三角の屋根が高いんですよ。
ずっしりした木枠の窓が印象的。
そして、真っ赤なクッションがポイントのデスクが一番に目をひきました。
おしゃれなお魚の椅子
ブックスタンドもソネバ仕様
天蓋のレース、ぱりぱりの質のいいリネンが気持ちよさそうです。
正面の扉からは、迫出したテラスへ出る事が出来ました。
天井までの明かり採りには感動。
真下には、見えますよ、空間いっぱいのお庭が。
素朴な椅子とテーブル。すべて天然木利用かな。
そして右側には、お隣の棟の階下のプールが見えます。
木々がいっぱいで、まさにジャングルの中のロビンンクルーソーの世界。うきうきですね~。
テラスからお部屋を見ると・・・
美しい。
映り込んだ青空に見とれて・・・・・・
ベッドルームをさらに撮ってしまいます。ほんのりと暖かい光を放つ間接照明、こうしてみても温もりを感じますね。


このベッドルームへ入ってきたときの架け橋;Gangwayをもう一度、
今度はお隣の棟の書斎スペースへ向かってみると・・
ははは、同じですね。
今度はGangwayの真ん中から、左下へ目を・・・プールも見えます。
あちらこちらで見つけた【ソネバなグッズいろいろ】
このライトは芸術だと思います。
スタンド・フードの上に突き出た棒の先にはソネバマークの太陽の木彫り
箒も、ソネバだとこうなる。
白壁を三か月の様に切り抜いて、ライトがと灯っているのですが、ほのかに光る姿はなんとも印象的なんです。明るい時でも、暗い時でも、心をくすぐりますよ。
この後は、先ほどの白壁から、螺旋階段を降りて、階下へ。
階段ホールにも窓。
この後も続きます。
今年のイヴも恒例のホームパーティ [おいしい生活]
2008年のクリスマス・イヴ、今年も義妹と甥っ子も交えての家族揃ってのホームパーティを楽しめました。
毎年こうして過ごせる幸せに感謝です。
並んだ、並んだ。
テーブルにのりきらない程のお料理
今年も義妹が腕を奮ってくれました。今日もお仕事でイベントに振り回される一日でした。大慌てで帰宅したら、既に義妹が見事なお料理を仕上げてくれていて・・涙が出るほ感激です。
本日のメニューは、チーズフォンデュ(フランスパン・蒸し鶏・ブロッコリー・カリフラワー・ジャガイモ・ウインナー)、グリーンサラダにコースローサラダ、生ハムとサラミチーズと豚肉パテのオードブル、ローストチキン、ラタテューユ、そしてコンソメスープ。



どれもこれも美味しかった・・・・
もちろん欠かせないワインも数種。まずは、赤のスパークリングで乾杯~。
ママも2人の孫に囲まれて嬉しそう。それに、最近の甥っ子の成長には目を見張ります。まだ小学生なのに私も既に抜かれちゃったし・・母親の義妹も165cm以上はあるのに、もう時間の問題なのです。ママなんかとっくになんですけど(苦笑)

チーズフォンデュやサラダの材料も野菜はすべてママの作った畑の産物。畑から採り立てで並んでいます。そうそう、じゃがいもは先日お友達に送ってもらった、北海道のメークインなんですが、このおじゃがは本当に感動の味。いろんな形で私達を幸せにしてくれるんですよ。○○さん、ありがとうね。
ツリーボトルの白ワインも開けました。
辛口派の私達にはちょっと甘めですが、ボトルの可愛さの割にはしっかりとした重厚なお味。これはいけました。
ケーキは例年セ○ン○レ○ン経営のお客様のところから購入のもの。なかなかのお味で気に入ってます。仕事が大忙しの日なだけに、届けてもらえるのが嬉しくて、例年お願いしています。
食後のキャンドル・タイム。

