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2005タヒチ記録、ひとまず終了!2006/05/08(Mon) [ 2005Tahitiマウピティ ・ランギ他]

総ページ数、127もカウントしてしまった2005年のタヒチ記録でした。
ふー~。
長々と・・くどく・・・良くぞUPしたものです。お付き合い頂いた方、ありがとうございます。

まだまだ・・時折、タヒチを思い返しては続くかもしれませんが、ひとまずピリオドです。
最後に、お土産編を少し。(しつこすぎですが・・)

タヒチから帰国後、大荷物となったパッキングを外し、まずやったのが、山のようなお洗濯
そして、お土産の数々を、ベッドに並べてみました。

毎回、こうして写真に残すのが私の趣味です(笑)

それにしても、買いすぎ!
でもこの8割は留守をお願いした方々や、親しい友人へのもの。

こうしてラインUPされると、一つ一つにそれを買った時の思いが蘇ってきて、
今やとっても切なくなるんですが・・・

タヒチ、だーい好きです。

そして、西村さんに頂いたシャポー。
頂いた時はこんなに青々としていたんですね。
今は、バナナの葉(?)がいい感じに乾燥して、とっても素敵な麦藁帽になっています。
変わらず・・この壁に飾ってあります。
この廊下を毎日一日に数度となく通るたびに、ににまり。

そして、ライアテアで、ショップではなく、わざわざ工場に連れて行ってもらい、分けていただいたバニラ。
2キロも買っちゃいました。
この後、お料理好きの友人に分け、自宅にも少し。
後は、針金に一本一本通して、贅沢にも壁に飾ってあります。
バニラの香りが立ち込めて、それはそれはいつまでもタヒチの思いが残せました。
1年経った今でも・・・香っていますよ。

そして、香りのもうひとつ。ティアレちゃんも買ってきてました。
http://blog.so-net.ne.jp/taiyou-miko/archive/20050622にてご紹介済み。

もちろんココナッツなどの石鹸は山のように買ってました。
日常で使っています。
ノニ石鹸を洗面台で、お風呂でもココナッツ石鹸が香り、今でも未だ使い終わりません。

タマヌ製品も、かなり重宝。特に虫刺され用のオイルは大切に使っています。
ノニのクリームもばっちり冬場の肌に効果がありました。

こんなタヒチに包まれた日々を帰国後も過ごしています。
何倍にも幸せが膨らんでいます。
年に一度、行けるかどうかの贅沢ですから、最大限に楽しんでいます。

そして・・
また次の南の島への夢も同時に膨らませながら・・。

そう、ありがたい事に、2006年のバカンスは、モルディブにしました。
タヒチから帰って、2月に行くようにプランをしていたものですが、事情があって行く事が出来なくなり・・・やっと6月にプランを実行に移せる状況が作れて・・・
どうにかこうにか、実現しそうです。

モルディブは2004年に生まれて始めて行きました。
ソネバフシとソネバギリというリゾートに滞在でき、幸か不幸か、モルディブにはまってしまいました。
タヒチとは全く違った世界です。
だから・・それぞれの魅力が引き立って、やっぱり甲乙つけ難く、1年おきに行けたら最高!
それぞれの特性がよーくわかります。
自分がそれぞれの場所で何をしたいかがよーくわかってきますね。

世界中には魅力的な場所がいっぱいあるのですが、
今は、やっぱりタヒチだし・・モルディブなんです・・。
気分が変わって、他の地に行きたくなったら、実は行こうと思っている地はいっぱいあるのですが・・(笑)

いつまでこうして出かけることができるか判りませんが、とにかく今は、
思いのままに、行けるときに行ける場所に行こう。
幸せな環境に感謝しながら・・。

と思います。





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パペーテ→成田帰国便・・・2005年6月19日 [ 2005Tahitiマウピティ ・ランギ他]

ほぼ定刻の00:55分少し前にエアー・タヒチ・ヌイの機内へ。
あーあ、これでタヒチともお別れです。

思えばこの地に降り立ったのは、2週間前。
あっという間でしたが、充実していたせいか、随分前のような気がして、浦島太郎にでもなったような気分でもありました。

真夜中だし、もうあとは身を任せて成田到着を待つことに・・・
何かがあっても悔いなし!という覚悟でもあります。(かなり悟り・・)

機がいつもの行程を経て、定刻でTAKE OFFしてからは、水平飛行になるとお食事が運ばれてきて・・・・・・いつもだったら早速がつがつ頂くのですが。
この時ばかりは・・・・
なーんにも、お箸(いやフォーク)がつけられないまま・・・
食べたい気がおきないし、のども通らない。
さすがに、お疲れなんです。
写真も撮らないんですから・・・・

という事で、アイマスクをしてすぐに寝る体制をとりました。
お席も私たちのほかには案の定1組&1人のみ。
深夜だったので、すぐに機内は真っ暗になり、がらがらだったので、お席を移動して1人でゆったり座らせてもらう事にしました。

めいっぱいシートを倒して、がっつり寝る体制。
しかし・・飛行機の中ではなかなか寝付けないものですね。
しかも、フラットシートにはならないので、どうもしっくり来なくて・・・
目は閉じてはいるものの、眠れてはいませんでした。
乗客乗務員のお喋りがずーっと聞こえていました。
フランス語だから、なんにもわからないし、単なる雑音。
早口の抑揚のある会話がずーっと・・・耳障りでしたけどね。

さて、どのくらいそうしていたでしょう。
外はどんなかな?って気になって窓のシェードを上げると・・・
白みかけたお空でした。

青い空って、感動しますね。
闇転じて、真っ青なお空がぱーっと心を明るくしてくれます。
雲が織り成す海や山・・・・
茜色ってこんな色なのかな??

ずーっと登るだろう太陽を追っていました。
疲れなんか飛んでいきます。
刻々と表情が変わるんですもの。
オレンジ色が顔をだしそう。

まさに・・・

雲海に顔を出す瞬間です。
コントラストが大きすぎて、周りが真っ暗になっちゃいました。

まぶしい~。
太陽が悩殺しそうな勢いでした。
登った太陽が照らす雲の海・・・
幻想的で、ちょっとものものしい。
この光景が一番感動でした。

どのあたりの上空だったのでしょう・・

到着間際になって、朝ごはんが運ばれてきたような・・
少し横になっていたお陰で、ちょっとだけ食べる事が出来ました。

食べ終わるとあっという間に着陸態勢となります。
いよいよ到着なんです。

シートに頭を貼り付けられながら無事に車輪が着地した瞬間、無事に帰れた~っていつも思います。

シートベルトを外す瞬間に、事故もなくそうしていられる事に感謝します。
こんな事を考えるのって私だけ?

さてさて・・日本時間は6月20日の午前8時。
11時間を乗せて飛んでくれたTN-078便。ありがとう。

入国審査で日本人の管理官に、はんこを貰う瞬間、帰ってきたな~って実感でした。


ターンテーブルで回ってくる荷物を眺めながら・・
「さて、現実!」と、気持ちを切り替える私がいました・・・・

タヒチ、ありがとう。






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タヒチ13日目・・・・帰国の途、FAAA空港 [ 2005Tahitiマウピティ ・ランギ他]

2005年6月6日(月)TN-077便に乗り込み、ワクワクしながら成田を発ってから、13日間・・・
夢のようなタヒチ滞在を満喫したのでした。
が、とうとう、日本へ帰る時間が迫ってきました。
6月18日の夜までをパペーテのル・メリディアン・タヒチで過ごし、バスでピックアップしてもらって、空港までやってきました。
もう既に深夜となり、日付けの変わる6月19日(日)の00時55分発のTN-078便で帰国です。

空港は、同じ便で帰る日本人が大勢。
仕方がないことですが、まるで、ここは日本?って感じでした。一気に現実へ。
タヒチ・ヌイ・トラベルの方とも最後にちょっと立ち話したのですが、マウピティの事を聞かれました。
自分も今度行ってみたい島なんだそうです。
タヒチで旅行者相手のお仕事をしていても、行っていない島とか良くは知らない島はあるのですね。
いっぱい宣伝してきました。マウピティにはぜひ行って欲しいです。

チェックイン後、出国審査に入るところでも結構並びましたが、のんびりしたタヒチアンの仕事だから仕方がないですね。
そして、ラウンジまでたどり着いて、あとは搭乗を待つだけ。

免税店もぶらりと一回り。
だって・・ここのレジに居るスタッフに会いたかったのです。
2年前には居たけど、まだ居るのかな??
前回かなり衝撃的な思いをした人物です。
最後の最後にタヒチを印象付けてくれた人でした。

あっ!いましたよ。
今回はさらにグレードアップした彼女(いや彼)でした。

話し口調から、しなりのしぐさまで・・ものすごく楽しいんです。
腰つきがとってもチャーミング。
よかった~、会えて。
ちょっと失礼して、一枚撮らせてもらいました~。

その後は、時間までラウンジで休憩。
お決まりのドリンクを頂きました。

ココまで来ると、さすがに疲れが・・・

壁の絵が気になって撮っちゃいました。
なんだかタヒチのモチーフがいっぱい凝縮されていて面白い。

ラウンジには私たちの他には、東洋人のカップルが一組と、ビジネスマンらしい男性が一人。
がらがらでした~。
今日の便は少ないのかな?
往路はほぼ満席状態だったっけ・・それもハネムーナーばかりでした。
まあそれを考えると、少なくてラッキー

ラウンジの外は真っ暗。
折角のガラス張りですが、暗がりの中に飛行機のシルエットが見えるだけ。
真夜中ですものね。
乗り込んだら、バタンキューかも・・。


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タヒチ滞在13日目・・・・最後の夕食 [ 2005Tahitiマウピティ ・ランギ他]

タヒチ島での最後の夕食・・さてどうしましょう。
ネットのお友達情報で、ル・メリディアンの外にもおいしいレストランがあると知ってはいました。
市内まで出て、ルロットまでは足を運ぶ気はないのですが、ホテル以外のレストランで食べたいな、とは思っていました。
金曜や土曜だったら、このル・メリディアンのレストランでもタヒチ料理ディナーダンスショーやバーベキューディナー&ダンスショーがあるようですが、
この日はあいにく日曜日だし・・・
やっぱり、外へ出てみよう!ということで、

ある程度のパッキングは済ませ、お食事に出かけました。

ル・メリディアン・タヒチはタヒチ島の海岸沿いを走るメイン道路(PK15付近のちょっと先)から少し岸沿いに入ったところにあります。
市内から約15キロ、パペーテの空港(FAAA空港)からは約10キロの地点です。
ホテルの敷地を抜けると、その大通りに出ます。
車の往来も激しいのですが、左に行くと大きなスーパーマーケットがありました。

行く前の情報で、このスーパーマーケットは気になっていましたし、そのあたりにあるピザ屋さんも、そして反対方向に行ったところに中華料理屋さんもあって、どちらも美味しいらいい・・と記憶していました。
あたりが暗くなっていたので、とりあえずスーパーマーケットへ行ってみる事に・・
旅先ではその土地のスーパーマーケットには立ち寄りたくなるのが常でして・・・面白いものを発見しては楽しんでいます。
とは言っても、もう私たちの旅は、数時間でおしまいになるのですが・・・。

さて、スーパーマーケットの片隅に、こんなもの発見。
ランギロアで重宝した、クレジットカードのディスペンサーです。
タヒチ島だからあるのは当然といえば当然ですが、なんとなく親近感で撮っちゃいました。

スーパーマーケットの看板です。なんとも「タマヌ」という店名とロゴが可愛い。

スーパーへ入って興味があるのは、お野菜やフルーツ。やっぱり私は主婦なのです・・・
こんなにてんこ盛りにあると、嬉しくなっちゃいます。
レタスも・・さすがにタヒチ島は豊富です。
キロ売りしてるのには驚き。

飲み物も、カラフル!

