窓の外に感動の機内・・・・帰国編 [2008Australiaシドニー]
シドニーの旅記録・・いよいよ終結編。
2008年2月29日に成田を経ち、シドニーに到着してすぐに滞在が始まりました。
ダーリングハーバーで5泊。
それはそれはたっぷり楽しみました。今思うと、あっという間でしたけど・・・
ママとの初の海外滞在はとっても思いで深く、有意義な1週間でした。
そして、
3月6日(木)、いよいよ機上の人となり、シドニーとさよならです。
ランディングの時間は長かったけど・・やっとTAKE OFFの体制。
うーん、シドニーの市内も臨めました。感慨深いわ~

飛び立つ瞬間までカメラを・・(笑)

ジイをいっぱい感じながら・・
お空から、シドニー空港。
ばいばい~
どんどん空高く・・
町並みがマッチ箱を並べたようです。
茶色の屋根・・
どんどん、シドニーから離れていく~
当然ですけど(苦笑)
機が水平飛行になって、やっとドリンクのサービスがはじまりました。
オジャルさんって、この時までお水の一杯も出てこないのよね~。
そのうちお食事が運ばれるのですが・・・
和食にしてみました。
が・・お味は・・?、食欲もないので、まあいいか。
ママはこの時点で普通食がいいと言い出して、運よく変更が利いたのでよかったです。
デザートはしっかり頂きました。ワインもチーズもね。
さてさて、ちょうど大陸の真上を飛んでいる様。
赤い土地が見えました。

雲がぽっかり浮かぶ景色・・大好きです。
日中のフライト、実は窓に張り付きになる私。
というのも・・・・
期待していたんですよ。
何が?って・・・・ちょうどこのあたり。
見えるのでは?・・ってね。
きゃ~
見えてる。
ズーム・・
ほらほら・・・
ママにも大急ぎで見せました。
「環礁よ~」って。グレートバリアリーフこのあたりなんです。
美しい~。
あっという間でした。もっと雲が少なければ・・って心残りではありましたが・・・
それでも大満足。
しばし・・窓の外に釘付けの私。
こんな雲も、大好き。
おや?
もしかして・・・
ここはパプアニューギニアのあたりかも。

実は、このパプアニューギニアって興味のある場所なんです。未開の地、自然だらけの魅惑の地です。
いつか機会があったら、ぜひ訪れたいところなんですもの。
お空から見れて、嬉しかったな~。
うーん・・雲の芸術にも大満足です。
綺麗です。
次第にお外も陽が傾いてきて・・
そろそろお休みタイムでしょうか。
このあとは映画を見まくってました。
眠ろうにも眠れなくて、ワインをいっぱいおかわりしながら・・・・
そのうちにこんなものも頂いちゃったっけ。
カップめんなんて、本当に久しぶり。
めったに食べないしね。
成田到着の1時間半前には、朝食も配られました。
いよいよ・・・到着ね。
窓の外、シェードを上げて、まあびっくり。
今まさに・・・

しばし、沈む夕陽に見入ってしまいました。美しかった。
沈んだ後も・・なんてきれい。
オレンジの帯、
心に残る一枚。
こうして・・・・シドニーの旅は終わりました。
夜の滑走路に導かれる機・・
無事に運んでくれてありがとう。
そして、成田空港の手荷物ターンテーブル・・
全て無事に受け取れました。
楽しかったシドニーの旅でした。ママと楽しめて本当に良かった。
迎えに来てくれた旦那様が、到着口で第一声、「おふくろ~、若返ったんじゃない?」
ママが最後まで元気で、そして無邪気に楽しんでくれたことが何よりでした。
旦那様の顔を見た瞬間に、私は力が抜けていたのですが・・・(苦笑)
そして、「留守中、ほんとうにありがとう。無事に帰ってこれました~」
ママ、またこんな旅ができるといいね~。
ということで、シドニー記録、おしまいです。
最後までご覧頂き、ありがとうございます。
ながながと・・失礼いたしました。
2008年2月29日に成田を経ち、シドニーに到着してすぐに滞在が始まりました。
ダーリングハーバーで5泊。
それはそれはたっぷり楽しみました。今思うと、あっという間でしたけど・・・
ママとの初の海外滞在はとっても思いで深く、有意義な1週間でした。
そして、
3月6日(木)、いよいよ機上の人となり、シドニーとさよならです。
ランディングの時間は長かったけど・・やっとTAKE OFFの体制。

うーん、シドニーの市内も臨めました。感慨深いわ~

飛び立つ瞬間までカメラを・・(笑)

ジイをいっぱい感じながら・・

お空から、シドニー空港。

ばいばい~

どんどん空高く・・

町並みがマッチ箱を並べたようです。

茶色の屋根・・

どんどん、シドニーから離れていく~
当然ですけど(苦笑)機が水平飛行になって、やっとドリンクのサービスがはじまりました。

オジャルさんって、この時までお水の一杯も出てこないのよね~。
そのうちお食事が運ばれるのですが・・・
和食にしてみました。が・・お味は・・?、食欲もないので、まあいいか。
ママはこの時点で普通食がいいと言い出して、運よく変更が利いたのでよかったです。
デザートはしっかり頂きました。ワインもチーズもね。

さてさて、ちょうど大陸の真上を飛んでいる様。

赤い土地が見えました。
雲がぽっかり浮かぶ景色・・大好きです。

日中のフライト、実は窓に張り付きになる私。
というのも・・・・

期待していたんですよ。
何が?って・・・・ちょうどこのあたり。

見えるのでは?・・ってね。
きゃ~
見えてる。ズーム・・

ほらほら・・・
ママにも大急ぎで見せました。「環礁よ~」って。グレートバリアリーフこのあたりなんです。
美しい~。

あっという間でした。もっと雲が少なければ・・って心残りではありましたが・・・
それでも大満足。
しばし・・窓の外に釘付けの私。

こんな雲も、大好き。

おや?
もしかして・・・ここはパプアニューギニアのあたりかも。

実は、このパプアニューギニアって興味のある場所なんです。未開の地、自然だらけの魅惑の地です。
いつか機会があったら、ぜひ訪れたいところなんですもの。
お空から見れて、嬉しかったな~。
うーん・・雲の芸術にも大満足です。

綺麗です。次第にお外も陽が傾いてきて・・
そろそろお休みタイムでしょうか。このあとは映画を見まくってました。
眠ろうにも眠れなくて、ワインをいっぱいおかわりしながら・・・・

そのうちにこんなものも頂いちゃったっけ。
カップめんなんて、本当に久しぶり。めったに食べないしね。
成田到着の1時間半前には、朝食も配られました。
いよいよ・・・到着ね。窓の外、シェードを上げて、まあびっくり。

今まさに・・・


しばし、沈む夕陽に見入ってしまいました。美しかった。
沈んだ後も・・なんてきれい。

オレンジの帯、
心に残る一枚。こうして・・・・シドニーの旅は終わりました。
夜の滑走路に導かれる機・・
無事に運んでくれてありがとう。そして、成田空港の手荷物ターンテーブル・・
全て無事に受け取れました。楽しかったシドニーの旅でした。ママと楽しめて本当に良かった。
迎えに来てくれた旦那様が、到着口で第一声、「おふくろ~、若返ったんじゃない?」
ママが最後まで元気で、そして無邪気に楽しんでくれたことが何よりでした。
旦那様の顔を見た瞬間に、私は力が抜けていたのですが・・・(苦笑)
そして、「留守中、ほんとうにありがとう。無事に帰ってこれました~」
ママ、またこんな旅ができるといいね~。
ということで、シドニー記録、おしまいです。
最後までご覧頂き、ありがとうございます。
ながながと・・失礼いたしました。
出国しました~。。。。シドニー滞在最終日 [2008Australiaシドニー]
シドニー記録、いよいよ終盤です。
2008年3月6日(木)のお話。
この日は、とうとう、5泊お世話になった、「フォー・ポインツ・シェラトン・シドニー」のホテルをチェックアウトする日。
朝5時半にモーニングコールをお願し、昨夜は最後の夜を寂しく思いながら床に就いたのですが・・・
無事に寝坊することなく、バゲッシダウンを時間までに済ませ・・そしてチェックアウト出来ました。
バスのピックアップは、7時20分・・ということで、まだ少し時間があります。
今朝はホテルで朝食を頂くことにしました。
5泊したけど・・毎朝、かるーく買ったフルーツやパンやクッキーを頂いて朝ごはんにしていたので、ホテルのこのレストランを利用するのは初めてなんです・・(汗)

こちらはビュッフェになっていて・・想像していたよりずーっと豊富。

あったかい料理も、卵料理も、サラダもヨーグルトも、それにパンも種類が多くて、デニッシュも美味しそう。
時間がそれほどなくて、慌ただしかったけど・・十分の朝ごはんになりました。
でも・・お値段が~・・やはりホテルはお高いです!
さてさて、お迎えのバスに乗り込み、その後は2か所ほどのホテルに寄って空港を利用する日本人客をピックアップ。そして空港へ無事に着けました。
朝早かったので・・それに、私、これまでにないなにかいやーな疲れがどーっと押し寄せていて・・ずーとバスの中では目を閉じていました・・・いやはや、この頃から、どうやら病気が暴れてきてたみたい(汗)
さていよいよ出国です。
【オーストラリア出国について】
国際線を利用する場合は空港へは2時間前には到着する・・はい、私たち10:40分発のJL772便の予定。
しっかり8:00には到着していました。
航空券、パスポート、記入済みの出国カードを握りしめ(笑)、お荷物を引きずって・・・カウンターへ参りましょう。
が、その前に、大切なことがありました。
実は、私たち、TRSの税金払い戻しの手続きをしたいのですよ。
TRSについては・・・既に記録済みです。こちらの記録に、TRS制度のお話は記録しています。
しかも・・その一部は液体のホホバオイル。
ということで・・・液体物は手荷物に出来ないので、その前に書類にハンコをもらい、液体のそのものは、スーツケースにしまわなければなりません。
チェックインの前にその手続きをする必要があるのです。
そのための事務所は1階(出発階は2階)。
大急ぎで、私だけハンコをもらいに行きました・・ホホバオイルの現物と、書類を持って。
事務所は、エレベーターの裏側だったかな・・
このホホバオイルです!って差し出すと、大柄なおばちゃまが・・・
スロ~にハンコをペタンと押してくれましたよ・・(笑)
さて、ママの待つスーツケースに戻り、ホホバオイルを仕舞って・・・汗汗・・
そうそう、この時点で、もうひとつ注意!
他にTRSの要求をしたい品物は、手荷物で別に持っていないといけません。
出国手続きあとにTRSの事務所へ行って、また手続きをします。
スーツケースへ入れちゃうと、TRSの審査が通りませんよ。
つまり、税金は戻ってこないというわけです。
もちろん・・液体物は先ほどの要領でハンコをもらって、その分だけはスーツケースへ。
最初に説明を受けた時は、複雑で理解に苦しみましたが(汗)、まあなんとかなるものです。
やってみれば・・(苦笑)
そうして、無事にチェックイン!出来ました。
そして、そのまま2人分のパスポートと出国カードを握りしめて(笑)・・・出国手続きへ。
問題なく終了した後は手荷物検査へ。
いろんなものを取り出して、(口紅やら携帯電話やらフイルムやら)別ケースに入れて・・・
かなり厳重なチェックをしそうなお兄さんやらおじさんやらに・・緊張しましたが、難なくスルー。
の傍らで・・・ぶ~・・・・ってすごい音。
振り向くと・・
ママがショルダーバックを肩にかけたまま、ゲートをくぐったみたい・・あれれ・・やってくれます。(爆)
顔から火が出そうでした~。
そして、その後は時間までのんびり過ごして、搭乗を待ちます。
出国のスペースには免税店やらお土産やさんやら・・いっぱい並んでいます。
とってもきれいなショッピングアーケードになっています。
搭乗口のゲートも確認したし、まずはラウンジへ行きましょう。
こちらで・・しばし休憩です。
はじめての国なので、出国までは緊張しました。
広いしね、それになにかとうるさい決めごとがあって・・手続きが厄介なんですよ。(慣れれば問題ないのですが)
ラウンジの内部は結構広いです。
こんなのも楽しめます。
私は、このあと、もうひとつお仕事が・・TRSの手続きが残っています。
本来は、手荷物検査が終わった後、すぐにするべきだったのですが・・ママをとにかくラウンジへ連れて来たかったのです。
TRSの場所・・実は手荷物検査を終えたすぐのところに事務所があります。
これが目印。
手荷物審査から見た看板ですよ。
見逃してしまいそうな小さな看板です。
この看板の指示通り、左へ行くと・・
ありました。奥にじみーに・・・まるでブースのような事務所。
こちらでも大柄な、一見怖そうな・・おじ様が椅子に座っていらっしゃいました。
こちらへは、消費税の払い戻しを受けたい品物、購入先発行のTAX INVOICEの用紙、パスポート、搭乗券、そして払い戻し金を入れるクレジットカードを提示しますよ。
消費税の払い戻しを受けたい品物を全部この時点で出すし、手荷物になるので、
大きなものや重いいものはやめた方がいいかも・・・・
私、木製のブーメラン買っちゃていたんですが、これがカザばって・・けっこう面倒でした(苦笑)
でも、旦那さまがいたくお気に入りで喜んでくれたから、それにいい記念になってるから、良かったんですけど。
そして、
私の場合は、スーツケースに入れてしまったホホバオイルに関する書類(既にハンコ貰ってる)も提示していましたので、これもまたまたチェックにひと悶着。
しかし、このホホバオイルはとってもお気に入りで、家族で使っています。ママなんか大事に大事に毎日使ってて・・このあとの補充・・ふふふ、もちろんネットで調査済みです(笑)
品物はひとつひとつチェックされます。そしてなにやら怪訝そうな顔・・
なに~・・・・なにかまずいの??
ってどっきりです。
が、怖いお顔がにこっとした瞬間、ホッとしました・・・。(汗)
どこから来たの?どれだけいたの?どうだった?なんて声を掛けてきて・・なーんだ、結構いい人ジャン。
最後には、いい旅を~なんてにっこりしてくれて・・「サンキュ~」
このときの払い戻し・・確か6000円位だったような。(これだけでも6万円は買ったということですね・・・(汗))
確かに、帰国後確認できたんですが、購買価格から引かれていましたよ。
・・・馬鹿にならないですね。
結構面倒だったけど、いろいろ体験できたし・・・おまけに安くなって、ご機嫌でございます。
話はラウンジへ戻ります・・・ママ、一人にしてごめんね~。
結構いろんなもの食べてご機嫌だったようです。
JALということもあって、日本人がいっぱいで・・久しぶりに日本語が飛び交っていたから・・安心できたと思います。
しかし、ママは来る途中のお店が気になっているみたい・・
「買いものしたい?」って聞くと、「まだお土産買ってないから行く!」って言います。
え~・・まだお土産買ってなかったっけ??
まあいいか。
魅力的なお店がいっぱいだったしね・・・
こちらで買ったTシャツは、結構良かったですね。
街中でいろいろ悩むより、空港内でいっぺんにゲットする方が賢いかもしれません。
免税だし、荷物のパッキングに四苦八苦することもないし・・・・。
しかし、買った物はうすーいビニール袋。かなり頼りないです。手荷物をまとめられるバックは必須ですね。
ということで・・・・この場で私もチョコやらナッツやら、そしてシドニー柄のおしゃれな紳士用靴下をゲット(笑)
残ったオーストラリアドルも使い切り・・・心残りなくシドニーを発つ事になりました。
うーん・・・朝早くからこの段階まで、結構ドタバタでした。
やはりはじめての国って緊張しますね。
ラウンジでほっと一息ついた頃、どっと力が抜けるような、そんな気分になったものです。
そして、いよいよシドニーともお別れか・・・ってところで、出発の案内で機内へ移動するのでした。
つづく
*記事UP中、すごい地震にびっくり~。思わずパソコンの椅子から飛び跳ねちゃいました。(汗)
結構長い、大きな横揺れでしたね。(驚)
岩手県が震源でマグニチュードも6.8??
被害がないことを祈ります・・。
2008年3月6日(木)のお話。
この日は、とうとう、5泊お世話になった、「フォー・ポインツ・シェラトン・シドニー」のホテルをチェックアウトする日。
朝5時半にモーニングコールをお願し、昨夜は最後の夜を寂しく思いながら床に就いたのですが・・・
無事に寝坊することなく、バゲッシダウンを時間までに済ませ・・そしてチェックアウト出来ました。
バスのピックアップは、7時20分・・ということで、まだ少し時間があります。
今朝はホテルで朝食を頂くことにしました。
5泊したけど・・毎朝、かるーく買ったフルーツやパンやクッキーを頂いて朝ごはんにしていたので、ホテルのこのレストランを利用するのは初めてなんです・・(汗)

こちらはビュッフェになっていて・・想像していたよりずーっと豊富。

あったかい料理も、卵料理も、サラダもヨーグルトも、それにパンも種類が多くて、デニッシュも美味しそう。
時間がそれほどなくて、慌ただしかったけど・・十分の朝ごはんになりました。
でも・・お値段が~・・やはりホテルはお高いです!
さてさて、お迎えのバスに乗り込み、その後は2か所ほどのホテルに寄って空港を利用する日本人客をピックアップ。そして空港へ無事に着けました。
朝早かったので・・それに、私、これまでにないなにかいやーな疲れがどーっと押し寄せていて・・ずーとバスの中では目を閉じていました・・・いやはや、この頃から、どうやら病気が暴れてきてたみたい(汗)
さていよいよ出国です。
【オーストラリア出国について】
国際線を利用する場合は空港へは2時間前には到着する・・はい、私たち10:40分発のJL772便の予定。
しっかり8:00には到着していました。
航空券、パスポート、記入済みの出国カードを握りしめ(笑)、お荷物を引きずって・・・カウンターへ参りましょう。
が、その前に、大切なことがありました。
実は、私たち、TRSの税金払い戻しの手続きをしたいのですよ。
TRSについては・・・既に記録済みです。こちらの記録に、TRS制度のお話は記録しています。
しかも・・その一部は液体のホホバオイル。
ということで・・・液体物は手荷物に出来ないので、その前に書類にハンコをもらい、液体のそのものは、スーツケースにしまわなければなりません。
チェックインの前にその手続きをする必要があるのです。
そのための事務所は1階(出発階は2階)。
大急ぎで、私だけハンコをもらいに行きました・・ホホバオイルの現物と、書類を持って。
事務所は、エレベーターの裏側だったかな・・
このホホバオイルです!って差し出すと、大柄なおばちゃまが・・・
スロ~にハンコをペタンと押してくれましたよ・・(笑)
さて、ママの待つスーツケースに戻り、ホホバオイルを仕舞って・・・汗汗・・
そうそう、この時点で、もうひとつ注意!
他にTRSの要求をしたい品物は、手荷物で別に持っていないといけません。
出国手続きあとにTRSの事務所へ行って、また手続きをします。
スーツケースへ入れちゃうと、TRSの審査が通りませんよ。
つまり、税金は戻ってこないというわけです。
もちろん・・液体物は先ほどの要領でハンコをもらって、その分だけはスーツケースへ。
最初に説明を受けた時は、複雑で理解に苦しみましたが(汗)、まあなんとかなるものです。
やってみれば・・(苦笑)
そうして、無事にチェックイン!出来ました。
そして、そのまま2人分のパスポートと出国カードを握りしめて(笑)・・・出国手続きへ。
問題なく終了した後は手荷物検査へ。
いろんなものを取り出して、(口紅やら携帯電話やらフイルムやら)別ケースに入れて・・・
かなり厳重なチェックをしそうなお兄さんやらおじさんやらに・・緊張しましたが、難なくスルー。
の傍らで・・・ぶ~・・・・ってすごい音。
振り向くと・・
ママがショルダーバックを肩にかけたまま、ゲートをくぐったみたい・・あれれ・・やってくれます。(爆)
顔から火が出そうでした~。
そして、その後は時間までのんびり過ごして、搭乗を待ちます。
出国のスペースには免税店やらお土産やさんやら・・いっぱい並んでいます。

とってもきれいなショッピングアーケードになっています。
搭乗口のゲートも確認したし、まずはラウンジへ行きましょう。

こちらで・・しばし休憩です。
はじめての国なので、出国までは緊張しました。
広いしね、それになにかとうるさい決めごとがあって・・手続きが厄介なんですよ。(慣れれば問題ないのですが)
ラウンジの内部は結構広いです。
こんなのも楽しめます。
私は、このあと、もうひとつお仕事が・・TRSの手続きが残っています。
本来は、手荷物検査が終わった後、すぐにするべきだったのですが・・ママをとにかくラウンジへ連れて来たかったのです。
TRSの場所・・実は手荷物検査を終えたすぐのところに事務所があります。
これが目印。
手荷物審査から見た看板ですよ。見逃してしまいそうな小さな看板です。
この看板の指示通り、左へ行くと・・

ありました。奥にじみーに・・・まるでブースのような事務所。
こちらでも大柄な、一見怖そうな・・おじ様が椅子に座っていらっしゃいました。
こちらへは、消費税の払い戻しを受けたい品物、購入先発行のTAX INVOICEの用紙、パスポート、搭乗券、そして払い戻し金を入れるクレジットカードを提示しますよ。
消費税の払い戻しを受けたい品物を全部この時点で出すし、手荷物になるので、
大きなものや重いいものはやめた方がいいかも・・・・
私、木製のブーメラン買っちゃていたんですが、これがカザばって・・けっこう面倒でした(苦笑)
でも、旦那さまがいたくお気に入りで喜んでくれたから、それにいい記念になってるから、良かったんですけど。
そして、
私の場合は、スーツケースに入れてしまったホホバオイルに関する書類(既にハンコ貰ってる)も提示していましたので、これもまたまたチェックにひと悶着。
しかし、このホホバオイルはとってもお気に入りで、家族で使っています。ママなんか大事に大事に毎日使ってて・・このあとの補充・・ふふふ、もちろんネットで調査済みです(笑)
品物はひとつひとつチェックされます。そしてなにやら怪訝そうな顔・・
なに~・・・・なにかまずいの??
ってどっきりです。
が、怖いお顔がにこっとした瞬間、ホッとしました・・・。(汗)
どこから来たの?どれだけいたの?どうだった?なんて声を掛けてきて・・なーんだ、結構いい人ジャン。
最後には、いい旅を~なんてにっこりしてくれて・・「サンキュ~」
このときの払い戻し・・確か6000円位だったような。(これだけでも6万円は買ったということですね・・・(汗))
確かに、帰国後確認できたんですが、購買価格から引かれていましたよ。
・・・馬鹿にならないですね。
結構面倒だったけど、いろいろ体験できたし・・・おまけに安くなって、ご機嫌でございます。
話はラウンジへ戻ります・・・ママ、一人にしてごめんね~。

結構いろんなもの食べてご機嫌だったようです。
JALということもあって、日本人がいっぱいで・・久しぶりに日本語が飛び交っていたから・・安心できたと思います。
しかし、ママは来る途中のお店が気になっているみたい・・
「買いものしたい?」って聞くと、「まだお土産買ってないから行く!」って言います。
え~・・まだお土産買ってなかったっけ??
まあいいか。
魅力的なお店がいっぱいだったしね・・・

こちらで買ったTシャツは、結構良かったですね。
街中でいろいろ悩むより、空港内でいっぺんにゲットする方が賢いかもしれません。
免税だし、荷物のパッキングに四苦八苦することもないし・・・・。
しかし、買った物はうすーいビニール袋。かなり頼りないです。手荷物をまとめられるバックは必須ですね。
ということで・・・・この場で私もチョコやらナッツやら、そしてシドニー柄のおしゃれな紳士用靴下をゲット(笑)
残ったオーストラリアドルも使い切り・・・心残りなくシドニーを発つ事になりました。
うーん・・・朝早くからこの段階まで、結構ドタバタでした。
やはりはじめての国って緊張しますね。
ラウンジでほっと一息ついた頃、どっと力が抜けるような、そんな気分になったものです。
そして、いよいよシドニーともお別れか・・・ってところで、出発の案内で機内へ移動するのでした。
つづく
*記事UP中、すごい地震にびっくり~。思わずパソコンの椅子から飛び跳ねちゃいました。(汗)
結構長い、大きな横揺れでしたね。(驚)
岩手県が震源でマグニチュードも6.8??
被害がないことを祈ります・・。
最後の夜にシドニー水族館へ・・滞在5日目 [2008Australiaシドニー]
シドニー記録、さらに続きです。
シドニーで過ごす最後の夜になります・・・・2008年3月5日のお話。
この日も、よく動きました。
ホテルのあるダーリングハーバーから、フィッシュマーケットへ・・たんまり魚介類とヨーグルトに満足して、
メトロ・モノレールに乗って市内に繰り出し、ウールワースやQVBでショッピング・・最後のお土産ゲットです。
そしてまたまた歩いてホテルに戻ってきました。
そろそろ陽が落ち始めてきたので、さてさてホテル裏のダーリングハーバーへ繰り出しましょう。
というのも、最初に「シドニー水族館」の無料入場券を頂いていたのですが、いつでも行けるってことで残っていたのです。夜の10時まで開いているのでつい・・・。
今夜は、シドニー水族館を見た後、気になっていた「コックル・ベイ・ワーフ」のレストランで夕食、というプランに決定!
ホテルを出て、ダーリングハーバーへ。
西日が眩しかったです。
おや、橋の上にユニークな人だかり。
おやおや、今日も何かのパレード??
私たちの方を向いて手を振ってくれているようにも見えるけど・・?
ビアモント橋のフラッグも、見おさめか~(さびしいわ)
振り返って・・・・
ライトがともされていく・・・
こんな時間もいいものです。
すこしダーリングハーバーを歩いてみました。
気持ちのいい風が吹いていて、沈んでいく夕陽も感慨深い。
雲も多くて、沈む夕陽は見えなかった。(残念)
おや・・・
今日は立派なクルーズ船が停泊しています。
なにか大がかりなクルーズ・パーティでもあるのでしょうか?

正装した、たくさんの男女が乗船を待っている様子。それにしても絵になるな~。
何かのドラマのシーンのようでしたよ。
陽が沈むと、暮れるのが早いですね。
ハーバーの景色、これで本当に見納めね・・
丁度、走るメトロ・モノレールも写っていますね。
ではでは・・・シドニー水族館へ。
入口のサメの口にのみこまれて入っていきますよ(笑)
オーストラリアの水中生物65種1万1500匹を集めている水族館。
それはそれはたくさんの水中動物が見られました。
内部は真っ暗ですので・・なかなかうまく写真が撮れなかったのですが・・ましに取れた部分だけご紹介してみます。

シードラゴン、可愛いの。
こんな種類もいて、楽しかったですよ。
綺麗なお魚もいっぱいいました。
大好きなこんなのも。

そして、中でも、アクリルの大水槽で囲まれた海底トンネルは圧巻でしたよ。

シドニーハーバーに生息するというシャーク。いっぱいいました。
圧巻。
マンタも・・・
こんなチューブもあるんです。
チューブの中を歩いていると、シャークのお腹・・・
リアルに見えますよ。
うわ~大きい。
そして、グレートバリアリーフ・・・・
お魚さんは本物ですよ。(笑)
不思議な世界。
まるでグレートバリリーフにいるみたい(?)・・・うまく演出するものですね~。

珊瑚やサンゴ礁に生息するカラフルなお魚もいました。
そして、大水槽の世界、最後にたっぷり堪能できました。

いろんな状況を作ってあるんです。床までガラス張りになっていたりするしね。
大物に目が行きがちですが、岩場の岸にひそむ魚のコーナーなんかも興味深っかたな。
後半には、この前に空間があって、腰を下ろしずーっと眺めていましたが、飽きることなく幸せ気分でした。
その時の写真、いろいろ。
美しい。

シドニー水族館、楽しめましたよ。
ママは、このシドニー水族館の景色に触発され、
沖縄の見ら島水族館はこうだった、ああだった・・って感動しながらしゃべっていたっけ。
そうね、今度は沖縄もいいかな~(笑) 一緒にまた行けるといいね。
シドニー水族館、それほど広くはないのですが、うまい造りになっているんですね。とっても楽しかった。
たっぷり2時間は楽しんだかな?
このあとはお腹がすいし、晩ごはんへ。
ビアモント橋の向こうのショッピング&レストランの「コックル・ベイ」へ行きました。
目当てのお店は、「ニックス」というシーフードのレストランだったのですが・・・・
ランチにシーフードだったし、あれこれと探して回るのも、疲れが出てきたので、
すぐに目に着いたテラス・・レストランへ行くことに。
イタリアン・レストランでしたが、まあまあ。
リゾットとペンネとシーザーサラダ。
ワインでかんぱーい。
シドニー最後の夜、楽しい時間に感謝です。
お食事を終えて、ハーバー沿いの夜景を眺めながら・・ママとしみじみ・・感慨深く。
賑やかなコックル・ベイ・・
通りがかりのオージーが、私たちの姿に、「撮りましょうか?」って言ってくれて、
記念の一枚残せました。
優しいわ、オージーの男性って。
こうして過ごせたダーリングハーバーの夜。
これこそ、ダーリングハーバー、ラストの写真です。
その後は、なんとなく、寂しさをのこしつつ・・二人でお部屋へ戻ったのでした。。。
いろんなところへ行ったし、いろんなものも感動し、そして幸せだった5日間でした。
ママも元気でずーっといてくれたことには一番に感謝。
そして、二人旅の初海外編・・・最高でしたね。
あとは、パッキングして帰国です。
あーあ、明日は6時30分、ターンダウン。。
5時50分にはモーニングコールをしてくれるらしい。
うわ~早い!
ホテル7時20分にピックアップのバスに乗って空港へ向かうという。
用心のために、5時半にモーニングコールをお願いし直して、
大慌てでパッキングを済ませ、とにかく1分でも早く寝ようと頑張ったのでした・・・。
このあとも続く。
シドニーで過ごす最後の夜になります・・・・2008年3月5日のお話。
この日も、よく動きました。
ホテルのあるダーリングハーバーから、フィッシュマーケットへ・・たんまり魚介類とヨーグルトに満足して、
メトロ・モノレールに乗って市内に繰り出し、ウールワースやQVBでショッピング・・最後のお土産ゲットです。
そしてまたまた歩いてホテルに戻ってきました。
そろそろ陽が落ち始めてきたので、さてさてホテル裏のダーリングハーバーへ繰り出しましょう。
というのも、最初に「シドニー水族館」の無料入場券を頂いていたのですが、いつでも行けるってことで残っていたのです。夜の10時まで開いているのでつい・・・。
今夜は、シドニー水族館を見た後、気になっていた「コックル・ベイ・ワーフ」のレストランで夕食、というプランに決定!
ホテルを出て、ダーリングハーバーへ。

西日が眩しかったです。
おや、橋の上にユニークな人だかり。

おやおや、今日も何かのパレード??
私たちの方を向いて手を振ってくれているようにも見えるけど・・?
ビアモント橋のフラッグも、見おさめか~(さびしいわ)

振り返って・・・・
ライトがともされていく・・・こんな時間もいいものです。
すこしダーリングハーバーを歩いてみました。
気持ちのいい風が吹いていて、沈んでいく夕陽も感慨深い。

雲も多くて、沈む夕陽は見えなかった。(残念)
おや・・・

今日は立派なクルーズ船が停泊しています。
なにか大がかりなクルーズ・パーティでもあるのでしょうか?