なんかムーディですね。
ママと二人の子供たちにはお互いの家族からプレゼントが贈られました。今年もママは大喜び。もちろん・・今年から社会人となる我が息子も最後の(?)クリスマスプレゼントを貰って、嬉しそうでした。社会人になって有効利用できそうなおしゃれな肩掛けバックでしたから。甥っ子もプレゼントに少しシャイ気味に喜んでいたっけ・・・そんな年頃なんですよね。
メリー・クリスマス!!
今年もありがとう。この時をこうして共に過ごせて感謝の日でした。
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先日、思い切ってコンデジのLX3 を買ってしまいました。
実は、尊敬するチ○○○さんが使われていることを知って、悩んでるところに背中を押して貰えました(笑)
憧れのライカカメラ社とパナソニックの協業で出たライカ DC バリオ・ズミクロン。これに惹かれていました。
24-60mm(35mm判換算)の焦点距離、絞り値も開放でF2.0(広角端)という明るさには飛びついてしまいました。これほどのレンズのカメラがコンパクトデジカメで実現するとは・・・すごいわ~って思います。
それにそれに・・1センチまで寄れるマクロモードなんです。マクロの撮影が好きな私ですが、これまでなかなか思うように表現するのが難しかった事を思うと、心強い味方。手ぶれ防止も3段階効果があるというのも有難い。
しかも、これまでバックに携帯して使っていたSea&Seaの8000Gよりさらにコンパクトだし、それにこれまで暗がりでの撮影が思うようにいかなくてストレスだった部分も解消です。もしかしたら・・・・・重さや大きさを我慢して使っていた(最近では富に重くて!)、一眼レフ・デジカメの「ニコンD100」以上の働きをしてくれるかも?
ただ・・形状面の難点は、ホールド性がしっくりこないってことかな。これまでの様に片手で気軽に!って訳にはいかないようです。それに、キャップが取り外し式というのも残念ですけど、ブラ下げて撮影するしかないです。装着にコツが必要なのも慣れかしら?
操作や機能の熟知はまだまだこれからです。能力が立派なだけに、その能力を生かせるように使いこなせないとね・・・ってプレッシャーです(苦笑)これからジャンジャン撮って練習ですわ。
それから・・・・クラッシックなこのカメラ純正皮張りカメラケースも素敵なんですよ。ライカの美を思わせる美しさなんです。憧れて買っちゃいそうになりましたが、今回は我慢。お値段が張ります~(泣)。で、同じLUMIXのソフトケースで丁度合うサイズを探しまくりました。出っ張りが結構あるので、なかなか代用のケースがない、という情報でしたが、見つけちゃったんですよね~。それをゲット。なかなかいい感じで気に入ってますよ。皮張りのケースの半額以下で経済的!えらいぞ、自分・・・(苦笑)
ってことで・・今日の写真は、初めてTRYしたLX3で撮影したものです。最後のキャンドル写真なんか、これまでのカメラでは得られなかった味が出ているかも、しかも手持ちで、って大満足。写真構成としてはまるでダメですけどネ(汗)。
プレジデンシャル・スィートNo61のお話② [ 2004Maldivesソネバフシ&ギリ]
2004年ソネバフシ滞在4日目はルームチェンジでNO61のお部屋へ移動しました。1ベッドルーム・クルーソー・スィートで予約していたのですが、有難いことに予想外のアップグレードで、驚きのプレジデンシャル・スィートのお部屋へ。
ということで、お部屋のご紹介の続きです。
ソネバフシのパンフレットによるとこのお家は、2つのBungalowをもっていてそれぞれにGround Floor とUpstairs そして、Outsideがあります。
前記事では、【2nd Bungalow Ground Floor】をご紹介しましたが、
ここでは、【2nd Bungalow Upstairs】のご紹介です。
大きなシッティング・ルームの一角にある1階のホールから階段を上がっていくと・・・・
Study:つまり、書斎ですね。
ウッディ・フローアーの空間が広がっていました。階下のリビングから吹き抜けになっている部分です。左のオブジェのような椅子、なんとも面白いですよね。座り心地もGoodだったのも不思議です。
ここは、Syudyという空間だけにデスクが!
こんな素敵なデスクがさりげなく置かれています。
この大きなデスクと椅子に腰かけて、読書やら執筆作業やら・・・いいかも~。椅子の背もたれのお魚さんが何とも可愛いんです。しかも肘掛が片方しかないのがおわかりでしょうか?これもデザインでして、実用的でもありました。おしゃれなスタンドも、ソネバのシンボルの太陽マークが付いていて、間接照明も抜群なセンス。
後ろのキャビネットはワインクーラーなんです。お部屋があまりに心地いいので、ついワインを抜いてしまいます。しかし値段はお高めでして・・・(汗)。質のいいワインが揃っていましたよ。
そして、この空間の後ろにもお部屋があって、まわり込んで見ると・・なんと!
Kitchenなんですよ。
シンクも調理台も、オーブンも、レンジも、そしてレンジフードも一体化の完璧なシステム・キッチン。我が家より立派です~(汗)
そして、もちろん大型の冷凍&冷蔵庫も完備です。
中身も飲み物からつまみ類やお菓子まで入っていました。
正面のガラス戸から気持のいいグリーンが見えるのも素敵な台所です。引き出しには完璧に調理器具まで揃っていましたよ。そうそう、食器洗い機もついていたような。
私達はこのキッチンでコーヒーを入れるだけしか使わなかったのですが・・・長期滞在のヨーロピアンなど大量の食糧を運びこんで、調理人まで抱えての滞在なんて普通なのかも~・・・うらやまちい・・・
そうそう、左に見えるのはエスプレッソマシーンです。コーヒー豆のセットもいつも補充してくれました。リンゴを模った器にはたくさんの種類の紅茶のパックが用意されていましたよ。
写真にはないですが、もちろん立派な食器棚も壁一面にありました。グラスもウォーター、ビール、ワイン、シャンパン用が。お皿もお揃いで各種揃っていて・・美しく飾られていました。いやはや、このキッチンには驚き!おそるべし・・・・
そして、Studyの空間へ戻ってみます。