お芋も豊富。さすがにタヒチ島です。

大好きなパパイア。買いたかったけど・・

アナナスも・・・・買えない~
こちらもスイカ

一番買いたかったパンプルムース・・パンプルムースは、私の大~い好きなんです。
グレープフルーツに良く似た柑橘ですが、お味はちょっと違って・・病み付きになる味です。
日本に居ると、柑橘は年に数個しか食べない私が、こればかりは大好きなんですよ。

こんなチョコ日本でも売ってない?

お菓子に囲まれて、ちょっぴりワクワク。

しかし、やっぱりこちらに目はいく私・・・
下のライチのシャンパン、ライアテアの友人の奥さんにプレゼントして頂いたんでした。
一気に飲んじゃったっけな~。

店内を楽しく散策し、楽しんでいました。
お目当てのものは、実はぞうさん印の紅茶だったのですが・・
意外に種類が少なくなっていて、しかもリプトンになってた・・・がっかり!

結局、タヒチの便箋と封筒を見つけ、それにココナッツ石鹸があまりに安くて手が出てしまい・・
パレオも見つけて・・・またまたお荷物が増えてしまいました。
旦那様も呆れ顔。

そろそろご飯を食べようか。あんまりお腹はすいていないけど・・・
スーパーマーケットの並びに、美味しいと言われていたピザ屋も発見しました。

でも、ピザ、というお腹ではなかったので、メリディアンと反対側にあるという中華料理のお店を目指しました。

大通りの向かいにあるので、高速道路並の道路を横断するのは大変でしたが・・・
しかも、お店を見つけたものの、こんな怪しい看板。(笑)

中に入ると、中華料理店をタヒチ風にするとこうなるのかな???

またお店の女性のコスチュームがユニーク。
写真を撮りたかったけど・・勇気がなくて、ありません(笑)

でもお料理はさすがに美味しかったです。
注文したものはそれぞれイメージとはちょっとづつ違ってはいましたが、結構なお味でした。
サラダ・・
中華丼(?)・・・
中華そば(?)・・

空港までのピックアップの時間が迫っていたので、あまりユックリもしていられませんでしたが、
お店も混んでいなくて、落ち着いて頂けました。

タヒチの最後の夕御飯は、なんとも奇妙な時間でしたね。
きっとこのレストランのイメージは、違った意味でずっと心に残ることでしょう。











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タヒチ滞在13日目・・・ル・メリディアン・タヒチですごす [ 2005Tahitiマウピティ ・ランギ他]

パペーテを発つ帰国の便までのデイユースの時間をル・メリディアン・タヒチで過ごすのですが・・プール&ビーチでのんびりとする事にしました。
デイユースで取っていたお部屋をでて階下に降り、さてさて、プールです。

思ったより大きくて、砂浜と海・・というイメージ
たくさんのゲストが、思い思いの過ごし方を楽しんでいます。
タヒチへ来て、こんなに人が多い雰囲気もはじめてかも・・。
ちょっとハワイにでも来た雰囲気(?)

白砂のプールは初めてでした。

プールからホテルのメイン棟を望むと、ゆったりとタヒチの山が控えていて、やっぱりここはタヒチ。

お腹がすいていたので、まずはランチを頂きましょう。
ビーチサイドのレストランは芝に椅子テーブルが設けられ、いい雰囲気で気持ちのいいお食事が出来ます。
パニーニとクロックムッシュを注文しました。

ウェルカムドリンクのフリードリンクチケットも頂いていたので、同時に・・。
腰をふりふりの・・おかまちゃんのバーテンダーが応対してくれたのですが、なんだかとっても面白かった。

お席から目に入るものも、とっても絵になる。

大きな木には鳥達がさえずり・・
ホテル棟に一際高くそびえる1本椰子もシンボル。

建物も、タヒチらしいつくりで、どことなくドーニのイメージでした。

お腹も落ち着いたところで・・・
さて、ビーチへ。

水上コテージ群も見えます。
離島の水上コテージともまたちょっと違った滞在がたのしめるかも・・ですね。

ビーチから望むホテル

今回もいろんな島で散々美しいビーチを見てきた私たちにとっては、タヒチ島のビーチは期待していなかったのですが、ココのビーチは、一際静かで、鏡の海でした。

椰子の木もいいかんじ

鏡のビーチが気に入って、木陰のビーチベッドで本を読みはじめたけど・・・
知らない間にうとうと・・

気がついてはビーチに入り、そしてまたうとうと・・そしてプールへ浸かり・・

そんな繰り返しで、なにをするでもなく過ごしました。
タヒチへ来て、今回はいろんな島へ飛びました。
もう随分長くタヒチに居るようなきがします。

ビーチにカメラを向けながら、静かで語りかけてくれるビーチを感じ、これまでの思いを振り返りながら・・・満足な時間を過ごせました。

遠くにモーレアが・・・

このメリディアンをデイユースのホテルとして選んだ理由のひとつは、こうしてモーレア島のシルエットを夕ぐれ時に楽しめる、と思ったから・・・

あいにくの雲でしたが、雰囲気はばっちり。
ゲストのシルエットが又いい感じ。
ココのゲストの人たち、この海で泳ぐというより、浸かる。・・でした。
まるで温泉に浸かるかのように、いつ、までも肩までつかり頭だけ出して、お喋りしています。
そんな光景もまた良くて・・・
雰囲気がいいかんじで、いっぱい撮っちゃいました。

望遠でいっぱいいっぱい。

山側の景色も気に入っていました。
まだお空は青くて・・

プールも太陽の傾き加減で、色が変わっていくんです。

だんだん、あれだけいっぱいだったゲストもお部屋へ帰って行った模様です。

こんな時間が、実は私は大好きです。

水平線に目をやると、リーフになっているのか、白波が立っています、

絵になるな~。
少し風も出てきたんですね。

残念ながら・・今日はココに泊まれません。
夜には出国。
泣く泣く、私たちもビーチを引き上げる事に・・・

フロントのある階からのショットもいい感じでしたので、撮って見ました。
プールに写りこんだ絵がいい感じでした。
夕焼け空がちょっと楽しめました。

お部屋に入っても、ベランダでまだまだ外を眺めていました。

だんだん陽が落ちていくさまを見届けたくて。

雲が多くて残念です。
プールの景色・・
リーフの際・・・

木々にさえぎられて、しかも山の向こうに落ちる陽でしたので、うまくは撮れなかったのですが、
それでも燃えるような夕陽にはジーンときました。

このままずーっとタヒチに居たい、ってこの時ばかりは切なく思いました。
思えばいろんな思い出がめぐります。
あーあ、返りたくないな~。

BUT。
時間だけは刻々と・・・・
諦めて、まずはシャワー&バスで気分をさっぱりとしよう。

シャワーの出も良くて、コックひとつでじゃんじゃん出るお湯。
バブルバス、久しぶり~。
たっぷりのお風呂に身を沈めると、やっぱり日本人だわ、ってああ実感!

アメニティは、メリディアンのオリジナルでした。

ボトルもとってもおしゃれです。
極楽、極楽。

それにしても・・・全身真っ黒になりました。
真っ白なふかふかのタオルと比べて、あらためて感じました。
「タヒチでの素の生活」に浸っていた事を・・・。







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タヒチ滞在13日目:出国の日・・・デイユース先へ [ 2005Tahitiマウピティ ・ランギ他]

ランギロアを午前中の飛行機で発ち、パペーテの空港に到着して、タヒチヌイトラベルの方に送ってもらって、今日のデイユース先のホテル・メリディアンに到着しました。
この時、正午前後。

丁度12時間後の国際線で、日本へ帰国の予定ですので、夜9時ごろのピックアップでお迎えが来るまで、過ごす事が出来ます。
入ったすぐのプールのある風景。
早速、チェックインをして、お部屋に入ることに。
が・・これまでと違って、とっても空しいお迎え。
まあビジネスライクというのでしょうか・・
お部屋にも案内するでもなく、事務的に鍵を受け取って、4階です・・と説明を受けただけ。
メリディアンもサービスがおちたのかしら??
パペーテは都会なのです。アイタペアペアでいきましょう・・(笑)

しかし・・
ツアモツで6日間を過ごした私にとって、タヒチ島の山がとても心を癒してくれました。
あの美しく、気品のある山のシルエットは、心に安堵をくれるんです。
やっぱり、海あっての山、山あっての海なのですね。

レセプションは3階にあって、エレベーターでひとつ階上に行けばよかったのですが、反対側のエレベーターに乗ったばっかりに、遠回りする事に・・ふー~。
でもお陰で探索も出来て・・
山を感じながら、お部屋探しが出来ました(笑)

お部屋のドアの裏に見える風景がこれ。
しつこいけど・・「山のこのみずみずしさ・・ほっとします。」

お部屋は、結構広かった。
デイユースですので、スタンダードのお部屋を手配していたのですが、まあまあです。
キングサイズベッドが、広い空間に邪魔に感じないで配置されていました。
カーテンの奥にはテラスもついています。

バスルームも広くて、シャワーブースも別。
こんな広々なバスタブが・・・
まあ、幸せ!
実を言うと、ここ10日ほど、バスタブに浸かれていなくて・・・ちょっと淋しかった~。
今日はたっぷり、ユックリ浸かろう。

オブジェのようなライトの前に、なんとウェルカムワインボトルが置いてありました。
ホテルマネージャーのメッセージ付きで・・・。
デイユースの利用なのに・・随分しゃれた演出です。
それより、暖かく迎えて、お部屋まで案内して欲しかったんですけど・・
ワインボトルは、飲めなくて、結局日本までお持ちかえりしました。
帰国後頂いたそのお味は・・・「?なお味でした・・・」頂いておきながら、失礼!

さて、お部屋のインテリアを少し・・
   

テラスも結構広くて、椅子とテーブルが置いてあり・・・ 

ホテルのプールとビーチが少し望めます。

正面のお部屋だったら、かなりシービューでGOODだと思います。
でもその分、お値段も高いでしょうが・・・

でも「緑」が恋しくなっていた私には、緑が海を遮ることになってもご機嫌でした。

すこし、お部屋で休憩しているうちに、荷物が届き、じゃあ行動開始しますか!