正装した、たくさんの男女が乗船を待っている様子。それにしても絵になるな~。
何かのドラマのシーンのようでしたよ。
陽が沈むと、暮れるのが早いですね。
ハーバーの景色、これで本当に見納めね・・

丁度、走るメトロ・モノレールも写っていますね。

ではでは・・・シドニー水族館へ。
入口のサメの口にのみこまれて入っていきますよ(笑)

オーストラリアの水中生物65種1万1500匹を集めている水族館。
それはそれはたくさんの水中動物が見られました。
内部は真っ暗ですので・・なかなかうまく写真が撮れなかったのですが・・ましに取れた部分だけご紹介してみます。

シードラゴン、可愛いの。

こんな種類もいて、楽しかったですよ。

綺麗なお魚もいっぱいいました。

大好きなこんなのも。


そして、中でも、アクリルの大水槽で囲まれた海底トンネルは圧巻でしたよ。

シドニーハーバーに生息するというシャーク。いっぱいいました。

圧巻。マンタも・・・

こんなチューブもあるんです。

チューブの中を歩いていると、シャークのお腹・・・

リアルに見えますよ。
うわ~大きい。

そして、グレートバリアリーフ・・・・

お魚さんは本物ですよ。(笑)

不思議な世界。
まるでグレートバリリーフにいるみたい(?)・・・うまく演出するものですね~。

珊瑚やサンゴ礁に生息するカラフルなお魚もいました。
そして、大水槽の世界、最後にたっぷり堪能できました。

いろんな状況を作ってあるんです。床までガラス張りになっていたりするしね。
大物に目が行きがちですが、岩場の岸にひそむ魚のコーナーなんかも興味深っかたな。
後半には、この前に空間があって、腰を下ろしずーっと眺めていましたが、飽きることなく幸せ気分でした。その時の写真、いろいろ。
美しい。


シドニー水族館、楽しめましたよ。ママは、このシドニー水族館の景色に触発され、
沖縄の見ら島水族館はこうだった、ああだった・・って感動しながらしゃべっていたっけ。
そうね、今度は沖縄もいいかな~(笑) 一緒にまた行けるといいね。
シドニー水族館、それほど広くはないのですが、うまい造りになっているんですね。とっても楽しかった。
たっぷり2時間は楽しんだかな?
このあとはお腹がすいし、晩ごはんへ。
ビアモント橋の向こうのショッピング&レストランの「コックル・ベイ」へ行きました。
目当てのお店は、「ニックス」というシーフードのレストランだったのですが・・・・
ランチにシーフードだったし、あれこれと探して回るのも、疲れが出てきたので、
すぐに目に着いたテラス・・レストランへ行くことに。
イタリアン・レストランでしたが、まあまあ。
リゾットとペンネとシーザーサラダ。ワインでかんぱーい。
シドニー最後の夜、楽しい時間に感謝です。お食事を終えて、ハーバー沿いの夜景を眺めながら・・ママとしみじみ・・感慨深く。

賑やかなコックル・ベイ・・

通りがかりのオージーが、私たちの姿に、「撮りましょうか?」って言ってくれて、
記念の一枚残せました。
優しいわ、オージーの男性って。こうして過ごせたダーリングハーバーの夜。
これこそ、ダーリングハーバー、ラストの写真です。その後は、なんとなく、寂しさをのこしつつ・・二人でお部屋へ戻ったのでした。。。
いろんなところへ行ったし、いろんなものも感動し、そして幸せだった5日間でした。
ママも元気でずーっといてくれたことには一番に感謝。
そして、二人旅の初海外編・・・最高でしたね。
あとは、パッキングして帰国です。
あーあ、明日は6時30分、ターンダウン。。
5時50分にはモーニングコールをしてくれるらしい。
うわ~早い!
ホテル7時20分にピックアップのバスに乗って空港へ向かうという。
用心のために、5時半にモーニングコールをお願いし直して、
大慌てでパッキングを済ませ、とにかく1分でも早く寝ようと頑張ったのでした・・・。
このあとも続く。
シドニー市内でおかいもの・・・・滞在5日目 [2008Australiaシドニー]
シドニー記録、続きです。
まだまだ続きます(汗)・・・滞在5日目の、2008年3月5日のお話。
この日は、フィッシュマーケットで欲張りランチを終えて、いったん「ハーバーサイド」まで戻り、メトロ・モノレールに乗って
市内の中心までやってきました。
下車した駅は、「ギャラリーズ・ビクトリア」。
シドニーへやってきて、3日目にお散歩しながらやってきたところです。
見覚えのある、大好きな景色が見えてきました。

まずは、正面の「WOOL WORTHS ウールワース」へ行きましょう。
大きな交差点を渡って・・

中へ入って、まず一番に目が行くのがこれ。
TEMTAMは欠かせません。全種類を籠にいれて・・っと(笑)
うーん、こんなのも可愛いけど・・
大きすぎ~(汗)
これもチョコレートなんです。かなり重いです。ぎっしり詰まってるんですよ。
お土産用も自分用も・・この巨大スーパーでたんまりゲットしました。
2階では衣類や雑貨などを・・1階ではチョコを中心としたお菓子を。
さてさて、お次は・・・・
クイーンビクトリア・ビルディングへ、入ってみよう。
入口前の美しい銅像も、記念に一枚。
建物は外観も美しいですが、中も素敵。
1898年建造のビクトリア様式で、ステンドグラスやアイアンレースの螺旋階段、
ドーム型の吹き抜け天井など、とっても豪華なんです。
まん中あたりにカフェがあったので、そこでお茶しながらゆったりもしました。

そして、写真いろいろ・・・
美しいですね~
入っているショップも200店以上。
ファッションブランドかジュエリー、アンティーク、クラフト、ホームウエアー、コスメまで・・・・オーストラリアのショップがここに集合していると言ってもいいくらいらしい。
とはいっても、今回の旅では、お土産物しか目に入らず・・・・
お洋服やジュエリーも真剣に物色しようとも思わず・・・
雰囲気を楽しむことで満足していました。

結局、お茶した後は、ウィンドショッピングでぶらぶらして、お終い。。。
それにしても、ここで一日たっぷり過ごせてしまうほどの魅力です。
次回の折には、ぜひこのQVBで、お買いもの三昧したいものですね~(夢)
ということで、荷物も増える一方なので(汗)そろそろホテルへ戻りましょう。
歩いて、お散歩、お散歩。
振り返ってみる景色にも、さよなら~ですね(サビシイ)

帰路の途中でこんなビルも発見。
なんだかこんな芸術的な発想がとってもいいな~。
ホテルの前の通りに面したコンビニのようなショップなのですが、
ここには結構お世話になりました。

ペットボトルのお水、何度も買いにきたし、朝ごはんになるような食材もあるので、とっても便利でした。
ふぃー~・・お部屋に到着~。。
やっぱり少し疲れたね。最後のアルキがとどめでした。タクシー使えばよかったかも。
ママ、ごめんね~。
お部屋から望む景色。シティ側ですので、真正面はビルですが・・真下はちょうどホテルの玄関のロータリーになっているんですよ。
シービューにすれば、さぞや絶景の港を毎朝望めたでしょうが・・・残念。
やっぱり、このホテルなら、シービュー指定にするべきですね。
さすがにママはベッドにゴロン。
すこし休憩しながら、今日も一日楽しかったね~なんてお話をします。
その一方で私。
さて、少しパッキングを始めようか・・明日の出発は早いからね。
・・うーん、帰るのかと思うと、寂しいわ~。
整理をしているうちに・・・・
シドニーで過ごして、滞在先でいろいろお買い物した品々を並べてみました・・まだこれでも一部ですけど。
ベッドに納まりきれない量になっていることに驚きです。
こうして広げて写真を撮る私を見て、ママは笑ってました。(笑)
このあとも続きます。
いよいよシドニーで過ごす最後の夜となります・・・・。
まだまだ続きます(汗)・・・滞在5日目の、2008年3月5日のお話。
この日は、フィッシュマーケットで欲張りランチを終えて、いったん「ハーバーサイド」まで戻り、メトロ・モノレールに乗って
市内の中心までやってきました。
下車した駅は、「ギャラリーズ・ビクトリア」。
シドニーへやってきて、3日目にお散歩しながらやってきたところです。
見覚えのある、大好きな景色が見えてきました。

まずは、正面の「WOOL WORTHS ウールワース」へ行きましょう。

大きな交差点を渡って・・

中へ入って、まず一番に目が行くのがこれ。

TEMTAMは欠かせません。全種類を籠にいれて・・っと(笑)
うーん、こんなのも可愛いけど・・
大きすぎ~(汗)これもチョコレートなんです。かなり重いです。ぎっしり詰まってるんですよ。
お土産用も自分用も・・この巨大スーパーでたんまりゲットしました。2階では衣類や雑貨などを・・1階ではチョコを中心としたお菓子を。
さてさて、お次は・・・・

クイーンビクトリア・ビルディングへ、入ってみよう。
入口前の美しい銅像も、記念に一枚。

建物は外観も美しいですが、中も素敵。

1898年建造のビクトリア様式で、ステンドグラスやアイアンレースの螺旋階段、
ドーム型の吹き抜け天井など、とっても豪華なんです。
まん中あたりにカフェがあったので、そこでお茶しながらゆったりもしました。

そして、写真いろいろ・・・
美しいですね~

入っているショップも200店以上。
ファッションブランドかジュエリー、アンティーク、クラフト、ホームウエアー、コスメまで・・・・オーストラリアのショップがここに集合していると言ってもいいくらいらしい。
とはいっても、今回の旅では、お土産物しか目に入らず・・・・
お洋服やジュエリーも真剣に物色しようとも思わず・・・
雰囲気を楽しむことで満足していました。

結局、お茶した後は、ウィンドショッピングでぶらぶらして、お終い。。。
それにしても、ここで一日たっぷり過ごせてしまうほどの魅力です。
次回の折には、ぜひこのQVBで、お買いもの三昧したいものですね~(夢)
ということで、荷物も増える一方なので(汗)そろそろホテルへ戻りましょう。
歩いて、お散歩、お散歩。
振り返ってみる景色にも、さよなら~ですね(サビシイ)

帰路の途中でこんなビルも発見。

なんだかこんな芸術的な発想がとってもいいな~。
ホテルの前の通りに面したコンビニのようなショップなのですが、
ここには結構お世話になりました。

ペットボトルのお水、何度も買いにきたし、朝ごはんになるような食材もあるので、とっても便利でした。
ふぃー~・・お部屋に到着~。。
やっぱり少し疲れたね。最後のアルキがとどめでした。タクシー使えばよかったかも。
ママ、ごめんね~。
お部屋から望む景色。シティ側ですので、真正面はビルですが・・真下はちょうどホテルの玄関のロータリーになっているんですよ。

シービューにすれば、さぞや絶景の港を毎朝望めたでしょうが・・・残念。
やっぱり、このホテルなら、シービュー指定にするべきですね。
さすがにママはベッドにゴロン。
すこし休憩しながら、今日も一日楽しかったね~なんてお話をします。
その一方で私。
さて、少しパッキングを始めようか・・明日の出発は早いからね。
・・うーん、帰るのかと思うと、寂しいわ~。
整理をしているうちに・・・・
シドニーで過ごして、滞在先でいろいろお買い物した品々を並べてみました・・まだこれでも一部ですけど。
ベッドに納まりきれない量になっていることに驚きです。こうして広げて写真を撮る私を見て、ママは笑ってました。(笑)
このあとも続きます。
いよいよシドニーで過ごす最後の夜となります・・・・。
メトロ・モノレールに乗って・・・滞在5日目 [2008Australiaシドニー]
シドニー記録、5日目です。
2008年3月5日のお話
フィッシュマーケットでたっぷり楽しんで、美味しい食材でランチもすませました。
さてさて、このあとはお買い物へ行かなきゃね。
市内へ向かうことにしました。
ということで、選んだ交通手段はメトロ・モノレール。
ずーっとあれに乗りたいな~って思っていたんです。
で、ビアモント橋までもどり、袂の駅から乗ることにしました。
フィッシュマーケットを後に・・
こんな高速道路の下をぬけて・・・
来た道を歩いて戻ります。
実は、もっと有効な「メトロライトレール」という路面電車もあるのですけどね・・・これだと、セントラル駅を起点にチャイナタウンを抜けて、スターシティ、フィッシュマーケット、グリープ経由してリリイフィールドへ至るもので、フィッシュマーケットのそばから乗ることができるのですが・・・またまた歩く私たち。(苦笑)
そうそう、なんとセントラル駅とスターシティ駅間は24時間運航してるんですって。
そのはず・・スターシティってカジノですものね。
道々の景色いろいろ。

大きなビルの大きな大きな木・・見とれてしまいます。
行きにも気になった光景でした。
おー~、到着。ビアモント橋の袂の交差点に。

ココの景色大好きでした。

さてさて、シドニーモノレールに乗りましょう。
このモノレール、1988年の建国200年の時にオープンしたシドニー名物。約15分かけてシティ中心部からダーリングハーバー、チャイナタウンを通り、再びシティへと周回するらしいです。
3~5分感覚で運航していて、料金はどこまで乗っても1回の乗車につき$4.50.駅の自動販売機でトークンを買って乗ります。
「ハーバーサイド」駅は階段で昇ったところにあります。昇った所から見える景色。
ダーリングハーバーへ目を向けると・・・
シドニータワーも見えます。オーストラリアの国旗もはためいていて、それにお世話になってるホテルも見えます。
好きな景色なんですよ~。
トークンというコインを買って、機械に入れて入場。
そしてモノレールの乗り場はすぐ。
こんなチューブなんです。
ほどなく、やってきました。乗りますよ・・・
モノレールは内部は対面式のシートがあります。静かに進んでいくし、景色も良くてなかなか素敵。
ハーバーサイドの次は、コンヴェンション、エキジビジョン・センター、
そしてパディズ・マーケット、チャイナタウン、ワールド・スクエアー、ギャラリーズ・ヴィクトリア、
そしてシティ・センター、ダーリング・パーク、
そしてハーバーサイドへ・・という風に周回します。
途中、コンヴェンションやパディス・マーケットも興味あるし、チャイナタウンも・・思わず途中下車したくなっちゃいました。
シドニーって魅力が多すぎです(笑)
きょろきょろしている間に(汗)、目的の「ギャラリーズ・ヴィクトリア」駅で下車しました。
市内のこんな足を利用できたのは嬉しかったな~。
地図だけを頼りに・・なんとかママとの同伴で探検が出来ました。
モノレールも駅も、とっても綺麗でしたよ。
このあとも続きます。
2008年3月5日のお話
フィッシュマーケットでたっぷり楽しんで、美味しい食材でランチもすませました。
さてさて、このあとはお買い物へ行かなきゃね。
市内へ向かうことにしました。
ということで、選んだ交通手段はメトロ・モノレール。
ずーっとあれに乗りたいな~って思っていたんです。
で、ビアモント橋までもどり、袂の駅から乗ることにしました。
フィッシュマーケットを後に・・

こんな高速道路の下をぬけて・・・
来た道を歩いて戻ります。実は、もっと有効な「メトロライトレール」という路面電車もあるのですけどね・・・これだと、セントラル駅を起点にチャイナタウンを抜けて、スターシティ、フィッシュマーケット、グリープ経由してリリイフィールドへ至るもので、フィッシュマーケットのそばから乗ることができるのですが・・・またまた歩く私たち。(苦笑)
そうそう、なんとセントラル駅とスターシティ駅間は24時間運航してるんですって。
そのはず・・スターシティってカジノですものね。
道々の景色いろいろ。

大きなビルの大きな大きな木・・見とれてしまいます。
行きにも気になった光景でした。

おー~、到着。ビアモント橋の袂の交差点に。

ココの景色大好きでした。

さてさて、シドニーモノレールに乗りましょう。
このモノレール、1988年の建国200年の時にオープンしたシドニー名物。約15分かけてシティ中心部からダーリングハーバー、チャイナタウンを通り、再びシティへと周回するらしいです。
3~5分感覚で運航していて、料金はどこまで乗っても1回の乗車につき$4.50.駅の自動販売機でトークンを買って乗ります。
「ハーバーサイド」駅は階段で昇ったところにあります。昇った所から見える景色。

ダーリングハーバーへ目を向けると・・・

シドニータワーも見えます。オーストラリアの国旗もはためいていて、それにお世話になってるホテルも見えます。
好きな景色なんですよ~。
トークンというコインを買って、機械に入れて入場。
そしてモノレールの乗り場はすぐ。
こんなチューブなんです。

ほどなく、やってきました。乗りますよ・・・

モノレールは内部は対面式のシートがあります。静かに進んでいくし、景色も良くてなかなか素敵。
ハーバーサイドの次は、コンヴェンション、エキジビジョン・センター、
そしてパディズ・マーケット、チャイナタウン、ワールド・スクエアー、ギャラリーズ・ヴィクトリア、
そしてシティ・センター、ダーリング・パーク、
そしてハーバーサイドへ・・という風に周回します。
途中、コンヴェンションやパディス・マーケットも興味あるし、チャイナタウンも・・思わず途中下車したくなっちゃいました。
シドニーって魅力が多すぎです(笑)
きょろきょろしている間に(汗)、目的の「ギャラリーズ・ヴィクトリア」駅で下車しました。

市内のこんな足を利用できたのは嬉しかったな~。
地図だけを頼りに・・なんとかママとの同伴で探検が出来ました。
モノレールも駅も、とっても綺麗でしたよ。
このあとも続きます。
フィッシュ・マーケットへ行きました。③食す編・・・滞在5日目 [2008Australiaシドニー]
シドニーのフィッシュマーケットへやってきました。・・・2008年3月5日のお話
メインのブルーの建物の中、一回りして、いっぱい魚介類の写真を撮りまくり、それだけでもとっても楽しくて、
マーケットって、大好き。
魚市場のあのいやーな匂いなんてないです。とっても綺麗。
グリルのコーナーもあるので、むしろ食をそそるいい香りが漂っています。
さてさて・・お魚たっぷり見たところで、あれも食べたい、これも食べたいって気持を抑え・・
実はこの市場へ来たら、絶対にここは外せないぞ~というお目当ての場所へ行ってみました。
まん中の通りをすーっと先へ進んだつきあたりにありましたよ。

そう、大好きなマンゴー・・・・
が目当てというわけではないのですが、
フルーツやお野菜のコーナーへ。
おやおや、見事に並んでいます。

またまた美味しそう~。
見事に色とりどり。

傍らには、お花も売ってました。
お野菜も・・・

これだけ並ぶと圧巻。
フルーツコーナーはカラフルで綺麗。中へも入ってみました。
いちじくがいっぱい。
バナナのタワー・・(笑)
奥にもたーくさん。
そして、見つけました~。
実は、昨日お世話になった近藤さんから、勧められていました。
「フィッシュマーケットの入口奥にある八百屋さんにはぜひ行ってみて!って。カットフルーツとヨーグルトの量り売りがお勧め。ここのヨーグルトはシドニーでもNO1においしいヨーグルトですよ~。」って
はい、確かにありました。

S・M・Lサイズってあるけど、Sで充分の量。
早速カットフルーツと、パッションフルーツ・ヨーグルトを買いました。

両手に抱えて、まずは賞味。
表へ出ると、こんな素敵なアウトサイドのテラスがあったので、
こちらで頂きましたよ。
ママ、大喜び。
シドニーへ来て、カットフルーツのおいしさにはまってしまったママは、これが大のお気に入りになってまして(笑)
はい、買ったSサイズのカットフルーツと・・
パッションフルーツがこれでもか!のヨーグルト(笑)・・
いや~・・このヨーグルト、ほんとにおいしかった!! このヨーグルトを食べにまたシドニーまで飛んで行きたい気分です。本当に絶品です。
青い空の下で、ますます最高です。
魚市場へやってきて、最初に食べたのがヨーグルトとフルーツ・・というのも乙??(笑)
ではでは、魚介類をゲットしに行きますか。
ということで、再度魚市場の中へ。
うーん、やっぱり生牡蠣ははずせませんね。
そしてママはグリルのコーナーが気になるらしい。
内部のフードコートより、やっぱりお外が気持ちいいね。
ということでテラスで頂きました。
こんな看板も見える。

生牡蠣、ロックオイスターを半ダース買いました。
私が独占!
うーん・・とろけます。
なんというか、ミルキーそのもの。まったく臭みもないし最高!
やっぱり市場で頂く醍醐味、素晴らしいです。
ママが大好きなイカ。
そして、フリッターの海老も。
そうそう、私には欠かせません。
リカーショップでゲットしました。
他にも、ママの顔より大きなかき揚げとか、鉄火巻きとか・・いろいろ食べたけど、なぜか写真がありません(汗)
テラスに集まる水鳥たちを追っていたからかしら?(苦笑)


可愛い子供が戯れていました。
そうそう、こんなハーブの苗木もあったし・・
魚市場というより、「市民&観光客のなんでも市場」って感じで、とっても楽しめました。
御天気も良くて、最高。
この建物の入り口すぐには、素敵なレストランもありましたよ。
きっと新鮮な材料をふんだんに使って、おいしい料理を出してくれるんでしょう。
フィッシュマーケットは、何度でも行きたい場所になりました。
パンも買いそびてちゃったしね~。
それに、実は「ゆでた海老」をかぶりつきながら食べたかったのよ~。
うっかり・・食べ忘れてしまってたの・・・(泣)
お腹もいっぱいになったところで、そろそろフィッシュマーケットを後に。
このあとも続きます。
*この日頃から・・実は私、めまいに襲われていました。
しばらくすると治まるのですが・・頻繁に。
でもママには悟られないようにしていましたけどね。
どうしてかな?ちょっと疲れが出たのかしら?昨日頑張ったしな~、なんて思いながら・・
それでも、お天気もいいし、楽しいので、そのままいろんなことに挑戦し、満喫していました・・・。
ママを連れて明日は帰国するんです。
無事に我が家へ到着するまでは、具合が悪いなんて言ってられませんものね。
しかし、
これが、帰国後に、大変なことになってしまうことなど、想像もしていませんでした。
やっぱり、「気力&使命」ってすごいものなんですね~。
メインのブルーの建物の中、一回りして、いっぱい魚介類の写真を撮りまくり、それだけでもとっても楽しくて、
マーケットって、大好き。
魚市場のあのいやーな匂いなんてないです。とっても綺麗。
グリルのコーナーもあるので、むしろ食をそそるいい香りが漂っています。
さてさて・・お魚たっぷり見たところで、あれも食べたい、これも食べたいって気持を抑え・・
実はこの市場へ来たら、絶対にここは外せないぞ~というお目当ての場所へ行ってみました。
まん中の通りをすーっと先へ進んだつきあたりにありましたよ。

そう、大好きなマンゴー・・・・
が目当てというわけではないのですが、
フルーツやお野菜のコーナーへ。

おやおや、見事に並んでいます。

またまた美味しそう~。見事に色とりどり。

傍らには、お花も売ってました。

お野菜も・・・

これだけ並ぶと圧巻。

フルーツコーナーはカラフルで綺麗。中へも入ってみました。
いちじくがいっぱい。

バナナのタワー・・(笑)

奥にもたーくさん。

そして、見つけました~。

実は、昨日お世話になった近藤さんから、勧められていました。
「フィッシュマーケットの入口奥にある八百屋さんにはぜひ行ってみて!って。カットフルーツとヨーグルトの量り売りがお勧め。ここのヨーグルトはシドニーでもNO1においしいヨーグルトですよ~。」って
はい、確かにありました。

S・M・Lサイズってあるけど、Sで充分の量。
早速カットフルーツと、パッションフルーツ・ヨーグルトを買いました。

両手に抱えて、まずは賞味。
表へ出ると、こんな素敵なアウトサイドのテラスがあったので、

こちらで頂きましたよ。
ママ、大喜び。

シドニーへ来て、カットフルーツのおいしさにはまってしまったママは、これが大のお気に入りになってまして(笑)
はい、買ったSサイズのカットフルーツと・・

パッションフルーツがこれでもか!のヨーグルト(笑)・・

いや~・・このヨーグルト、ほんとにおいしかった!! このヨーグルトを食べにまたシドニーまで飛んで行きたい気分です。本当に絶品です。
青い空の下で、ますます最高です。

魚市場へやってきて、最初に食べたのがヨーグルトとフルーツ・・というのも乙??(笑)
ではでは、魚介類をゲットしに行きますか。
ということで、再度魚市場の中へ。
うーん、やっぱり生牡蠣ははずせませんね。

そしてママはグリルのコーナーが気になるらしい。

内部のフードコートより、やっぱりお外が気持ちいいね。

ということでテラスで頂きました。
こんな看板も見える。

生牡蠣、ロックオイスターを半ダース買いました。
私が独占!うーん・・とろけます。

なんというか、ミルキーそのもの。まったく臭みもないし最高!
やっぱり市場で頂く醍醐味、素晴らしいです。
ママが大好きなイカ。

そして、フリッターの海老も。

そうそう、私には欠かせません。

リカーショップでゲットしました。
他にも、ママの顔より大きなかき揚げとか、鉄火巻きとか・・いろいろ食べたけど、なぜか写真がありません(汗)
テラスに集まる水鳥たちを追っていたからかしら?(苦笑)


可愛い子供が戯れていました。
そうそう、こんなハーブの苗木もあったし・・

魚市場というより、「市民&観光客のなんでも市場」って感じで、とっても楽しめました。
御天気も良くて、最高。この建物の入り口すぐには、素敵なレストランもありましたよ。

きっと新鮮な材料をふんだんに使って、おいしい料理を出してくれるんでしょう。
フィッシュマーケットは、何度でも行きたい場所になりました。
パンも買いそびてちゃったしね~。
それに、実は「ゆでた海老」をかぶりつきながら食べたかったのよ~。
うっかり・・食べ忘れてしまってたの・・・(泣)
お腹もいっぱいになったところで、そろそろフィッシュマーケットを後に。
このあとも続きます。
*この日頃から・・実は私、めまいに襲われていました。
しばらくすると治まるのですが・・頻繁に。
でもママには悟られないようにしていましたけどね。
どうしてかな?ちょっと疲れが出たのかしら?昨日頑張ったしな~、なんて思いながら・・
それでも、お天気もいいし、楽しいので、そのままいろんなことに挑戦し、満喫していました・・・。
ママを連れて明日は帰国するんです。
無事に我が家へ到着するまでは、具合が悪いなんて言ってられませんものね。
しかし、
これが、帰国後に、大変なことになってしまうことなど、想像もしていませんでした。
やっぱり、「気力&使命」ってすごいものなんですね~。
フィッシュ・マーケットへ行きました。②内部編・・・滞在5日目 [2008Australiaシドニー]
シドニー記録の続きです。
明日には帰国・・というこの日、朝からお散歩しながらホテルから歩いてフィッシュマーケットへ行きました。
2008年3月5日のお話です。
フィッシュマーケットは、直訳そのまま「魚市場」。
オーストラリア中から65トンの魚が競りにかけられるという・・
シドニーで食する魚介類はここへ一旦入ってくるわけで、それはそれは様々な魚介類に遭遇できます。
営業時間は、毎日7時から18時ですが、市場ですから、午前中が活気がありますね。
建物内部、興味津々で写真を撮ってきましたので、ご紹介します。
観ているだけでも、すごく楽しめます。どれもこれも食べたくなる(笑)
建物に入ると・・
まん中に大きな通りがあって、左右ずらりとお魚や貝や海老などが並んでいますが・・フードコートにもなっていて、食べたいものがその場で頂けますよ。
そして・・名物風景発見!
牡蠣むき名人が居ました。
牡蠣のコーナーがメインに目に飛び込んできました。やっぱりシドニーでは牡蠣は必須ですね。
牡蠣以外の貝も豊富。
まずは、ひとまわりしてみました。
切り身サーモンだわ!
パックでいろんな詰め合わせも売ってます。
いろんなお魚、名前&プライスもそれぞれに表示されていました。お勉強も兼ねて、撮ってきましたよ(笑)