ウッディな橋のような廊下が見えますが、階下のリビングの上にかかっていて、これはGangwayって表現されていました。
その先にもなんだか建物が見えますよ・・正面から撮ってみました。
シンメトリーな設計で、とっても美しい。しかも採光とデザインがとっても良く考えられているな~ってつくづく思います。細かなところまでセンスが光っています。このGangwayを渡ってみますと・・・
まあ、素敵。Dining Pavilionです。
丁度この真下には階下のプールがあるんです。オープンエアーの巨大テラスって感じでしょうか?
Gangwayを渡った先には、
すごいダイニング・テラスになってるんです。
シングルベッド大のキャンパス張りのソファー・ベッドが2台も対面で設置されていました。マットと同じ生地で作ったクッションが素敵でした。それにしても何個あるの??
とっても、居心地がいいソファーでしたよ。ここで寝る事も出来るほどの快適さ。気持のいい風が通ります。
それにダイニングテーブルはこの大きさです。余裕で10客がセットされているのですが、私達は2人ですけど・・・(苦笑)。
このダイニング・パビリオンはオープン・エアーですから、特に朝方の爽快感といったら! 昼間はすこし暑くなるのですけど、朝方と夕方以降はお気に入りのスペースでしたね。だから、インヴィラでお食事をお願いすることも多かったです。
このダイニング・パビリオンでは大勢でパーティにもうってつけですね・・。こんなお家が欲しい~。っていうか、現実はそんな余裕のある生活が出来ていないから無理か?!(苦笑)
外階段もあるから、プールやビーチへも出入りが直接出来ます。気の向くままにどのようにでも過ごせるって最高。どこまで至れり尽くせりなのかしら。って撮影を進めるにつれて、興奮しまくりでした。
このダイニング・パビリオンから、先ほどのStudy &Kitchenの空間へ目をやると・・・こんな感じですね。
木漏れ日がGangwayへ差し込み、まさに自然いっぱいの中のお家です。
天然素材だけを使っているから、心が休まるんです。ソネバフシへの想いが今もこうして幸せ感として残っているという理由、そのひとつは、この安らぎの素材からくるのかもしれません。
少し戻って・・・・Gangwayの中ほどから、右下のお庭へ目をやると、
おや、お隣のBangalowの白壁で囲まれたお庭が見えました。白砂で白壁、木々がそのまま生かされた空間ですね。お隣もどんな風なのかしら?楽しみですよ~。
Gangwayのこの先は、室内になっていますから、エアコンが効いています。全体的によく効くエアコンで、暑い外から入るととっても気持がいいんですよ。
お部屋の中のGangwayを渡りながら、真下のシッティング・ルームを見ると・・
左側下に、お気に入りのオレンジや黄色のクッション&ソファーが見えます。
真上が、Studayの空間って事がわかりますね。
書斎のデスクと椅子が見えます。
そして右側下には、リビングのホール空間・・
強い陽が差し込んでいました。
手前のキャビネットの上の舟のオブジェと椅子に注目しちゃうわ。
至る所に、ソネバのテイストが感じられます。見つけてはひとつひとつじっくり観察してしまいます。
オブジェやインテリアももちろんですが、光や質感、そして空間の使い方がすばらしいって思います。それがソネバなのかも。これらの感動は、実はソネバギリよりソネバフシの方が大きくて、だからどうしてもソネバフシに浸ってしまう私です。
*)これらはすべて、2004年の滞在記である事を注釈しておきます。
ってことで・・・・・この後は、お隣のBungalowへ。ふ~・・・ながながとお付き合い、お疲れ様です(苦笑)
この後も続きます。
プレジデンシャル・スィートNo61のお話① [ 2004Maldivesソネバフシ&ギリ]
今日は、年内お仕事日の最後の休日。大掃除を少しずつ・・・・やるつもりですが、どんよりのお天気に気分が失せていく(苦笑)。やっぱり太陽って偉大ですね。人間のやる気やエネルギーに大いに影響があるみたい(私だけ?)
えーっと・・・前回の続き、プレジデンシャル・スィートNo61の写真(2004年3月)をたくさん撮ってましたので、しばし夢の世界へ~
ソネバフシのパンフレットによると2つのBungalowをもっていてそれぞれにGround Floor とUpstairs そして、Outsideの説明になっていました。その説明に準じてご紹介していきます。
【2nd Bungalow Ground Floor】
玄関の扉を開けると目に入ってくる世界は、
吹き抜けのリビング空間。
真正面、全面ガラス戸の向こうに大きなプールが見えます。
ウッディーな空間に、オレンジや黄色のクッションが効いた大きな大きなベッドのようなソファーが最高。ソネバテイスト、これなんですよね。
扉を開けると・・・
CDデッキにモニター、冷蔵庫やお水やグラス。コーヒーや紅茶のちょっとしたミニバーになってました。お部屋は、至る所にスピーカーが配され、CD HiFi Stereo systemが完備。癒されたい時、音楽が欠かせない私たちには、ご機嫌です。ヒーリングミュージックのCDを掛けて、なおさら空間に酔ってました。
いやはや・・・居心地いいわ~。2つのソファーベッドがコーナーにL字。しかも2段マットレスです。
二階もなんだかすごいかも。正面は2階へ行ける階段です。リビング上を見上げると、渡り廊下が配されています。しかも手すりに自然木がそのまま使われてるところなんか、ロビンソンクルーソーの世界みたい。
このラージ・シッティング・ルームの奥には、実は子供部屋になる、あるいはベビーシッターーやら執事のお部屋としても使える4畳半ほどのお部屋があります。
デスクも用意された、2段ベッドのあるお部屋。私達には無用といえば無用です(汗)。このお部屋は荷物置きに利用させて貰いました。
もちろん、このお部屋に続いて・・・この通り。
バスルームもセパレートになっていました。シャワー・スペースもこの左側にあるのです。
リビングエリアで過ごすときには、こちらのバスルームを利用しました。とっても広くて快適。窓から見えるグリーンの世界はホッと出来ました。
そして、再びリビング(Large sitting room)へ戻り・・・・