夜まで半日あるのですが、市内にはそれほど魅力を感じない私たちですので、
ショッピングやルロットに繰り出す事は考えになく、
このホテルのプール&ビーチで夜までぼーっとする事に・・・。
スパがあれば利用したかったのですが・・ココにはないらしい。(残念)

ここ数日、素朴な地で、自然の音だけの世界に身を置いていただけに、
パペーテで見るもの、聞くもの、会う人がとっても「都会~」って感じでした。
最初はなんともいえない違和感で戸惑いがあったのですが、次第に客観的にとらえる事が出来て、
次第にこの空間も自分たちなりに作ればいいな~って感覚で過ごしている自分が居ました。
まだまだ、陽も高くて、この日のうちに、国際線へ乗ることは想像もしていない・・
能天気な私でした。
「今を生きる!」・・・私の特技かも。

で・・・早速階下のプールへ出かけましょう。

プールへのエントランスにも木々が多くて、芝も手入れされていて、とっても美しいお庭です。
ひろいお庭の中に・・・砂入りのプール・・・・
それに惹かれてこのホテルに決めていたので、楽しみにしていました。
サンセットまで、ユックリプール&ビーチで過ごそうと思います。
まずは・・ランチ。ですが・・

階下に下りながら、私たちのお部屋を見上げてみました。

ベランダ付きのお部屋が、シービューでならんでいます。

前回タヒチ島前泊で利用したシェ○トンより、ずーっといいかも。









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タヒチの旅13日目・・・ランギロアからタヒチ島へ、上空 [ 2005Tahitiマウピティ ・ランギ他]

2005年のタヒチの旅では国内線に6回も乗るという大移動の日程でしたが、
ついに最後の国内線(ランギロアーパペーテ)にのる事になってしまいました。

本当にこれでランギロアと、そしてお世話になった西村さんとも別れです。

見納めとなった、ランギロアの蒼い海が見えます。
ここへ降り立った時、そのすばらしさに息をのんだ、蒼い蒼い海です。

お空も、明るく微笑んでいるように見えました。
又おいで~って・・。

座席から撮った地上のランギロアの最後のショットです。
いろんな思いがしみじみ・・・

TAKE OFF!
ジイを感じながら、さまざまな思いがよぎります。

上空から展開される景色は、秒単位で感動をくれます。
カメラを放すことが出来ず、ずーっと夢中で追っていました。

アバトルの島が真下に見えました。
ラグーンと外洋がくっきり。
あの島で過ごした時間は、きっとこの先忘れる事はないでしょう。

アバトルのパスを挟んで、モツが繋がっている様。
上空でしか見れない絵です。
浅瀬のラグーンが目立ちます。今度はあそこも気になりますね。いけるのかな?

そのモツは、Faurumaiというらしい。住む人は居るのかな?、大きなモツです。

ランギロアの環礁の真上を飛行機は進んでいきます。
環礁の島々を感じながら・・・

あれ、ぽつんと島が!
もしかして、これは、ブルーラグーンツアーでラグーンを突き抜けて行った時に見たあの島かも。

環礁のリーフが薄いですが見えます。環礁の輪郭になりますね。

どこまでも輪郭を追う感じで飛んでいきます・・・それにしてもさすが世界で2番目に大きな環礁ですね。

あれ、もしかして、あれは!
ブルーのグラデーションです。
そうです、あれこそブルーラグーン!

興奮してリーフ沿いを追っていきました。
あっという間に景色の外になっちゃいましたが・・・
よかった、飛行機から見れて・・。でも、望遠で撮れなかったのがちょっぴり悔やまれます。
機上では仕方がないですが。

リーフとラグーン。

離れていくにつれて、だんだんとランギロアの環礁が繋がって見えてきました。

あれ、上部に・・素敵なもの発見。
環礁がもうひとつ見えます。
そう、あれが、ティケハウ環礁。
ティケハウは・・いつかは行きたい環礁のひとつです。

連続で・・ランギロア環礁とティケハウ環礁を

あっという間に環礁を抜けて・・樹はパペーテへ向けて、安定した高度を保ちながら飛行していきました。

ちっとも揺れなくて、快適でした。
素敵な上空劇も楽しめて、とっても満足。

途中で、こんな島(?)も発見。
もしかして、○○かな?(自信がないので○○)

さて、1時間ほどの快適な飛行でした。
定刻にパペーテに到着です。

一気に、都会だわ~。
結構、違和感を感じてしまいしまいました。

この空港では何度乗り降りしたでしょう・・
でも、この時が一番綺麗なお空だったかも。

おなじみの到着ゲート
荷物をピックアップして・・・

トラブルもなく、無事にパペーテに到着しました。
タヒチヌイトラベルの方がお迎えにきてくださっていて、案内されて空港の外へ。
車で、今日のデイユース先のホテルまで送ってもらいます。

空港の外・・
お迎えの車に荷物を・・















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ランギロア6日目・・・・ランギロアとお別れ、空港にて [ 2005Tahitiマウピティ ・ランギ他]

ヴェティアが空港まで車で送ってくれました。
西村さんも一緒に来てくださって、なんともありがたい。
南の島の空港だけあって、オープンエアーです。
すばらしいランギの海が望めます。
貝細工の小物やアクセサリーを売るおばちゃんも店を出していました。

早速、チェックインの手続きの為に並びました。
私たちの前に、フランス人らしき家族連れがいたのですが、さすがに大荷物。
こんなにかわいい赤ちゃん連れです。
子供連れで南の島へ・・なんて素敵ですね~。

気になる重量・・・これで測られます。

が、実は行きのパペーテで追加料金を往復分払っているので・・・・(汗)
問題なくクリアーできました。
もしかしたら、往復分払わなくてもよかったのかも・・
でもまあ、安心料ですかね。

途中で、大きくない空港が日本人だらけになってきました。
ホテル・キアオラからのバスが到着した模様。
さすがに、キアオラ滞在の日本人は多いんですね。
皆さんが、日本へ向かう今夜の国際線に乗るのですから当然ですが・・・
これまでに、あまり日本人に会うことのなかった滞在だっただけに、余計に現実感を感じてしまいました。

荷物を預けるまで一緒に居てくれていたヴェティアに最後の挨拶をして・・・
お別れは淋しかったです。精一杯の笑顔で、バイバイしました。
ヴェティアから貝のネックレスを貰うことが出来ました。
タヒチでは、このネックレスは、また来てね~というしるしだそうです。
今回、滞在先からそれぞれに頂いていて、もう何本になったでしょうか、
大切なコレクションにしようと思います。

荷物を預けて身が軽くなったところで、まだ搭乗までには時間がありましたので、西村さんと、空港前のビーチの方で待つことに・・・
だって、とってもすばらしいビーチなんです。

樹の下で腰掛けて、これまでの滞在の事、日本の話などお喋りをしながら、最後の時をご一緒しました。
空港がこんな風に見えます。

なんども行ったり来たりしたな~。この道!
なんて美しい緑、そしてラグーンの蒼なんでしょう。

ランギロアは本当にすばらしいところでした。
たった5泊ではもったいないですね。
今度はもう少しじっくり、どっぷり浸かっていたいです。
フランス語が話せれば、随分と違ったものも見えてくるんでしょうが・・・

無情に時間が過ぎ、西村さんともお別れの時がやってきました。
ゲートの前で、抱き合ってお別れをしました。
お互いに・・それぞれの生活の中で精一杯がんばりましょうね。
そして、又会えるときまで・・お元気で。

青い空でした。
最後の最後まで、未練っぽく・・振り返ってラグーンにカメラを向けました。

とうとう、ココを離れてしまうんだわ。




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ランギロア6日目・・・・ツアナケを去る朝 [ 2005Tahitiマウピティ ・ランギ他]

とうとうペンション・ツアナケをチェックアウトする日がやってきました。
つまり・・ランギロアにお別れする日。

最後の朝こそ日の出をみたいと意気込んで6時に起きたのですが、あいにくの雨。
諦めてまたベッドにもぐりこみました。雨の音がしとしと・・
窓には網戸だけでパレオのカーテンがかかっているだけですので、風流に雨音が響き、
ぼーっとする体に沁みていく感じを、心地よく楽しんでいました。

最後の日の朝ごはんも、いつもと一緒。
フランスパンとコーヒーをすすりながら、ツアナケで過ごした時間に浸っていました。

もう外は雨はやんでいて、雲も切れ始めていました。
南の島の朝だわ~。
お部屋に戻って、パッキングをはじめますが、今回は何度も移動を繰り返していたので、
ストレスなくスムーズに終了です。さっきまで干していた洗濯物はぎりぎりまで干しておくとして・・
陽が出てきたお空につられて、ビーチへ。

雲が素敵・・・
高く上っていく太陽を目いっぱい感じました。
フォトジェニックな二本椰子・・
ビーチも輝いていました。
何度このビーチで遊んだでしょう・・

ヴェティアのカヌーも、今や記念。

ラグーンはどこまでも続く水平線。
ぽつんと見えるモツに目いっぱいズームしてみると、ヨットも目に入ってきました。
今度はこのモツへも行ってみたいな~(私有のモツかもしれないけど・・)

どれもこれも、今やお名残惜しくて・・
しみじみとレンズ越しの風景を確認するように見てしまいます。

青いお空にノニの木

ハイビスカス

水滴をはじくみずみずしさ・・

テラスで暫く佇んでいると、
ヴェティアが鳴らしているのか、タヒチアンミュージックの音色が聞こえています。
そして波の音と共に、そよそよと吹く風、
鶏の鳴き声や庭を掃く音がなんとものどか・・・
時折、車が出入りして、いろんな言葉が飛びかい、ゲストがエクスカーションへと向かっていきます。
それぞれの1コマ1コマが、とっても大切な瞬間瞬間となっていました。
だって・・もう帰っちゃうんですもの。(しんみり)

タハア島のル・タハアでの滞在から始まった今回の旅。
ライアテアの友人宅にも何日も移動の度にお世話になり、
タピオイの丘にも登ったっけ・・
それに、魅惑の島:マウピティ島へも行ったのでした。
もう、タハアでのリゾート生活が随分前のような記憶になっていました。
マウピティでのいとおしい思い出はとってもリアルで、たった2泊とは思えないほどの滞在になったものでした。夢のような時間を過ごしたな~って今更ながら思えます。

そして、さらにここランギロアへやってきて、6日間・・・
なんだかここで暮らしているかのように同化して過ごしていました。

タヒチはいい!
だからまたこんども帰ってくるからね。。。。。(いつかな~)

そうそう・・朝ごはんの時に居たねこちゃん。
頭をなでると、この顔・・猫は世界中一緒の反応なんですね。

そして、ツアナケの番犬(?)
なんだかうしさんのように撮れました(笑)

人が来るたびによくほえる犬でした。
結構暴れん坊です

チェックアウトは事務所でできました。
クーラーが入っていて、びっくり。ひんやり・・
そういえば、ここしばらくクーラーの感覚を忘れていました。
たしかに暑いのは暑いのですが、心地いい風が吹くので、ちっとも暑苦しくないのです。
日差しは要注意ですが、影にいるととっても気持ちいいいのです。

事務所にはパソコンがあって、精算もヴェティアが入力しながら同時にプリントアウトしてくれました。
なんとも、不釣合いな空間。
クレジットカードも切れるので、ありがたい事ではありますが・・

最後の挨拶をして、いよいよお別れです。
この時の為に、私は折り鶴と舞妓さんのポストカードを用意していました。
メッセージをしたため、ヴェティアに渡します。
はにかみ家のヴェティアの極上の笑顔・・・最後に見ることが出来て幸せでした。

ヴェティアを囲んで、そして送りに来てくださった西村さんともご一緒に記念撮影もしました。
貴重な一枚になっています。
なんとも・・ランギロアを最大限に楽しめた滞在でした。
どれほど贅沢に感動や衝撃や満足を感じて過ごせた事か!