ロブスターのコーナーも・・・


すごくいろんな種類があるんですね~。(驚)
そしてオイスター。

あった、あった、ロック・オイスター。
やっぱりシドニーに来たら、ロックオイスター、食べなきゃね。
さっき、名人がむいてくれたオイスターが並んでいました。
すこし黄色がかってるのが特徴。
ロックオイスターは、ミルキーでぷりぷり・・・海のミルクの味がする~。
ひたすら、名人作業中。
そして、海老もいっぱい並んでいました。
えび=Prawn=プローン。真っ赤です。
既にボイルされている海老が売られていて、殻をむいてそのまま頂けます。うーんおいしそう。
そして・・・サーモンやいろんなお魚コーナー。すこし、怖い映像でごめんなさい・・(汗)
これぞ、魚市場!
貝類・・・

昨日、潮干狩りで楽しんだ、PIPI,ありましたよ。
そして、こんな貝も・・
おやおや・・タコもいた~。
市場の中は、いろんなお店が入っていて・・・見ているだけでも、とっても楽しい。
皆さん思い思いに・・買って食べてる姿も楽しそう。
ずらりと・・ボイルされた海老が並んでいました。

生のものやボイルしたものはもちろんですが、ここでグリルのコーナーもあって・・・

美味しそうにお料理されたディッシュも、これでもか!って並んでいます。
バックの壁に大きくメニューが書かれていますが・・
なにしろ、ものすごい量なので、次から次へ盛られていく姿を見ているうちに・・おなかがいっぱいになっていく(笑)
そして・・・ママが興味津々みたい・・(笑)
お寿司屋さんもありました~。
それにね・・・なぜかパン屋さんも。
そしてお酒が売ってる、リカーショップもあったので・・
よーし、好きな物を買いこんで・・・素敵なランチになりそうだわ~(ワクワク)
【一口メモ】・・フィッシュマーケットでの買い方アドバイスです!
まず、「生カキ」
これは絶対お勧めです!食べる価値ありです。
1個単位では買えません。
半ダース(6個)以上から買えます。カットされたレモンをつけてくれます。
ケチャップソースみたいなものを、パック入りで置いてありました。希望によってはありですね。
でも、一番は、やっぱりついてくるレモンを豪快に絞って頂くのが一番です!
「ボイルエビ(ボイルド・プローン)」
赤いのは茹でてある証拠。
殻を手でむいてそのまま食べるのは最高。
ほのかな塩味、海老の旨みと甘味がぷりぷりっとお口の中に広がりますよ。
ブローンは、グラムでも買えますが、10個などと個数を指定しても買えます。
ここでも小さなカップ入りのソースも売っているようです。
が・・やっぱりそのまま頂くのがお勧め。
「サーモン刺身」
シドニーでさしみといえば、やっぱりサーモンが出てくると言うくらい、一般的。
英語でも「サーモンサシミ」って言うようですよ(笑)
刺身用はsashimiの表示があるようです。
切り身を必要な量指示して、刺身にして!って言うと切ってもらえるようです。
お醤油と、わさびをつけてもらうのを忘れずに・・。「ソイソース」と「ワサービ」ですね(笑)
すでに、いろいろを盛り合わせたものが売っていますので、それでもOK.
ありとあらゆるものが頂けます。
そうそう、リカーショップには、ビールをはじめ、ワインが豊富。
プラスチックカップも売ってくれます。
それに、チーズや雑貨やその他の食料品を売ってるお店もあるので・・・安心ですよ。
一口メモのつもりが・・長ーくなっちゃった(汗)
ということで、このあとも続きます、フィッシュマーケット編。
明日には帰国・・というこの日、朝からお散歩しながらホテルから歩いてフィッシュマーケットへ行きました。
2008年3月5日のお話です。
フィッシュマーケットは、直訳そのまま「魚市場」。
オーストラリア中から65トンの魚が競りにかけられるという・・
シドニーで食する魚介類はここへ一旦入ってくるわけで、それはそれは様々な魚介類に遭遇できます。
営業時間は、毎日7時から18時ですが、市場ですから、午前中が活気がありますね。
建物内部、興味津々で写真を撮ってきましたので、ご紹介します。
観ているだけでも、すごく楽しめます。どれもこれも食べたくなる(笑)
建物に入ると・・
まん中に大きな通りがあって、左右ずらりとお魚や貝や海老などが並んでいますが・・フードコートにもなっていて、食べたいものがその場で頂けますよ。そして・・名物風景発見!
牡蠣むき名人が居ました。牡蠣のコーナーがメインに目に飛び込んできました。やっぱりシドニーでは牡蠣は必須ですね。
牡蠣以外の貝も豊富。

まずは、ひとまわりしてみました。
切り身サーモンだわ!

パックでいろんな詰め合わせも売ってます。

いろんなお魚、名前&プライスもそれぞれに表示されていました。お勉強も兼ねて、撮ってきましたよ(笑)

ロブスターのコーナーも・・・


すごくいろんな種類があるんですね~。(驚)
そしてオイスター。

あった、あった、ロック・オイスター。
やっぱりシドニーに来たら、ロックオイスター、食べなきゃね。
さっき、名人がむいてくれたオイスターが並んでいました。
すこし黄色がかってるのが特徴。
ロックオイスターは、ミルキーでぷりぷり・・・海のミルクの味がする~。

ひたすら、名人作業中。

そして、海老もいっぱい並んでいました。
えび=Prawn=プローン。真っ赤です。既にボイルされている海老が売られていて、殻をむいてそのまま頂けます。うーんおいしそう。
そして・・・サーモンやいろんなお魚コーナー。すこし、怖い映像でごめんなさい・・(汗)
これぞ、魚市場!貝類・・・

昨日、潮干狩りで楽しんだ、PIPI,ありましたよ。

そして、こんな貝も・・

おやおや・・タコもいた~。

市場の中は、いろんなお店が入っていて・・・見ているだけでも、とっても楽しい。
皆さん思い思いに・・買って食べてる姿も楽しそう。ずらりと・・ボイルされた海老が並んでいました。

生のものやボイルしたものはもちろんですが、ここでグリルのコーナーもあって・・・

美味しそうにお料理されたディッシュも、これでもか!って並んでいます。
バックの壁に大きくメニューが書かれていますが・・なにしろ、ものすごい量なので、次から次へ盛られていく姿を見ているうちに・・おなかがいっぱいになっていく(笑)
そして・・・ママが興味津々みたい・・(笑)
お寿司屋さんもありました~。それにね・・・なぜかパン屋さんも。

そしてお酒が売ってる、リカーショップもあったので・・
よーし、好きな物を買いこんで・・・素敵なランチになりそうだわ~(ワクワク)
【一口メモ】・・フィッシュマーケットでの買い方アドバイスです!
まず、「生カキ」
これは絶対お勧めです!食べる価値ありです。
1個単位では買えません。
半ダース(6個)以上から買えます。カットされたレモンをつけてくれます。
ケチャップソースみたいなものを、パック入りで置いてありました。希望によってはありですね。
でも、一番は、やっぱりついてくるレモンを豪快に絞って頂くのが一番です!
「ボイルエビ(ボイルド・プローン)」
赤いのは茹でてある証拠。
殻を手でむいてそのまま食べるのは最高。
ほのかな塩味、海老の旨みと甘味がぷりぷりっとお口の中に広がりますよ。
ブローンは、グラムでも買えますが、10個などと個数を指定しても買えます。
ここでも小さなカップ入りのソースも売っているようです。
が・・やっぱりそのまま頂くのがお勧め。
「サーモン刺身」
シドニーでさしみといえば、やっぱりサーモンが出てくると言うくらい、一般的。
英語でも「サーモンサシミ」って言うようですよ(笑)
刺身用はsashimiの表示があるようです。
切り身を必要な量指示して、刺身にして!って言うと切ってもらえるようです。
お醤油と、わさびをつけてもらうのを忘れずに・・。「ソイソース」と「ワサービ」ですね(笑)
すでに、いろいろを盛り合わせたものが売っていますので、それでもOK.
ありとあらゆるものが頂けます。
そうそう、リカーショップには、ビールをはじめ、ワインが豊富。
プラスチックカップも売ってくれます。
それに、チーズや雑貨やその他の食料品を売ってるお店もあるので・・・安心ですよ。
一口メモのつもりが・・長ーくなっちゃった(汗)
ということで、このあとも続きます、フィッシュマーケット編。
フィッシュマーケットへ行きました。①行き方・・・滞在5日目 [2008Australiaシドニー]
シドニー記録・・いよいよ(いえ、やっと・・)最後の5泊目のお話です。
この日は、2008年3月5日。
朝目が覚めて・・今日はノーアイデアのゆったり日でした。
昨日はかなりの満載の日(ポートスティーブンス・エコツアー)でしたので、
最後の日は気の向くままにすごそうかと・・・。
とはいいつつ・・
私の頭の中は、行きたいところがまだまだいっぱい。(汗)
ママは右も左もわからないので、私のアイデアに引っ張り回されて、少々お疲れ?
と心配していたのですが、とっても元気。
逆にママから、「今日はどこ行く? 」 って聞いてきました。
じゃあ・・ね。私の行きたいところを提案してみました。
「フィッシュマーケットに行かない?」・・って
マーケットという響きが大好きなママ、即乗り気。。(笑)
シドニーのフィッシュマーケットは、世界第2位の水揚げ高を誇るって聞いたことがあります。
すごいですね~。
しかし、「東京・築地」が第一位なのですから、その上を行ってるってことで、もっとすごいのですけど・・
実は、ぜったいに、フィッシュマーケットへ行ったら食べたいものがあったんですよ~・・
はい、毎度ながら、食べ物ネタでございます(汗)
昨日、近藤さんから、密かにぜったいお勧め穴場スポットを聞いていたんです。
ふふふ、楽しみ~。
さてさて・・フィッシュマーケットへはどうやって行く!?
地図を広げて、一人、プランを練り練り。
うーん、ダーリングハーバーにあるホテルから、お散歩気分で歩いて行こうかしら・・
先日の市内ぐるり散歩のことを思うと、全く問題ない距離のようですから。
ビアモント橋を渡って・・ビアモント通りをまっすぐ行けば行けそうです。
ということで、10時頃、ホテルを出発~。
ホテル横から・・
裏手のダーリンギハーバーへ出ます。
うーん・・雲は少し出たけど、とってもいいお天気。気持ちいいね~。
ビアモント橋のフラッグも気持ちよさそうにはためいていました。

橋のしたから・・
橋の上に登ろうとしたとき、子供たちの集団に遭遇。
かわいいな~。お揃いのお帽子がなんとも・・
橋の上・・
メトロ・モノレールも走っています。
この橋の上、結構な距離があるのですが、景色も良くて気持ちがいいので、何度でも渡りたくなります。
この滞在中も、何度行ったり来たりしていることか・・
橋の上から景色・・

おや、静かにメトロ・モノレールが入ってきたみたい。
ハーバー・サイドの駅に停車したので、ちょうどお顔が見えました。

美しいフォルムですね。
さて、橋を渡りきって、ビアモントの街へやってきました。ここからは超簡単なマップと感で・・・ウォーキング。

景色に見とれて、結構遠回りしちゃったみたい・・・・・・だって、スター・シティまできちゃた。(汗)
お散歩だから、ご愛敬です・・
交差点もなんだか綺麗。
標識にホッとする私。
おやおや、こんなカフェも入ってみたいな~。
はい、見えてきました。
高速道路の下をくぐればすぐです。
シドニー・フィッシュ・マーケットはブルーの建物が目印。
こんな看板もあります。
そして、ぐるりと建物に沿って歩いて行くと・・・それらしき建物。
建物がいくつかありますが、メインの建物はこんな感じ、駐車場と一緒になってて、すこし雑然としています。
やっぱり、「魚市場」って感じです。
駐車場の奥を見ると、高速道路のつり橋が見えました。
昨日も、そして到着翌日のブルーマウンテンズへもこの道路を渡った覚えがあります・・。
はい、どうにか到着ね。

フォーポインツ・バイ・シェラトンのホテルから、ゆっくりゆっくり歩いて、多少遠回りしても、そうですね・・30分位かな。割と近いです。
早速メインのビルに入ってみましょう。
さてさて・・どんな楽しみが待っているのかしら?
たっぷり美味しいものもたべるぞ~・・・
続く。
この日は、2008年3月5日。
朝目が覚めて・・今日はノーアイデアのゆったり日でした。
昨日はかなりの満載の日(ポートスティーブンス・エコツアー)でしたので、
最後の日は気の向くままにすごそうかと・・・。
とはいいつつ・・
私の頭の中は、行きたいところがまだまだいっぱい。(汗)
ママは右も左もわからないので、私のアイデアに引っ張り回されて、少々お疲れ?
と心配していたのですが、とっても元気。
逆にママから、「今日はどこ行く? 」 って聞いてきました。
じゃあ・・ね。私の行きたいところを提案してみました。
「フィッシュマーケットに行かない?」・・って
マーケットという響きが大好きなママ、即乗り気。。(笑)
シドニーのフィッシュマーケットは、世界第2位の水揚げ高を誇るって聞いたことがあります。
すごいですね~。
しかし、「東京・築地」が第一位なのですから、その上を行ってるってことで、もっとすごいのですけど・・
実は、ぜったいに、フィッシュマーケットへ行ったら食べたいものがあったんですよ~・・
はい、毎度ながら、食べ物ネタでございます(汗)
昨日、近藤さんから、密かにぜったいお勧め穴場スポットを聞いていたんです。
ふふふ、楽しみ~。
さてさて・・フィッシュマーケットへはどうやって行く!?
地図を広げて、一人、プランを練り練り。
うーん、ダーリングハーバーにあるホテルから、お散歩気分で歩いて行こうかしら・・
先日の市内ぐるり散歩のことを思うと、全く問題ない距離のようですから。
ビアモント橋を渡って・・ビアモント通りをまっすぐ行けば行けそうです。
ということで、10時頃、ホテルを出発~。
ホテル横から・・
裏手のダーリンギハーバーへ出ます。
うーん・・雲は少し出たけど、とってもいいお天気。気持ちいいね~。
ビアモント橋のフラッグも気持ちよさそうにはためいていました。

橋のしたから・・

橋の上に登ろうとしたとき、子供たちの集団に遭遇。

かわいいな~。お揃いのお帽子がなんとも・・
橋の上・・
メトロ・モノレールも走っています。この橋の上、結構な距離があるのですが、景色も良くて気持ちがいいので、何度でも渡りたくなります。
この滞在中も、何度行ったり来たりしていることか・・
橋の上から景色・・

おや、静かにメトロ・モノレールが入ってきたみたい。

ハーバー・サイドの駅に停車したので、ちょうどお顔が見えました。

美しいフォルムですね。
さて、橋を渡りきって、ビアモントの街へやってきました。ここからは超簡単なマップと感で・・・ウォーキング。

景色に見とれて、結構遠回りしちゃったみたい・・・・・・だって、スター・シティまできちゃた。(汗)
お散歩だから、ご愛敬です・・
交差点もなんだか綺麗。標識にホッとする私。

おやおや、こんなカフェも入ってみたいな~。

はい、見えてきました。

高速道路の下をくぐればすぐです。

シドニー・フィッシュ・マーケットはブルーの建物が目印。
こんな看板もあります。そして、ぐるりと建物に沿って歩いて行くと・・・それらしき建物。

建物がいくつかありますが、メインの建物はこんな感じ、駐車場と一緒になってて、すこし雑然としています。
やっぱり、「魚市場」って感じです。
駐車場の奥を見ると、高速道路のつり橋が見えました。
昨日も、そして到着翌日のブルーマウンテンズへもこの道路を渡った覚えがあります・・。はい、どうにか到着ね。

フォーポインツ・バイ・シェラトンのホテルから、ゆっくりゆっくり歩いて、多少遠回りしても、そうですね・・30分位かな。割と近いです。
早速メインのビルに入ってみましょう。
さてさて・・どんな楽しみが待っているのかしら?
たっぷり美味しいものもたべるぞ~・・・
続く。
チャイナタウンでディナー・・・・滞在4日目 [2008Australiaシドニー]
シドニーの記録、「巻き」が入りま~す(笑)
さてさて・・一日盛り沢山ツアーで満喫のポートスティーブンス・エコツアーを終えて、
その日の夕食は、チャイナタウンへ繰り出すことに。(かなり元気ですね~)
この日、2008年3月4日のお話です。
シドニーのチャイナタウンへも行きたいという願望はあったのですが、こんな盛り沢山の日に繰り出そうとは、思ってもいなかったのですが・・・実は、この日一日付き合って下さった近藤さんから、とびきりの情報を頂いていたのです。
チャイナタウンにおいしいレストランがあるよ~というのです。
”おいしんぼ”という漫画の中に出てくる、「リーガレストラン」もいいけど、自分が勧めたいのは、「東海酒家:イースト・オーシャン」ということで、行きたくなっちゃったんですよ。
お部屋に戻って、一息する間もなく(ひと息したら、立ちあがれそうにないから・・(苦笑))
着替えてすぐに出かけました。
ホテル玄関からタクシーに乗って、チャイナタウンへ。
チャイナタウンって本当に、ここはシドニーなの?って思わせる雰囲気。
まるでそこは中国でした。
真っ赤なネオンが印象的。
ありました・・イースト・オーシャン・レストラン。
店内はとっても広くて、大食堂って感じ。
圧倒されますよ。
提灯が・・(汗)
早速ビールを注文して・・メニューを。
ところが・・さすがの私も、何がおすすめで、何が食べたいのか読み取れません。
全て中国語だったんですもの。
読める漢字を追いながら、なんとなく・・って事で注文したのが、

なんだか、ありきたりのものになっちゃいました。苦笑。このあとチャーハンも食べたんですが・・。
周りを見るとみな素晴らしい料理に舌鼓って感じなのですが・・・
あーあ、やっぱり近藤さんを誘ってくれば良かったね~。
そしたら、きっと・・・素敵なお料理に巡り合えたでしょうに・・残念。
北京ダックも、期待はずれだったし・・・そのうちお腹いっぱいになって、新しいメニューにチャレンジする気にもならなくて・・この日は疲れが出てたせいもあったかも。
それに・・お隣の空間が大宴会場になっていて、仕切りのツイタテはあるのですが・・・騒々しい、うるさーい!
時折、嵐のような大喝采が起きます。
地元の方も大いに利用なさっているんですね。
盛り上がりは半端ではありません・・・(閉口)
天井を見上げると・・
本当に不思議な空間です。
かなり広いでしょ。
お店の方も全て中国の方って感じです。
言葉がそのものですから。
忙しいのもあるけど、無愛想(汗)で、乱暴にお料理が置かれていく・・・すこしショックでした。
まあまあ、このお店に来たってだけで満足ですけどね。
お店は2階になっていてこの階段を上って行きますよ。
正面の額、立派!
それにここはシーフードが看板なだけに・・いっぱいのカニやアワビやお魚が、大きな大きなイケスにうじゃうじゃ・・・
店内のテーブル席も広いけど、このイケスの大きさといったら・・眼を見張ります。
ふ~、お腹はいっぱい。
表玄関で記念撮影・・
話の種には、来れて良かったかも・・(苦笑)
さあて・・ホテルまで帰りましょう。
帰り路は分かっていたので、歩いて帰ろうか・・?
ママもすこし歩きたいというので・・・・のんびりと夜道を歩きました。
あらら・・途中で・・見つけちゃった。

例の「リーガル」はここなのね。
店内をすこし覗くと・・イースト・オーシャンより静かな感じで落ち着いていました。
それにしても、やっぱり中華は大勢で食べた方が楽しいね。いろんな種類食べられるしね~。
ホテル近くになって、ダーリングハーバーのビアモント橋のあたりへも行ってみることに。
そういえば・・・数日前、ここでずーっと夜景を楽しみながら過ごしたね~。
たった2日前なのに、なんだか懐かしい~(笑)
丁度、メトロ・モノレールの「ダーリング・パーク」駅から登って行った感じになりました。
階段を登りますよ。
少しだけ橋の上へも行ってみました。
今日も美しい夜景の港でした。
港の海面に映り込むライト、とっても好きでした。
こちらのコックル・ベイ・ワーフも相変わらず賑やかだわ。
中華料理でお腹がいっぱい、お散歩で夜景も楽しめて・・・本当にいろんな意味で満腹の一日でした。
お部屋に戻ったのは22時を過ぎていたかな。
いやはや・・さすがに・・疲れましたわ。
この日はやけにそう思った夜でした・・・・・。
でも、ママからは「疲れた」って言葉が聞こえなかったのが、幸い!
それに・・・そういえば、こちらへ来て、雨に泣いた事はなかったね~。
最高の青空と太陽に恵まれています。
有難いことです。
このあとも滞在5日目へ続きます。
さてさて・・一日盛り沢山ツアーで満喫のポートスティーブンス・エコツアーを終えて、
その日の夕食は、チャイナタウンへ繰り出すことに。(かなり元気ですね~)
この日、2008年3月4日のお話です。
シドニーのチャイナタウンへも行きたいという願望はあったのですが、こんな盛り沢山の日に繰り出そうとは、思ってもいなかったのですが・・・実は、この日一日付き合って下さった近藤さんから、とびきりの情報を頂いていたのです。
チャイナタウンにおいしいレストランがあるよ~というのです。
”おいしんぼ”という漫画の中に出てくる、「リーガレストラン」もいいけど、自分が勧めたいのは、「東海酒家:イースト・オーシャン」ということで、行きたくなっちゃったんですよ。
お部屋に戻って、一息する間もなく(ひと息したら、立ちあがれそうにないから・・(苦笑))
着替えてすぐに出かけました。
ホテル玄関からタクシーに乗って、チャイナタウンへ。
チャイナタウンって本当に、ここはシドニーなの?って思わせる雰囲気。
まるでそこは中国でした。
真っ赤なネオンが印象的。ありました・・イースト・オーシャン・レストラン。

店内はとっても広くて、大食堂って感じ。
圧倒されますよ。
提灯が・・(汗)早速ビールを注文して・・メニューを。
ところが・・さすがの私も、何がおすすめで、何が食べたいのか読み取れません。
全て中国語だったんですもの。
読める漢字を追いながら、なんとなく・・って事で注文したのが、

なんだか、ありきたりのものになっちゃいました。苦笑。このあとチャーハンも食べたんですが・・。
周りを見るとみな素晴らしい料理に舌鼓って感じなのですが・・・
あーあ、やっぱり近藤さんを誘ってくれば良かったね~。
そしたら、きっと・・・素敵なお料理に巡り合えたでしょうに・・残念。
北京ダックも、期待はずれだったし・・・そのうちお腹いっぱいになって、新しいメニューにチャレンジする気にもならなくて・・この日は疲れが出てたせいもあったかも。
それに・・お隣の空間が大宴会場になっていて、仕切りのツイタテはあるのですが・・・騒々しい、うるさーい!
時折、嵐のような大喝采が起きます。
地元の方も大いに利用なさっているんですね。
盛り上がりは半端ではありません・・・(閉口)
天井を見上げると・・
本当に不思議な空間です。
かなり広いでしょ。お店の方も全て中国の方って感じです。
言葉がそのものですから。
忙しいのもあるけど、無愛想(汗)で、乱暴にお料理が置かれていく・・・すこしショックでした。
まあまあ、このお店に来たってだけで満足ですけどね。
お店は2階になっていてこの階段を上って行きますよ。
正面の額、立派!それにここはシーフードが看板なだけに・・いっぱいのカニやアワビやお魚が、大きな大きなイケスにうじゃうじゃ・・・
店内のテーブル席も広いけど、このイケスの大きさといったら・・眼を見張ります。
ふ~、お腹はいっぱい。
表玄関で記念撮影・・
話の種には、来れて良かったかも・・(苦笑)さあて・・ホテルまで帰りましょう。
帰り路は分かっていたので、歩いて帰ろうか・・?
ママもすこし歩きたいというので・・・・のんびりと夜道を歩きました。
あらら・・途中で・・見つけちゃった。

例の「リーガル」はここなのね。
店内をすこし覗くと・・イースト・オーシャンより静かな感じで落ち着いていました。
それにしても、やっぱり中華は大勢で食べた方が楽しいね。いろんな種類食べられるしね~。
ホテル近くになって、ダーリングハーバーのビアモント橋のあたりへも行ってみることに。
そういえば・・・数日前、ここでずーっと夜景を楽しみながら過ごしたね~。
たった2日前なのに、なんだか懐かしい~(笑)

丁度、メトロ・モノレールの「ダーリング・パーク」駅から登って行った感じになりました。
階段を登りますよ。

少しだけ橋の上へも行ってみました。
今日も美しい夜景の港でした。

港の海面に映り込むライト、とっても好きでした。

こちらのコックル・ベイ・ワーフも相変わらず賑やかだわ。

中華料理でお腹がいっぱい、お散歩で夜景も楽しめて・・・本当にいろんな意味で満腹の一日でした。
お部屋に戻ったのは22時を過ぎていたかな。
いやはや・・さすがに・・疲れましたわ。
この日はやけにそう思った夜でした・・・・・。
でも、ママからは「疲れた」って言葉が聞こえなかったのが、幸い!
それに・・・そういえば、こちらへ来て、雨に泣いた事はなかったね~。
最高の青空と太陽に恵まれています。
有難いことです。
このあとも滞在5日目へ続きます。
ポートスティーブンス・エコツアー【④完結編】・・シドニー滞在4日目 [2008Australiaシドニー]
さらりと行きます(汗)
ポートスティーブンス・エコツアーの続きです。
2008年3月4日 盛り沢山のエコツアーでした。
まずはイルカウォッチングのクルーズ船に乗り、そしてスケールの違いを見せてくれた大砂丘で砂すべりと、ダイナミック体験を楽しんで・・
そして向かったのが、このビーチ。

大砂丘から見えたビーチでした。
視界全体に、海原が広がっていました。
おや・・こんな光景も。
馬の特訓?
ここでは、潮干狩りするんですよ。
近藤さんが巧みに足をきゅっきゅさせて・・・あれよあれよという間に、たくさん拾って来てくれます。
が・・私には一つとしてとれないんですけどね。
ピピという名の二枚貝で、あさりに似た貝です。
このピピを砂の上に置いてあげると、砂の中に潜ろうとします。そこをかわいそうだけど、すこし引っ張ってやると・・
貝の間から出てきた足が、にょきーっと伸びるんですよ。
この姿を近藤さんがやってくれて・・面白かった。
もちろん・・拾ったピピは、すぐに海に帰してあげました。
ここでも、野生と戯れです。めずらしい貝、「PIPI」にご対面できました。
砂浜で思い思いにぶらぶらしながら・・潮風に当たって気持ちよく過ごせましたよ。
半島から波が出ている錯覚??
さてさて・・そろそろ車に乗り込んで次へ出発!
砂丘を案内してくれたアンガスにもお礼を言って、この景色ともバイバイ。
そして、近藤さん運転するバスに乗って、とっておきのポイントへ。
というのも・・・ここで次なる野生への遭遇が待っていました。
野生のコアラを探そう・・というのです。
とっておきのポイントって、山の中を歩くのかな?って覚悟していたのですが、なんと到着したのは、ただの駐車場。
あれ??って感じです。ここでコアラに会えるのかしら?
おおきなユーカリの木々が駐車場の周りに何本かあるんですけど・・・
おや、お散歩中の親子、何か見つけた様子!?
実は、近藤さんが見つけてくれて、会えましたよ~(感激)
コアラ、居ました。しかも起きてる!
かわいい~。
そして、他の木にももう1頭居ました~。
頭を搔いてる姿、見えますか?
のけぞってる~
ふふふ・・・何かを見つめているようです。
つぶらな目、可愛い~。
ここでも野生のコアラ発見!というとっても貴重な体験が成功しました。
眠っている時間のながーいコアラ。起きていて、しかもいろんな表情がみれたのは、本当にラッキーなようですね。
近藤さんは、木の下のふんなどを観察しながら、見つけてくれました。さすが~・・よくご存じ。

ちょっとお隣りへ足を踏み入れると・・そこは私有地だったりするんですが、本当にただの空地&駐車場という場所です。
こんなところに野生でコアラが育つ環境ってすばらしい。
・・これからもこのまま維持して行ってほしいですね~。
ブーゲンビリアが美しく咲いていて・・
心も和みます。
コアラに会えた満足のまま・・またまた向かった先は、ワイナリー。
こんなテイスティング・ルームがありました。
入口にはブドウ畑も・・
ここは家族的なワイナーリーで、「PORT STEPHENS WINERY(ポ-トスティーブンスワイナリー」という名.。
こじんまりとしていましたので、私も一目でお気に入り。
早速、テイスティングしてくれるというので・・・
おやおや・・こんなワインスタンド、面白い~
このとき頂いたのはこの6種。
ココのワイナリーは、砂質の土で栽培されたブドウがとてもユニークな味を与えてくれるようで、オーストラリアの中でもユニークだそう。私たちにも飲みやすいボディを与えてくれるんだそうです。
楽しみですね~。
なんと近藤さん、ここでワインを取り扱い出来る免許を持っていらっしゃるそうで、彼が直々にテイスティングサーブをしてくださいました。
まずは、なんといってもシャルドネでしょ!左から2番目。ポートスティーブンスのイルカラベルがかわいい!
それにソーヴィニオン・ブランもドライで好き。一番左のやつ。
そして赤なら、シラーズでしょ。濃厚でスパイシー。赤いラベルの瓶。
そして近藤さんお勧めのカベルネ・ソーヴィニオンも深くまろやかでした。右から2番目。
デザートワインも頂きましたよ。一番右の細いやつ。
ということで・・・
もうすこしじっくり飲んでしまうと、帰るのが嫌になりそうなくらい、ワインの世界にはまってしまった私。
きりのいいところで、2本ご購入となって、ワイナリーを後にしました。
ブティックワインに分類されていて、少量生産だというので、やっぱり買いでしょ!(笑)
お庭には可愛いお花がいっぱい。

オーストラリアって、知れば知るほど、深いんですね~。
今日1日で、いろんな顔を、そして魅力を楽しませてもらいました。
そうそう・・帰国して、重い思いをして持ち帰ったこちらのワイン、お家でその後1本ずつ頂いたのですが・・・
すばらしいワインでした。
ラベルにも楽しみがあるし、第一この時の思いが蘇って・・何倍も価値が重なっていましたよ。
もう少し多く買ってくれば良かった・・・。って後悔。
さてさて、
来た道を・・・ひたすらシドニー市内へ向けて帰ります。
こんな景色も・・・
こんな景色も・・
今では思い出。
道中も、そしてこのツアー中、ずーっと近藤さんにオーストラリアのお話いっぱいしてもらいました。
オイスターの話、カフェの話、イルカとセラピーの話、捕鯨問題の話、伝説の白イルカ(ミゲル)の話、コアラの話、オーストラリアのワインの話・・その他、思いつくといろんな形でお話をしてもらえましたよ。
市内にはいると・・さすがに車が多くて、戻ってきたのね~って実感。
「また来たいな~・・・」なんて思わせてくれるのですから、すごいガイドさんです。
本当に、お世話になりました。
こうして私達だけにつきっきりで案内してもらえ・・本当に幸せでしたね。
申し訳なく思ったものです。
最後に、ハーバーブリッジを渡って・・
ホテルまで送ってもらいました。
野生イルカもこの上ない接近で遊んでくれたし、
野生ペリカンにも会えた。
ポートスツーブンスは、とって美しかった。特にマリーナと海にはうっとり。
大砂丘ではそのスケールに驚き、砂すべりでドキドキしたし、大砂丘の上で、最高のジャンプ写真残せたし(笑)、
pipiという珍しい貝でも遊べた。
そして遭遇率が低い(?)野生のコアラにも会えました。
最後は素敵なワインにも巡り合って・・最高の思い出付きのワインを自宅で堪能できました・・・(余韻)
第一、最高のピーカンのお天気だったことは、本当にラッキー、そのものでしたね。
それに・・・・私たちだけのツアーの為に、1日を完璧に催行してもらえた、IECオセアニアさんには心から感謝です。
あれ? さらっと行くつもりが・・長くなってしまいましたね。(苦笑)
ということで、ポートスティーブンス・エコツアーは、楽しさ・感動・感謝満載の1日ツアー。
こちらのツアーを申し込んだ事は、大正解でした~。
このあとも続く。
ポートスティーブンス・エコツアーの続きです。
2008年3月4日 盛り沢山のエコツアーでした。
まずはイルカウォッチングのクルーズ船に乗り、そしてスケールの違いを見せてくれた大砂丘で砂すべりと、ダイナミック体験を楽しんで・・
そして向かったのが、このビーチ。

大砂丘から見えたビーチでした。
視界全体に、海原が広がっていました。
おや・・こんな光景も。
馬の特訓?
ここでは、潮干狩りするんですよ。近藤さんが巧みに足をきゅっきゅさせて・・・あれよあれよという間に、たくさん拾って来てくれます。
が・・私には一つとしてとれないんですけどね。
ピピという名の二枚貝で、あさりに似た貝です。
このピピを砂の上に置いてあげると、砂の中に潜ろうとします。そこをかわいそうだけど、すこし引っ張ってやると・・
貝の間から出てきた足が、にょきーっと伸びるんですよ。
この姿を近藤さんがやってくれて・・面白かった。
もちろん・・拾ったピピは、すぐに海に帰してあげました。
ここでも、野生と戯れです。めずらしい貝、「PIPI」にご対面できました。
砂浜で思い思いにぶらぶらしながら・・潮風に当たって気持ちよく過ごせましたよ。

半島から波が出ている錯覚??