リビング正面ガラス戸を開け放ち・・・この景色に酔う。

曲線と直線のバランスがこれほど優雅なバランスを保っているプールは初めて。素晴らしいデザイン感覚だな~。
心地いい影を作ってくれるのは、階上のひろーいテラス。ウッドデッキになっているんですが外からも階段があります。・・・2階のお話は後ほどってことで。
プールの景色を外側のお庭に出て、見てみました。


それに・・・お隣に繋がって建つバンガローの姿も見えました。なんて素敵なんでしょう。
2階建てでテラスも付いてます・・こちらの紹介も後ほど。一階がバスルームになってて・・・
右の延長したラウンドの壁の中は広いお庭になってました。無駄な空間と言えばそうですが、ここにテーブルや椅子をセットしてプライベート・パーティもいいかも~。この門からバスルームへ水着のまま行けましたよ。だからこの門は何度もくぐりました。
2つ目のバンガローへ繋がる階上の渡り廊下がヤシの木の奥なのですがわかりますか?その先の大きな扉が、最初に入ってきたヴィラの門の扉です。
プール、この後もとってもお気に入りで毎日何度も浸かっていました。このプールの床・・・石で出来ていて、素足にとっても心地良かったです。
この後は、リビングへ戻って2階へ上がってみることに・・・・・・またまたびっくり!! こんなことって・・!
続きます。
ルームチェンジ・・ソネバフシ滞在4日目 [ 2004Maldivesソネバフシ&ギリ]
今日の暖かさ、異常でした。でも午後からの強風、これまた驚き。そう言えば今年の12月は風が吹かなかった。その分雨が多くて、変な天候です。
今、深夜。恐ろしいくらい時折突風が吹いています。 この吹き荒れている風が吹けばこの後は寒い寒い12月がやってくるのかもしれませんね。それにしても、とんでもない強風ですね。時折揺れるんですけど・・・(怖)
さて、今夜の夕ごはん時はテレビが大人気。クラブW杯サッカーが観たい旦那様と、M1グランプリ2008が観たい息子、テレビのチャンネルが行ったり来たり・・・おちつかないったら。でも、どちらも気になるんですもの仕方がないですけどね~。
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脈略はないですが、2004年のソネバフシ滞在記録続けます(苦笑)確かNO57のソネバフシ・ヴィラからルームチェンジをする前までのお話までだったような。
ダイビングへ行く旦那様を送り出して、大慌てで荷物をスーツケースに詰め込んで、ワヒードさんを待っていました。10時に迎えに来てくれることになってましたから。・・・そしてドアノックの音です。
ワヒードさんに案内されるまま、なんと!歩いて移動先のヴィラへ行くみたい。あれ??リクエストしていた、1ベッドルーム・クルーソー・スィートは反対側のはずで、歩いては行けないはずでは??
ワヒードさんに「?」を表現すると、「今度のお部屋はNO61なんですよ。」って歩きながら告げられました。
「きゃ~、嘘~~」って大興奮!! No61って言うと、プレジデンシャル・スィートのお部屋なのでは??しかもサンセット側?(この当時は2つしかないタイプのお部屋で、サンセット側とサンライズ側にあったんですよ)
耳を疑うほどの驚きでした。というのも、事前にソネバフシのお部屋のタイプは研究済み(笑)でして、どれだけのお部屋かが想像できちゃったんです。憧れていたお部屋でした。到底自腹では・・無理というかあり得ないお部屋。
当時(2004年)のソネバフシのパンフレットからスキャンしたお部屋の平面図です。↓