ヴェティアのキャラも好きです。ツアナケの雰囲気も大好きです。
そして、西村さんご夫妻にはこの上ない感謝を、心から。

たたひとつの心残りは、ドリフトシュノーケルが出来なかった事。
だから・・・・・・またリベンジですね。
そしてまたツアナケに来るね・・と誓って、ペンションを後にしました。









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ランギロア5日目・・・・最後の晩餐 [ 2005Tahitiマウピティ ・ランギ他]

ブルーラグーンへのプライベートボートツアーも、
感動のブルーラグーンでのピクニック&ランチ、
その後の衝撃の獲付けフィーディング&シュノーケル
そして、未開のモツ「tivaru」での滞在&シュノーケル
を終えて、最高に充実した内容で堪能しました。
そろそろ・・このツアーも終盤。
帰路につきます。
またまたランギロアの大きな大きなラグーンを、本島へ向けて出発です。

行きよりも波が立ち、猛スピードで走るボート。
波の上を飛ぶように走りますので、当然ボートは上がったり下がったり、その度に、
ドンドン、ドーン、ズドン・・とものすごい上下差で揺れます。
大波をよけながらの操縦だから当然右へ左へ傾きながら・・・。
結構スリルあるんですよ。
でもそのスリルもとっても楽しい。
緊張も加わって、暫くの間は、きゃっきゃ言いながら、景色を楽しみつつ、時折ジャバ~ンと襲う水しぶきに、おおはしゃぎ・・・
年甲斐もなく、楽しんでました。

と、その時キャプテンのウーゴが叫びながら指をさしました。
その先には・・巨大な白いものが見えます。

そう、なんと「マンタ」です。
白くて巨大なじゅうたんのようなものがひらひら。
その表面に、切れ目が行く筋かみえる。。
マンタが、お腹を出して海面上で泳いでいたんです。
その姿は、あっという間だったのですが・・・
私たちのボートの周りを泳いでくれました。
(それにしても、ウーゴったら、すごい眼力なり!)

瞬間でも、ボートの上からマンタがお腹を出して泳ぐ姿が見れて、感動しました。
海の中で会えたら、私きっと水を飲む勢いでパニックになっていたかも・・です。(笑)
残念ながら、カメラに残せなかったのが残念。

その後も延々と・・ラグーン上をボートは進みます。
やっと、本島の姿が見えてきて、アバトルのパスでシュノーケルする?  と聞かれたのですが、
結構な時間になっていたし、
そのパスは、うつぼが見れて楽しいポイントらしかったので、お断りしました。
欧米人はうつぼが大のお気に入りのようですが、どうも私は苦手です。

ということで・・ボートは、出発地点の桟橋へ到着です。
プライベートでお願いしたお陰で、ペンションのツアナケの桟橋に横付けでした・・
幸せでしたね。
本当に素敵な一日でした!
ウーゴにも、そして西村ご夫妻にも、心から感謝です。

そして・・
お部屋に戻り、ちょっと休憩して、またまた夕方のツアナケ・ビーチへ行って見ました。
だって、明日はもうこのペンションを去るんです。ランギロアともお別れなんですもの・・
じわーっとこみ上げてくるものを感じながら、ずーっとビーチに佇んでいました。
陽が落ちていくビーチには、ゲストの親子連れの姿も・・

そして・・
最後の晩餐は、ペンション・ツアナケでのディナーを西村さんご夫妻とご一緒にできました。
予約をしていたお陰で、テーブルセットしてくれていて、
宿泊のゲストとは違った待遇になっていたのですが、これもヴェティアの心使いなのかな・・

お料理も大変美味しかったです。
前菜も・・
メインも・・

これなら、もっとこのペンションで頂けば良かったかも。
でも結果論ですね。
そのお陰で、いろんなレストランへも行けたし、それぞれの評価もできたし、ツアナケのお料理が優れている事も判ったし・・・

最後の夜は、時間を忘れてお喋りしながら、美味しいお料理を頂きました。
ランギロアでの滞在が数日だったとは思えないくらい、充実していたし、心が大満足でした。
それもこれも、お二人あっての事。
本当に素敵なお二人です。
ランギロアの人々に愛されている事が、よーく理解できるお人柄。
ランギロアの思い出を、お二人の魅力が数倍にしてくれたように思います。

気がつくと、お空には満月が光っていました。
輪郭は、ぼーっと包み込まれていましたが・・
写真ではうまく撮れなかったけれど、幻想的でとっても綺麗でした。









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ランギロア5日目・・・ブルーラグーンからさらに未知のモツへ [ 2005Tahitiマウピティ ・ランギ他]

ランギロアのラグーンは広い。
世界で2番目に大きな環礁ですから・・
ブルーラグーンは、ランギロアの南西の位置にありますが、そこからさらに・・
今回はまだ観光客が足を踏み入れていないモツへ連れて行ってくれるというのです。
西村さんによると、日本人初かも・・と言う事で、もちろん西村さんも始めてらしい。
なんだか鮫にドキドキして、さらに期待で新世界にドキドキです。

目指すモツは、「Tivaru」
ブルーラグーンから北上した位置。ボートで数十分でしょうか・・

ココは、かなり難航路らしいです。パスが最高に狭くて・・ウーゴの腕の見せ所。
さて、どんな所なんでしょう?
さて、そろそろ到着かな・・エンジンが弱まりました。

パスへ突入。

こんなに狭くて浅いパスです。
ウーゴが真剣に操縦します。
右へ左へ・・珊瑚をよけながら・・・

パスを抜けると緊張も解き放たれて・・こんな世界が目に飛び込んできました。
歓声ものです。

モツに到着!
なんという色でしょう。

数ヶ月経った今、こうして写真を見ても、この色には驚かされます。

自然のままのビーチです。
砂も珊瑚のかけらがいっぱいです。
透明の海の水。

上陸したモツは、向かい側もビーチがすぐでした。
こんなラグーンが広がっています。
どこまでもラグーンです。

秘密のビーチ・・・私たちだけのモツでした。

波で削られた椰子の根が、自然な姿を見せてくれていました。

椰子の実もこうして次の世代を・・・

そして、こんなの発見。

でか~い!
ヤドカリなんですよ。
ガサガサ言って歩いて(?)いました。

どうしてこんなところにサザエが?・・・って言うくらい大きいんです。
私の足音に貝の中に隠れちゃいましたが・・・・・これ、並べたわけではありません。

このモツでは、のんびり思い思いに過ごしました。

ラグーンの中に大きなヤナが仕掛けてあって、早速シュノーケルを付けて見に行ったり・・

この美しいソーダブルーの海の中で、シュノーケリングを存分に楽しみました。
途中は結構深いんです。
青黒い世界が広がって何にも見えなくなったときにはちょっとビビリました。
所々に見える珊瑚の岩にはたくさんのお魚たちにも会えました。
砂が細かくて、おまけに透明度が潮の流れのせいで良くはなかったのですが、
それでも、この海を堪能できました。

ヤナには、たくさんのお魚が入っていました。
エイもいました。りっぱなイーグルエイでした。
大きなフグもいました。ゴマの模様の太ったフグもハコフグも・・
そして。ここにも大きな鮫が入っていました。
ぎょろりとした目。でもその流れる体の線は美しい。
ゆうゆうと、我が物顔でヤナの中を行ったりきたり・・・
ヤナの金網越しですが、やっぱり鮫はちと怖い!

大きなヤナでしたが、このモツの所有者が仕掛けてるのかしら?
この後、どうするのかな~ってちょっと興味津々。

まだまだ知られていない、自然のままのモツで、私たちのプライベートピクニックは極上の楽園探検となって・・時間が過ぎていきました。


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ランギロア5日目・・ブルーラグーンを後に、そして・・ [ 2005Tahitiマウピティ ・ランギ他]

まだまだお昼を回った時間でしたが、
目いっぱい堪能したブルーラグーンから次へ移動です。
まだまだ素敵なことがあるらしい・・・
(ちょっと、後ろ髪引かれる思いがのこる~、だって居心地がもの凄く良かったんですもの。)

と言う事で、荷物を抱えてボートへ戻りました。

なんとなく・・難民風?(笑)
じゃばじゃばと、浅瀬を歩いて・・

さようなら、大好きなブルーラグーン。
又来るね~。いつまでも変わらぬブルーラグーンであって欲しい。

ボートのキャプテン、ウーゴの操縦でボートはまたまたラグーンへ。

そして、コバルトブルーの海に吸い込まれそうな世界で、ボートが停まりました。
なんて美しい海なのでしょう。

しかし・・・もしかしてあれは鮫!?お魚もいっぱい居るけど・・・

おー、ブルーラグーンにいた赤ちゃん鮫どころではない、立派な鮫です。
ボートの上からも、その巨大さや凶暴さが想像できるんです。

レモンシャーク、とも言っていたような・・

なんと!ココに停まったのには、目的があるわけで・・
こうしてボートの上から眺めるだけの為ではありませんでした。
ウーゴが・・・
「レッツ ゴー」って言うんですもの。

えー~。もしかしてこの海に入るの~??
私たちが餌になる? 訳 ではないでしょうが・・・

ブイがあります。
このロープに掴まって、なんと餌付けを見るらしい。

もちろん、シュノーケルを装着して、ドボンと入るわけです。
お魚さんはたくさんいますよ・・でも鮫さんもいるじゃあ ありませんか!