さてさて・・そろそろ車に乗り込んで次へ出発!
砂丘を案内してくれたアンガスにもお礼を言って、この景色ともバイバイ。そして、近藤さん運転するバスに乗って、とっておきのポイントへ。
というのも・・・ここで次なる野生への遭遇が待っていました。
野生のコアラを探そう・・というのです。
とっておきのポイントって、山の中を歩くのかな?って覚悟していたのですが、なんと到着したのは、ただの駐車場。
あれ??って感じです。ここでコアラに会えるのかしら?
おおきなユーカリの木々が駐車場の周りに何本かあるんですけど・・・おや、お散歩中の親子、何か見つけた様子!?

実は、近藤さんが見つけてくれて、会えましたよ~(感激)
コアラ、居ました。しかも起きてる!
かわいい~。そして、他の木にももう1頭居ました~。
頭を搔いてる姿、見えますか?のけぞってる~

ふふふ・・・何かを見つめているようです。
つぶらな目、可愛い~。ここでも野生のコアラ発見!というとっても貴重な体験が成功しました。
眠っている時間のながーいコアラ。起きていて、しかもいろんな表情がみれたのは、本当にラッキーなようですね。
近藤さんは、木の下のふんなどを観察しながら、見つけてくれました。さすが~・・よくご存じ。

ちょっとお隣りへ足を踏み入れると・・そこは私有地だったりするんですが、本当にただの空地&駐車場という場所です。
こんなところに野生でコアラが育つ環境ってすばらしい。
・・これからもこのまま維持して行ってほしいですね~。
ブーゲンビリアが美しく咲いていて・・

心も和みます。
コアラに会えた満足のまま・・またまた向かった先は、ワイナリー。
こんなテイスティング・ルームがありました。

入口にはブドウ畑も・・

ここは家族的なワイナーリーで、「PORT STEPHENS WINERY(ポ-トスティーブンスワイナリー」という名.。
こじんまりとしていましたので、私も一目でお気に入り。
早速、テイスティングしてくれるというので・・・

おやおや・・こんなワインスタンド、面白い~

このとき頂いたのはこの6種。ココのワイナリーは、砂質の土で栽培されたブドウがとてもユニークな味を与えてくれるようで、オーストラリアの中でもユニークだそう。私たちにも飲みやすいボディを与えてくれるんだそうです。
楽しみですね~。
なんと近藤さん、ここでワインを取り扱い出来る免許を持っていらっしゃるそうで、彼が直々にテイスティングサーブをしてくださいました。
まずは、なんといってもシャルドネでしょ!左から2番目。ポートスティーブンスのイルカラベルがかわいい!
それにソーヴィニオン・ブランもドライで好き。一番左のやつ。
そして赤なら、シラーズでしょ。濃厚でスパイシー。赤いラベルの瓶。
そして近藤さんお勧めのカベルネ・ソーヴィニオンも深くまろやかでした。右から2番目。
デザートワインも頂きましたよ。一番右の細いやつ。
ということで・・・
もうすこしじっくり飲んでしまうと、帰るのが嫌になりそうなくらい、ワインの世界にはまってしまった私。
きりのいいところで、2本ご購入となって、ワイナリーを後にしました。
ブティックワインに分類されていて、少量生産だというので、やっぱり買いでしょ!(笑)
お庭には可愛いお花がいっぱい。


オーストラリアって、知れば知るほど、深いんですね~。
今日1日で、いろんな顔を、そして魅力を楽しませてもらいました。
そうそう・・帰国して、重い思いをして持ち帰ったこちらのワイン、お家でその後1本ずつ頂いたのですが・・・
すばらしいワインでした。
ラベルにも楽しみがあるし、第一この時の思いが蘇って・・何倍も価値が重なっていましたよ。
もう少し多く買ってくれば良かった・・・。って後悔。
さてさて、
来た道を・・・ひたすらシドニー市内へ向けて帰ります。
こんな景色も・・・

こんな景色も・・
今では思い出。道中も、そしてこのツアー中、ずーっと近藤さんにオーストラリアのお話いっぱいしてもらいました。
オイスターの話、カフェの話、イルカとセラピーの話、捕鯨問題の話、伝説の白イルカ(ミゲル)の話、コアラの話、オーストラリアのワインの話・・その他、思いつくといろんな形でお話をしてもらえましたよ。
市内にはいると・・さすがに車が多くて、戻ってきたのね~って実感。

「また来たいな~・・・」なんて思わせてくれるのですから、すごいガイドさんです。
本当に、お世話になりました。
こうして私達だけにつきっきりで案内してもらえ・・本当に幸せでしたね。
申し訳なく思ったものです。
最後に、ハーバーブリッジを渡って・・
ホテルまで送ってもらいました。野生イルカもこの上ない接近で遊んでくれたし、
野生ペリカンにも会えた。
ポートスツーブンスは、とって美しかった。特にマリーナと海にはうっとり。
大砂丘ではそのスケールに驚き、砂すべりでドキドキしたし、大砂丘の上で、最高のジャンプ写真残せたし(笑)、
pipiという珍しい貝でも遊べた。
そして遭遇率が低い(?)野生のコアラにも会えました。
最後は素敵なワインにも巡り合って・・最高の思い出付きのワインを自宅で堪能できました・・・(余韻)
第一、最高のピーカンのお天気だったことは、本当にラッキー、そのものでしたね。
それに・・・・私たちだけのツアーの為に、1日を完璧に催行してもらえた、IECオセアニアさんには心から感謝です。
あれ? さらっと行くつもりが・・長くなってしまいましたね。(苦笑)
ということで、ポートスティーブンス・エコツアーは、楽しさ・感動・感謝満載の1日ツアー。
こちらのツアーを申し込んだ事は、大正解でした~。
このあとも続く。
ポートスティーブンス・エコツアー【③お次は大砂丘】・・・シドニー滞在4日目 [2008Australiaシドニー]
さらに・・シドニー記録続きです。
この日は、3月4日。
朝早く、シドニーのホテルを出て・・車でたっぷり2時間、200キロ離れた『ポートスティーブンス』へやってきました。
お楽しみ満載の一日ツアーです。
まずは、ネルソンベイをイルカウォッチングのクルーズ船に乗り・・素敵なクルーズを楽しめました。
記事はこちら。
もちろん、イルカ・ウォッチングは、想像以上の大興奮。
いっぱいの野生のイルカが、船と一緒に遊んでくれて、この日はこの船のキャプテンの執念の成果。
ママの野生のイルカとの初のご対面も、この上ないラッキーな体験となりました。
ということで・・そのあとは、この船のキャビンに残って、ランチタイム。
なんと・・実はこのとき、私たち3人だけのプライベートランチになったのでした・・。
クルースであれだけたくさんの人々がいたのに・・みんな下船しちゃったので。
ラッキーなような、寂しいような。
いつもはバイキング形式のランチパーティになるようですが、
今日は私達だけお料理が大きなプレートに乗っかってテーブルにサーブされました。
メインはこれかな?
デザートもたっぷり。
3人で、おしゃべりしながらのんびり頂きました。
そして行動開始。
お次は・・・・大砂丘へ行くらしいですよ。
そうそう・・帰りにネルソンベイで水浴びをしていた「ペリカン」に遭遇。
私たちの姿を見て、ビーチへあがってきちゃった。
お~、大きい!
これも野生のペリカンだそうです。
ここでもラッキー。
野生イルカに続いて、野生ペリカンに会えました(笑)
さてさて、またバスに乗り込んでお次のポイントへ。10分ほど来た道を戻ったでしょうか・・そういえば
来る時に砂丘が少し見えていたっけ。
おや・・海が見えます。
そして、砂地が広がっていました。
到着です。
まさに砂丘です。
ここで、どうやら4WDのジープに乗りかえるらしい。
この大砂丘を、この車でサファリ・ドライブするようです。
この日のドライバーは、アンガスさん。
かなりの有能ドライバー!
ではでは・・出発です。
こんな砂丘を豪快に4WDは走りますよ。
この日は、数日前の雨の為にこんな水たまりも出来ていました。問題なくGOです。4WDって素敵。
見渡す限り、砂丘ですよ~。
そして道なき道、アップダウンを、4WDはたくましく滑るように走って行きます。
ぐらんぐらんと車の中で転がるような気分(笑)
あっ、もちろん後部座席でもシートベルトは必須ですから。
アンガスさんの砂の上のドライブテクニック、素晴らしかったですよ。
このドライブ、結構楽しかった。車窓からの景色も素晴らしいんです。
何といっても、今日は最高の快晴日。
すっきりと青い空が晴れ渡り、とっても最高のコンディションですが・・
風で砂が舞い、視界がほとんどない場合も多いとか・・スタックすることもあるんですって。
そんな日もこうして4WDサファリも行われるようです。
今日の日は最高!本当にラッキー続きですよ。
しばらく、この砂丘ドライブを楽しんで・・・車が止まりました。
もうひとつの目的地に到着のようです。
奥を望めば、海が見えました。
自分が立ってる世界は砂、砂。なんとも不思議な気分でした。
そして、ここで・・・サンドボードを使った砂すべりをやるんですよ!
一面の砂景色。そして急に落ち込んだ地形も広がってます。
砂すべりは、ここから・・・
かなりの急斜面を滑るんです。
近藤さんに丁寧に滑り方を教えてもらって・・・レッツ・トライ!
し、しかし・・恐怖を感じるスケールなんです。
私、かなりの勇気を出して、第一歩・・・もうもう、興奮というか、スリル度抜群。。
いや、怖い・・って気持ちの方が勝るかもしれません・・
何といっても急だし、距離もあります。
サンドボードといわれる、スノボーの車輪のないようなただの板に、体育座りのように座って、手は後ろでV字で地面と体のバランスをとるんですが・・。前傾になってはだめだし、後傾になりすぎてもNG.転げ落ちちゃいますからね。
そして・・背中を押してもらって、GO!なのですよ・・
ウォー~。
わ~、すごいよ~。
あっという間に、ホッとした空間に滑り降りるのですが・・たまらないスリルでございます・・(笑)
バランスをとるのに精一杯。結構、腹筋使うかも~。
滑ろうとする時は、写真を撮るなんて余裕ないし、砂地ですのでカメラは車の中。
ですので、必死に(苦笑)、滑ってる様子の写真はないのですが・・(残念)
終わった後に撮った、出発地点の景色。

左下に滑り落ちていきますよ~。まっさかさまです!
25度~40度の急斜面だそう。
そして・・実は、すべり降りると、その分、ボードを抱えて歩いて登ってきます(苦笑)・・これが結構な苦行!(汗)
ママも、TRYしましたよ~(驚)
大丈夫かな~って心配だったのですが・・なんと70歳を超えるママも、見事でした~。(拍手)
心臓にステントが入っているので、さすがに登るのがきつかったようですが・・、がんばってましたね。
しかし・・実はこのとき、ある国の無秩序でルールを無視した行動によってあわや・・という事態があったのです。
ママがとっさに避けて災難が免れたのですが・・(すごいママの運動神経!)
それでも、謝りもせず、大騒ぎでそのまま滑走を繰り返していました。
私たちのルートに、無秩序で、ずかずか入りこんで来るんですよね。。
それが危険を伴うことなんか、ちっともお構いなし。
おまけに団体行動ですから・・大声だし、大騒ぎです。
さすがに、近藤さんもアンガスも怒り!!
でもね・・無頓着な方々なのですよ~。暖簾に腕押しって感じですかね。
私たちは、その無法行動には呆れてしまいました・・・。
ここのところ、そのお国の方々によるトラブルが続出していて、しかもマナーが悪い、そして、この地形やこの斜面を壊す行動もするらしく、そのお国の団体さんはこのルートは使用できないようになっているという規制を持たせているらしいのですが、
このとき、それに反してやってきてた団体でした。
そもそも根本は、案内するガイドが問題。
このエリアに連れてくる事事態が間違っているし、マナーを守らせることが出来ないとか・・無能なのでしょうか。
ありえない、って感じです。
いや~・・またしてもこのお国の方々の行動に、いらっ!むかっ!とさせられたな~って悲しくなりましたよ。
ブルーマウンテンへ行った時も2度もそんな思いをしていましたからね。
(*あまりこのような事は記事にしたくないのですが、今回ばかりは事故に繋がり兼ねなかっただけに・・・・失礼しました。)
まあまあ、気を取り直して・・、
2~3度砂すべりをした後は、この大砂丘を眺め、おしゃべりしながら楽しみました。
本当に、スケールの違いを感じました。
異次元に来た気分でしたね。
アンガスと記念撮影でーす。
そして、近藤さんの提案で、こんなポーズ。
青空に飛んでます~(笑)
ママも・・ふふふ
頑張ってるけど・・・
はい、こちらお手本です。
おみごと!
ポートスティーブンス・エコツアー、このあとも続きます。。。
この日は、3月4日。
朝早く、シドニーのホテルを出て・・車でたっぷり2時間、200キロ離れた『ポートスティーブンス』へやってきました。
お楽しみ満載の一日ツアーです。
まずは、ネルソンベイをイルカウォッチングのクルーズ船に乗り・・素敵なクルーズを楽しめました。
記事はこちら。
もちろん、イルカ・ウォッチングは、想像以上の大興奮。
いっぱいの野生のイルカが、船と一緒に遊んでくれて、この日はこの船のキャプテンの執念の成果。
ママの野生のイルカとの初のご対面も、この上ないラッキーな体験となりました。
ということで・・そのあとは、この船のキャビンに残って、ランチタイム。
なんと・・実はこのとき、私たち3人だけのプライベートランチになったのでした・・。
クルースであれだけたくさんの人々がいたのに・・みんな下船しちゃったので。
ラッキーなような、寂しいような。
いつもはバイキング形式のランチパーティになるようですが、
今日は私達だけお料理が大きなプレートに乗っかってテーブルにサーブされました。

メインはこれかな?

デザートもたっぷり。

3人で、おしゃべりしながらのんびり頂きました。
そして行動開始。
お次は・・・・大砂丘へ行くらしいですよ。
そうそう・・帰りにネルソンベイで水浴びをしていた「ペリカン」に遭遇。

私たちの姿を見て、ビーチへあがってきちゃった。

お~、大きい!

これも野生のペリカンだそうです。
ここでもラッキー。
野生イルカに続いて、野生ペリカンに会えました(笑)
さてさて、またバスに乗り込んでお次のポイントへ。10分ほど来た道を戻ったでしょうか・・そういえば
来る時に砂丘が少し見えていたっけ。
おや・・海が見えます。そして、砂地が広がっていました。
到着です。

まさに砂丘です。
ここで、どうやら4WDのジープに乗りかえるらしい。

この大砂丘を、この車でサファリ・ドライブするようです。
この日のドライバーは、アンガスさん。
かなりの有能ドライバー!
ではでは・・出発です。
こんな砂丘を豪快に4WDは走りますよ。

この日は、数日前の雨の為にこんな水たまりも出来ていました。問題なくGOです。4WDって素敵。
見渡す限り、砂丘ですよ~。
そして道なき道、アップダウンを、4WDはたくましく滑るように走って行きます。
ぐらんぐらんと車の中で転がるような気分(笑)
あっ、もちろん後部座席でもシートベルトは必須ですから。
アンガスさんの砂の上のドライブテクニック、素晴らしかったですよ。
このドライブ、結構楽しかった。車窓からの景色も素晴らしいんです。
何といっても、今日は最高の快晴日。
すっきりと青い空が晴れ渡り、とっても最高のコンディションですが・・
風で砂が舞い、視界がほとんどない場合も多いとか・・スタックすることもあるんですって。
そんな日もこうして4WDサファリも行われるようです。
今日の日は最高!本当にラッキー続きですよ。
しばらく、この砂丘ドライブを楽しんで・・・車が止まりました。
もうひとつの目的地に到着のようです。
奥を望めば、海が見えました。

自分が立ってる世界は砂、砂。なんとも不思議な気分でした。
そして、ここで・・・サンドボードを使った砂すべりをやるんですよ!
一面の砂景色。そして急に落ち込んだ地形も広がってます。
砂すべりは、ここから・・・

かなりの急斜面を滑るんです。

近藤さんに丁寧に滑り方を教えてもらって・・・レッツ・トライ!
し、しかし・・恐怖を感じるスケールなんです。
私、かなりの勇気を出して、第一歩・・・もうもう、興奮というか、スリル度抜群。。
いや、怖い・・って気持ちの方が勝るかもしれません・・
何といっても急だし、距離もあります。
サンドボードといわれる、スノボーの車輪のないようなただの板に、体育座りのように座って、手は後ろでV字で地面と体のバランスをとるんですが・・。前傾になってはだめだし、後傾になりすぎてもNG.転げ落ちちゃいますからね。
そして・・背中を押してもらって、GO!なのですよ・・
ウォー~。
わ~、すごいよ~。
あっという間に、ホッとした空間に滑り降りるのですが・・たまらないスリルでございます・・(笑)
バランスをとるのに精一杯。結構、腹筋使うかも~。
滑ろうとする時は、写真を撮るなんて余裕ないし、砂地ですのでカメラは車の中。
ですので、必死に(苦笑)、滑ってる様子の写真はないのですが・・(残念)
終わった後に撮った、出発地点の景色。

左下に滑り落ちていきますよ~。まっさかさまです!
25度~40度の急斜面だそう。
そして・・実は、すべり降りると、その分、ボードを抱えて歩いて登ってきます(苦笑)・・これが結構な苦行!(汗)
ママも、TRYしましたよ~(驚)
大丈夫かな~って心配だったのですが・・なんと70歳を超えるママも、見事でした~。(拍手)
心臓にステントが入っているので、さすがに登るのがきつかったようですが・・、がんばってましたね。
しかし・・実はこのとき、ある国の無秩序でルールを無視した行動によってあわや・・という事態があったのです。
ママがとっさに避けて災難が免れたのですが・・(すごいママの運動神経!)
それでも、謝りもせず、大騒ぎでそのまま滑走を繰り返していました。
私たちのルートに、無秩序で、ずかずか入りこんで来るんですよね。。
それが危険を伴うことなんか、ちっともお構いなし。
おまけに団体行動ですから・・大声だし、大騒ぎです。
さすがに、近藤さんもアンガスも怒り!!
でもね・・無頓着な方々なのですよ~。暖簾に腕押しって感じですかね。
私たちは、その無法行動には呆れてしまいました・・・。
ここのところ、そのお国の方々によるトラブルが続出していて、しかもマナーが悪い、そして、この地形やこの斜面を壊す行動もするらしく、そのお国の団体さんはこのルートは使用できないようになっているという規制を持たせているらしいのですが、
このとき、それに反してやってきてた団体でした。
そもそも根本は、案内するガイドが問題。
このエリアに連れてくる事事態が間違っているし、マナーを守らせることが出来ないとか・・無能なのでしょうか。
ありえない、って感じです。
いや~・・またしてもこのお国の方々の行動に、いらっ!むかっ!とさせられたな~って悲しくなりましたよ。
ブルーマウンテンへ行った時も2度もそんな思いをしていましたからね。
(*あまりこのような事は記事にしたくないのですが、今回ばかりは事故に繋がり兼ねなかっただけに・・・・失礼しました。)
まあまあ、気を取り直して・・、
2~3度砂すべりをした後は、この大砂丘を眺め、おしゃべりしながら楽しみました。
本当に、スケールの違いを感じました。異次元に来た気分でしたね。
アンガスと記念撮影でーす。

そして、近藤さんの提案で、こんなポーズ。

青空に飛んでます~(笑)
ママも・・ふふふ
頑張ってるけど・・・はい、こちらお手本です。
おみごと!ポートスティーブンス・エコツアー、このあとも続きます。。。
ポートスティーブンス・エコツアー【②イルカウォッチング】・・シドニー滞在4日目 [2008Australiaシドニー]
シドニー滞在記つづきです。
2008年3月4日(火)のお話。
さてさて・・ポートスティーブンスのネルソンベイから船が出港しました。
写真が多いですが、船の先端からこの目で観た風景を残します。
半島の景色。
岩、岩・・
おや、ビーチも見えます。このあたりはポートスティーブンスの一番大きなビーチみたいですよ。

湾の中をすべるように船は進みます。なんて感動の景色でしょう。

海面の色、なんともいえない美しさ。
なだらかな島の形に目をやると・・あら、潮の流れの違いで海が分かれているように見えます。
不思議でした・
だんだん大きなうねりもあって、結構揺れます。どんどん進むと・さらに揺れる。
外洋のすぐそばまで来ていたみたいで。
このツアーは、ありきたりのイルカを眺めるツアーではないのがすごい。
クルーズ船がイルカを探し、追って観察するのです。
しかも、近藤さんの話によると、今日のこの船の船長は、有名なイルカ追いの船長だそうで。
ジャックという名の船長、この地でも有名なイルカと言えばどこまでも追う執念のキャプテンだそうですよ(笑)
今日はラッキーですよ~・・ですって!
ジャックは、自己の感と経験で、イルカを追っているようですが・・目に入る景色も美しくて・・

おや、イルカさん?!
やったね、キャプテン!
イルカさんたちは、この潮の流れと一緒に戯れているようです。
うねりもたっぷり(苦笑)
ちょっとだけ寄って来てくれましたが、うーん気まぐれなのか、すぐに見えなくなって・・・
船はまた向きを変えてしまって、半島のそば進んできました。
ジャックは諦めて、湾内クルーズを楽しむ方向へ持っていってるのかな・・?(笑)
では、しばし風景を。

乗客のみんなも興味津々の様子です
岩に打ち付ける白波が綺麗です。
他のウォッチング船も、イルカを探しているのかな・・
この島(?)は山登りが出来るみたいで、展望所も見えました。
そして、何やら砲台らしき建物跡も・・

もうそろそろ帰還かしら、って雰囲気の時になって、対岸の方に目をやると・・・
あら、あれはイルカ?
どんどん集まってる・・
すぐそばにいますよ!
興奮で見入ってしまいました。
しつこいです・・水面が奇麗でしたので、つい。

こんなにじっくり寄ってみたのは貴重かも。



船の真下に・・・
一緒に泳いでくれました。
私たちにじゃれ合うように。
うーん・・・
すごい!すごい!、すごく楽しい~。
ママも大興奮でした~。彼女にとってはお初なのですからね。
そうそう、こんな大成功のイルカウォッチングを楽しませてくれた、ジャック船長に会ってみます?って近藤さんが言ってくれて・・・操舵室へ登って行きました。記念に!
船長の帽子までかぶらせてもらって・・ご機嫌!
それから、この船のもう一つの魅力は・・これ。
船の後部にネットがセットされていて、遊べるんです。
気持ちよさそうでした。
帰港の束の間ですが、誰でも参加できます。水着の用意があれば・・。
進む船に引っ張られて、とっても豪快な感じでした・・。
今日は最後にぎりぎりで・・最高のイルカさんの歓迎を受け、最高のツアーになりましたよ。

近藤さんも、このツアーはイルカ遭遇100%近いとは仰っていましたが、今日は中でも最高の日でしたね・・って言ってらっしゃいましたよ。
甲板に上がって・・・

美しい景色も楽しめました。
ビーチでの海水浴もよさそうですね~。


ごつごつの岩も最後に・・
ポートスティーブンスの風景。
リゾートの美しい町です。
美しいマリーナ。
この町でゆっくり、滞在するのもいいかもしれません。
とってものどかで静か・そして自然がいっぱいなんですよ。
・・実は、このとき、とっておきの計画も企んでしまいました。
近藤さんと、このツアーでいろいろお話をしていて、とっても魅力的な事、夢持っちゃったんですもの。
実現する事を・・祈っているんですよね~。
その夢のお話はいつか・・。
ということで・・・このあとは、船内でのランチ。
続きます。
2008年3月4日(火)のお話。
さてさて・・ポートスティーブンスのネルソンベイから船が出港しました。
写真が多いですが、船の先端からこの目で観た風景を残します。
半島の景色。

岩、岩・・

おや、ビーチも見えます。このあたりはポートスティーブンスの一番大きなビーチみたいですよ。

湾の中をすべるように船は進みます。なんて感動の景色でしょう。

海面の色、なんともいえない美しさ。
なだらかな島の形に目をやると・・あら、潮の流れの違いで海が分かれているように見えます。
不思議でした・

だんだん大きなうねりもあって、結構揺れます。どんどん進むと・さらに揺れる。
外洋のすぐそばまで来ていたみたいで。
このツアーは、ありきたりのイルカを眺めるツアーではないのがすごい。
クルーズ船がイルカを探し、追って観察するのです。
しかも、近藤さんの話によると、今日のこの船の船長は、有名なイルカ追いの船長だそうで。
ジャックという名の船長、この地でも有名なイルカと言えばどこまでも追う執念のキャプテンだそうですよ(笑)
今日はラッキーですよ~・・ですって!
ジャックは、自己の感と経験で、イルカを追っているようですが・・目に入る景色も美しくて・・

おや、イルカさん?!

やったね、キャプテン!

イルカさんたちは、この潮の流れと一緒に戯れているようです。
うねりもたっぷり(苦笑)ちょっとだけ寄って来てくれましたが、うーん気まぐれなのか、すぐに見えなくなって・・・
船はまた向きを変えてしまって、半島のそば進んできました。
ジャックは諦めて、湾内クルーズを楽しむ方向へ持っていってるのかな・・?(笑)
では、しばし風景を。


乗客のみんなも興味津々の様子です

岩に打ち付ける白波が綺麗です。

他のウォッチング船も、イルカを探しているのかな・・

この島(?)は山登りが出来るみたいで、展望所も見えました。

そして、何やら砲台らしき建物跡も・・

もうそろそろ帰還かしら、って雰囲気の時になって、対岸の方に目をやると・・・

あら、あれはイルカ?