このヴィラ、1ベッドルームではあるものの・・・2階建てのバンガローが2軒、空中廊下でつながっていて、大きなプール付き。
はっきり言って、迷子になりそう。。(苦笑)
吹き抜けの魅力的なリビングは、その大きなプールに繋がっています。広大なお庭は言うに及ばず、2階建てですから素晴らしい空間演出が魅力的で、特に20名ほどのパーティも出来そうな程の広いキッチン付きのテラス・リビングは、このお部屋の一番の売りかもしれません。
パーティ慣れしたゲストにはもってこいのお部屋かもしれませんね。執事部屋もある位ですから・・・・(汗) そうそう、おトイレは2か所。バスルームは半屋外で、その広さは半端ではありませんでした~。
ルームプレートも記念に撮っておきました(汗)これまでの3泊を過ごしたNO57のお部屋からは奥へ4件目な訳で、歩いて行けるわけですね。
ジャングルの小道をワヒードさんとお話しているうちにあっという間に到着です。もちろん・・荷物はスタッフが運んでおいてくれるから、手ぶらです。
さてさて、この後3泊を過ごすことが出来たNO61・・・少しずつご紹介していきます。とはいっても、2004年3月の時点のお話ですから、今のソネバフシの元祖編になるでしょう。
現在は、
このNO61のお部屋、The Retreat というお部屋になってるようですね。
私が滞在した当時とは・・・・・・ほとんど仕様の概要は変わっていないけど、プールの形が大きくなったような気もする。それにバスルームが改装されて、よりSPA風になってるみたいです。間違いなくさらに豪華に変身。でも全体の雰囲気とか、周りを取り囲む木々の様子とかは、2004年のままの雰囲気が残っていたみたい。それは嬉しいかも~。
では、2004年、プレジデンシャル・スィートのお部屋編、写真とともにご報告していきます。
ヴィラの門ですよ。私たちの大事な足、自転車も2台セットされていました。
白壁で囲まれた先にはどんな空間が迎えてくれるのかしら・・・
ワヒードさんに案内されながら、ひとり心臓がばくばくです~。
門の大きな扉を開けると、美しい砂のカーペットが一面、そして真正面に見上げて横たわるオープンタイプの架け橋の廊下・・・・。まあ、なに?! 大きすぎて全体が見えない世界が飛び込んで来たから、いきなりショックでした。
お恥ずかしながら・・・(汗)、面食らうってこのことですね~。 落ち着きを取り戻して・・・ふ~。
2軒あるお家の右側の建物へ向かったら、またまた大きなドアがありました。「こちらへどうぞ~」ってワヒードさんがにっこり。
玄関です。
お約束の、水カメとハリねずみ、そして太陽マークの傘かけにフェイスを模ったプレート。これらはどんなアコモのカテゴリーでも同じオリジナルグッズを使っているので、おなじみなんですよね~。
この後も、NO61のお部屋編、続きます。
東京タワー:ライトアップと美食の宴 [国内ちょっとのお出かけ]
昨晩は素敵な美女4名とそれはそれは素敵な時間を過ごせました。もちろんとっておきのレストランで。場所は赤羽橋なのですが・・そう、そこは東京タワーの真下でした。
東京タワーが今年、12月23日に開業50周年を迎えるってことで話題になっていますが、開業50周年記念月間となる12月1日からはNEWのライトアップがスタートしているようです。
夕方仕事場から掛けつけてお約束の赤羽橋へ目指しました。思いのほか早く到着したので、ふらりと・・東京タワーの美しい光に誘われて、近くまで歩いて行ってみましたよ。
とうふや「うかい」の正面まで。昼間の温かさからぐっと下がった気温のお陰で、空気が澄み渡って、なおさら美しかったです。しかも歩いてこうして真下まで進んで来たのは初めてでしたから・・・感動もひとしお。一人、感激しまくり!・・・これは「ランドマークライト」って言うみたいですよ。
塔が浮かび上がって見えます。圧巻!
真ん中の「50」と「tokyo」というサインが印象的でした。なるほど・・・50周年記念の表示なんですね。
さて、50周年記念の新ライトアップの名称は「ダイヤモンドヴェール」。そして以前から点灯しているライトアップについては新たに「ランドマークライト」と命名され、この「ダイヤモンドヴェール」と「ランドマークライト」の2種類のライトアップを日時によって使い分け、東京の夜空を演出してくれるようです。
しかも、ランドマークライトも、夏場は白色を基調にした涼しげな「夏型ライトアップを。そして冬にはオレンジ色を基調としたあったかみのある「冬型ライトアップ」の2種類があるんですね。
で・・・
12月2日(火)以降の点灯スケジュールは、以下のような案内になっていました。
点灯日程 2008年12月2日(火)~6日(土)/2008年12月15日(月)~25日(木)
点灯時間
日没~20:00 「ランドマークライト」
20:00~20:10 「ダイヤモンドヴェール・スペシャルレインボー」
20:10~22:00 「ダイヤモンドヴェール・ホワイトダイヤモンド」
22:00~24:00 「ランドマークライト」
*これ以外の期間は、日没~24:00までランドマークライトのみ点灯。また年末年始以降については追ってHP上で案内されるみたいです。
さて、昨夜の宴のお話を・・・・
お約束のお友達と合流出来て、連れて行ってもらったのは、まず・・東京タワーの絶景ポイント!
「貴婦人のような」と形容される東京タワー、やっぱり気品と輝きが浮かび上がってます。
そして・・・連れて行ってもらったレストランは、知る人ぞ知る「タワシタ」でした。
看板もなく、オフィスビルの2階でした。個室を用意して下さっていて、最高のロケーション。
ステキな夜の始まりです。