しかし、ウーゴを信じて、私は勇敢にも入る、と支度をはじめました。
最初は、船から見てる、と言っていた西村さんも、そして旦那様も、私が入ると言い出すので
男が廃る、と言わんばかりに先頭を切ってくれました。(ほっ・・)

ウーゴが言うには、もっともっと巨大なのがいるから、海に入ったら、ロープより前には絶対出ないで!
そして、足は下に下げないで、ずーっと海面に浮かせて置くこと!って厳しい口調で忠告が・・
あのね~そんな事言っても、同じ海の中なんですけど・・

しかし・・
海の中は美しかった。
海底は見えないくらいの深さ、何十メートルあるのかな。
透明度も良くて、入ると色とりどりのお魚がぐっちょり。海のいろが、とんでもなく美しい。
勇気を出して入ってよかったです。
夢心地に浸っていました。

と・・
ウーゴが魚の肉を投げ入れました。
最初はお魚さんがいっぱい集まってくる姿にウキウキしていたのですが・・
そのうちに、真下で円を描きながら大きな物体がうごめいています。
いや~   さ・さ・さめ~!

餌に集まった魚たちを狙ってやってきた鮫です!
その大きさったら・・・2メートル以上はあるでしょうか??
巨大なのに、動きが機敏です。
私たちのすぐ回りを、ゆったりと、そして抜けめなく、回っていました。
しかも・・3頭以上居ました!

もう緊張です。
ロープを持つ手も固まります。
ロープだけが頼りで浮いている人間が5本。こいのぼり状態なんですが・・(爆)
それはそれは皆が硬直しながら漂っていました。
もう怖くて怖くて・・
でもウーゴはひたすらお魚を投げ入れています。
ますます、魚がたくさん。そして鮫が時折機敏な動きでぱくつきます。
うわー、凄まじい!
目の当たりにすると、圧巻どころではありません。
もう、一生分の緊張を味わったかも・・

だって・・こんなんですよ!
写真を撮ることが出来す、もちろんこれはボートに上がった後、撮ったものです・・。
もっとも、水中カメラはこのタヒチ滞在半ば(マウピティ滞在中)で水没しており、水中撮影は元からなし。とはいっても、持っていても撮る余裕はなかったでしょう(汗)

ロープを辿ってボートに上がって初めて、生きて返れた~って安心したものです。
一人ずつ、心臓が口からでそうな緊張感でボートに戻りました。
そして、4人の大人が口をそろえて、「うわー怖かった~。もの凄かったね」です。

ボートに上がってさらに餌を投げると・・・
ぱしゃ!と海面をたたく音と同時に水が飛んできてびしょぬれになる位の巨体。

すごかった~。
もうそれしか言葉にならない体験でした。
ふ~。

昔は、鮫も大人しい種類のものしか居なかったらしいのですが、
最近、餌をもらえることを学習した鮫、凶暴な種類まで、しかも今回のような巨大なものが来るようになったらしいです。
普通は、この状態では海には入らず、ボートから餌をやるそうですが・・

今回の鮫ばかりは、ウーゴも危険な種類だと知っていたようで、そんな話をしてくれました。
実はウーゴもかなり緊張してたのかな?(汗)
プライベートで催行してくれるアクティビティの特権(ッて言うのかな?)。
きっと、ホテル・キアオラなどの大勢でのアクティビティでは、海には入らない形になっていくでしょう。

それにしても、おそるべしランギロア。

怖かったけれど、今はあの海の美しさの方が印象深いです。
あの海の色は、ランギロア、しかもブルーラグーンの海にしかない色だったかもしれない。
一生分の危険を冒しても(?)、入った価値がありました。







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ランギロア5日目・・ブルーラグーンでフィーディング [ 2005Tahitiマウピティ ・ランギ他]

遠浅のどこまでも続く海・・・・
到着した時点でたくさんのツバグロ鮫がいましたが、ここでの慣例になっているのがシャークフィーディングらしいです。
どうりで・・・人間の気配で寄ってくるはず。

食後には私たちも、タヒチ人のウーゴに促されるまま・・
すると、あっという間にくるわ、くるわ。

鮫も来るけど・・・
鳥も空を舞い始めます。

襲わないとは言っても、中には巨大なものも居て迫力はすごかったです。

それにしても、何度も言うようですが・・・・ブルーラグーンは美しい。


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ランギロア5日目・・ブルーラグーンで興じる [ 2005Tahitiマウピティ ・ランギ他]

目に入る全てに満足のブルーラグーン。
その中に身を置きながら幸せを感じて・・ランチパーティも大盛り上がり。

そして、こんなショットも楽しめて・・・
ランチの小休止の折に、パレオを小道具に撮影大会をやっちやいました。

ブルーがあまりにも美しい世界ですが、色があるとまたさらに絵になるんですよね。

何度もここで写真を撮っていらっしゃる西村さんのアイデアで、脚立持参です。

パレオは、この日腰に巻いていたもの。
タヒチの柄やゴーギャンの絵・・
風にひらひら・・なかなか止まってはくれないのですが、バックがいいのでなんとかOKかな?

銀塩一眼レフでの作品も数枚撮れました。
後日、リバーサルフィルム編でUPしようと思います。

モツは白い砂とのコントラストが激しくて、椰子の木の陰もこんなにくっきり。

小屋ではキャプテンのウーゴを交えて楽しいお喋りも・・・

こうして、のんびり・・・
いいな~。このまったり感。


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ランギロア5日目・・ブルーラグーンでのBBQランチ [ 2005Tahitiマウピティ ・ランギ他]

ランギロアに行ったら、絶対にブルーラグーンへ行くぞ!と楽しみにしていた1日アクティビティですが、天候との相性もあって、ランギロア滞在5日目にやっと行けることになりました。
本島の宿の桟橋からボートで1時間以上もかっとんでやってきたココは、この世とは思えない美しさ。
息を呑む世界とはこのことです。あたり一面の遠浅の海。先へ行くにつれ青のグラデーションが広がりうっとりです。
そしてぽつんぽつんと点在するモツ(小島)が緑豊かな木々でこんもりと・・・
より美しいブルーの世界を際立たせてくれます。

到着してあたりを探検して、ますます・・はじめて見る別世界のなかで童心のように心を洗われていました。
そして、お昼には、モツでのBBQランチです。

ボートのキャプテン・ウーゴのモツには大きな小屋があります。もちろんオープンエアーですが、大きなテーブルもあって、葉っぱで編んだテーブルクロスで素敵にセットして迎えてくれました。

フルーツカットや、クスクスが既に用意されています。
そして大きなかまどの上に、これまた大きな網が載せられ、すでに火が起きて、いいにおいが漂っていました。

海のまぶしさと影のコントラストがきつすぎてかなり飛んでしまいましたが・・こんな感じ。

網の上の本日のメニュー・・ながーいフランスパンとウインナー、そして大きな大きな白身のお魚。

BBQって楽しいです。ましてやこんな環境ですもの。

ウーゴは一生懸命焼いてくれました。煙がすごい!


フランスパンって炭火で焼くととっても香ばしくて美味しいんですね。
フルーツのオレンジパイナップルが濃い味で、ココの実肉も大好物。
カットされたお野菜たっぷりのクスクスも酸味のドレッシング味でなかなか合います。
白身のお魚、これがまた油がのっていて、かなり美味。
ライムを搾ってお塩で頂いたり、お醤油も用意されていて、ものすごくハッピーでした。
ワインとビールが進む、進む。

ウーゴ、ありがとう。
それにしても、幸せ。


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ランギロア5日目・・ブルーラグーンでモツ探検 [ 2005Tahitiマウピティ ・ランギ他]

ブルーラグーンのモツに上陸して、早速お隣のモツへ探検に出かけました。
ものすごい景色が広がっています。
気に入ってもう一枚。
途中でエイにも遭遇。こんなに浅い中を優雅に泳いでいました。

モツの内部
高い椰子の木
うーん・・楽園です。

水鳥が群れていました。
奥の海の色がなんとも・・・

ラグーンを広角で撮ると・・
輝く水
そして椰子の木

どこをとっても絵になります。
感激でした。

鳥の鳴き声駕すると思ったら・・綺麗な真っ白な鳥でした。
名前を聞いたのに、忘れてしまって・・

探検隊、それぞれです。

最初に上陸したウーゴのモツを外から撮ってみました。
かなり立派で大きなモツです。
いいにおいがしてきています。
ウーゴが懸命にバーベキューの準備をしてくれているみたい。

ブルーラグーンには、こんなモツがぽつんぽつんと・・

それにしても美しい。

モツ探検はかなり満足。
夢中で見るものに感動していたのですが、さすがに暑かった!
途中で木陰で一休みしたのですが、
その時、西村さんが用意してくださっていた、凍ったおしぼりには生き返った気がしました。
なんてすばらしい心使いなんでしょう・・・。
ありがたくて、幸せ一杯でした。


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ランギロア4日目・・・ブルーラグーンのモツへ上陸 [ 2005Tahitiマウピティ ・ランギ他]

ペンション・ツアナケの桟橋からボートに揺られ1時間とちょっと。
ボートのエンジンが止まって・・ブルーラグーンに到着したので、さあモツへ。

あたり一面がブルーの海。
いくつかのモツが並んでいて、グラデーションの美しいラグーンが広がっています。
ラグーンの中に、さらに宝石のラグーンがある、と言う感じです。

その中の浅瀬をばしゃばしゃと歩いて目の前のモツへ・・・・
キャプテンのウーゴが所有しているモツに
大きなクーラーボックスやそれぞれの荷物を、皆で運びながら上陸しました。
ウーゴのモツはベストな場所にあって、屋根の付いた大きな小屋もありました。
オープンエアーの立派な小屋で、大きな大きなテーブル椅子もありました。
ピクニック用にセットされているようです。

小屋の中から撮った景色です。

目の前のラグーン・・・
浅瀬がどこまでも続くのですが、鮫もいっぱい。
襲わない種類(つばぐろ鮫?)のようですが、結構大きい。そしてうしゃうしゃ居ます。

荷物を置くなり、あたり一面の感動の景色に、カメラをもって、あっちもこっちも撮ってしまいます。

うーん。美しい・・・・・

ウーゴが早速、空に向かって口笛を吹きました。
あれ!蒼いお空に鳥が・・
点にしか見えませんが、これが又大きいんですよ。
羽を広げてひゅーっと舞う姿は、大変な威圧感でした。

ウーゴが獲付けし、飼い鳴らしている「軍艦鳥」なんですって・・

投げたお魚を、うまーくキャッチするんですよ。

どこからか白い鳥もやってきて、獲得競争になってましたけど・・

それにしても、心の底からじーんと来る光景でした。
出てくる言葉は、「きれいだわ~」が何度も・・・・・

お天気も良くなって、最高のピクニック。
夢心地ってこのことですね。

お昼は小屋の中で火をおこしてバーベキューパーティ。楽しみ、楽しみ。
この手前の椰子の実を燃やして火の元にするらしい。
ヤシ油がよく燃えて最高の燃料になるのだそうです。
椰子って何ひとつ無駄にはならないんですね。あっぱれです。

ということで・・・
ウーゴがお昼の支度をしてくれる間、私たちはそばのモツを探検に行く事にしました。

では、失礼して探検隊はモツめぐりに出発しまーす。
日差しが強くて完全防備。難民風になってしまいましたが・・(笑)