どんどん集まってる・・
すぐそばにいますよ!

興奮で見入ってしまいました。
しつこいです・・水面が奇麗でしたので、つい。

こんなにじっくり寄ってみたのは貴重かも。



船の真下に・・・

一緒に泳いでくれました。

私たちにじゃれ合うように。

うーん・・・
すごい!すごい!、すごく楽しい~。ママも大興奮でした~。彼女にとってはお初なのですからね。
そうそう、こんな大成功のイルカウォッチングを楽しませてくれた、ジャック船長に会ってみます?って近藤さんが言ってくれて・・・操舵室へ登って行きました。記念に!
船長の帽子までかぶらせてもらって・・ご機嫌!それから、この船のもう一つの魅力は・・これ。
船の後部にネットがセットされていて、遊べるんです。
気持ちよさそうでした。帰港の束の間ですが、誰でも参加できます。水着の用意があれば・・。
進む船に引っ張られて、とっても豪快な感じでした・・。
今日は最後にぎりぎりで・・最高のイルカさんの歓迎を受け、最高のツアーになりましたよ。

近藤さんも、このツアーはイルカ遭遇100%近いとは仰っていましたが、今日は中でも最高の日でしたね・・って言ってらっしゃいましたよ。
甲板に上がって・・・

美しい景色も楽しめました。

ビーチでの海水浴もよさそうですね~。


ごつごつの岩も最後に・・

ポートスティーブンスの風景。
リゾートの美しい町です。美しいマリーナ。

この町でゆっくり、滞在するのもいいかもしれません。
とってものどかで静か・そして自然がいっぱいなんですよ。
・・実は、このとき、とっておきの計画も企んでしまいました。
近藤さんと、このツアーでいろいろお話をしていて、とっても魅力的な事、夢持っちゃったんですもの。
実現する事を・・祈っているんですよね~。
その夢のお話はいつか・・。
ということで・・・このあとは、船内でのランチ。
続きます。
ポートスティーブンス・エコツアー【①ネルソンベイで出港まで】・・・シドニー滞在4日目 [2008Australiaシドニー]
シドニーの旅記録続けます。
ママと二人で行った、2008年2/29~3/6のシドニー7日間の旅です。
この日は滞在も4日目になった3月4日のお話です。
さてさて・・この日は実は日本からネットで予約をお願いしていた1dayツアーに出かける日。
その名も・・・長いです(汗)
『ポートスティーブンス・エコツアー 野生のイルカとコアラ、4WD砂丘ドライブ、ワイナリー訪問ツアー』というもの。
何しろはじめてのシドニーでした。
国内線と宿だけは確保されたツアーですが、滞在は全てフリー。
ママが退屈しないように、シドニーを満喫するために、事前には入念なリサーチを頑張りましたよ。
で・・いろいろ情報を収集しているうちに、これは逃せない!というツアーを見つけてしまい、
早速日本から予約をしていたのでした。
中でも、私が予約して参加したIECのツアーがダントツにお勧めということでしたので・・・即決定。
後にIECのサイトのご紹介はいたしますね。
このツアー、名前の通り、盛り沢山です。丸一日たっぷりかかってしまいます。
ですので・・出発も、ホテルお迎えが6時50分でした~。
まだ日が昇ったばかりのダーリングハーバーを後に、
ますは・・・
目指すは、イルカの居るポートスティーブンスのネルソンベイへ。
ポートスティーブンスは、シドニーから北へ約200KMの距離。
シドニーの人々には人気のリゾート地。
車で・・延々と2時間はかかるドライブになりました。
そうそう・・・
ホテルまで迎えにきて下さったIECのスタッフの方は近藤さんとおっしゃる日本人の男性の方。
とっても親切でスペシャリストって感じの方でした。
そして、乗り込んだのは大きなバスでした。
ここでサプライズ。
・・・なんとこの日のお客は、私とママだけだったんですよ!
すごい、まさにプライベート・ツアーでございます。
申し訳なかったけど・・・・有難くこの日一日を近藤さん独占で楽しませてもらいました。
近藤さんには本当にお世話になりましたね。感謝しています。
このIECのオセアニア・エコツアーは、この部分を思ってみても、とっても良心的。
リピーターでこれまでにもう9回も通っていらっしゃる方もいるというのですから。
ありきたりなツアーとは違いがあるようですよ。
その魅力は追ってご紹介しますね。(かなりの長編になりそうな予感・・苦笑)
さてさて、その前に、
この【IECのツアーの概要】を。
①メインはポートスティーブンスという場所にあるネルソンベイという湾に野生で生息するイルカ(およそ160頭のバンドウイルカが生息しているらしい)をクルーズ船から眺めようというもの。
「野生のイルカ探し」です!
・・・・なにがすごいって・・このあとのご報告をお楽しみに(笑)
②クルーズ船内で、ランチタイムとなります。
・・・毎日このツアーを催行なさっているので、現地ではかなり優遇されますよ~。
③ニューサウスウェールズ州で唯一の大砂丘へ行っちゃいました。
イルカもメインだけど、実はこれはメインイベントというべきかも。。
4WDでのドライブでも、大冒険を楽しめました。
しかも・・・一生でも最高の体験もしましたよ。
産まれて初めて・・・・このあとの記録をお楽しみに~。
④砂丘の先からビーチに降りて潮干狩りも楽しみました。
PIPIという名の貝を探します。
これがまた不思議な体験でした。。壮大なビーチだったし・・。素敵でしたよ~。
⑤なんとそのあと、「野生のコアラ探し!」に、IECのスタッフだけが知るあるポイントへ。
コアラって、野生ですよ!野生! 野生のコアラを探せるって言うのですが・・・
はてさて・・野生のコアラちゃんに遭遇は、出来たのでしょうか?(笑)
⑥帰路に着きながら・・・またまたメインイベント!?
ワイナリー訪問が待っていましたよ。
ワインのテイスティングもやったのは言うまでもありませんって!(笑)
どうです!?
すごい盛り沢山ですよね。
ということで・・・・今日は、
ホテルでツアーのスタッフにご対面して、バスに乗り込み、
ポートスティーブンスまでの2時間のドライブと
イルカ・ウォッチングを行う「ネルソンベイ」へ到着して
クルーズ船に乗りこんだ所まで。
早朝の出発で、昇ったばかりの太陽と一緒に、目的地まで200キロを走る訳ですが、近藤さんはずーっと一日中、いろんなお話をしながら案内してくださいました。
大型バス(20人乗り)でゲストは私たち2人だけなのですが、インカムつけてマイクでお話し下さいます。
なんだか・・・変な気分でしたが(笑)
そうそう、シドニーでは、車のシートに座ったら、即シートベルトなんです。これ法律で決まってるみたい。
観光バスでもそうですよ。
市内は平日ですから、車の量も多いです。
時間によっては渋滞もありそうですね。ハーバーブリッジを早めに抜ける為にも、7時前の出発だったのかもしれません。
さてさて、途中で渡った大きな橋・・
これを渡ると、シドニーから抜けるって感じで、田園風景が広がってきたような気がします。
もちろん・・バスは高速道路を結構なスピードで進んでいきます。
半分くらい?の距離で、休憩タイムでサービスエリアのようなところへ。

お腹がすいていたので、ここで、コーヒーとサンドイッチでを頂きましたよ。
そして・・またバスに乗り込んで・・・
どんどん北上していくと、こんな牧場風景が広がって・・なんとものどかで、美しかったな~。

おや?
草原の先に、砂地が見えますか?
どうやら、このあと行く大砂丘がその先に広がっているようです。
牧場がずーっと広がっていて、うっとりのうつくしさでした。
少しずつポートスティーブンスへ・・・
そうそう、この町には信号が1つしかないって言ってました。
のどかな町。そして、いきなり・・海が見えてきました~。
半島のど真ん中を道路が走っているので・・・港に入る1分前にやっと見えるんですよ~だそう。
港の広場で駐車して、さーて到着です。
大きな木の木陰、気持ち良かったです。
ビーチでは子供が・・
ポートスティーブンスのネルソンベイは、リゾート地になっていて、マリーナがいっぱい。
クルーザーやヨットがいっぱいですよ。素敵な光景です・・うっとり~
近藤さんに案内してもらって・マリーナの桟橋から入場~
振り返るとこんな感じ。
両脇にぎっしり。
こんな豪華クルーザーも・・
世界中をこの船で・・・・トローリングも出来るのかしら?すごいわ・・。
なんてきょろきょろしてしまいますよ(笑)
おや、今日お世話になるクルース船はあれですね・・
乗り込みます。
2階建てになっていて、結構大きな船でした。
船内・・
ここでお食事もできるようです。
すこし近藤さんに船内を説明してもらって・・ベストポジションも教えてもらいましたよ・・(ふふふ・・楽しみ)
ということで、正面の先端へ。
ママを記念に一枚・・
後ろを見上げると・・
うわ~かっこいい!
海上からの景色・・きれいでした~。
静かな水面・・神秘の色をしていました。
どんどん乗客も増えてきて・・
それぞれ、思い思いに、出航を待ちます。
おや・・なんだか他の会社の船が出て行きました。
この船も今日一緒にイルカを探すのでしょう。
そうそう・・ホエールと言えば、
ここではクジラのシーズン(毎年5月下旬~10月末頃)限定で、ホエール・ウォッチングができるツアーにもなるそうです。その時期もかなりエキサイティングのようですね。
海面には・・
鳥もいっぱいいます。お魚がいっぱいだからね~。
静かに船が出始めました。
湾の中には、こんなに大きな船も停泊していたんですが・・
近藤さんによるとこれ個人の船のようです。
どこぞの大金持ちがやってきてるんでしょうね・・・生活のスケールが違いすぎです(苦笑)
さてさて・・・いよいよイルカ・ウォッチングツアーの開始ですね。
湾のから少しずつ出港~。
高級別荘も尻目に・・・
しゅっぱーつ。
おやおや、面白そう~
きらきら太陽が照らす海面を眺めながら・・・やっぱり、海っていいな。
スノーケルしたい気分・・・なんちゃって。
長くなりますが・・このあともイルカ・ウォッチングへ続きます。
*私がお世話になった、IECオセアニアのエコツアーのこのツアーのサイトはこちらです。
そのほか、様々なエコツアーが豊富ですよ。
最近サイトも新しくなった様です。興味津々のサイトになりました。(驚)
ママと二人で行った、2008年2/29~3/6のシドニー7日間の旅です。
この日は滞在も4日目になった3月4日のお話です。
さてさて・・この日は実は日本からネットで予約をお願いしていた1dayツアーに出かける日。
その名も・・・長いです(汗)
『ポートスティーブンス・エコツアー 野生のイルカとコアラ、4WD砂丘ドライブ、ワイナリー訪問ツアー』というもの。
何しろはじめてのシドニーでした。
国内線と宿だけは確保されたツアーですが、滞在は全てフリー。
ママが退屈しないように、シドニーを満喫するために、事前には入念なリサーチを頑張りましたよ。
で・・いろいろ情報を収集しているうちに、これは逃せない!というツアーを見つけてしまい、
早速日本から予約をしていたのでした。
中でも、私が予約して参加したIECのツアーがダントツにお勧めということでしたので・・・即決定。
後にIECのサイトのご紹介はいたしますね。
このツアー、名前の通り、盛り沢山です。丸一日たっぷりかかってしまいます。
ですので・・出発も、ホテルお迎えが6時50分でした~。
まだ日が昇ったばかりのダーリングハーバーを後に、
ますは・・・
目指すは、イルカの居るポートスティーブンスのネルソンベイへ。

ポートスティーブンスは、シドニーから北へ約200KMの距離。
シドニーの人々には人気のリゾート地。
車で・・延々と2時間はかかるドライブになりました。
そうそう・・・ホテルまで迎えにきて下さったIECのスタッフの方は近藤さんとおっしゃる日本人の男性の方。
とっても親切でスペシャリストって感じの方でした。
そして、乗り込んだのは大きなバスでした。
ここでサプライズ。
・・・なんとこの日のお客は、私とママだけだったんですよ!
すごい、まさにプライベート・ツアーでございます。
申し訳なかったけど・・・・有難くこの日一日を近藤さん独占で楽しませてもらいました。
近藤さんには本当にお世話になりましたね。感謝しています。
このIECのオセアニア・エコツアーは、この部分を思ってみても、とっても良心的。
リピーターでこれまでにもう9回も通っていらっしゃる方もいるというのですから。
ありきたりなツアーとは違いがあるようですよ。
その魅力は追ってご紹介しますね。(かなりの長編になりそうな予感・・苦笑)
さてさて、その前に、
この【IECのツアーの概要】を。
①メインはポートスティーブンスという場所にあるネルソンベイという湾に野生で生息するイルカ(およそ160頭のバンドウイルカが生息しているらしい)をクルーズ船から眺めようというもの。
「野生のイルカ探し」です!
・・・・なにがすごいって・・このあとのご報告をお楽しみに(笑)
②クルーズ船内で、ランチタイムとなります。
・・・毎日このツアーを催行なさっているので、現地ではかなり優遇されますよ~。
③ニューサウスウェールズ州で唯一の大砂丘へ行っちゃいました。
イルカもメインだけど、実はこれはメインイベントというべきかも。。
4WDでのドライブでも、大冒険を楽しめました。
しかも・・・一生でも最高の体験もしましたよ。
産まれて初めて・・・・このあとの記録をお楽しみに~。
④砂丘の先からビーチに降りて潮干狩りも楽しみました。
PIPIという名の貝を探します。
これがまた不思議な体験でした。。壮大なビーチだったし・・。素敵でしたよ~。
⑤なんとそのあと、「野生のコアラ探し!」に、IECのスタッフだけが知るあるポイントへ。
コアラって、野生ですよ!野生! 野生のコアラを探せるって言うのですが・・・
はてさて・・野生のコアラちゃんに遭遇は、出来たのでしょうか?(笑)
⑥帰路に着きながら・・・またまたメインイベント!?
ワイナリー訪問が待っていましたよ。
ワインのテイスティングもやったのは言うまでもありませんって!(笑)
どうです!?
すごい盛り沢山ですよね。
ということで・・・・今日は、
ホテルでツアーのスタッフにご対面して、バスに乗り込み、
ポートスティーブンスまでの2時間のドライブと
イルカ・ウォッチングを行う「ネルソンベイ」へ到着して
クルーズ船に乗りこんだ所まで。
早朝の出発で、昇ったばかりの太陽と一緒に、目的地まで200キロを走る訳ですが、近藤さんはずーっと一日中、いろんなお話をしながら案内してくださいました。
大型バス(20人乗り)でゲストは私たち2人だけなのですが、インカムつけてマイクでお話し下さいます。
なんだか・・・変な気分でしたが(笑)
そうそう、シドニーでは、車のシートに座ったら、即シートベルトなんです。これ法律で決まってるみたい。
観光バスでもそうですよ。
市内は平日ですから、車の量も多いです。
時間によっては渋滞もありそうですね。ハーバーブリッジを早めに抜ける為にも、7時前の出発だったのかもしれません。
さてさて、途中で渡った大きな橋・・
これを渡ると、シドニーから抜けるって感じで、田園風景が広がってきたような気がします。もちろん・・バスは高速道路を結構なスピードで進んでいきます。
半分くらい?の距離で、休憩タイムでサービスエリアのようなところへ。

お腹がすいていたので、ここで、コーヒーとサンドイッチでを頂きましたよ。
そして・・またバスに乗り込んで・・・
どんどん北上していくと、こんな牧場風景が広がって・・なんとものどかで、美しかったな~。

おや?
草原の先に、砂地が見えますか?どうやら、このあと行く大砂丘がその先に広がっているようです。
牧場がずーっと広がっていて、うっとりのうつくしさでした。

少しずつポートスティーブンスへ・・・
そうそう、この町には信号が1つしかないって言ってました。のどかな町。そして、いきなり・・海が見えてきました~。
半島のど真ん中を道路が走っているので・・・港に入る1分前にやっと見えるんですよ~だそう。
港の広場で駐車して、さーて到着です。

大きな木の木陰、気持ち良かったです。

ビーチでは子供が・・

ポートスティーブンスのネルソンベイは、リゾート地になっていて、マリーナがいっぱい。
クルーザーやヨットがいっぱいですよ。素敵な光景です・・うっとり~

近藤さんに案内してもらって・マリーナの桟橋から入場~

振り返るとこんな感じ。
両脇にぎっしり。こんな豪華クルーザーも・・
世界中をこの船で・・・・トローリングも出来るのかしら?すごいわ・・。なんてきょろきょろしてしまいますよ(笑)
おや、今日お世話になるクルース船はあれですね・・

乗り込みます。
2階建てになっていて、結構大きな船でした。船内・・
ここでお食事もできるようです。すこし近藤さんに船内を説明してもらって・・ベストポジションも教えてもらいましたよ・・(ふふふ・・楽しみ)
ということで、正面の先端へ。
ママを記念に一枚・・

後ろを見上げると・・
うわ~かっこいい!海上からの景色・・きれいでした~。

静かな水面・・神秘の色をしていました。

どんどん乗客も増えてきて・・

それぞれ、思い思いに、出航を待ちます。
おや・・なんだか他の会社の船が出て行きました。
この船も今日一緒にイルカを探すのでしょう。そうそう・・ホエールと言えば、
ここではクジラのシーズン(毎年5月下旬~10月末頃)限定で、ホエール・ウォッチングができるツアーにもなるそうです。その時期もかなりエキサイティングのようですね。
海面には・・
鳥もいっぱいいます。お魚がいっぱいだからね~。静かに船が出始めました。
湾の中には、こんなに大きな船も停泊していたんですが・・
近藤さんによるとこれ個人の船のようです。どこぞの大金持ちがやってきてるんでしょうね・・・生活のスケールが違いすぎです(苦笑)
さてさて・・・いよいよイルカ・ウォッチングツアーの開始ですね。
湾のから少しずつ出港~。
高級別荘も尻目に・・・
しゅっぱーつ。おやおや、面白そう~

きらきら太陽が照らす海面を眺めながら・・・やっぱり、海っていいな。

スノーケルしたい気分・・・なんちゃって。
長くなりますが・・このあともイルカ・ウォッチングへ続きます。
*私がお世話になった、IECオセアニアのエコツアーのこのツアーのサイトはこちらです。
そのほか、様々なエコツアーが豊富ですよ。
最近サイトも新しくなった様です。興味津々のサイトになりました。(驚)
ショーボート・ディナークルーズ・・・・シドニー滞在3日目 [2008Australiaシドニー]
いや~・・なんだかんだんで、シドニーの記録が途切れていました。
忘れないうちに(って、随分昔のことのように感じていますが)記録を続けます。
もう4か月前になりますが、ママと2人で、オーストラリアへ行ってきました。
シドニーに滞在した5泊7日の旅。
これまでの話、をリンク集にしてみました。
2008年2月29日(金)の夜の便で成田を発ち、
渡豪・・国際線搭乗まで はこちら。
シドニーへ飛ぶ・・機内編 はこちら。
3月1日(土)朝早くシドニー到着。市内観光をしてその日はロブスターに舌鼓。
シドニー到着・空港編【3月1日】 はこちら。
シドニー滞在1日目・・・ダーリングハーバー はこちら。
シドニー滞在1日目・・市内観光①「ハーバー・ブリッジ」 はこちら。
シドニー滞在1日目・・市内観光②「オペラハウス」 はこちら。
シドニー滞在1日目・・・市内観光③シドニータワー、ロックス他 はこちら。
シドニー滞在1日目・・チェックイン 3月1日(土) はこちら。
シドニー1日目のディナー:ロブスターのお刺身 はこちら。
3月2日(日)、世界遺産のブルーマウンテンズとルーラーの散策をして、さらにロックス・マーケットを堪能。
ブルーマウンテンズへ行く①・・・・シドニー滞在2日目 はこちら。
ブルーマウンテンズへ行く②・・・・シドニー滞在2日目 はこちら。
ブルーマウンテンズへ行く③・・・シドニー滞在2日目 はこちら。
ロックス・マーケットを楽しむ・・・シドニー滞在2日目 はこちら。
ダーリングハーバーの夜景・・・シドニー滞在2日目 はこちら。
3月3日(月)、市内のQVBやワールワースそしてスパを楽しんだ後も植物園やオペラハウス、サーキュラーキーなどへ歩いて探検、そしてフェリーに乗って湾内をたっぷり楽しんでお宿へ戻ってきました。かなり充実の一日。
シドニー市内を徒歩散策①・・・滞在3日目 はこちら。
シドニー市内を徒歩散策②・・滞在3日目 はこちら。
シドニー市内を徒歩散策③・・滞在3日目 はこちら。
シドニー市内を徒歩散策④・・滞在3日目 はこちら。
ということで今日は、滞在3日目のディナーのお話です。
日本から事前に、一大エンターテーメントの『ショーボート・ディナークルーズ』を予約していました。
シドニーに滞在したら、お勧めのアクティビティ&ディナーです。
さてさて、7時5分にはホテルまでお迎えのバスが来るので、お散歩でやっとホテルに到着したのに、ディナーの準備・・おやおや元気です。すこしだけおしゃれを。
そうそう、私、ダーリングハーバーのブティックで買ったドレスをこのときチョイスしました。(照)
目的のショーボートディナーは、「キングストリート・ワーフ」から出港の船に乗ります。
桟橋で乗り込みを待ってくれていたボート。
ショーボート・ディナー・クルーズって・・美しいシドニー湾で、ディナーとショーと、クルーズを何倍も楽しめるツアーです。
地元でも評判の高いロングセラーのディナークルーズ・・ということで、申し込んでいました。
スタンダードとスーペリアがあります。服装はスマートカジュアルでOK。
折角なら、すこしお金を足してでも。スーぺリアがお勧めかな。
早速、乗船しました。
それぞれにお席が決まっていて、案内してくれます。スーぺリアだと前の方なので、かなりエキサイティングですよ。
案の定、案内されたのは正面からすぐのお席でした。
ショーが見やすい優先前席のようです。
ウェイターやウェイトレスもコスチュームが船員風。なかなか決まっています。
飲み物の注文を聞きに来てくれますが、既に前菜はセットされていました。
お料理は前菜と、メインとデザートのセット。
スーぺリアのお席は、メインは3種からチョイス出来ます。
さてさて、お隣の方に、早速記念写真を撮ってもらいました。
7時過ぎで・・・少しずつサンセットも楽しめる頃です。
そろそろ出港。
船はゆっくりと動き始めました。
この日は大入りの日だったかも・・かなりの賑わいでしたよ。
船のデッキに出ると、気持ちいい風と共にシドニーのサンセットも楽しめます。
やはり少し揺れるし、光量もないので・・かなりブレブレですが・・写真をご紹介しますね。
サンセットのクルーズ風景です。

船はダーリングハーバーのキングストリートワーフから出港して、シドニー・コーブへ向かうようです。
ダーリング・ハーバーの真下ですよ。
おっと・・オペラハウスが黄金に輝いています。
うーん・・いまいちの写真ですが、手持ちのコンパクト・カメラではこれが精一杯(泣)

この船に一眼レフを持ってくれば良かったって・・大きく後悔でした・・。
海面に輝く光の雰囲気が好き。
船は、このクルーズ、湾の中をぐるりとゆっくり廻ってくれます。
サーキュラーキーの傍までもやってきました。

サーキュラーキーの昼間歩いたあたりも海から臨めました。
カフェで飲んでる方にも手を振られて・・こちらも手を振って返したり・・なんだか楽しいね~。
さて、お席に戻ってお食事も楽しみましょう。
このとき撮ったのはこれだけ・・しかもぶれぶれ・・失礼。
お味は・・・うーん。。。ソースも・・だし、ちょっとパサついてたかな・・。(苦笑)
やっぱりロブスターはお刺身が一番かも~。
まあ、それは置いといて、
ステージでは、エンター・テナーの司会者によるおしゃべりや、マジックなどで皆を一つにしていました。
ゲストをステージに上げて、パフォーマンスを見せてくれたり、会場一致のステージでしたね。
とっても大胆でユーモラスな司会の方です。
そして・・なんとこの日は3月3日、3月のお誕生日の方~って呼ばれて・・
私、ステージまで登ることに・・・(きゃ~、恥ずかしい!)
会場全員にハッピバースデー・ソングを歌ってもらって・・これまで最大規模のバースデー・イベントになりました(笑)
そして、なんとシャンパンもプレゼントしてもらっちゃいましたよ。
ふふふ・・なんとも予期せぬ出来事で、とってもドキドキ! 何倍も楽しめました。
ママなんか、私より興奮してたね・・(苦笑)
愉快なトークと見事なエンターテーメントで前座のステージも大盛り上がり。
そして、
21時ごろになって、ショー・ステージが始まりました。
ショー中は、撮影禁止となったので、写真がありません。
踊りあり、歌あり、セクシーさも抜群、美しいし、躍動感のあるダンスを目の当たりに出来ました。
ショーチームが一丸となった素敵な時間でした。
いいショーでしたよ。
これは観る価値ありかも。
見とれるほど美しいボーカルの女性1人、そして男性のダンサー、そして4人の大柄な女性ダンサーのチームなのですが、たくさんのシチュエイションで、曲も演出度大、見事な早業のチェンジも見どころでした。
歌って踊って・・あっという間の1時間。
大興奮、大拍手で終わったショーでした。
ショーに見とれて、最後のデザートを食べ忘れるほど・・・。
デッキに出ると、既にあたりは暗くなって、湾の周りの夜景がとっても美しい・・
オペラハウスやハーバー・ブリッジのライトも綺麗だったのですが、こんな写真しかなくて・・(残念)

かもめが船の動きと一緒に群れをなしてホバーリングしてくれたのも、とっても嬉しかったです。
可愛かったですよ~。
一列に奇麗に、リボンが舞っているかのような、しなやかな美しさでしたよ。
そして、静かに船はキングストリート・ワーフへ寄港し・・このクルーズはおわりました。
その後も、ホテルまでバスで送ってもらって・・
いやはや、3日目のこの日は、盛り沢山でした。
よく歩いたし、いろんなものを見て、いろんな体験もしました。
ママの体が心配でしたが・・・とっても元気。
ママにとっても楽しい時間だったのかな。
足がつらなければいいけど・・ってすこし気になりながらも、明日はまた早いんです。
早く寝なきゃ・・。
このあとも、滞在4日目へ。
忘れないうちに(って、随分昔のことのように感じていますが)記録を続けます。
もう4か月前になりますが、ママと2人で、オーストラリアへ行ってきました。
シドニーに滞在した5泊7日の旅。
これまでの話、をリンク集にしてみました。
2008年2月29日(金)の夜の便で成田を発ち、
渡豪・・国際線搭乗まで はこちら。
シドニーへ飛ぶ・・機内編 はこちら。
3月1日(土)朝早くシドニー到着。市内観光をしてその日はロブスターに舌鼓。
シドニー到着・空港編【3月1日】 はこちら。
シドニー滞在1日目・・・ダーリングハーバー はこちら。
シドニー滞在1日目・・市内観光①「ハーバー・ブリッジ」 はこちら。
シドニー滞在1日目・・市内観光②「オペラハウス」 はこちら。
シドニー滞在1日目・・・市内観光③シドニータワー、ロックス他 はこちら。
シドニー滞在1日目・・チェックイン 3月1日(土) はこちら。
シドニー1日目のディナー:ロブスターのお刺身 はこちら。
3月2日(日)、世界遺産のブルーマウンテンズとルーラーの散策をして、さらにロックス・マーケットを堪能。
ブルーマウンテンズへ行く①・・・・シドニー滞在2日目 はこちら。
ブルーマウンテンズへ行く②・・・・シドニー滞在2日目 はこちら。
ブルーマウンテンズへ行く③・・・シドニー滞在2日目 はこちら。
ロックス・マーケットを楽しむ・・・シドニー滞在2日目 はこちら。
ダーリングハーバーの夜景・・・シドニー滞在2日目 はこちら。
3月3日(月)、市内のQVBやワールワースそしてスパを楽しんだ後も植物園やオペラハウス、サーキュラーキーなどへ歩いて探検、そしてフェリーに乗って湾内をたっぷり楽しんでお宿へ戻ってきました。かなり充実の一日。
シドニー市内を徒歩散策①・・・滞在3日目 はこちら。
シドニー市内を徒歩散策②・・滞在3日目 はこちら。
シドニー市内を徒歩散策③・・滞在3日目 はこちら。
シドニー市内を徒歩散策④・・滞在3日目 はこちら。
ということで今日は、滞在3日目のディナーのお話です。
日本から事前に、一大エンターテーメントの『ショーボート・ディナークルーズ』を予約していました。
シドニーに滞在したら、お勧めのアクティビティ&ディナーです。
さてさて、7時5分にはホテルまでお迎えのバスが来るので、お散歩でやっとホテルに到着したのに、ディナーの準備・・おやおや元気です。すこしだけおしゃれを。
そうそう、私、ダーリングハーバーのブティックで買ったドレスをこのときチョイスしました。(照)
目的のショーボートディナーは、「キングストリート・ワーフ」から出港の船に乗ります。
桟橋で乗り込みを待ってくれていたボート。

ショーボート・ディナー・クルーズって・・美しいシドニー湾で、ディナーとショーと、クルーズを何倍も楽しめるツアーです。
地元でも評判の高いロングセラーのディナークルーズ・・ということで、申し込んでいました。
スタンダードとスーペリアがあります。服装はスマートカジュアルでOK。
折角なら、すこしお金を足してでも。スーぺリアがお勧めかな。
早速、乗船しました。

それぞれにお席が決まっていて、案内してくれます。スーぺリアだと前の方なので、かなりエキサイティングですよ。
案の定、案内されたのは正面からすぐのお席でした。
ショーが見やすい優先前席のようです。
ウェイターやウェイトレスもコスチュームが船員風。なかなか決まっています。
飲み物の注文を聞きに来てくれますが、既に前菜はセットされていました。
お料理は前菜と、メインとデザートのセット。
スーぺリアのお席は、メインは3種からチョイス出来ます。
さてさて、お隣の方に、早速記念写真を撮ってもらいました。

7時過ぎで・・・少しずつサンセットも楽しめる頃です。
そろそろ出港。
船はゆっくりと動き始めました。この日は大入りの日だったかも・・かなりの賑わいでしたよ。
船のデッキに出ると、気持ちいい風と共にシドニーのサンセットも楽しめます。
やはり少し揺れるし、光量もないので・・かなりブレブレですが・・写真をご紹介しますね。
サンセットのクルーズ風景です。

船はダーリングハーバーのキングストリートワーフから出港して、シドニー・コーブへ向かうようです。
ダーリング・ハーバーの真下ですよ。

おっと・・オペラハウスが黄金に輝いています。

うーん・・いまいちの写真ですが、手持ちのコンパクト・カメラではこれが精一杯(泣)

この船に一眼レフを持ってくれば良かったって・・大きく後悔でした・・。
海面に輝く光の雰囲気が好き。

船は、このクルーズ、湾の中をぐるりとゆっくり廻ってくれます。
サーキュラーキーの傍までもやってきました。

サーキュラーキーの昼間歩いたあたりも海から臨めました。
カフェで飲んでる方にも手を振られて・・こちらも手を振って返したり・・なんだか楽しいね~。
さて、お席に戻ってお食事も楽しみましょう。
このとき撮ったのはこれだけ・・しかもぶれぶれ・・失礼。

お味は・・・うーん。。。ソースも・・だし、ちょっとパサついてたかな・・。(苦笑)
やっぱりロブスターはお刺身が一番かも~。
まあ、それは置いといて、
ステージでは、エンター・テナーの司会者によるおしゃべりや、マジックなどで皆を一つにしていました。
ゲストをステージに上げて、パフォーマンスを見せてくれたり、会場一致のステージでしたね。
とっても大胆でユーモラスな司会の方です。
そして・・なんとこの日は3月3日、3月のお誕生日の方~って呼ばれて・・
私、ステージまで登ることに・・・(きゃ~、恥ずかしい!)