シンプルで、品のあるドリンクメニュー。今夜のお仲間はのんべえ揃い(?)さてさて、楽しみだわ~。

お料理もお友達とオーナーにお任せで・・・・この後、たっぷりと美食を楽しませて頂けました。
まずは・・オリーブオイルとクミン・スパイスの効いたシリアルをつけて頂くパンから始まるのも、
これからのお料理への期待が膨らむ~って、ワクワクです。
前菜も2種、メインも2種・・・この後もたっぷり満喫しました。
うーん、満足~(うっとり)
ビールで乾杯の後、まずは白のワインボトルをチョイス。
自分を主張しすぎないで、お料理にとっても合う辛口の白ワインでした。
この頃・・・個室の外がなにやらカラフル。思わずテラスに出てみると、東京タワー、なんとライトアップが変わってます。
この時点で確か20:00を過ぎたころですから、これって「ダイヤモンドヴェール・スペシャルレインボー」ですね。

お料理もたくさん頂きますが、ワインも進む。
この後の赤のワイン。ブルゴーニュを勧めてもらいました。これもまたまた、飲みやすく、お料理に合うんです。
美女揃いの宴、食もですが、お話も尽きません。大好きな旅の話に花が咲き・・・時間を忘れて夢のような時間は過ぎて行きます。
お席から、美しい東京タワーのライトアップを・・・
テーブルの映り込みもステキです。ここはお料理も満足だし、サービもスマート。それに最高のロケーション。時間が進んでいくにつれて、東京タワーのライトアップも、少しずつ変わっていたような。
「ダイヤモンドヴェール・スペシャルレインボー」から、「ダイヤモンドヴェール・ホワイトダイヤモンド」へなったのかも。

上の写真のスペシャルレインボーとのちがい、わかります?
さらに・・・タワシタでの楽しい時間は過ぎて行き・・ワインもこれで3本目。
最後はボルドーワインで、びっしっと・・・・・
そして、お料理の締めは、話題のこのカレー。
噂どおりに、満足でございました。かなりスパイスが効いています。お酒を飲んだ後にもすんなり入るのが不思議。
いつの間にか、東京タワーは・・・
「ランドマークライト」に戻っていました。

オーナーの計らいで、ワインのお供に頂きました・・チーズとドライフルーツのお皿。ハイソなオーナーには感謝です。
デザート、これが又逸品。
この他にチョコレートケーキもあって・・・もちろん、そちらも頂いてます(笑)。おいしいデザートとエスプレッソで、最高の夜を締めくくれました。

お席からテラスを望むと・・・・東京タワーの裾野が輝いている風景。最高ですよ。
憧れのタワシタ、これからも通いたくなるレストランです。○○○さん、誘って下さってありがとう。
ライトアップももちろんですが、美女の方々(もちろん私は論外)と美食の宴、’うっとり’の重なる素敵な夜でした。
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昨夜は帰宅が終電??って言うほど盛り上がってしまって、今朝のお仕事、午前中は寝不足で辛かったです(汗)
それはそうと。。。2日ほど前に仕上げました。来年の年賀状
今年の枚数は・・数えてもいないけど、多分この分は300枚くらいでしょうか・・あとは仕事場に450枚ほど。手書きでこつこつ!
やっと仕上がってほっとしています。でも明日は日曜日。・・・月曜日には本局へ行かなきゃ。
海外への年賀状も数枚別便で出す予定ですが、今頃じゃとんでもない頃に届くのかも(汗)
来年は早めに出すべしですね(反省)
No58ヴィラ、ルームチェンジ前を過ごす・・滞在4日目 [ 2004Maldivesソネバフシ&ギリ]
冷たい雨が一日中降って、寒い一日でした。明日には太陽が顔をだしてほしいな~。
さて、2004年のソネバフシ&ギリ滞在のお話、続けます。前日の夜の記事はこちら。
リゾートでは相変わらず早起きの私。目覚めてまずお外へ飛び出しビーチへ。そして・・・明日以降はプール付きではないはずだから、今のうちにプールに浸かろう・・・って朝はやくから水着姿。朝のプールはこれまた格別なんですよ。
旦那様は今日のダイビングの準備。朝ごはんもお部屋のフルーツとコーヒーで済ませて、旦那様が出て行った後は、10時の移動に合わせ、荷物をまとめておきました。お部屋が変わるのもいいのですが、パッキングの時間がロスなのは悲しいですね。
さて、NO58のプール付きソネバフシ・ヴィラでのいろいろ・・・
記念にリバーサルフィルムの写真をまとめてみました。
目覚めた時、まだお月さま(三か月)が見えたんですよ。
お部屋のプールに浸かりながら撮った一枚。まだすこし赤みを帯びた青のお空に筋雲が印象的でした。三か月、実際にはもっともっと大きく見えたんですけどね~(汗)
お部屋の真正面のビーチ。芸術的な雲でした。
エンダイフシのローカルアイランドがこんなに近く見えます。でも全然気になりません。サンセットを十分堪能できたし。