つづく・・・


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ランギロア4日目・・ブルーラグーンへいざ! [ 2005Tahitiマウピティ ・ランギ他]

ブルーラグーンへいくアクティビティは、日本から憧れ、とっても楽しみにしていました。
通常の企画ものに参加するのではなく、
船とキャプテンをチャーターして、出かけるプランを立てていたので、尚さら楽しみ。
西村さんご夫婦と4人でのプライベートツアーです。
ボートとキャプテンが付いていて、お昼はバーべキューのパーティ、そしてそのほか自在にアレンジできるツアーでした。(値段は、チャーターですからそれなりにかかりますけど)
ですから、贅沢にも滞在先のペンション・ツアナケの桟橋から出発、となりました。

「一日ピクニック」の支度をし、予定の8時30分に桟橋に行ってみると、
既にボートは到着していました。

早速キャプテンにご挨拶! 
「今日はお世話になります。よろしくお願いします・・」って。
とっても笑顔の素敵な、元気なキャプテンです。
だんだん太陽も一杯出てきて、最高の日和ではありませんか・・うーんいい感じ。

ボートに機材やら荷物の積み込みです。
西村さんはなにやら梯子を・・・いろんなもの、持っていくんですね(笑)

さあ出発です。

いってきまーす。と本島のモツへむかって元気よく。
本島から、広大な(何たって世界で2番目に大きな環礁ですから・・)ラグーンを横切り、
目的のブルーラグーンを目指します。

風はないかな?と思うくらいのツアナケでしたが、いざラグーンへ出て、フルスロットで走るボートは、結構揺れます。
こちらが、今回お世話になった、キャプテン。

とってもたくましいんです。

かっトンで行くから、ボートは上下に「ドンドン」と怖い(?)音をたてながらシーソーのよう。
ものすごいスピードで風を切って進んで行きました。

荷物が落ちないように、もちろん。。人間様も落ちないように・・・
しっかり掴まってのクルーズです。

私は、周りの景色があまりにもすばらしくて大興奮です。

景色が気になって、落ち着いて座る余裕もなく、カメラを覗きシャッターを押していました。

ボートが揺れる動きもいつしか心地よくなって、揺れにあわせてシャッターを切るのも慣れたもの。

あれ、小さなモツが見える・・・
ラグーンのど真ん中にもあるんだね。もちろん無人島だろうけど・・
アップにしてみました。
あんなモツを所有して、王様の生活できたら素敵だろうな~。

しぶきです・・
おっと、カメラが大変。
あまりに濡れてくるので、この先はカメラを隠して、眺めに集中しましたが、
目に入るもの、全てが海と空!
果てしなく続くんですよ~。
1時間ほど、カット飛びクルーズが続いてでしょうか・・・

あれ、前方にモツが見えてきました。
あれって・・もしかして・・・

しかし、左のラグーンは、果てしなくラグーンと空だけの景色。

その姿はなんとも女性的で優しい・・・

やっぱり前方にはモツが・・・もしかしてあれがブルーラグーンのあるモツ?

大きく見えてきましたね。
おー~~。
なにやらエメラルドの宝石のような色の海が見えます・・
あれがそうなの??

到着!

お空も蒼くて、最高の状況です。

西村さんご夫婦も、久々のご夫婦揃っての上陸のようでした。
お誘いしてよかったな。

既に先着の船が見えます。
ヨットなのかな?

すぐ下の海を覗くと・・
鮫がうようよ。
きらきらと輝く水面とどこまでも続く浅いビーチは言葉にならない美しさです。

ブルーラグーンへ来たのですね~。
期待した以上に感動した光景でした。

でもこんなものは序の口・・さらに息を呑む景色の中へ身をゆだねる事になるのです・・・。








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ランギロア5日目・・・ブルーラグーンへ行ける(?) [ 2005Tahitiマウピティ ・ランギ他]

とうとう、ランギロアで遊べる最後の一日の朝を迎えました。
明日には。ココを発ってしまいます・・(泣)
今日は、ブルーラグーンへ終日かけて出かける日。
気になるのは、お天気。一度は風が強くて断念したんですものね・・
6時には起きて、早速ビーチまで様子を見に出かけました。
日本ではとにかく朝がだめな私。
南の島での寝覚めの良さには、旦那様もあきれています・・(笑)

ビーチにでて、ひとり歓声を上げながら、朝焼けの風景を夢中で撮りました。
瞬時に変わる色の織り成す美・・・・逃したくない一心で・・・

外洋側です

蒼いお空に真っ赤な雲

だんだんと・・・

顔を出した太陽が椰子の葉を燃やしそう・・

海面に映った輝きが綺麗でした。

ラグーン側はもう青い空。

この薄紫が凪いだ海面をなめるようにしっとりしていました。

うーん・・
少し雲が多いけど、どうにか好天の兆し。
風もうねりもそれほど感じません。
これなら、行ける!
お部屋に帰って、入念に日焼け止めを塗り捲り、今日のアクティビティに備えました。
子供のようなはしゃぎ様でしょ・・(爆)

お部屋の前に大きなティアレの木が植わっているのですが、
この日も元気な数輪が花開いていました。
大好きなティアレにも、「おはよ~」と声を掛けます。

いつもの朝ごはん・・しっかり頂きました。

この日は、すいかがありました。嬉しかったな~。

食後は、またまたビーチへお散歩

あれ、みてみて!!

たくさんの綺麗な貝が、どういうわけかまとまっています・・
拾い上げると・・・・「きゃー。」
もぞもぞするものを掴んでしまったみたい!

正体は、ヤドカリでした。

やどかりさんも朝ごはん探しにみなさん行動開始だったのかな・・・
わー、驚いた。



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ランギロア4日目・・・ノボテルで食前酒を。 [ 2005Tahitiマウピティ ・ランギ他]

この日はお夕食前に、ノボテルホテルのバーで一杯やりませんか・・のお誘いを受け、お出かけしました。
誘って下さったのは、ランギロア在住の西村さんご夫妻。
このランギロアの地を踏んだ瞬間から、手となり足となってお世話を頂いています。

ランギロアに新しいホテルが出来たという話は聞いていました。
ここノボテルホテルがそうです。
H.キアオラに次ぐ、高級(?)ホテルのようですね。
ただ・・バンガロー間が狭く、お部屋も狭いと言う情報なので、私たちはペンションに決めていたのですが、日本人のゲストも大勢ご利用のようでした。

ノボテルのバーは雰囲気もよく、ラグーンに面しています。

暗くなっていたので、残念でしたが、さぞや昼間の景色は格別に違いありません。
立派でした。
ウッドデッキで心地良い風を感じながら、南の島の夜を満喫です。
4人でテーブルに着き、ランギロアでの時間に乾杯!

お喋りを楽しみながら、素敵な夜を過ごせました。

途中でタヒチ観光局(日本のオフィス)の女性スタッフにも再会しました。
実は、この2人、昼間にペンションツアナケにもやってきていたのです。
4日間で6島を回るハードな視察旅行をこなしていらっしゃるとのこと・・ものすごくお気の毒になりました。
(仕事で南の島へは来たくははいな~って私、思ったものです。)
そんなに急いでタヒチを知ってどうなるというのでしょう?
なにもタヒチの本当の姿は見ないままになるのでは??
そんなタヒチを日本人ツーリストにどうアピールするのでしょうか??

なんとなく、「?」を感じましたが、それが現実なのかも。

また、途中で、ノボテルのマネージャーもテーブルに挨拶に来てくださって・・
(もちろん、西村さんがお知り合いだから・・)
大きな方でした。ハグしながらお互いににっこり挨拶。

さてさて・・
食前酒で心地よくなって、「明日はブルーラグーンですね、お天気になるといいね~」と、
西村さんとお別れし、お部屋へ。

テラスで、今夜は軽く夕食を済ませます。
昼間にマガサンで買い込んだ品々で・・

なんはともあれヒナノです。ヴェティアに頼むときっちり冷えた生を運んでくれました。

そして、牛さんのチーズはお気に入り。このタイプはブルーチーズ・・

ヴェティアに毎回運んでもらうポットセット
紅茶をすすりながら、夜長、夜空を感じながらテラスで過ごす時間は、毎日の日課。
聞こえるのは、波の音、風の音、葉のすれる音、虫の声・・・・時折聞こえる犬の鳴き声・・・
素朴です。


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ランギロア4日目・・・夕暮れサイクリング [ 2005Tahitiマウピティ ・ランギ他]

ティパウタパスをドリフトしながら漂い、満喫のシュノーケル・・のはずだった午後は、
ペンションのビーチでシュノーケルをして遊びました。
でもね・・充分に満喫できたんです。
それに、疲れれればすぐにシャワーを浴びられるし、気ままにテラスでのんびりも出きる、もちろんお水だってビールだって・・・・暑くなればまた海のなかへ・・・
快適・極楽の時間をゆったりと過ごしました。

西日が差し始める頃、「今日は夕陽を見に行かない・?」
「じゃあ、アバトルの桟橋へ夕陽ツアーだ!」
16時過ぎ、ヴェティアにお願いして、自転車を借り、アバトル村へ向かってサイクリングを開始しました。
ペンションには数台の自転車があります。サドルがどれも高めなので結構大変、それにタヒチの自転車はブレーキがありません。足を反対に回すとストッパーとなる非常にシンプルな仕組みです。
慣れるまで、悪戦苦闘の自分に笑っちゃうのですが・・・・

ランギロア本島を走る一本道をアバトル方面へまっしぐら。
もう何度この道を行ったりきたりしたでしょう。
目に入る景色は、すでに自分の故郷のように感じていました。

途中、西村さんのスクーターとばったり出会い、今夜の予定をお伝えする。
これから夕陽を見に行って、マガサンで買いこんで簡単に夕食は済まそうと思ってます・・って伝えると、「今夜はノボテルのバーで食前のお酒をいかがですか?」とお誘いを受けました。
まあ、なんて素敵~。
「もちろん、OKですよ」
ということで、6時30分にお迎えに来て頂くということで分かれました。
ものすごいタイミングで、しかも道路で会ってしまいました。
なんだかこんな事も、とっても嬉しい出来事。

アバトル村に入ってマガサンに寄り、水とお菓子ヨーグルトチーズ、ピーナッツを買って1800フラン。残念ながらブレッドがなくて・・・夕方ではもう無理なのかも・・・

教会を過ぎて、目的のアバトルの桟橋へ急ぎます。
アバトルのパスの海・・今日は呼吸を感じる海でした。

陽が落ちていくに連れて光と海面が調和していろんな表情を見せてくれました。

水面に輝く黄金の光
薄紫の幽玄な海

美しい

モツに隠れていく太陽はモツを燃やしそうな勢いでした

桟橋で感動に浸っていた私たちの側で、ランギロアの子供が懐いて来ました。
デジカメやビデオの映像を見せると、とっても興味深く覗き込んで、笑顔で返してくれます。
フランス語がわからない私たちには会話にはならないものの、なんとなく心は通じたような気になって、とっても幸せな時間でした。
ずーっと一緒に夕陽を楽しめました。

あっという間に、沈む太陽。

パスを走る地元の船、漁からのご帰還でしょうか?