会場全員にハッピバースデー・ソングを歌ってもらって・・これまで最大規模のバースデー・イベントになりました(笑)
そして、なんとシャンパンもプレゼントしてもらっちゃいましたよ。

ふふふ・・なんとも予期せぬ出来事で、とってもドキドキ! 何倍も楽しめました。
ママなんか、私より興奮してたね・・(苦笑)
愉快なトークと見事なエンターテーメントで前座のステージも大盛り上がり。
そして、
21時ごろになって、ショー・ステージが始まりました。
ショー中は、撮影禁止となったので、写真がありません。
踊りあり、歌あり、セクシーさも抜群、美しいし、躍動感のあるダンスを目の当たりに出来ました。
ショーチームが一丸となった素敵な時間でした。
いいショーでしたよ。
これは観る価値ありかも。
見とれるほど美しいボーカルの女性1人、そして男性のダンサー、そして4人の大柄な女性ダンサーのチームなのですが、たくさんのシチュエイションで、曲も演出度大、見事な早業のチェンジも見どころでした。
歌って踊って・・あっという間の1時間。
大興奮、大拍手で終わったショーでした。
ショーに見とれて、最後のデザートを食べ忘れるほど・・・。
デッキに出ると、既にあたりは暗くなって、湾の周りの夜景がとっても美しい・・
オペラハウスやハーバー・ブリッジのライトも綺麗だったのですが、こんな写真しかなくて・・(残念)

かもめが船の動きと一緒に群れをなしてホバーリングしてくれたのも、とっても嬉しかったです。
可愛かったですよ~。
一列に奇麗に、リボンが舞っているかのような、しなやかな美しさでしたよ。
そして、静かに船はキングストリート・ワーフへ寄港し・・このクルーズはおわりました。
その後も、ホテルまでバスで送ってもらって・・
いやはや、3日目のこの日は、盛り沢山でした。
よく歩いたし、いろんなものを見て、いろんな体験もしました。
ママの体が心配でしたが・・・とっても元気。
ママにとっても楽しい時間だったのかな。
足がつらなければいいけど・・ってすこし気になりながらも、明日はまた早いんです。
早く寝なきゃ・・。
このあとも、滞在4日目へ。
シドニー市内を徒歩散策④・・滞在3日目 [2008Australiaシドニー]
ママと二人で旅した、オーストラリアの旅・・記録を続けます。
次第に記憶が怪しくなってきますから(苦笑)
さてさて、まだまだ2008年3月3日のお話です。(汗)
シドニー王立植物園から・・北上し港を目指して歩きました。
こんな南国風景が公園のように続くマックウォーリー・ストリートを。
おや、見えてきましたよ。
そしてオペラハウスへ到着~。
このとき、日本のとある高校の修学旅行の一行と遭遇しました。
高校でシドニーなんて、なんという幸せな学生さんたち・・
ハーバーブリッジもまっ正面で、美しい。
オペラハウスは初日に行ったので、ここではその美しい姿を眺めながら・・しばし湾沿いのお散歩コースで休憩。
景色が最高なんです。ここにはカフェも続いていました。
このあたりは、「オペラキー」というウォーターフロントのプロムナードになっているみたいです。
シドニー湾沿いに・・佇みながら、なんだかのんびりのシドニーの雰囲気を満喫。
素敵な遊歩道なんですもの。
アップのオペラハウス・・
記念撮影・・(笑)

そしてこんな南国の花みっけ。
さてさて・・・サーキュラーキーへ向かって、フェリーでダーリングハーバーへ帰ろうか・・。
フェリーに乗るのも、素敵なクルーズだわ。
海沿いの道をそのまま歩けばサーキュラーキーへ行けます。途中も素敵な景色が続き、全体が公園のよう。

到着・・【サーキュラーキー】
素敵なカフェがいっぱいで・・ちょっと一息しましょう。

ストリートカフェが気軽にあって・・とってもいいです。
ママものんびりと景色を楽しみながら・・いい感じ?

二人の写真を、お隣に座っていた方に頼んで撮ってもらいました。なんとも図々しいです(汗)
こんな大道芸も・・いろんなところに。
面白いサーキュラーキー。
サーキュラーキーは、シティの北部の交通の起点になっていて、公共バスやフェリーの発着所、そして電車の駅もあります。
だから・・人もいっぱいで、とっても賑やか。
皆さん思い思いに・・サーキュラーキーを楽しんでいらっしゃる。
でも、朝の通勤時間などはオフィスワーカーたちでかなり混雑するみたいですね。
シドニーを周遊するシドニーエクスプローラーや、空港へ向かうエアーポートリンク、タロンガ動物園やマンリー方面へ行けるフェリーなどもここから発着します。
さてさて・・私たちもフェリーを・・と思うのですが・・
埠頭がNO6まであるので・・どこから乗るのかな~とリサーチ中。

行き先もいろいろなので、その中からルートを探し・・17時10分の出発のフェリーで帰れることをチェック。チケットを買って・・・・・・結構簡単に乗れました。(ほっ)
フェリーは2階建てのオープンな船です。ゆっくりと進んで行きました。
このあと写真をいっぱい撮ったので・・写真だらけです(苦笑)
海上からシティの素晴らしい景色が目に入ってくるものですから・・つい。
それにとってもお天気が良かったので、つい、嬉しくなりました。
船の後部の2階デッキに陣とりました。結構満員でしたので、必死(笑)
発進しましたよ。
振り返って今乗ったサーキュラーキー方面を・・

水のラインがまた絵になる~
結構迫力ありますね。
オペラハウスがこの角度で撮れるにも嬉しかった。
船はサーキュラーキーのあるシドニー湾を一旦出て、シドニー・ハーバー・ブリッジの真下を通りぬけ、そしてドウズポイントを抜けて・・・お隣の湾、ダーリングハーバーのあるビアモント湾へ向かいます。
フェリーからの景色・・追って写真を・・。
シドニー湾に出たところで、絶景!
オペラハウスの入る景色、海上から。

そして、ハーバーブリッジの真下を・・・

抜けました~。
結構感動的でしたよ。
丁度フェリーの停車駅がこのあたりにあるようで、素敵な景色の真下で暫く停止してくれて・・益々ご機嫌。
なので・・写真いっぱいです(笑)
ミルソンズポイントあたりかな・・

オペラハウス・・ちょうど正面側ですね・・アップで
そして・・・・遊園地も見えました。
ルナパークって言う遊園地みたいです。
そしてハーバーブリッジで渡る対岸の港・・ヨットがいっぱいで・・まるで避暑地のようでした。
そんな景色を後に・・
すこし左側へ進んで行き・・ハーバー・ブリッジもこれが見おさめ?・・
デッキから見上げると、真っ青な空に、はためく旗
そして・・しばらく静かにフェリーは進み・・・どうやらダーリング・ハーバーへ到着のようです。
フェリーの二階テラスからだったので、ハーバーブリッジも撮れましたね。
そして、シドニータワーも、ビルの向こうに・・
ビアモント橋も見えました。
到着です~。
降りる準備をしながら・・船内、2階席の内部の様子を慌てて一枚。
フェリーから降りて・・いや~帰ってきました。
ママも大満足のようです。
今やわがホテル(?)になった・・・フォーポインツ・バイ・シェラトンも、輝いていました。
丁度走っていたモノレール・・
そして、ハッピーアワーの看板に目が行って、そばのカフェで休憩です。
やっぱりビール!
おや・・・???
何かのパレードでしょうか?
ものすごい集団が目の前を歩いて行きます。

これ、すごいでしょ!
ままはこんな雰囲気、結構ノリノリなんです・・・(汗)なんだか走り寄って、ピースをするので・・・

ということで、市内散策で楽しんだ一日・・有意義でした。
ルート的には、だいたい調べていたのですが、こんなにスムーズに動けるとは・・・かなり嬉しい。
ママも元気で、スタスタだったし・・・
暑かったけど、最高の思い出でした。
それにしても、いろんなことしたし、行ったし、食べたし・・体験したし・・
最高!
このあとは、この日、3日目のディナー編へ続きます。
次第に記憶が怪しくなってきますから(苦笑)
さてさて、まだまだ2008年3月3日のお話です。(汗)
シドニー王立植物園から・・北上し港を目指して歩きました。
こんな南国風景が公園のように続くマックウォーリー・ストリートを。

おや、見えてきましたよ。

そしてオペラハウスへ到着~。
このとき、日本のとある高校の修学旅行の一行と遭遇しました。

高校でシドニーなんて、なんという幸せな学生さんたち・・
ハーバーブリッジもまっ正面で、美しい。

オペラハウスは初日に行ったので、ここではその美しい姿を眺めながら・・しばし湾沿いのお散歩コースで休憩。

景色が最高なんです。ここにはカフェも続いていました。

このあたりは、「オペラキー」というウォーターフロントのプロムナードになっているみたいです。
シドニー湾沿いに・・佇みながら、なんだかのんびりのシドニーの雰囲気を満喫。
素敵な遊歩道なんですもの。
アップのオペラハウス・・

記念撮影・・(笑)

そしてこんな南国の花みっけ。

さてさて・・・サーキュラーキーへ向かって、フェリーでダーリングハーバーへ帰ろうか・・。
フェリーに乗るのも、素敵なクルーズだわ。
海沿いの道をそのまま歩けばサーキュラーキーへ行けます。途中も素敵な景色が続き、全体が公園のよう。

到着・・【サーキュラーキー】
素敵なカフェがいっぱいで・・ちょっと一息しましょう。

ストリートカフェが気軽にあって・・とってもいいです。
ママものんびりと景色を楽しみながら・・いい感じ?

二人の写真を、お隣に座っていた方に頼んで撮ってもらいました。なんとも図々しいです(汗)

こんな大道芸も・・いろんなところに。
面白いサーキュラーキー。サーキュラーキーは、シティの北部の交通の起点になっていて、公共バスやフェリーの発着所、そして電車の駅もあります。
だから・・人もいっぱいで、とっても賑やか。
皆さん思い思いに・・サーキュラーキーを楽しんでいらっしゃる。
でも、朝の通勤時間などはオフィスワーカーたちでかなり混雑するみたいですね。
シドニーを周遊するシドニーエクスプローラーや、空港へ向かうエアーポートリンク、タロンガ動物園やマンリー方面へ行けるフェリーなどもここから発着します。
さてさて・・私たちもフェリーを・・と思うのですが・・埠頭がNO6まであるので・・どこから乗るのかな~とリサーチ中。


行き先もいろいろなので、その中からルートを探し・・17時10分の出発のフェリーで帰れることをチェック。チケットを買って・・・・・・結構簡単に乗れました。(ほっ)
フェリーは2階建てのオープンな船です。ゆっくりと進んで行きました。

このあと写真をいっぱい撮ったので・・写真だらけです(苦笑)
海上からシティの素晴らしい景色が目に入ってくるものですから・・つい。
それにとってもお天気が良かったので、つい、嬉しくなりました。
船の後部の2階デッキに陣とりました。結構満員でしたので、必死(笑)
発進しましたよ。
振り返って今乗ったサーキュラーキー方面を・・

水のラインがまた絵になる~

結構迫力ありますね。

オペラハウスがこの角度で撮れるにも嬉しかった。

船はサーキュラーキーのあるシドニー湾を一旦出て、シドニー・ハーバー・ブリッジの真下を通りぬけ、そしてドウズポイントを抜けて・・・お隣の湾、ダーリングハーバーのあるビアモント湾へ向かいます。
フェリーからの景色・・追って写真を・・。
シドニー湾に出たところで、絶景!
オペラハウスの入る景色、海上から。

そして、ハーバーブリッジの真下を・・・

抜けました~。
結構感動的でしたよ。
丁度フェリーの停車駅がこのあたりにあるようで、素敵な景色の真下で暫く停止してくれて・・益々ご機嫌。
なので・・写真いっぱいです(笑)
ミルソンズポイントあたりかな・・

オペラハウス・・ちょうど正面側ですね・・アップで

そして・・・・遊園地も見えました。
ルナパークって言う遊園地みたいです。
そしてハーバーブリッジで渡る対岸の港・・ヨットがいっぱいで・・まるで避暑地のようでした。
そんな景色を後に・・

すこし左側へ進んで行き・・ハーバー・ブリッジもこれが見おさめ?・・

デッキから見上げると、真っ青な空に、はためく旗

そして・・しばらく静かにフェリーは進み・・・どうやらダーリング・ハーバーへ到着のようです。
フェリーの二階テラスからだったので、ハーバーブリッジも撮れましたね。

そして、シドニータワーも、ビルの向こうに・・

ビアモント橋も見えました。

到着です~。
降りる準備をしながら・・船内、2階席の内部の様子を慌てて一枚。

フェリーから降りて・・いや~帰ってきました。

ママも大満足のようです。

今やわがホテル(?)になった・・・フォーポインツ・バイ・シェラトンも、輝いていました。

丁度走っていたモノレール・・

そして、ハッピーアワーの看板に目が行って、そばのカフェで休憩です。
やっぱりビール!

おや・・・???
何かのパレードでしょうか?

ものすごい集団が目の前を歩いて行きます。

これ、すごいでしょ!

ままはこんな雰囲気、結構ノリノリなんです・・・(汗)なんだか走り寄って、ピースをするので・・・

ということで、市内散策で楽しんだ一日・・有意義でした。
ルート的には、だいたい調べていたのですが、こんなにスムーズに動けるとは・・・かなり嬉しい。
ママも元気で、スタスタだったし・・・
暑かったけど、最高の思い出でした。
それにしても、いろんなことしたし、行ったし、食べたし・・体験したし・・
最高!
このあとは、この日、3日目のディナー編へ続きます。
シドニー市内を徒歩散策③・・滞在3日目 [2008Australiaシドニー]
雨の降る週末・・・・なんともがっかりです。明日はぜひ晴れてほしいですね。
さてさて・・随分またしても間が空いてしまったオーストラリアの旅記録・・続けていきますね。
滞在3日目の、シドニーの市内を歩いて楽しんだお話です。
今日はSPA後、ランチを終えた後からの続きを。
前の記事はこちらです。
通り沿いのカフェで遅いランチを頂いて、さてまた行動開始。既に3時近くになってました。
地図を見る限り、カフェのある通りの先に「シドニー博物館」があるはず。
折角なので、そこへ行ってみよう。
【シドニー博物館】
ありました、シドニー博物館。
想像したよりこじんまり?
大きなビルが背面にそびえているので変な感じですが、この手前の箱のような3階建ての建物です。

入口の手前にはこんなカフェも・・
MOSカフェ
シドニー博物館は、初代植民地総督のアーサー・フィリップの公邸跡に建てられた博物館で、1983年に発見された大量の遺物を永久保存する目的で1995年にオープンしたらしいです。
内部は写真や絵や大型スクリーンの映像やサウンド、そして凝ったディスプレイがいっぱいで魅力的です。
シドニーの歴史や文化、自然に関する内容になっていて、シドニーの今と昔を比べながら見れたりしますので理解しやすかったです。
最上階の端にガラス張りの展望所があって、シドニー郊外が臨めます。すこしビルに邪魔されてるのが残念でしたが・・。
そうそう、館内で観る場合、入場券を払うのですが、その時、大きな荷物はもちろん、大きめのショルダーバックも持ち込めないので、入口で預かってもらいます。
1時間ほど堪能して・・そして次なる目的地へGO。
信号機が絵になる~。
そして通りをそのまま進んで、王立植物園へ向かうことに。
シドニーの街が美しいって・・・素晴らしい公園があちらこちらにあるんです。
特に王立植物園は広大です。シティの北東に位置していて何と30万㎡もあるらしいです。
公園入口の交差点で信号待ちの景色・・
2階建てのバスに慌ててカメラを。
【王立植物園】
多分広大なので、出入口はいっぱいあるのでしょうが、私たちはマックウォーリー・ストリートに面する入口から入りました。
大きなベンジャミンの木・・
王立植物園は世界から4000種を超す植物が美しく配置された公園ですが、元々は開拓時代に農園として使用されていた土地を植物園としたものです。
ハーブガーデンやローズガーデン、熱帯の植物を集めた温室などが広い敷地に点在しています。
私たちが入った部分は、ほんの一部ですが・・・この目でみて撮った写真をご紹介します。
サルビアもかなりな育ちです。巨大な木でした。

こんな西洋杉(?)にも驚き・・

木々も多いので、鳥の鳴き声もいっぱい。
こんな大きな木・・・
憩いの影ができてました。
芝も美しいんです。
おやま~・・・
自然に大の字になって寝ころびたくなります。ママの気持ちわかるわ~(笑)
ママにとっても、こんなことがしたくなるって・・きっと一生でも初めてだったのでは?
鳥さんもほのぼの・・
そして、ガーデンテラスも・・ビクトリア朝?素敵でしたよ。

薔薇棚の下のベンチで休憩しながら・・・なんて静かでのどかな空間。
海の方へ目を向けると、ハーバーブリッジも見えます。
銅像の下で・・
ひょうきんなママ(爆)
それにしても日差しが暑かったです。夏ですものね当たり前ですけど・・・
最高のお天気でした。雲ひとつないって感じです。
緑や花々、そして鳥たちを身近に感じながら、自然に包まれてとっても豊な気分になれました。シティなのに、こんな雰囲気がしっくりくる街、シドニー。とっても大好きになりましたよ。
ハーバーブリッジの上の人の姿・・今日も見えます。
かわいいな~
鮮やかだわ~
今度来ることがあったら、汽車の形をしたシーニック・トレインがあるので、それに乗ってみたいって思いました。滞在中見た事はあったのですが、乗り場の研究しなかったので、失敗だったのですが・・・
このシーニック・トレインはこの広大な王立植物園の園内経由でシティへ出るらしく、どうやらシドニー・オペラハウス側のゲート近くに乗り場があるらしいです。
植物大好きなママにとってはとってもお気に入りのお散歩になったみたい。すごく喜んでいました。
よかった・・ここまで来て。
そして・・・このあとは、すぐ目の前に見える(といってもかなり遠いんですけど)オペラハウスへ行ってみましょう。
シドニー到着日にバスで市内観光した時に、来ていますが・・・また自分たちの足で訪れるのも乙でしょう。
このあとも、オペラハウス&サーキュラーキー編へ続きます。
さてさて・・随分またしても間が空いてしまったオーストラリアの旅記録・・続けていきますね。
滞在3日目の、シドニーの市内を歩いて楽しんだお話です。
今日はSPA後、ランチを終えた後からの続きを。
前の記事はこちらです。
通り沿いのカフェで遅いランチを頂いて、さてまた行動開始。既に3時近くになってました。
地図を見る限り、カフェのある通りの先に「シドニー博物館」があるはず。
折角なので、そこへ行ってみよう。
【シドニー博物館】
ありました、シドニー博物館。

想像したよりこじんまり?
大きなビルが背面にそびえているので変な感じですが、この手前の箱のような3階建ての建物です。

入口の手前にはこんなカフェも・・
MOSカフェシドニー博物館は、初代植民地総督のアーサー・フィリップの公邸跡に建てられた博物館で、1983年に発見された大量の遺物を永久保存する目的で1995年にオープンしたらしいです。
内部は写真や絵や大型スクリーンの映像やサウンド、そして凝ったディスプレイがいっぱいで魅力的です。
シドニーの歴史や文化、自然に関する内容になっていて、シドニーの今と昔を比べながら見れたりしますので理解しやすかったです。
最上階の端にガラス張りの展望所があって、シドニー郊外が臨めます。すこしビルに邪魔されてるのが残念でしたが・・。
そうそう、館内で観る場合、入場券を払うのですが、その時、大きな荷物はもちろん、大きめのショルダーバックも持ち込めないので、入口で預かってもらいます。
1時間ほど堪能して・・そして次なる目的地へGO。
信号機が絵になる~。そして通りをそのまま進んで、王立植物園へ向かうことに。
シドニーの街が美しいって・・・素晴らしい公園があちらこちらにあるんです。
特に王立植物園は広大です。シティの北東に位置していて何と30万㎡もあるらしいです。
公園入口の交差点で信号待ちの景色・・
2階建てのバスに慌ててカメラを。【王立植物園】
多分広大なので、出入口はいっぱいあるのでしょうが、私たちはマックウォーリー・ストリートに面する入口から入りました。
大きなベンジャミンの木・・

王立植物園は世界から4000種を超す植物が美しく配置された公園ですが、元々は開拓時代に農園として使用されていた土地を植物園としたものです。
ハーブガーデンやローズガーデン、熱帯の植物を集めた温室などが広い敷地に点在しています。
私たちが入った部分は、ほんの一部ですが・・・この目でみて撮った写真をご紹介します。
サルビアもかなりな育ちです。巨大な木でした。

こんな西洋杉(?)にも驚き・・

木々も多いので、鳥の鳴き声もいっぱい。
こんな大きな木・・・
憩いの影ができてました。芝も美しいんです。
おやま~・・・

自然に大の字になって寝ころびたくなります。ママの気持ちわかるわ~(笑)
ママにとっても、こんなことがしたくなるって・・きっと一生でも初めてだったのでは?
鳥さんもほのぼの・・

そして、ガーデンテラスも・・ビクトリア朝?素敵でしたよ。

薔薇棚の下のベンチで休憩しながら・・・なんて静かでのどかな空間。
海の方へ目を向けると、ハーバーブリッジも見えます。

銅像の下で・・
ひょうきんなママ(爆)それにしても日差しが暑かったです。夏ですものね当たり前ですけど・・・
最高のお天気でした。雲ひとつないって感じです。
緑や花々、そして鳥たちを身近に感じながら、自然に包まれてとっても豊な気分になれました。シティなのに、こんな雰囲気がしっくりくる街、シドニー。とっても大好きになりましたよ。
ハーバーブリッジの上の人の姿・・今日も見えます。

かわいいな~

鮮やかだわ~

今度来ることがあったら、汽車の形をしたシーニック・トレインがあるので、それに乗ってみたいって思いました。滞在中見た事はあったのですが、乗り場の研究しなかったので、失敗だったのですが・・・
このシーニック・トレインはこの広大な王立植物園の園内経由でシティへ出るらしく、どうやらシドニー・オペラハウス側のゲート近くに乗り場があるらしいです。
植物大好きなママにとってはとってもお気に入りのお散歩になったみたい。すごく喜んでいました。
よかった・・ここまで来て。
そして・・・このあとは、すぐ目の前に見える(といってもかなり遠いんですけど)オペラハウスへ行ってみましょう。
シドニー到着日にバスで市内観光した時に、来ていますが・・・また自分たちの足で訪れるのも乙でしょう。
このあとも、オペラハウス&サーキュラーキー編へ続きます。
シドニー市内を徒歩散策②・・滞在3日目 [2008Australiaシドニー]
またまた・・・久しぶりの更新です。
オーストラリアの旅(シドニー)、続けますね。
2008年3月3日のお話。
ママと一緒に歩いたシドニー市内、徒歩散策、シリーズ②です
さてさてホテルのあるダーリングハーバーから歩いて・・Q.V.B.やスーパーマーケットなどで過ごしたあと、予約していたSPAを受けるために、さらにお散歩開始、そしてジャミソン・ホテルに到着しました。
アンサナ・スパの入っている、「アモラ・ホテル・ジャミソン・シドニー」です。
シティ・ホテルって感じでした。それほど大きくはないですが、いい雰囲気です。
ロビーのラウンジはこんな感じ。
そして、SPAは6階でしたので・・エレベーターで向かいました。
アンサナ・スパの雰囲気がエレベーターのドアを開いた瞬間から漂っていました。素敵なアロマの香り~。
ビルの中のスパです。
かなり、こじんまり!
受付する前にこちらでウェイティング。
本日のフラワーは、マーガレット!って言うくらいあちらこちらに、可愛い黄色のお花が飾られています。

そして、案内されたお部屋は、個室。
かなり暗いので・・ひどい写真ですが・・・6畳ほどのお部屋にベッドがデーン。けしてひろびろではありませんが、まあ独りで受けるには十分かな。ライトは暗め。ほのかにキャンドルライトのみって感じでかなりムーディーです。
壁沿いのカウンターにはこんなグッズが飾られていました。

もちろん、ママとは別々のお部屋です。
・・・・大丈夫かな~って、心配。第一英語は全くわからないのですもの。
施術中も気が気ではなかったのですが・・・・
終わって表のシッティングエリアでジンジャーティを頂きながら待っていると・・・

結構ママは度胸があるのかしら?
全く問題なかったみたいですよ~。
彼女にとってはSPAは初体験なのでしょうが・・何となく、どうしろと言うのはわかったから、大丈夫だったよ。
・・ですって!
私の心配はいらぬお世話だったみたいですね。(ほっ)
お茶を頂きながら・・・まわりのインテリアにも落ち着きを感じていられました。

リゾートで受けるスパとはまた違うけど(苦笑)、
やっぱりボディマッサージ(60分)を受けると、体中の血液が循環してるよ~って感じで気持ちいいですね。
気をよくして・・またまた元気になった二人でした。
’タイ式マッサージとスェーデン式マッサージの融合で、独自のマッサージで疲れた体をいやしていただきます~’
っていうマッサージでした。
丁寧でスムーズなマッサージでしたよ。
ただ・・・私にとっては施設、スタッフ、内容すべてを総合点にするとしたら、75点かな・・?
かなり辛口ですね。(苦笑) アンサナを冠にしてるにしては・・・ちょっと残念だったかな。
受付スタッフの応対にマイナス部分多し。。。フレンドリーではないです。シティだから?
体が軽くなって、リラックスできたし・・・
ロビーに下りて、立派な生け花の前で、記念撮影。

そして・・・さらにお散歩開始。
マップを広げて・・さあてどうしよう?
おや?
もう少し先に行けばシドニー博物館があるわ。目指す?
ママにはYESもNOもない感じですが、同意してくれたので、じゃあレッツ・ゴウ!