右を望むとジェッティが見えます。写真よりずーっと近いです。シュノーケルセットを持ってよくあの桟橋下からもエントリーしたものです。
16mmのフィッシュ・アイのレンズで覗いた一枚。ジェッティとエンダイフシがこんにちは~って感じ。それにしても美しいビーチです。
ソネバフシのジャングルの立派さも感じられる一枚。ビーチもふかふかです。青いお空も文句なし!
そして、お部屋のプール・・・・
大変、大変お気に入りでした。海があるからプールなんて不要って思っていたのですが、実際にはかなりプールにもはまっていましたね~。十分な大きさでしたし。
お部屋の寝室も絵になる構図です。
シンプルですが、間接照明の演出がニクイ!
現実の我が家もこんな寝室だったら、日々ストレス・レスで過ごせるだろうな~。。。現実とのギャップは大きいです(苦笑)
そして・・・・・・NO58のヴィラで目にとまった可愛い来訪者をご紹介。







一緒に暮らせました~。可愛いですよね。
この後はいよいよ、ルームチェンジ後のお話です。
ソネバフシ、無人島ピクニック後・・滞在3日目の夜 [ 2004Maldivesソネバフシ&ギリ]
今年もあと半月なんですね。本当にあっという間です。あれこれ今年中にやっておかなきゃって思う事が駆け巡り、それだけでも疲れちゃいそうな気分ですが、ひとつずつこなしていくしかないですね。
そんななか気持ちを切り替えるきっかけにしたくて、2004年のソネバフシ記録を続けます。なかなか進みませんが、お付き合いください(汗)
滞在3日目はソネバフシの無人島へプライベート・ピクニックへ出かけました。いや~、それまでに体験したこともない、島ごとオーナーになった気分。感動で大満足のアクティビティでした。お部屋へ戻って・・・
陽が落ちはじめた頃、ビーチへ。
そういえば・・・このNO58のソネバフシ・ヴィラは明日にはチェックアウト。まだこの後もソネバフシには3泊の予定ですが、明日からお部屋が変わるんです。1ベッドルーム・クルーソー・スィートというお部屋をルームチェンジの予定なんです。
だから、お名残り惜しく、NO58のビーチからのサンセットを楽しむ事にしました。部屋前のビーチにあるデッキベッドに横になり、ゆったりと沈みゆく太陽を見つめていました。
雲が少しずつ離れて・・まんまるの太陽をズーム。
うーん、茜色に染まる風景。
お部屋からBEERを持ち出して、これまた極楽。太陽が雲の中に消えるまで・・ずーと無言で見入る時間。
暗くなった後は、さてディナータイム。うーん・・・今日はピクニックでのランチをあまりにたくさん食べていて、お腹がすかないんです。今夜の夕ごはんはメインバーで軽く・・って事に決まりました。
またまた自転車に乗り・・・メインジェッティ前のメインエリアへ。
このとき、フロント的な機能のあるデスクから日本語で呼び止める女性の声が。「たいようさまこんばんは」
あら?ワヒードさん以外で日本語のスタッフがいたの?って驚き。なんとその方がなつみさんだったんです。彼女との初めての対面の時でした。
「今日のピクニックはいかがでした?」って話から、もう大興奮で報告して話が尽きません(笑)。にこにこしながら聞いて下さいました。そして気に入ってお迎えの時間を延長した事までご存知でした。スタッフ間の情報交換は密なんですね~。
そして、「明日はお部屋の移動ですね・・・お楽しみに~」なんて言われて、ちょっと意味深さを感じたけど、それほど気にも留めず、では、また~」って、バーへ。
バーでは例のオレンジのキャンバスマットの敷かれた多いな椅子に腰掛け、ゆったりと過ごしました。
まずは試す「マルガリータ」を頂き、
旦那様はダイキリだったかな?
お食事は、本日のカレーとボロネーゼを注文。すこし時間は掛りましたが、その分ゆっくりと過ごせました。
テーブルが低いのですが、居心地のいい椅子でした。
モルディブに来て初めて頂いたカレーでした。レッドカレーとイエローカレー、美味しかった。それにボロネーゼもなかなかのものでしたよ。ソネバフシのお料理に関しては、本当に文句のつけようがないほどおいしかった記憶が・・・
バーは落ち着いた間接照明だけの静かな空間。しかもオープンエアーですから、波の音も聞こえます。ゆっくり過ごせました。ジェッティへ出て、またお星様を見上げ、満点の星空を満喫。にせ十字星も見つけましたよ。
お決まりのようにブティックへも寄って、お買いもの。お気に入りのストローハットも買っちゃった。それにカメさんとイルカのおしゃれなペンダントヘッドも見つけてお土産に。いろいろ買ってたら、既に顔見知りになってにこやかに対応してくれるスタッフが、パープルのバックをプレゼントしてくれました。私のブラウスとお揃いの色だから、プレゼントしますよ~ですって。嬉しかったです。そういえば、驚くほどピッタシのお色だったんですよね。