沈んだモツ際

そして反対側はまだ明るい

今回のタヒチの旅では夕陽には恵まれなくて、タハアで1日、マウピティで1日しか実感できなかったっけ・・・・
この日のお陰でランギロアでも心に残る貴重な時間が過ごせたのが又嬉しかったです。

帰りはまだすこし明るさの残るアバトル村を抜けて・・・
少しだけ写真を撮りながら、サイクリングしながらペンションへ帰りました。

綺麗なファーマシー。
そして、スクーターでの探検をした時、お世話になった(笑)マガサン。







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ランギロア4日目・・・無念のドリフトシュノーケル [ 2005Tahitiマウピティ ・ランギ他]

ランギロアに行ったらドリフトシュノーケル!と楽しみにしていたアクティビティでしたが、
残念ながら、この海況では・・・・

ボートの出る桟橋の海はあれほどの凪だったのに・・・・http://blog.so-net.ne.jp/taiyou-miko/2006-03-17
湾ひとつ挟んだパスはこんなに荒れています。

車でヴェティアが廻ってくれてこのパスまで来たものの、これでは中止もやむを得ません。
流れがラグーンから外洋方向と言うので、無理です。

しかし、太陽がサンサンで、ものすごく綺麗な海の色。
風に吹かれながら、心地いいきぶんで暫く佇んでいました。

この向かいのモツが、ティプタのモツ。
今度はぜひこのモツへ渡ってみたいな~。


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ランギロア4日目・・・午後はドリフトシュノーケルです! [ 2005Tahitiマウピティ ・ランギ他]

ランギロアでの4日目の午後には、ずーっと楽しみにしていたドリフトシュノーケルのアクティビティを予約していました。

お昼を近所の「エスメラルダ」まで歩いて行って、暑い中腹ごなしにまた歩いたので・・・
我が家のテラスでもしばし休憩。。。
我が家のテラスの周りに住み着いていた鶏の親子は、私たちの気配があるとやってきます。
完璧に警戒心なし!
親鳥の後をくっついて歩くひよこはとっても可愛い。
あっちこっち歩き回っては佇む・・
ごそごそ土の中をついばむ・・その繰り返しです。
ずーっと見ていると可愛くて、つい・・・クラッカーをやってしまいました・・・・

さて・・1時になってペンション・ツアナケのヴェティアが車でティプタの桟橋まで送ってくれました。
いよいよ念願のドリフトシュノーケル。
情報ではかなり流されながらのダイナミックなシュノーケルができるらしい。
出来れば滞在中、こればかりをやるつもりでやって来たのに、機会がなかなか作れないでいました。だから今日はとっても意気込んで臨んでいます。
いっぱいあると思っていた滞在も、もう4日目だし・・・楽しい時は時間が早いものですね。

10分ほどのドライブで到着です・ティプタの桟橋でドリフトシュノーケルのボートを待ちました。
桟橋も、ラグーンもものすごく静か。そして鏡のような凪です。

もううっとりしながら、ビーチに腰を下ろして待ちました。
美しい。ランギロアの海だわ。

正面の海をボーっと眺めながら、腰を下ろした目線で撮りました。

ここの桟橋は、ランギロアのメイン島と向かい側のティプタの島のパスを渡るタクシーボートの船着場でもあります。
タクシーボートがやってきたようでした。
結構早い・・
定期的に往復しているようです。

このメイン島よりもっともっと素朴なランギロアの生活があるようで、
本当は、この船を利用して向かいのティプタの島まで探検にも行きたかったのですが、
次回の楽しみになってしまいました。

うーん・・それにしてもボートが来ません。
ヴェティアは私たちがボートに乗るまで見届けてくれるのか、ずーっと一緒に待って居てくれました。
なんて優しいのでしょう・・・。

おっと、ヴェティアがなにやら携帯電話で話をしています。。(ランギロアでは携帯電話は違和感なんですが)

なんと!
今日はパスが大荒れで、ボートが出せないから、中止!!らしい。
流れがラグーンから外洋への方向だからNGなんですって。
ガーン。

しかたないね~って顔ではにこっとしたのですが、落胆は大きく、本当にがっかりでした。
空しかったです・・。
だって、あさっての出発の予定だし、明日はブルーラグーンへ行き1日掛かるから、もうTRYできないんです。(泣)

続く・・





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ランギロア4日目・・・お昼エスメラルダで [ 2005Tahitiマウピティ ・ランギ他]

朝のシュノーケルで有意義に過ごし、シャワーを浴びて又水着に着替えテラスでいつもの時間を・・・
南の島の大好きなところは、この、遊んではシャワーを浴び、着替えるのは水着でパレオ生活、と言うところ。
そしてテラスのチェアで気持ちいい風を受けながら過ごす心地いい時間。
何かをしなくてはいけないものもなく、したい事をする生活・・・最高ですね。

お腹がすいてくれば、お昼はどうしよう?・・・
じゃ、今日のお昼はまたしてもお気に入りのエスメラルダまで歩いて行こうか!
お散歩もいいね。

ということで、気軽に出かけてしまいました。
が・・ツアナケから大通りに出た瞬間、「おー~あつい!」
日差し対策には帽子サングラス・長袖カーディガンで完全防備したものの、それでも刺す様な日差しが痛い!
さすがの私(そうとう鍛えた厚い皮膚なんですよ)も、たまらず持っていたパレオを頭の上でひらひらさせてテントを作って歩きました。(かなり奇妙&恥ずかしい)

ものの数分歩いたところで、なんと後ろからきた車が止まってくれて、
しかもどうやら「乗りな!」と言ってくれてます。
感動しました。
タヒチアンは優しいのです。
しかし、目的地はすぐ先だし、申し訳ないからいいですよ~って言うのですが、それでも乗せてくれて・・・有難かったです。

しかし、笑っちゃったのが、
ドアが閉まらないガタガタで、ドアの枠の上部を思いっきり上に上げておいて無理やりドアを閉めてやっと閉まりました。そしてシートもスプリングが~
もちろん、窓も割れた(?)まま、ありません!
もしこの車が止めてあったら、こんなところに廃棄していいの?って疑いそうな位の代物?(笑)
↑おっと、乗せてもらっていながら失礼ですね(謝)

でも、きっちりとエスメラルダまで送ってもらえました。あっという間に着いちゃったけど。
申し訳なかったです。
本当に優しいおじさんでした。感謝です。
・・そういえばこの車、先日のスクーターでの島探索の時、アバトルの桟橋で見かけたっけ。
狭いランギロア島です。
きっとおじさんも、私たちをその時に見ていたのね・・って後になって思ったのですが・・・

さて、エスメラルダでのお昼ごはん。

ここでのお食事は2度目。オーナーとの楽しいお喋りと、いいお味に惹かれてまた来ちゃいました。

もちろんメニューを見る前に、ヒナノです。
メニューと一緒にフランスパンもついてきます。

何を食べたか・・・
手前が海老カレー、真ん中がグリーンサラダ、奥が卵と野菜の炒め物。

シュリンプだらけ!!
驚きの海老、海老。
美味しいんですこれが!

グリーンサラダも、トマトだらけで、なんとも贅沢&美味。
今回のタヒチの旅で、サラダの一番はココでした。新鮮さといい量の多さといい、ドレッシングの味といい・・満足。

しかし、いつもの事ながら食べ過ぎました。もちろんフランスパンも完食ですから。

帰りは腹ごなしに歩きましょう。
これが結構な距離でした。行きにヒッチハイクした(?)時はこんなに遠いとは思えなかったのですが・・。

途中の風景をカメラに納めながら・・暑さと闘ってペンションへ。
広大な敷地が建設現場になっていました。どうやら警察署ができるらしいです。

しかし、建設現場と言えども、のどかです。数人が手作業で進めているだけでした。
これでは、何時になったらできるのでしょう??
なんだかいいな~。この時間の流れ。

ゴーギャンズ・パールの入り口です。
 
左に大きな白い看板、そして右にブルーの看板です。右に折れて行った奥がゴーギャンズパール。

ペンション・ツアナケへの入り口です
看板が結構地味ですね。
この先はペンションの敷地になります。

ふー~。到着です。暑かったな。
10分以上は歩いたでしょうね。





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ランギロア4日目・・・ペンションでシュノーケル [ 2005Tahitiマウピティ ・ランギ他]

2005タヒチ記録が間延びしてしまいました。
確か・・・ゴーギャンズパールで買った黒真珠を加工するために、知り合いのお店に依頼へ行ったところまでだったような・・・
早速、続きです。

ペンション・ツアナケへ戻ってきて、まだまだお昼までには時間があったので、
ペンションのビーチへ遊びに行く事にしました。
ジュノーケルセットを片手に、バンガローを飛び出して、
真っ青なお空とラグーンの蒼の世界で暫くシュノーケルしながら過ごしました。
波も随分穏やかで、滞在中もしかしたらお初の晴天のビーチ。
ご機嫌でした。

ビーチは珊瑚や貝殻がごろごろですが、海の中に入ってしまうとお魚いっぱい。

ぷかぷか浮きながら、ウォッチングを楽しみます。
浅瀬が続くのですが、すこし沖のほうへも行ってみました。
お魚にもいっぱい会えたし、
エイも発見。
たこの住処にじーっとしてるたこも発見。←岩と同化していてなんともおかしい。

そして・・・おおきなうつぼにも出会ってしまって・・私はその時点で大慌てで上がってしまいました(汗)


それにしても、美しいラグーンです。

白砂のビーチではないものの、海に入りたくなったらいつでもこんなラグーンが独り占め。
ペンションツアナケは素敵なペンションです。


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ランギロア4日目・・・黒真珠の加工 [ 2005Tahitiマウピティ ・ランギ他]

ゴーギャンズパールで手に入れた黒真珠の珠、とっても気に入っていました。
西村さんにも見てもらって一緒に選んだので、質もいいはず。
ランギロアの想い出がいっぱい詰まった、お気に入りのコレクションになりそう。

このランギロアにも黒真珠をアクセサリーに加工してくれるところがある、という話を西村さんに伺っていました。
じゃあ、お願いしよう・・と言うことで、すぐに行くことに・・(こんな時は、決断と行動が早い私)
もちろん知り合いのようで、西村さんがアポを取って下さり、一緒に行ってくださいました。
なんとも有難い!
感激です。

一本道をティプタ方向へ走ること数分で着いて、ここです。

お店の方に早速、持参していたその他のアクセサリーを見てもらいながら、決めていきます。
今回は結構大きな珠だったので、指輪にすることに。
そして金より白の方が好みなので、ホワイトゴールドの台から選んでいきます。
金の台はいっぱいあったのですが、ホワイトゴールドは少なくて、いくつかの中から選ぶことに・・・
でも一目で「これ!」と言えるものがあって、サイズもぴったり。
と言うことで、ものの数分で決定。