マックの看板みっけ!
そうだ・・・そういえばお腹すかない?
SPAの予約時間が12時だったので、ランチを食べ損ねていました。もうぺこぺこです・・・
って、通り沿いに素敵なカフェがありました。
とにかく、ちょっと遅めだけど、ランチにすることにしました。
ちょっとした公園のある交差点の真向かいにあります。
行き交う車や往来する人々をボーっと眺めながら頂くのも気持ち良かったです。
なにもかもが絵になるシドニー。
こちらの男性、かっこよかったわ~。
お隣のテーブルだったんですが、まるで映画俳優のようでした。
というか、サングラス姿が素敵だったんですけど・・(笑)
ママもなんとなく・・いい感じでしょ(笑)
注文したお料理です。
ペンネとリゾットにしました。
そうそう、ビールも美味しかったな~。
ここのランチは大正解。滞在中満足度が高いお店のひとつでしたよ。ふらりと入ったのに、素晴らしかったです~。お店の方もとってもフレンドリーで笑顔だったし・・最高!
デジカメを扱うのが初めてのママに撮ってもらいました・・
食後のコーヒーも美味しかったです。
お席の目の前にあった、電話ボックス。
写真だけ撮りました。
携帯電話を持って行ったので、結局使うことはなかったのです。使い方もわからないです。
ママもとっても満足げ。
思わず、日本でお留守番している旦那様と義妹に、この笑顔をメール送信してしまいました。
楽しそうね~。たっぷり楽しんでね、って返ってきたのが嬉しかった・・・。
このあとも散策は続きます。
オーストラリアの旅(シドニー)、続けますね。
2008年3月3日のお話。
ママと一緒に歩いたシドニー市内、徒歩散策、シリーズ②です
さてさてホテルのあるダーリングハーバーから歩いて・・Q.V.B.やスーパーマーケットなどで過ごしたあと、予約していたSPAを受けるために、さらにお散歩開始、そしてジャミソン・ホテルに到着しました。
アンサナ・スパの入っている、「アモラ・ホテル・ジャミソン・シドニー」です。
シティ・ホテルって感じでした。それほど大きくはないですが、いい雰囲気です。
ロビーのラウンジはこんな感じ。

そして、SPAは6階でしたので・・エレベーターで向かいました。
アンサナ・スパの雰囲気がエレベーターのドアを開いた瞬間から漂っていました。素敵なアロマの香り~。
ビルの中のスパです。
かなり、こじんまり!
受付する前にこちらでウェイティング。

本日のフラワーは、マーガレット!って言うくらいあちらこちらに、可愛い黄色のお花が飾られています。

そして、案内されたお部屋は、個室。
かなり暗いので・・ひどい写真ですが・・・6畳ほどのお部屋にベッドがデーン。けしてひろびろではありませんが、まあ独りで受けるには十分かな。ライトは暗め。ほのかにキャンドルライトのみって感じでかなりムーディーです。
壁沿いのカウンターにはこんなグッズが飾られていました。

もちろん、ママとは別々のお部屋です。
・・・・大丈夫かな~って、心配。第一英語は全くわからないのですもの。
施術中も気が気ではなかったのですが・・・・
終わって表のシッティングエリアでジンジャーティを頂きながら待っていると・・・

結構ママは度胸があるのかしら?
全く問題なかったみたいですよ~。
彼女にとってはSPAは初体験なのでしょうが・・何となく、どうしろと言うのはわかったから、大丈夫だったよ。
・・ですって!
私の心配はいらぬお世話だったみたいですね。(ほっ)
お茶を頂きながら・・・まわりのインテリアにも落ち着きを感じていられました。

リゾートで受けるスパとはまた違うけど(苦笑)、
やっぱりボディマッサージ(60分)を受けると、体中の血液が循環してるよ~って感じで気持ちいいですね。
気をよくして・・またまた元気になった二人でした。
’タイ式マッサージとスェーデン式マッサージの融合で、独自のマッサージで疲れた体をいやしていただきます~’
っていうマッサージでした。
丁寧でスムーズなマッサージでしたよ。
ただ・・・私にとっては施設、スタッフ、内容すべてを総合点にするとしたら、75点かな・・?
かなり辛口ですね。(苦笑) アンサナを冠にしてるにしては・・・ちょっと残念だったかな。
受付スタッフの応対にマイナス部分多し。。。フレンドリーではないです。シティだから?
体が軽くなって、リラックスできたし・・・
ロビーに下りて、立派な生け花の前で、記念撮影。

そして・・・さらにお散歩開始。
マップを広げて・・さあてどうしよう?
おや?
もう少し先に行けばシドニー博物館があるわ。目指す?
ママにはYESもNOもない感じですが、同意してくれたので、じゃあレッツ・ゴウ!

マックの看板みっけ!

そうだ・・・そういえばお腹すかない?
SPAの予約時間が12時だったので、ランチを食べ損ねていました。もうぺこぺこです・・・
って、通り沿いに素敵なカフェがありました。
とにかく、ちょっと遅めだけど、ランチにすることにしました。
ちょっとした公園のある交差点の真向かいにあります。

行き交う車や往来する人々をボーっと眺めながら頂くのも気持ち良かったです。
なにもかもが絵になるシドニー。
こちらの男性、かっこよかったわ~。
お隣のテーブルだったんですが、まるで映画俳優のようでした。というか、サングラス姿が素敵だったんですけど・・(笑)
ママもなんとなく・・いい感じでしょ(笑)

注文したお料理です。
ペンネとリゾットにしました。そうそう、ビールも美味しかったな~。
ここのランチは大正解。滞在中満足度が高いお店のひとつでしたよ。ふらりと入ったのに、素晴らしかったです~。お店の方もとってもフレンドリーで笑顔だったし・・最高!
デジカメを扱うのが初めてのママに撮ってもらいました・・

食後のコーヒーも美味しかったです。

お席の目の前にあった、電話ボックス。
写真だけ撮りました。携帯電話を持って行ったので、結局使うことはなかったのです。使い方もわからないです。
ママもとっても満足げ。
思わず、日本でお留守番している旦那様と義妹に、この笑顔をメール送信してしまいました。楽しそうね~。たっぷり楽しんでね、って返ってきたのが嬉しかった・・・。
このあとも散策は続きます。
シドニー市内を徒歩散策①・・・滞在3日目 [2008Australiaシドニー]
随分間が空いてしまいました・・・ママと過ごした、シドニー滞在3日目から再開します。
既に2ケ月が過ぎてしまいましたが、2008年3月3日(月)のお話です。
さてさて、シドニーでの3日目の日中の予定は、午後にSPAの予約をしているだけでした。
市内のアンサナ・スパに12時の予定です。
もちろん、送迎もなく、自力で直接予約している「アモラ・ホテル・ジャミソン・シドニー」という名のホテルまで行くことになっています。
ということで・・・この日はこの際だから足で歩いて市内を探検しよう・・・って提案をしました。
ママはオーストラリアへ来てからまるで10歳は若くなったかも?ってほど元気になってます。
あれほど膝が痛い、胸が苦しい、風邪気味だ~という状況だったのに・・素晴らしい変化。
体のためにも歩きたいというので・・・・・じゃあ私のプランで行動開始、となりました。
しかし、結果・・・この日の行動範囲はシドニーを知る人には「え~、そんなに歩いたの?」って言うほど、広範囲にわたって楽しんでしまいましたよ。
お天気も最高に良くて、気分も良かったので、達成できたのかもしれません。
ざーっと足跡を・・・・・
9時過ぎダーリングハーバーの「フォーポインツ・バイ・シェラトン」ホテルを出発~。
↓ マーケット通りを東へ
QVB・タウンホール・セントアンドリュー教会・ウールワースを楽しむ。
↓ヨーク通りを北上
アモラ・ホテル・ジャミソン・シドニー」ホテルにたどり着く。ちょっと休憩、カフェでティータイム。
↓ホテルのアンサナSPAへ。
12時からSPAでまったり~。 60分のマッサージ&30分のリラックスタイム。
↓東へ向かう。フリッジ通りへ出て目指すは博物館。
14時頃、気に入ったストリート・カフェで遅いランチ
↓そのまま東へ。シドニー博物館へ
シドニー博物館で鑑賞タイム。
↓さらに東へ歩き王立植物園を目指す。
シドニー王立植物園へ。そして散策
↓北上してオペラハウスを目指す
オペラハウス周辺を散策
↓湾沿いに西へ。お散歩しながらサーキュラーキーを目指す
17時頃、サーキュラーキーのカフェで休憩
↓ダーリングハーバー行きのフェリーを探して乗る。クルーズを楽しめました。
ダーリングハーバーの船着き場に帰ってきました。
↓
またまたシドニー水族館内のカフェでハッピーアワーのドリンクを楽しんだ後・・最後の歩きで、
18時過ぎにお部屋に到着~。ふ~、よく遊びました。
かなり暑かったし、相当歩いたので、カフェでの休憩が多くなっちゃったけど・・・歩いた距離はだいたい8~9Km位はあったと思います。 頑張りました~(笑)
そして、それ以上に、歩くことで発見したことや観察できたことも大収穫。
いっぱい感動もありましたし・・・ちょっと疲れたけど素敵な一日でした。
道々でいっぱい撮った写真を追いながら・・ご報告します。
まずは、ホテル出発からSPA前までのお話を記録・・①編です。
【QVB】
フォー・ポインツ・バイ・シェラトンのホテル玄関から出発。目の前の通りから湾とは反対側の通りへ入っていきます。
真上にはメトロ・モノレールが通っていました。
ちょうど、昨夜お散歩したビアモント橋を真後ろにする感じですね。丁度、モノレールの「ダーリング・ハーバー」駅が真後ろに。
そしてこの通り、マーケット通りというのですが、真正面に「シドニータワー」が見えました。
市内の中心へ向かっているって実感です。
まずは、目指すは、市内のランドマークの一つになっているショッピングセンター:「クイーン・ヴィクトリア・ビルディング」
通称「Q.V.B.」と呼ばれています。
なんとも・・歓声をあげてしまいそうな位、芸術的なビルでした。
うつくしい~。
1898年建造のビクトリア様式でステンドグラスやアイアンレースのらせん階段、ドーム型の吹き抜け天井など、とても豪華な建物。

正面・・・
しばし、ぽかーんと見とれていました。
ビクトリア像とともに・・絵になります。
ここに200店舗以上が軒を構えているらしいです。
かつてピエール・カルダンが「世界で一番美しいショッピングセンター」と賞賛したのも頷けます。
このときは外観を見ただけでしたが、後日ゆっくり訪れましたので、内部の詳しくはまた後ほど。
QVBを通りから一枚・・
【シドニー・タウンホール】
そして、このビルの通りを挟んだ並びには・・立派な「タウンホール」があります。

これもまたデザインが素敵な建物です。
ビクトリア・バロック風で先端には時計があって・・高さは55mもあるんですって。
玄関のこの素晴らしさもさることながら・・内部もすごいです。
ここは2000人以上も収容可能なホールで、ここのパイプオルガンは8000のパイプがある世界屈指の大きさらしいです。
立派ですね~
そして、美しい。
このタウンホールは、ジョージストリートに面していて、ジョージ・ストリートのランドマークになっているんですよね。
それにしても、青い空。
【セントアンドリュー大聖堂】
それから・・そのお隣にもとっても美しい建物が目を引きました・・・
「セントアンドリュー大聖堂」です。
教会って本当に絵になりますね。
こちらもゴシック様式の聖堂。オーストラリアで最も古い聖堂らしいです。
建物の内部のステンドグラスは、絶句するほど見事です。
撮ってもいいものか迷いましたが・・数枚だけ失礼しました・・(汗)

教会の前広場はベンチがあって、公園のよう。少し腰かけて休憩もさせてもらいましたよ。
ハトが集まってきて・・のどかな風景でした。
【ウールワース】
そして、ここまでやってきたのはこのQVBやタウンホールのもう一つの交差点にある、「ウールワース」というスーパーマーケットが目的だったんです。

都市型のスーパーマーケットで、日用雑貨や食料品はもちろん、お土産になりそうな楽しいグッズが盛り沢山。値段が第一格安なので、旅の土産調達にもってこいですね。
というわけで・・今回は下調べの目的でやってきました。
一階がチョコレートなどのお菓子。2階には小物やポストカードなどのバラエティグッズがあってお土産にGOOD.
3階は衣料品。4階はキッチン用品など。地階には食料品売り場。だったような・・・
中でも・・一階のお菓子売り場は圧巻です。
床から天井に届きそうなくらいの棚にぎっしりお菓子です(驚)
電化製品もこの通り・・
衣料品売り場のベビーコーナー、はまりました。
可愛いんです。
そして小物などオーストラリアグッズが揃ったフロアー・・・これぜんぶコアラやカンガルーのぬいぐるみクリップ
ですよ~。
【ヨーク通り】
さてさて・・そろそろSAPの時間が気になり始めます。何といっても初めてのシドニー、方向もよくわからない。
ショッピングに一生懸命になってるママとは対照的に・・・私はマップ片手に格闘しながら、次なるアモラ・ホテルを目指して、ルートを確認、確認。
美しいQVB
を後にして・・QVBに面するジョージ通りを歩き・・・そのあと一本西のヨーク通りにでて、その後はひたすら北上して歩き進みました。
途中の景色・・・いろいろです。
そうそう・・・シドニーの○ブン・○レブンもなんとも趣があったので撮っちゃった(笑)

こんな移動ショップも・・好きだわ~

美しい公園の景色が目に入ってきました。
丁度、シティ・レールという電車の駅:ウィンヤード駅のあたりです。
これはバス停。

ほんとうに美しい街ですね。
公園の子どもたち、絵になるわ・・・
信号で待っている間にもいろんなものに感動してました。
まあ、随分大きな木。
【アモラ・ホテル・ジャミソン・シドニー】
この先のブロックを右へ曲がるとあるはずなのよね・・SPAを受ける、アンサナ・スパのあるホテルが・・。
あら・・あったわ! Jamison ST.を発見。

そして、その先に、ありましたよ、「アモラ・ホテル・ジャミソン・シドニー」
何気に、私はいたく感動しました・・・・・自力で辿りつけたこと。
単純です・・(苦笑)

このホテル、結構地味ですけど・・・アンサナ系だからどことなく落ち着いた雰囲気。
丁度、機上乗務員の姿が見えました。
アモラ・ホテル・ジャミソン・シドニーにたどりついたのですが、まだ予約の時間(12時)までに時間があったので、
「お茶でもする?」
丁度、すぐそばに、オープンカフェがあったので、コーヒーブレイクとなりました。
ウインドーにおいしそうなパイやケーキが並んでいるので、思わず注文したくなったけど・・・・

ママは紅茶で私はコーヒー、そしてちっちゃなアップルパイで我慢しておきました(笑)
だって、これからマッサージ受けるんですもの。ね!
そうそう、シドニーのコーヒーのお話もしたいのですが、長くなるのでまた次の機会で。
ということで・・・このあとはSPA編へ続きます。
既に2ケ月が過ぎてしまいましたが、2008年3月3日(月)のお話です。
さてさて、シドニーでの3日目の日中の予定は、午後にSPAの予約をしているだけでした。
市内のアンサナ・スパに12時の予定です。
もちろん、送迎もなく、自力で直接予約している「アモラ・ホテル・ジャミソン・シドニー」という名のホテルまで行くことになっています。
ということで・・・この日はこの際だから足で歩いて市内を探検しよう・・・って提案をしました。
ママはオーストラリアへ来てからまるで10歳は若くなったかも?ってほど元気になってます。
あれほど膝が痛い、胸が苦しい、風邪気味だ~という状況だったのに・・素晴らしい変化。
体のためにも歩きたいというので・・・・・じゃあ私のプランで行動開始、となりました。
しかし、結果・・・この日の行動範囲はシドニーを知る人には「え~、そんなに歩いたの?」って言うほど、広範囲にわたって楽しんでしまいましたよ。
お天気も最高に良くて、気分も良かったので、達成できたのかもしれません。
ざーっと足跡を・・・・・
9時過ぎダーリングハーバーの「フォーポインツ・バイ・シェラトン」ホテルを出発~。
↓ マーケット通りを東へ
QVB・タウンホール・セントアンドリュー教会・ウールワースを楽しむ。
↓ヨーク通りを北上
アモラ・ホテル・ジャミソン・シドニー」ホテルにたどり着く。ちょっと休憩、カフェでティータイム。
↓ホテルのアンサナSPAへ。
12時からSPAでまったり~。 60分のマッサージ&30分のリラックスタイム。
↓東へ向かう。フリッジ通りへ出て目指すは博物館。
14時頃、気に入ったストリート・カフェで遅いランチ
↓そのまま東へ。シドニー博物館へ
シドニー博物館で鑑賞タイム。
↓さらに東へ歩き王立植物園を目指す。
シドニー王立植物園へ。そして散策
↓北上してオペラハウスを目指す
オペラハウス周辺を散策
↓湾沿いに西へ。お散歩しながらサーキュラーキーを目指す
17時頃、サーキュラーキーのカフェで休憩
↓ダーリングハーバー行きのフェリーを探して乗る。クルーズを楽しめました。
ダーリングハーバーの船着き場に帰ってきました。
↓
またまたシドニー水族館内のカフェでハッピーアワーのドリンクを楽しんだ後・・最後の歩きで、
18時過ぎにお部屋に到着~。ふ~、よく遊びました。
かなり暑かったし、相当歩いたので、カフェでの休憩が多くなっちゃったけど・・・歩いた距離はだいたい8~9Km位はあったと思います。 頑張りました~(笑)
そして、それ以上に、歩くことで発見したことや観察できたことも大収穫。
いっぱい感動もありましたし・・・ちょっと疲れたけど素敵な一日でした。
道々でいっぱい撮った写真を追いながら・・ご報告します。
まずは、ホテル出発からSPA前までのお話を記録・・①編です。
【QVB】
フォー・ポインツ・バイ・シェラトンのホテル玄関から出発。目の前の通りから湾とは反対側の通りへ入っていきます。
真上にはメトロ・モノレールが通っていました。

ちょうど、昨夜お散歩したビアモント橋を真後ろにする感じですね。丁度、モノレールの「ダーリング・ハーバー」駅が真後ろに。
そしてこの通り、マーケット通りというのですが、真正面に「シドニータワー」が見えました。

市内の中心へ向かっているって実感です。
まずは、目指すは、市内のランドマークの一つになっているショッピングセンター:「クイーン・ヴィクトリア・ビルディング」
通称「Q.V.B.」と呼ばれています。
なんとも・・歓声をあげてしまいそうな位、芸術的なビルでした。

うつくしい~。

1898年建造のビクトリア様式でステンドグラスやアイアンレースのらせん階段、ドーム型の吹き抜け天井など、とても豪華な建物。

正面・・・

しばし、ぽかーんと見とれていました。
ビクトリア像とともに・・絵になります。
ここに200店舗以上が軒を構えているらしいです。
かつてピエール・カルダンが「世界で一番美しいショッピングセンター」と賞賛したのも頷けます。
このときは外観を見ただけでしたが、後日ゆっくり訪れましたので、内部の詳しくはまた後ほど。
QVBを通りから一枚・・

【シドニー・タウンホール】
そして、このビルの通りを挟んだ並びには・・立派な「タウンホール」があります。

これもまたデザインが素敵な建物です。
ビクトリア・バロック風で先端には時計があって・・高さは55mもあるんですって。

玄関のこの素晴らしさもさることながら・・内部もすごいです。
ここは2000人以上も収容可能なホールで、ここのパイプオルガンは8000のパイプがある世界屈指の大きさらしいです。
立派ですね~

そして、美しい。

このタウンホールは、ジョージストリートに面していて、ジョージ・ストリートのランドマークになっているんですよね。
それにしても、青い空。【セントアンドリュー大聖堂】
それから・・そのお隣にもとっても美しい建物が目を引きました・・・
「セントアンドリュー大聖堂」です。

教会って本当に絵になりますね。

こちらもゴシック様式の聖堂。オーストラリアで最も古い聖堂らしいです。
建物の内部のステンドグラスは、絶句するほど見事です。
撮ってもいいものか迷いましたが・・数枚だけ失礼しました・・(汗)

教会の前広場はベンチがあって、公園のよう。少し腰かけて休憩もさせてもらいましたよ。
ハトが集まってきて・・のどかな風景でした。

【ウールワース】
そして、ここまでやってきたのはこのQVBやタウンホールのもう一つの交差点にある、「ウールワース」というスーパーマーケットが目的だったんです。

都市型のスーパーマーケットで、日用雑貨や食料品はもちろん、お土産になりそうな楽しいグッズが盛り沢山。値段が第一格安なので、旅の土産調達にもってこいですね。
というわけで・・今回は下調べの目的でやってきました。
一階がチョコレートなどのお菓子。2階には小物やポストカードなどのバラエティグッズがあってお土産にGOOD.
3階は衣料品。4階はキッチン用品など。地階には食料品売り場。だったような・・・
中でも・・一階のお菓子売り場は圧巻です。
床から天井に届きそうなくらいの棚にぎっしりお菓子です(驚)

電化製品もこの通り・・

衣料品売り場のベビーコーナー、はまりました。
可愛いんです。そして小物などオーストラリアグッズが揃ったフロアー・・・これぜんぶコアラやカンガルーのぬいぐるみクリップ
ですよ~。

【ヨーク通り】
さてさて・・そろそろSAPの時間が気になり始めます。何といっても初めてのシドニー、方向もよくわからない。
ショッピングに一生懸命になってるママとは対照的に・・・私はマップ片手に格闘しながら、次なるアモラ・ホテルを目指して、ルートを確認、確認。
美しいQVB
を後にして・・QVBに面するジョージ通りを歩き・・・そのあと一本西のヨーク通りにでて、その後はひたすら北上して歩き進みました。途中の景色・・・いろいろです。

そうそう・・・シドニーの○ブン・○レブンもなんとも趣があったので撮っちゃった(笑)

こんな移動ショップも・・好きだわ~

美しい公園の景色が目に入ってきました。

丁度、シティ・レールという電車の駅:ウィンヤード駅のあたりです。
これはバス停。

ほんとうに美しい街ですね。公園の子どもたち、絵になるわ・・・

信号で待っている間にもいろんなものに感動してました。
まあ、随分大きな木。

【アモラ・ホテル・ジャミソン・シドニー】
この先のブロックを右へ曲がるとあるはずなのよね・・SPAを受ける、アンサナ・スパのあるホテルが・・。
あら・・あったわ! Jamison ST.を発見。

そして、その先に、ありましたよ、「アモラ・ホテル・ジャミソン・シドニー」
何気に、私はいたく感動しました・・・・・自力で辿りつけたこと。
単純です・・(苦笑)

このホテル、結構地味ですけど・・・アンサナ系だからどことなく落ち着いた雰囲気。
丁度、機上乗務員の姿が見えました。

アモラ・ホテル・ジャミソン・シドニーにたどりついたのですが、まだ予約の時間(12時)までに時間があったので、
「お茶でもする?」
丁度、すぐそばに、オープンカフェがあったので、コーヒーブレイクとなりました。
ウインドーにおいしそうなパイやケーキが並んでいるので、思わず注文したくなったけど・・・・

ママは紅茶で私はコーヒー、そしてちっちゃなアップルパイで我慢しておきました(笑)
だって、これからマッサージ受けるんですもの。ね!
そうそう、シドニーのコーヒーのお話もしたいのですが、長くなるのでまた次の機会で。
ということで・・・このあとはSPA編へ続きます。
ダーリングハーバーの夜景・・・シドニー滞在2日目 [2008Australiaシドニー]
まだまだシドニーのお話続きます・・・7日間の滞在の2日目の夜・・・引っ張ってます(苦笑)
2日目の2008年3月2日(日)は、早朝からバスに揺られ世界遺産の「ブルーマウンテンズ」で1日観光を楽しみ、そして市内に戻ってきて、土曜・日曜に行われるフリーマーケットを堪能したくて「ロックス・マーケット」へも足を延ばしました。
そして・・・やっとホテルへ戻って少し休憩。
やっぱりビールでしょ(笑)私だけ・・
そうこうしているうちに、あっという間に夜。
さて、今夜はどうしようかしら?
ノーアイデアで何も予定を入れていなかったので、今夜はホテル前(裏かな?)のダーリングハーバーへお散歩しながら気になったお店にはいろうかしら・・って事で、GO.
全てにおいて私任せのママですので、提案するのは私。
それにOKを出すのがママって感じの滞在でした。
ママの体調や好みに合わせて、私もプランニングをします。
この日は、私もレストランへきっちり予約して・・という気分でもなかったので、ふらふらお散歩は好都合。
ということで、ホテルのエントランスから、ダーリングハーバーへ抜ける通路を歩いて行きました。
ホテルからも徒歩ですぐに行けるというのは何より魅力です。
ホテルチョイス、正解だったな~って改めて嬉しくなりました。
ただね・・・かなり急&螺旋の階段を下りていくので、行きはまあまあいいのですが、帰りが・・・・結構きついです。
途中で、綺麗にライとアップしたビルの景色をバックに・・
そして、階段を降りる前の踊り場では、眼前に広がる景色に「うわ~きれい・・・」って思わず漏らしてしまいました。
このあともずーっと、美しさに見とれていくのですけどね。
昼間の真っ青なお空の時も素敵でしたが、日暮れの景色もいいものです。
そして、ダーリングハーバーに下りて行きました。
シドニー水族館の建物です・・
一日目、シドニー空港から一番にやって来たのがここでしたね。ココから今回の旅は始まったのです。
対岸のビアモントへ渡る橋・・・目の前に掛かる「ビアモント橋を渡ることにしました。
メトロ・モノレールも走っている素敵な橋です。そう・・旗がいっぱい並んでいた橋。
大きなエスカレーターがあって、橋の上に行けます。
まあ、なんて素敵な光景でしょう。
丁度、黄昏の時間。
ビアモント橋はこんなに幅が広くて、まるで公園の橋です。
思い思いに橋の上ですごす(渡る)人々・・・のんびりいい感じですね。
私たちもその中に溶け込んで・・ゆっくりと両側に広がる素晴らしい景色に見とれながら、歩き進みました。
その時のショット、いろいろです。
橋の左側・・・コックル湾の景色です。
たくさんの船着き場が絵になりますね。
ちょっとその左をズームしてみました。
コックル・ベイワープという建物が立派。たくさんのレストランやショップが入っているようです。
実はここにある「ニックス」というシーフードのレストランが気になっているのですが・・・機会があれば行きたいな。
マリーナの真横から・・
そして、たくさんの水鳥がすごい!
おや、橋の真ん中を走るモノレール・・・静かに車両が走る~。
夕焼けも美しいわ。
モノレールの行く先に目をやりながらも真後ろを振り向くと・・・市内側の風景がドーンと広がります。
立ち並んだビルの建物群には圧倒されます。
私たちの泊まってるフォーポインツ・ホテルも壁のようです。
そのまま、橋の右側にカメラを寄ってみました。
素敵~。
ビアモント湾の風景が一望です。
なんといっても・・
昨日行った「Wild Life World」も、「シドニー水族館」も真正面になります。ライトアップされた景色、奇麗だわ~。暮れなずむ中のライトって、好きです。
そのままカメラを右へずらして・・ズーム。
ビルの壁の上、シドニータワーが頭を出してる。
さらにそのまま右へ向いたところでも、もう一枚。
先ほどのコックル・ベイ・ワーフが賑やかですね。
そしてだんだん・・・ライト・アップがより美しくなってきました。ツヤが出てきたみたい。
さらに右へカメラを向けて・・
正面奥の橋ゲタのラインは道路です。
このブリッジの高速道路、今朝ブルーマウンテンズへ向かった時のハイウェイですね。
このずーっと約80Km先へ行ってきた訳です。そう思うと長い一日だったかも。
おっと・・随分ビアモント橋も歩き進んできたみたい。
対岸の「ノボテル・シドニー・オン・ダーリング・ハーバー」や「メルキュール」も近くに見えてきました。
こちら側にも、ショッピングセンターが並んでいます。
とっても賑やかですよ。
ハーバーサイド・ショッピングセンター、ここも楽しそうです。
150店舗以上のお店が並ぶ巨大なショッピングセンターのようです。もちろん、レストランも充実しています。
あのあたりでディナーもいいかも~。ハーバーを眺めながら・・素敵でしょうね。
手前の大きな船・・・レストランになってました。
シドニータワーが覗けたので、またまた後ろを振り向いて、一枚。
街灯もところどころにあるのですが、全然美しい景色を妨げないんです。デザインも考えられていますね。
おや、対岸の駅に滑り込むモノレール・・・
このビアモント橋の真上を走っているメトロ・モノレールは、
エスカレーターで昇ったところにあった駅が「ダーリング・パーク」駅、
そして今歩いて渡りきったところにあるのが、「ハーバー・サイド」駅となっています。
丁度、モノレールの一駅分を歩いたことになりますね。
歩きでも左右の景色が美しいので、とっても近く感じました。
黄昏時のこの橋のお散歩、超お勧めです。
気持ちいい風を感じながら、感動もひとしおで素敵な時間が過ごせました。
さてさて・・・対岸のビアモントへやってきました。
正面にガイド板があったので、さてさて・・どこで夕ごはんにしましょうか。
なんて検討している間に、ママはスタスタとちょっと明るい方へ歩いています。
待って~・・・・どこへ行くの~?
まあ、これに釣られたのね(笑)
はい、すしバーでした。
何でも回転寿司ですって・・。
ママはお寿司が好きなんですよ。
私はお寿司は好きだけど、回転寿司は苦手です・・・でもママが食べたいというので・・入りましょう。(苦笑)
すしバーでの写真いろいろです。