この後、さらに自転車でライブラリーへも寄って、旦那様はたいそう気になっていたサッカーの結果をチェック。そして私もメールのチェック。ブティックにはその当時は2台のパソコンが置いてあった記憶があります。インターネットは常時開通していて、自由に利用出来ました。
お部屋へ戻って、ふーっと一息。旦那様がマシーンでエスプレッソを入れてくれて、またまたお気に入りのプール前のテラスでのんびり。明日にはここにはいられないと思うと寂しい気分。だから余計にゆっくりと。
No58のお部屋で過ごした快適生活。
- タオルは巨大でふかふか。ランドリーのかごの中に、洗ってほしいものだけを入れておくと、ターンダウン時にすべて補充されていました。
- クリーニングも指定のかごに入れておくと、翌日にはびしっと完璧な状態で帰ってきてました。
- 毎日手洗いでお洗濯をたっぷりしていたのですが、干し場スペースもシャワーのお隣のスペースにたっぷりあったので、持っていったロープや置いてあるハンガーで十分な乾燥も出来ました。
- 歯ブラシも歯磨き粉(チューブ)もありました。
- 初日にリクエストした、拡大化粧ミラーもすぐに用意してくれていたし、
- ミネラルウォーターも、私達の消費量の多さに応じてか(苦笑)、毎日6本は常備しておいてくれました。
- テラスの街灯が切れていたのを申し出ると、翌日には点くようになってました。
- バスルームのスピーカーが初日に調子悪かったのですが、これは旦那様がちょと見ていじったら、すぐに聞こえるようになったっけ。
3泊もすると、なんとなく愛着のある我が家になってましたね~。本当に快適なヴィラでした。プールもご機嫌でしたよ。朝に夕に・・ほっとしたとき、すぐに水に浸かれるのって気持ちがいいです。ちょっと歩けはビーチというのも、これまた極上の贅沢。しかも・・シュノーケルを持っていけば、いつでもお魚さんと散歩が出来ちゃうんです。テラスでのなんにもしない時間はもちろん最高。
明日は、旦那様のダイビングは朝9:30のスタートってメッセージが入っていたし、さっきなつみさんから明日のルームチェンジは10:00から出来るって聞いていたので、明日の朝はひとり残ってパッキングだ~。
この後も続きます。さてお部屋のチェンジ後の滞在は?
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実は昨夜は、モルディブのソネバギリでお知り合いになったご夫婦との会食をする機会がもてました。奥様が私のブログをご覧になっていて、タイミングよくご一緒にソネバギリに滞在という事をご存じだったらしく、現地でエミさんを介してご対面が叶ったのでした。そしてそれ以来、偶然にも同じ関東ということもあって、帰国後にお食事をご一緒出来る機会も持てていたのです。
今回は、3度目のご対面の機会が近場の居酒屋でかないました。
お仕事が終わって旦那様と一緒に駆け付けました。今回はお酒を飲むから電車。
いろんなお話に夢中でしたね。ソネバギリにも先月行って帰られたばかりということで、それに半年前にはタヒチのタハアへもいらしたばかり。いっぱいお写真も見せてもらえて・・・・うーん、懐かしい。ソネバギリやらタハアの話、お互いの共通点が多くて、楽しかった~。それにマレーシア航空での利用だったということで、情報も頂けました。ありがとうございます。
話に夢中で、気がついたら・・きゃ~、こんな時間!って感じで慌ててお別れしたのでした。
まだまだ、この旅好きは終わりそうにないから・・・これからもよろしくお願いしますね。
4人で一緒に南の島談義をしていると・・・旦那様の本音も、ちらほら聞こえたのも意外でした。
彼の中では、やっぱり一番はタヒチのマウピティみたいなんですよね。熱く語っていました(笑)。世界の全てがあのアウイラのビーチとペンション、という時間が忘れられないようです。一生のうちにもう一度、1週間以上は滞在したいな~って呟いていました(笑)。それに、ニューカレドニアの、リフー島のなんにもしない素の時間とヤンゲンの荒々しさと素朴さにももう一度浸りたいらしいです。
でも・・来年は、結婚25周年だから、ニュージーランドも行かなきゃだし(勝手に義務化?)・・・。それに最近ハマってるアマンプロも彼はお気に入り。それに彼から珍しく行きたいって言った所があるんです。それは、マーシャル諸島。ここへも無人島生活の出来るリゾートがあるから・・・・・・それは、セレンディパー・アイランド・リゾート(Serendipper Island Resort)。マーシャル諸島のマジュロ環礁の島一つが全て貸切できるエコリゾートなんです。でも、アクセスがめっちゃハードなのがネックだからな~。
私は私で、実はニュージーランドと、クック諸島のラロトンガとのドッキングもちらりと考え始めたり(苦笑)、本気でタヒチのマウピティ中心の滞在も考えてみたり、ニューカレもリフー島に島流し感覚で過ごすのもいいな~なんて考えたり。
でもって、パプアニューギニアとマダガスカルは、私の中でぜひ行ってみたい場所。
あーあ、行きたいところだらけで、大変です!




ベッド