お店は個人のお宅の敷地内にあって、芝生が一面でした。
きもちよーく遊ぶ2匹。可愛かったです。

犬と猫、仲がいいんです。

わんちゃん好きの西村さんご夫婦は、どこへ行ってもワンちゃんとお友達。
ここの犬もおなかを出して甘えていました。

そうそう、加工してもらうのに1日~2日かかるそうです。
出来たら西村さんが受け取っておいてくださるそうな・・。
ですので、料金は前払いで済ませておきました。(ここでカードは使えたかどうか「?」です)

珠の値段より少~し安いくらいはかかりました・・(結構安くはないかも)
日本で加工しても結構かかるものなので、仕方がないです。
ランギで加工したと言うことも、意味があるので、満足しています。


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ランギロア4日目・・・黒真珠コレクション [ 2005Tahitiマウピティ ・ランギ他]

今年2006年2月に行われているトリノ五輪。
毎日メダルを期待して国中が見守る中、女子フィギュアで、初の金が取れて、大騒ぎですね。
荒川静香の見事な演技に日本国中が沸き上がっています。
しかし、その演技をVTRで見るたびに、堂々とした立派な姿には拍手を送ってしまいます。
中盤の見せ場には、鳥肌の立つ感動が襲ってきました。
すばらしい。本当に素敵でした。
次世代の有望な選手も控えているし、将来のフィギュアの益々の発展が目に見えるようです。

それにしても、見栄えってあるんですね。
やっぱりちょっとはふっくらと、それで居て引き締まった体付きの方が女性の魅力が溢れていますね。
女性から見ても、荒川選手は魅惑的な体型で、かつとってもしなやかで、優雅です。
それに笑顔がすばらしい。やり終えたあの笑顔、どんな女優より美しく感じました。
細すぎると、完璧な技術も薄っぺらに感じてしまうような・・・
あれだけミスのない落ち度のない演技をした村主選手に足りなかったものは、
きっと肉感的な迫力だったのかも・・・。
細くなりたい願望はあるけど、やっぱりダイエットをしないでもいいかも~なんて、変に納得する私です。・・・・って、ダイエット逃避考!(汗)

さて、ランギロアの回想記へ戻ります。
ゴーギャンズパールの見学&黒真珠お買い物 から帰って、またしてもおうち(ペンション・ツナナケのバンガロー)のテラスに帰ってきました。
まだまだ時間は午前9時過ぎ。

途中でビーチの方へも寄って帰りました。

陽が高くなって太陽もまぶしい。
ヴェティアが夕方になると繰り出すカヌーが鮮やかです。

大きな椰子の木の陰とビーチです

ランギロアの記念に買った「黒真珠の珠」、さて今回は何に加工しようかしら?
西村さんとお話をしながら、ランギロアでも加工ができると言う事がわかり、可能ならお願いしようと思っていました。
黒真珠、実は大好きで、いくつかコレクションしています。
天然ものだし、身に着けてこそ価値があると思い、何かにつけて使用頻度が高くなっているので、
コレクションと言うより、実用品(?)に近いかも・・・・
今回の旅でも持ってきていました。
もちろん、使うためと、もし珠を買って加工することがあったら、全体を見ながらつくろうかな・・・って思ってましたので。

庭に落ちていたハイビスカスを拾って添え、一応ゲットした珠とあわせて、一部を写真に撮ってみたのですが、三脚使えばよかったな~。

今回ゲットしたのは、チョーカー風ペンダントの中、2つの指輪に挟まれて置いてある珠です。
多き目の珠(9・5mm)を買ってしまったので、やっぱり指輪にしようかしら・・・・・

黒真珠のアクセサリーの一つ一つに、いろんな思い出がこもっています。
タヒチを知る事のなかった頃にひょんなことから一目ぼれした買ったチョーカー風のペンダントが、
黒真珠への最初の出会いでした。
その後、こうしてタヒチにはまる事になろうとは・・・思いもしなかったのですが・・・

前回のタヒチの旅で、
友人の働く養殖場でオークション前の珠を無理やりに買わせてもらった珠。
知り合ったタヒチアンと素敵な時間を過ごせた後に、手のひら一杯の黒真珠を別れ際に握らせてくれ、そのまま貰ったたくさんの珠。
大切な方々にお土産にさし上げてしまったものも多いのですが、
残った珠を加工してブレスレットやペンダントや指輪にしてこうしてコレクション出来ているのは、最高です。

それらを見るたびに、一人思いにふけったり、にんまりしたり出来るのも大きな財産。
ここでもランギロアでの想いを込めたコレクションが、又ひとつ増やすことが出来ました。

今回買った珠はあえて白っぽいものを選んでみたので、これまでのピーコック色調とは違った雰囲気になりそうで、ますます楽しみ。


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ランギロア4日目・・・ゴーギャンズパール [ 2005Tahitiマウピティ ・ランギ他]

ツアナケの我が家のテラスでお茶を頂きながら、ぼんやりと朝の空気を楽しんでいました。
そこへ、西村さん(奥さん)がいらっしゃって、今日の日程やらお話しているうちに、
ゴーギャンズパールに興味のある私を気遣って、案内してくださる事になりました。
すぐにGO。

ペンションツアナケのお隣にあるゴーギャンズパールです。
案内されるままペンションの庭を横切り、ツアナケ裏のブッシュを抜けて行きました。

すぐにゴーギャンズパールの裏に直接入ってしまいました。
こんなにお隣なんだわ。びっくり!

写真は正面からのゴーギャンズパールです。
蒼いラグーンがすばらしかったです。

中央のこのスペースは水槽があり、ここに貝をいったん沈める場所のようです。


養殖所は、5キロ先の沖にあるらしい。
ボートで数個の貝を縛ったものを運び、沈めてくるらしいのです。

そして、作業の第一段階はこの水槽から始まり、
作業の終わった貝を養殖場へ運ぶ前の段階はこの水槽で終わりになります。

まずは、
養殖場から持ってきた貝を引き上げて、核入れの準備をする作業・・
一つ一つ空けて洗濯バサミのようなものを挟み込んでいました。

準備された貝から珠を取り出し、また一つ一つ核を入れる作業をする、
この核入れ作業の小屋が上のスペースの左右に2棟あります。
小屋といっても、オープンエアーで、平屋の屋根が付いただけの建物です。
1棟に7~8名の席があり、それぞれに核を入れるスタッフが黙々と仕事をしていました。

地元のタヒチ人が多かったのには驚き。
器用な日本人の方がはるか遠くからやってきて、この仕事に付かれていた時代が長かったようですが、(現に西村ご夫妻も数年前まで10年以上ココでお仕事なさっていたらしいです)
技術の伝授で今やタヒチの方ががんばっていらっしゃいます。

この女性のウォークマンには目が留りました。

そして、取り出した黒真珠が見えます。
立派な珠ですこと。

しばし工場の様子を見学させてもらえ、貴重な体験ができました。
これまでもタハア島で黒真珠の養殖場に行き、いろんなものを見せてもらいましたが、
ココの規模はすごかったです。
働く人の数も、扱ってる量も違います。さすが・・・ゴーギャンズパールです。

それにしてもラグーン側をみると、ものすごく綺麗な蒼でした。
ランギロア独特の蒼は忘れられません。

敷地内にはショップもあります。
黒真珠には目のない私。
早速ショップへ・・・。

クーラーのかかったシンプルで綺麗な空間がそこにはありました。

あるわあるわ、たくさんの珠。

こんな感じに等級やら大きさやら別にディスプレイされています。

目移りしそうになりますが、
Aクラスの9・5mmの箱が気になりました。
結局ココから、気に入った色の珠をチョイス。また買ってしまったわ・・・・

ディスプレーの黒真珠がこんな王冠のようなオブジェに・・・
お化けのような大きさの黒真珠もあります。
これは形こそ丸ではないのですが、世界でも最大級。
めったに採れない大きさだとか・・・鶉の卵をちょっと小さくしたくらい・・・・
値段がつけられません、売る事が出来ない、と言うものでした。
すごいですね。

スタッフが珠の管理をしています。
いろんな色、形、等級があって、なかなか大変でしょうね。

最近脚光を浴びている、黒真珠の貝の細工のアクセサリーも売っていました。
珠よりずーとお安くて、かつカジュアルだし、お手軽に楽しめますね。
お店のディスプレー、こんな感じ・・・

貝の細工のペンダントは天然貝を細工したものですから、同じものがひとつとしてありません。
お土産に一つ一つ選びました。
その人それぞれを思い浮かべながら・・・。

そういえば、日本を離れて11日が過ぎていたのですね。
かなり浦島さん状態の私たち・・・・タヒチの空気に浸りきっていました。


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ランギロア4日目・・・朝をのんびり [ 2005Tahitiマウピティ ・ランギ他]

いつもの朝ごはんを母屋に食べに行き、いつもの朝ごはんを済ませて、お部屋のテラスでのんびり。
今日は念願のドリフトシュノーケルをしたくて、ヴェティアにお願いしていました。
「1時30分からの予定だから、1時に送っていくよ・・」と言うことで、
午前中はペンションでユックリ過ごそう。

ペンションでは、様子を見ていましたが、
ベッドメイクを毎日してくれる訳でもなく、リネン類の取替えもないのです。
もちろん、タオルの交換も。
ターンダウンは、申し出ないとだめなのかな?
それで、さすがに昨夜、ヴェティアに交換をお願いしたのですが・・・

嬉しい・・朝一で女性が交換に来てくれました。
お陰で、すっきり!
ベッドがさっぱりしました。

ついでに、お部屋の撮影を・・・
ロフトにも上がってみました。
シーリングファンもあります。

ロフトにはベッドが2台もありますが、私たちには必要なくて未使用。

結構広いですが、ベッドがあるだけ。

ロフトのテラス。天然木の手すり(?)が何とも素敵。
テラスからも青々とした木々が見えます。
ちらりとビーチも見える。

各バンガローには名前があるんです。
このバンガローは、「ヴェティア」

そして、私たちのバンガローは、「マタイバ」

ツアナケでの滞在も中盤になり、とっても居心地のいい我が家にとっても親しみを覚えてきました。


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ランギロア4日目・・・早朝のビーチ [ 2005Tahitiマウピティ ・ランギ他]

朝6時30分に目が覚めました「今朝は雨は降っていないわ!」
目覚めるなり、ベッドから飛び起きて、カメラを持ちビーチへ。
南の島での私の朝の日課です。

ビーチへ出ると・・・すっかり太陽が顔を出して残念。
雲は多いものの朝焼けの風景が見れました。

ラグーン側とは反対の外洋側には、登ってゆく太陽光線の帯が・・

次第に青空・・・

ラグーンの朝の風景は静かで、どこか語りを感じます。

大きな椰子の木が逆光を浴び、水面に映っていました。

さて、今日はまたどんな一日になるのかしら。

南の島の一日のはじまりです。


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