サーモンはさすがにおいしかったです。すし飯は・・・・・ちょっと~(苦笑)
’ちょうちん’が下がっていました・・・・・
回転寿司のお店とあって・・日本と同じでお皿の色が値段の違いを示していましたよ。
手巻寿司・・
そして、天婦羅の盛り合わせもありました。
これが一番GOOD!
ラーメンを注文してみたけど・・・・
ユニークなお味でした(苦笑)
なぜに、ラーメンに油揚げ??
シドニーで回転寿司を食べるとは思わなかったけど、まあ行き当たりばったりでしたし、それなりに楽しめました。
でも、やっぱりママは日本人。こちらへ来て2日目でお寿司が食べたくなるなんて!
私といえば、回転寿司より、こちらの方に惹かれてました・・(苦笑)
丁度、すしバーの目の前にあるお店の店頭に並んだ、マンゴーです。
すごく安い! しかも大きい! 食べごろ!
明日の朝にでも朝ごはんにしよう、って事で買っちゃいました。
ママは野菜や果物の目利きなんです・・・あれこれと物色してお眼鏡にかなった一個をゲット。
さて、お味はどうかしら??
ココのお店は結構奥に入ると広くて、スーパーマーケット風のお店でした。
ホテルのお部屋のお水はめちゃ高い(エビアン1500mlが$8には、あり得ない!)ので、ここでお水をゲット。
お菓子もね。かなり安いのでご機嫌。
重いのを忘れ、つい安さに惹かれて1.8リットルボトル買っちゃった・・だってそれで$3しないんですもの。
このあと、結構ホテルまで辛かったです(汗)
お腹もいっぱいになって・・近所をぶらぶら。
さっきのハーバーサイド・ショッピングセンターの中に入って(と言ってもほんの一部ですが)ショッピングも楽しみました。
このショッピングセンター、結構遅くまでやっていて助かりました。
確か21:00までだったと思います。
とはいいつつ・・このとき、既に閉店間近の時間・・・・。
でも、思いがけずお気に入りのドレスもゲットできたんですよ。
このドレス、この後ご披露しますね。ディナーでしっかり着用しました。
いい記念&お気に入りの一着になりました。。。(喜)
そして・・また来た道を、のんびり歩いてホテルまで帰りました。
結構距離がありますが、夜景の素晴らしさがまったく疲れを感じさせません。
それに橋(歩道専用)自体が公園のようになっていて、ベンチもあるし、海風も心地いい。
このママと歩いた時の思い出は、きっと忘れられないと思います。
思いのまま・・・・・お互い満喫出来、楽しんでいました。
お互い、「幸せだね~」なんて言いながら。
このときの夜景の一枚一枚を残します。
帰路ですので、行きと逆の順番ですが、黄昏時とはまた違った顔をしています。
同じ風景なのに・・・・・感慨深いです。


溜息もの・・・
美しい。
シドニー水族館もまだ明るいみたいですね。
コックル・ベイ・ワーフのレストラン街はまだまだ賑やか。
とっても輝かしい一枚かな・・。

特に・・・このビアモント橋を挟んで右左に現れている湾:ビアモント湾とコックル湾に沿ったライトアップの美しさは、凪の海面に色とりどりの光のアートを作り出して、絶妙に凛とした美しさを作っています。
何といっても、その景観を損なうものが計算されて排除されている感があります。
点いたり消えたりするネオンがないのも、気が付くとそんな要素なんですよね・・・・。
さすがシドニー。
このシドニーの世界でも屈指の「美しい港」と言われる所以はここにあるのですね。
ということで・・・・ダーリング・ハーバーの夜景を最高に素晴らしい感動で楽しめた夜でした。
自分もこれだけ感動したわけで、ママにもこの景色を見せてあげられたこともより一層嬉しかったな~。
それに、ママと一緒に、こうして感動を共有できるって、素晴らしい。
このあともシドニー滞在3日目に続きます。
2日目の2008年3月2日(日)は、早朝からバスに揺られ世界遺産の「ブルーマウンテンズ」で1日観光を楽しみ、そして市内に戻ってきて、土曜・日曜に行われるフリーマーケットを堪能したくて「ロックス・マーケット」へも足を延ばしました。
そして・・・やっとホテルへ戻って少し休憩。
やっぱりビールでしょ(笑)私だけ・・そうこうしているうちに、あっという間に夜。
さて、今夜はどうしようかしら?
ノーアイデアで何も予定を入れていなかったので、今夜はホテル前(裏かな?)のダーリングハーバーへお散歩しながら気になったお店にはいろうかしら・・って事で、GO.
全てにおいて私任せのママですので、提案するのは私。
それにOKを出すのがママって感じの滞在でした。
ママの体調や好みに合わせて、私もプランニングをします。
この日は、私もレストランへきっちり予約して・・という気分でもなかったので、ふらふらお散歩は好都合。
ということで、ホテルのエントランスから、ダーリングハーバーへ抜ける通路を歩いて行きました。
ホテルからも徒歩ですぐに行けるというのは何より魅力です。
ホテルチョイス、正解だったな~って改めて嬉しくなりました。
ただね・・・かなり急&螺旋の階段を下りていくので、行きはまあまあいいのですが、帰りが・・・・結構きついです。
途中で、綺麗にライとアップしたビルの景色をバックに・・

そして、階段を降りる前の踊り場では、眼前に広がる景色に「うわ~きれい・・・」って思わず漏らしてしまいました。
このあともずーっと、美しさに見とれていくのですけどね。
昼間の真っ青なお空の時も素敵でしたが、日暮れの景色もいいものです。そして、ダーリングハーバーに下りて行きました。

シドニー水族館の建物です・・
一日目、シドニー空港から一番にやって来たのがここでしたね。ココから今回の旅は始まったのです。対岸のビアモントへ渡る橋・・・目の前に掛かる「ビアモント橋を渡ることにしました。
メトロ・モノレールも走っている素敵な橋です。そう・・旗がいっぱい並んでいた橋。
大きなエスカレーターがあって、橋の上に行けます。
まあ、なんて素敵な光景でしょう。
丁度、黄昏の時間。ビアモント橋はこんなに幅が広くて、まるで公園の橋です。
思い思いに橋の上ですごす(渡る)人々・・・のんびりいい感じですね。
私たちもその中に溶け込んで・・ゆっくりと両側に広がる素晴らしい景色に見とれながら、歩き進みました。
その時のショット、いろいろです。
橋の左側・・・コックル湾の景色です。
たくさんの船着き場が絵になりますね。

ちょっとその左をズームしてみました。
コックル・ベイワープという建物が立派。たくさんのレストランやショップが入っているようです。実はここにある「ニックス」というシーフードのレストランが気になっているのですが・・・機会があれば行きたいな。
マリーナの真横から・・

そして、たくさんの水鳥がすごい!

おや、橋の真ん中を走るモノレール・・・静かに車両が走る~。
夕焼けも美しいわ。モノレールの行く先に目をやりながらも真後ろを振り向くと・・・市内側の風景がドーンと広がります。
立ち並んだビルの建物群には圧倒されます。
私たちの泊まってるフォーポインツ・ホテルも壁のようです。そのまま、橋の右側にカメラを寄ってみました。
素敵~。
ビアモント湾の風景が一望です。なんといっても・・
昨日行った「Wild Life World」も、「シドニー水族館」も真正面になります。ライトアップされた景色、奇麗だわ~。暮れなずむ中のライトって、好きです。そのままカメラを右へずらして・・ズーム。
ビルの壁の上、シドニータワーが頭を出してる。

さらにそのまま右へ向いたところでも、もう一枚。
先ほどのコックル・ベイ・ワーフが賑やかですね。そしてだんだん・・・ライト・アップがより美しくなってきました。ツヤが出てきたみたい。
さらに右へカメラを向けて・・

正面奥の橋ゲタのラインは道路です。
このブリッジの高速道路、今朝ブルーマウンテンズへ向かった時のハイウェイですね。
このずーっと約80Km先へ行ってきた訳です。そう思うと長い一日だったかも。
おっと・・随分ビアモント橋も歩き進んできたみたい。
対岸の「ノボテル・シドニー・オン・ダーリング・ハーバー」や「メルキュール」も近くに見えてきました。

こちら側にも、ショッピングセンターが並んでいます。
とっても賑やかですよ。
ハーバーサイド・ショッピングセンター、ここも楽しそうです。150店舗以上のお店が並ぶ巨大なショッピングセンターのようです。もちろん、レストランも充実しています。
あのあたりでディナーもいいかも~。ハーバーを眺めながら・・素敵でしょうね。
手前の大きな船・・・レストランになってました。

シドニータワーが覗けたので、またまた後ろを振り向いて、一枚。
街灯もところどころにあるのですが、全然美しい景色を妨げないんです。デザインも考えられていますね。おや、対岸の駅に滑り込むモノレール・・・

このビアモント橋の真上を走っているメトロ・モノレールは、
エスカレーターで昇ったところにあった駅が「ダーリング・パーク」駅、
そして今歩いて渡りきったところにあるのが、「ハーバー・サイド」駅となっています。
丁度、モノレールの一駅分を歩いたことになりますね。
歩きでも左右の景色が美しいので、とっても近く感じました。
黄昏時のこの橋のお散歩、超お勧めです。
気持ちいい風を感じながら、感動もひとしおで素敵な時間が過ごせました。
さてさて・・・対岸のビアモントへやってきました。
正面にガイド板があったので、さてさて・・どこで夕ごはんにしましょうか。

なんて検討している間に、ママはスタスタとちょっと明るい方へ歩いています。
待って~・・・・どこへ行くの~?
まあ、これに釣られたのね(笑)
はい、すしバーでした。何でも回転寿司ですって・・。
ママはお寿司が好きなんですよ。
私はお寿司は好きだけど、回転寿司は苦手です・・・でもママが食べたいというので・・入りましょう。(苦笑)
すしバーでの写真いろいろです。

サーモンはさすがにおいしかったです。すし飯は・・・・・ちょっと~(苦笑)
’ちょうちん’が下がっていました・・・・・

回転寿司のお店とあって・・日本と同じでお皿の色が値段の違いを示していましたよ。

手巻寿司・・

そして、天婦羅の盛り合わせもありました。
これが一番GOOD!ラーメンを注文してみたけど・・・・
ユニークなお味でした(苦笑)なぜに、ラーメンに油揚げ??
シドニーで回転寿司を食べるとは思わなかったけど、まあ行き当たりばったりでしたし、それなりに楽しめました。
でも、やっぱりママは日本人。こちらへ来て2日目でお寿司が食べたくなるなんて!
私といえば、回転寿司より、こちらの方に惹かれてました・・(苦笑)
丁度、すしバーの目の前にあるお店の店頭に並んだ、マンゴーです。すごく安い! しかも大きい! 食べごろ!
明日の朝にでも朝ごはんにしよう、って事で買っちゃいました。
ママは野菜や果物の目利きなんです・・・あれこれと物色してお眼鏡にかなった一個をゲット。
さて、お味はどうかしら??
ココのお店は結構奥に入ると広くて、スーパーマーケット風のお店でした。
ホテルのお部屋のお水はめちゃ高い(エビアン1500mlが$8には、あり得ない!)ので、ここでお水をゲット。
お菓子もね。かなり安いのでご機嫌。
重いのを忘れ、つい安さに惹かれて1.8リットルボトル買っちゃった・・だってそれで$3しないんですもの。
このあと、結構ホテルまで辛かったです(汗)
お腹もいっぱいになって・・近所をぶらぶら。
さっきのハーバーサイド・ショッピングセンターの中に入って(と言ってもほんの一部ですが)ショッピングも楽しみました。
このショッピングセンター、結構遅くまでやっていて助かりました。
確か21:00までだったと思います。
とはいいつつ・・このとき、既に閉店間近の時間・・・・。
でも、思いがけずお気に入りのドレスもゲットできたんですよ。
このドレス、この後ご披露しますね。ディナーでしっかり着用しました。
いい記念&お気に入りの一着になりました。。。(喜)
そして・・また来た道を、のんびり歩いてホテルまで帰りました。
結構距離がありますが、夜景の素晴らしさがまったく疲れを感じさせません。
それに橋(歩道専用)自体が公園のようになっていて、ベンチもあるし、海風も心地いい。
このママと歩いた時の思い出は、きっと忘れられないと思います。
思いのまま・・・・・お互い満喫出来、楽しんでいました。
お互い、「幸せだね~」なんて言いながら。
このときの夜景の一枚一枚を残します。
帰路ですので、行きと逆の順番ですが、黄昏時とはまた違った顔をしています。
同じ風景なのに・・・・・感慨深いです。


溜息もの・・・

美しい。
シドニー水族館もまだ明るいみたいですね。
コックル・ベイ・ワーフのレストラン街はまだまだ賑やか。
とっても輝かしい一枚かな・・。

特に・・・このビアモント橋を挟んで右左に現れている湾:ビアモント湾とコックル湾に沿ったライトアップの美しさは、凪の海面に色とりどりの光のアートを作り出して、絶妙に凛とした美しさを作っています。
何といっても、その景観を損なうものが計算されて排除されている感があります。
点いたり消えたりするネオンがないのも、気が付くとそんな要素なんですよね・・・・。
さすがシドニー。
このシドニーの世界でも屈指の「美しい港」と言われる所以はここにあるのですね。
ということで・・・・ダーリング・ハーバーの夜景を最高に素晴らしい感動で楽しめた夜でした。
自分もこれだけ感動したわけで、ママにもこの景色を見せてあげられたこともより一層嬉しかったな~。
それに、ママと一緒に、こうして感動を共有できるって、素晴らしい。
このあともシドニー滞在3日目に続きます。
ロックス・マーケットを楽しむ・・・シドニー滞在2日目 [2008Australiaシドニー]
ママと二人旅:シドニー7日間の旅のお話の続きです。
滞在2日目は、朝早い出発でブルーマウンテンズへ行き、たっぷり楽しんてきました。
そして午後16時過ぎに、市内のDFSギャラリアでバスを降り・・・その日は日曜日ということで、
折角だから、行きたかった「ロックス・マーケット」へ足を延ばすことにしました。
シドニーで週末の土曜と日曜日に行われるフリーマーケットはシドニーの名物になっているようです。
パディントン・パブリック・スクールで行われるパディントン・マーケットや
アジアの香りが漂うパディス・マーケット、
それにビーチサイドで行われるボンダイ・マーケット、
そして歴史の町ロックスで行われるロックス・マーケット。
ぜひ行ってみたいと思ったのが、このロックス・マーケットでした。
DFSギャラリアからは歩いても行ける距離のようだったので、もう既に閉店まじかの時間でしたが、思い切って向かうことにしました。
ママは何にも分からず連れていかれる感じだったでしょうが・・それでも美しい景色や面白いマーケットの様子に夢中な様子。
楽しんでいたようで、嬉しかったです。
歩きながら・・・何とも素敵な雰囲気ですね~
ロックスの表示板もいい感じ。


こんな空間でお茶をするのも素敵ですね。
さてさて・・マーケットの中心の手前からお店も満載です。
お買い物も楽しみながら散策していきました。
ナッツの量り売りをしていたイケメン(?)オージーと・・
ママ、にこにこです。
アーティストの手書きが気に入りました。ここでもカンガルーのエプロンをゲット!
お花も綺麗!
カットフルーツのお店・・
これが最高においしかった~。
ママはこれをいたくお気に召したようで、滞在中も売ってるとすぐに食べたがりました。
帰国しても、フルーツはこうしてカットしてミックスして食べるようになっちゃいました。
でも、本当においしいんですよ。単独で食べるより・・。
ココがマーケットのメインストリートの入口です・・
それにしてもいいお天気でした。青い空がとっても似合うシドニー。
’かざぐるま’みっけ!
テントが並んで、その中にはたくさんのお店がぎっしりです。
ユニークなものもいっぱい。
オリジナルものや芸術作品、手作りのアクセサリーや小物、皮革製品やホームウェアーなど・・見るものすべて楽しいです。
ただ・・もう時間が遅かったので、みなさん一様にお片付けに入った感じ・・残念だったわ。
でもお陰で散財しなくてすんだかも・(苦笑)
それでなくても・・いっぱい買っちゃいました(汗)
かわいいベビーの肌着・・もうじきお産のスタッフへゲット。オババの気分ですね。つい目が行く~
似顔絵を描いてもらってるシニア夫婦・・
テントの左側一帯は賑やかなパブが続いています。
すでにオープンエアーのスペースで出来上がっちゃってる欧米人・・・アフターファイブを思い思いに楽しんでいる雰囲気、いいな~って感じです。
そして皆さん絵になるのが素敵。
乗りがよくて、皆楽しそうです。
テントが終わる先までのんびり歩きながらショッピング&散策を楽しめました。
ちょうど、ハーバーブリッジの橋が真上に。
少しずつ位置関係がわかってきたかも・・・意外に広くないシドニー市内です。
さてさて、そろそろシャトルバスの時間もあるし・・戻りましょう。
もう一本遅い時間に出るバスを予約しておけば良かったね。
もっとゆっくり、のんびりしたかった・・
帰り際に目を引いたアクセサリーのお店で・・・揃いのブレスとネックレスをゲットしました。
一見、黒真珠に見える(苦笑)アクセサリーです。
とっても綺麗で、この色のこのデザインないかしら?なんて聞きながらショップの方ともおしゃべりしていたら、後半になって、お互い日本人だということがわかって・・あら?驚きました~。
お互い笑っちゃった。。
記念に一枚。はいちーず!
日本人の方もシドニーで頑張っていらっしゃる方、多いんですよね。
これからもご活躍くださいね・・ってバイバイ。
帰りは行きとは違った道をチョイス。
大通りへ出て、そしてDFSへ。探検ですから!
建物が趣あります。
すれ違う素敵なグループ・・失礼して一枚。
そして・・無事に時間までに戻れて、シャトルバスにも乗れ・・そしてホテルへ帰ることが出来ました。
フォー・ポインツ・バイ・シェラトン・・・正面です。
中央の噴水が好きでした。
お部屋へ入るなり・・やっぱり今日は疲れました~。
あれだけの大ドライブした後、さらにフリー・マーケットを楽しめて・・なんて満喫の日でしょう。
ベッドに横になり、二人して休憩~。
そして、
おもむろに買ってきたいろんなものを広げて・・二人で、またまた満足です。
ボーっと体を休めている間に、次第に陽がおちはじめ・・2日目の夜を迎えようとしていました。
隣ではすーすー寝息が・・・やっぱり疲れたのね、ママ。
このあとも、2日目のディナー編へ続きます。
滞在2日目は、朝早い出発でブルーマウンテンズへ行き、たっぷり楽しんてきました。
そして午後16時過ぎに、市内のDFSギャラリアでバスを降り・・・その日は日曜日ということで、
折角だから、行きたかった「ロックス・マーケット」へ足を延ばすことにしました。
シドニーで週末の土曜と日曜日に行われるフリーマーケットはシドニーの名物になっているようです。
パディントン・パブリック・スクールで行われるパディントン・マーケットや
アジアの香りが漂うパディス・マーケット、
それにビーチサイドで行われるボンダイ・マーケット、
そして歴史の町ロックスで行われるロックス・マーケット。
ぜひ行ってみたいと思ったのが、このロックス・マーケットでした。
DFSギャラリアからは歩いても行ける距離のようだったので、もう既に閉店まじかの時間でしたが、思い切って向かうことにしました。
ママは何にも分からず連れていかれる感じだったでしょうが・・それでも美しい景色や面白いマーケットの様子に夢中な様子。
楽しんでいたようで、嬉しかったです。
歩きながら・・・何とも素敵な雰囲気ですね~

ロックスの表示板もいい感じ。


こんな空間でお茶をするのも素敵ですね。

さてさて・・マーケットの中心の手前からお店も満載です。
お買い物も楽しみながら散策していきました。
ナッツの量り売りをしていたイケメン(?)オージーと・・
ママ、にこにこです。アーティストの手書きが気に入りました。ここでもカンガルーのエプロンをゲット!

お花も綺麗!

カットフルーツのお店・・
これが最高においしかった~。ママはこれをいたくお気に召したようで、滞在中も売ってるとすぐに食べたがりました。
帰国しても、フルーツはこうしてカットしてミックスして食べるようになっちゃいました。
でも、本当においしいんですよ。単独で食べるより・・。
ココがマーケットのメインストリートの入口です・・
それにしてもいいお天気でした。青い空がとっても似合うシドニー。’かざぐるま’みっけ!

テントが並んで、その中にはたくさんのお店がぎっしりです。

ユニークなものもいっぱい。
オリジナルものや芸術作品、手作りのアクセサリーや小物、皮革製品やホームウェアーなど・・見るものすべて楽しいです。
ただ・・もう時間が遅かったので、みなさん一様にお片付けに入った感じ・・残念だったわ。
でもお陰で散財しなくてすんだかも・(苦笑)
それでなくても・・いっぱい買っちゃいました(汗)
かわいいベビーの肌着・・もうじきお産のスタッフへゲット。オババの気分ですね。つい目が行く~似顔絵を描いてもらってるシニア夫婦・・

テントの左側一帯は賑やかなパブが続いています。

すでにオープンエアーのスペースで出来上がっちゃってる欧米人・・・アフターファイブを思い思いに楽しんでいる雰囲気、いいな~って感じです。
そして皆さん絵になるのが素敵。
乗りがよくて、皆楽しそうです。
テントが終わる先までのんびり歩きながらショッピング&散策を楽しめました。
ちょうど、ハーバーブリッジの橋が真上に。

少しずつ位置関係がわかってきたかも・・・意外に広くないシドニー市内です。
さてさて、そろそろシャトルバスの時間もあるし・・戻りましょう。
もう一本遅い時間に出るバスを予約しておけば良かったね。
もっとゆっくり、のんびりしたかった・・
帰り際に目を引いたアクセサリーのお店で・・・揃いのブレスとネックレスをゲットしました。
一見、黒真珠に見える(苦笑)アクセサリーです。
とっても綺麗で、この色のこのデザインないかしら?なんて聞きながらショップの方ともおしゃべりしていたら、後半になって、お互い日本人だということがわかって・・あら?驚きました~。
お互い笑っちゃった。。
記念に一枚。はいちーず!

日本人の方もシドニーで頑張っていらっしゃる方、多いんですよね。
これからもご活躍くださいね・・ってバイバイ。
帰りは行きとは違った道をチョイス。
大通りへ出て、そしてDFSへ。探検ですから!
建物が趣あります。すれ違う素敵なグループ・・失礼して一枚。

そして・・無事に時間までに戻れて、シャトルバスにも乗れ・・そしてホテルへ帰ることが出来ました。
フォー・ポインツ・バイ・シェラトン・・・正面です。

中央の噴水が好きでした。

お部屋へ入るなり・・やっぱり今日は疲れました~。
あれだけの大ドライブした後、さらにフリー・マーケットを楽しめて・・なんて満喫の日でしょう。
ベッドに横になり、二人して休憩~。
そして、
おもむろに買ってきたいろんなものを広げて・・二人で、またまた満足です。
ボーっと体を休めている間に、次第に陽がおちはじめ・・2日目の夜を迎えようとしていました。
隣ではすーすー寝息が・・・やっぱり疲れたのね、ママ。
このあとも、2日目のディナー編へ続きます。
タグ:旅記録
ブルーマウンテンズへ行く③・・・シドニー滞在2日目 [2008Australiaシドニー]
世界遺産のブルーマウンテンズ、たっぷり楽しんできました。
3月2日、シドニー滞在2日目のお話です。
・・・前の記事で、シドニーからバスで2時間のドライブでやってきたブルーマウンテンズ。
エコーポイントで景観を楽しみ、そしてさらにシーニックワールドで3つの乗物に乗って、ブルーマウンテンズをさらに掘り下げて観光できました。
谷底に下りて、マイナスイオンたっぷりの中を散歩できたし、ユーカリの森を身近に感じて過ごせました。
ダイナミックな3つの乗物も、素晴らしかった・・・圧巻の景色の中にどっぷり浸れました。
さてさて、その後はさらにバスに乗って、
ブルーマウンテンズの壮大な景観をさらに別の角度から楽しめるという・・「ボアーズヘッド」へ向かいました。
バスから降りて、どうやら展望所へ向かうみたいです。
途中で・・・こんな珍しい植物発見。
「バンクシア」って言うんですって。
ぶら下がってる独特の実をもつ種類ですね。オーストラリアの特有種なのでしょうか・・この木についてかなり面白い話を伺いました。
森林では自然的に葉がこすれたりして山火事が起きたりするらしいのですが、その山火事で種族を残すのがこの木だそうで、何でも、木になっていながらドライフラワーになったバンクシアの実は、山火事でその堅い殻をはじけて種を出し、新たなバンクシアを生むみたいです。
自然の中でバンクシアは生命を繰り返しているんですね。
暫く歩きすすむと・・こんな展望所へ到着。
おー~、絶景が広がっています。
さらにこの左右に下りていける通路があって・・・その先にも展望所が。

景色に見とれてしまいました。
しつこいですが・・・いろんな角度からとった写真いろいろです。


こんな崖も圧巻です!
ファイト○○・・なんていうコマーシャル、このブルーマウンテンズの一部の崖で撮影されたんだそうですよ。
観光客が行かないような場所での撮影だったようです。CGじゃ、なかったのね・・・
往復の小道を歩きながら見つけた植物いろいろ・・・
名前がわからないけど・・・気になったのでいろいろ撮ってみました。
なかでも枝がケバケバの木・・・不思議だわ~。
そして・・バスに乗り込み、GO.
とうとうブルーマウンテンズともお別れです・・・
下って行きながら、車窓からちらりと覗くスリーシスターズ岩を、最後に一枚。
おー・・我ながらよく撮れました~。
そして、途中、たぶんカトゥーンバの町の中を抜けて行った見たいです。

到着したのは、「エッジシネマ」
ここでランチビュッフェとオリジナル映画鑑賞。
お腹すいたわ・・・ビュッフェの様子です。
建物の地下の食堂のようなところですが、まあ仕方がないですね。


大勢でわいわいと頂くのはやっぱりおいしいかも。
今日一緒に行動しているツアーのゲストと、皆でいただきました。私たちと一緒に日本から昨日やってきたグループも一緒ですが、中にはケアンズへ行ってきたとかエアーズロックも泊まってみてきたとか・・いろんな方がいらっしゃって、お話も楽しかったです。オーストラリアって深いです。
映画の鑑賞は・・・20分間のオーストラリアの魅力を編集したもので、映像は自然いっぱいで美しく、動植物も出てきてとっても有効な放映でした。
その後は、さらにバスの乗ってルーラへ。
そして、「ルーラ」の街の散策。
とってもこじんまりとした、街並みを楽しめました。
可愛らしい店やカフェが美しい街路路沿いに立ち並び・・・優雅な気分になれます。
ここを思い思いに・・自由散策。ぽつぽつ雨が気になりしたが・・・
ママと二人で、気になるお店に入ったり、街をぶらぶら歩きながらいろんな発見をしたり・・・
最後はカフェに入って、コーヒーを頂いて・・・堪能できました。
でも、もうすこしゆっくりしたかったな~。20分では短いよ。
街そのものが美しいガーデンビレッジって感じです。
建物も可愛いんですよ。古き良き時代って感じの面影です。
中央の並木・・
さらに歩道の脇もグリーンや花々がいっぱい。
ウィンドウも楽しくて・・

歩きながら見上げると・・・緑いっぱい。
そして足元もお花いっぱい。
あっという間に集合の時間になって、バスに乗りこみました。
手にはルーラのいろんなショップでゲットした小物やパン、それに気に入ったポストカードなどを抱えていました。
楽しい街あるきでしたよ。
さてさて、またバスの長旅でシドニーへ。
来た道をそのまま戻るみたいです。車の町も抜けて・・・
こんな家いいな~。住みたいわ~。きれいなお花もいっぱい。
お天気も回復していた車窓からの景色、真っ青なお空も手伝ってずーっと見とれていました。
おや、
海が見えてきた、もうシドニーだわ。
つり橋のブリッジが見えてきました。

あっという間に・・
抜けていきます。

そして行きにも見たフィッシュマーケットのブルーの建物も見えました。
行きは雨が降っていたので車窓は暗かったのですが、帰りはばっちり楽しみながら帰ることが出来ました。
おや、フォー・ポインツ・バイ・シェラトンの真下の高速道路を通ってるんですね。
シドニー市内の景色・・・フィルムで車窓から撮れたので、最後に一枚。

こうして、一日がかりの「世界遺産:ブルーマウンテンズ&ルーラの散策」が終了です。
最後は、市内のココス前か、DFSギャラリアでの下車が選べます。
私たちは、ホテルまでの無料シャトルを利用できるDFSでの下車を選びました。
ふ~・・お疲れ様でした。この時点で16時過ぎ。
楽しいバスの旅をありがとう。
一日添乗してガイドしてくれた女性に感謝してお別れです。
そうそう・・このガイドさんのお勧めで買った「ホホバオイル」。
これもTRSが得られたくて$300以上の大量購入したのですが、これが大正解!!
家族中で今では欠かせないほど愛用しています。
お顔にはもちろん、全身OKです。
べたべたしないで伸びがよく、さらさら、そしてその後は驚くほどしっとり肌になります。
手荒れが極端にひどい仕事場のスタッフにもプレゼントしたのですが、どんな薬でも効果がなかった手荒れが、ホホバオイルのお陰で、皮膚の指紋が蘇ったのには驚きでしたよ。
これまでもいろんなオイル使っていますが、このオイルだけは別格。。
ぜったいこのお品はお勧めですよ。
後日写真でご紹介しますね。お安くはないですが、勧めて下さったガイドさんには感謝しています。
ということで、ブルーマウンテン編の終了です。
最後までお付き合い、ありがとうございます。
このあとは・・・・バスから降りて、さらに素敵な場所へ行ってしまいました。
元気な私たちです。それにしてもママのタフさには助かりました~。
つづく。
3月2日、シドニー滞在2日目のお話です。
・・・前の記事で、シドニーからバスで2時間のドライブでやってきたブルーマウンテンズ。
エコーポイントで景観を楽しみ、そしてさらにシーニックワールドで3つの乗物に乗って、ブルーマウンテンズをさらに掘り下げて観光できました。
谷底に下りて、マイナスイオンたっぷりの中を散歩できたし、ユーカリの森を身近に感じて過ごせました。
ダイナミックな3つの乗物も、素晴らしかった・・・圧巻の景色の中にどっぷり浸れました。
さてさて、その後はさらにバスに乗って、
ブルーマウンテンズの壮大な景観をさらに別の角度から楽しめるという・・「ボアーズヘッド」へ向かいました。
バスから降りて、どうやら展望所へ向かうみたいです。

途中で・・・こんな珍しい植物発見。

「バンクシア」って言うんですって。
ぶら下がってる独特の実をもつ種類ですね。オーストラリアの特有種なのでしょうか・・この木についてかなり面白い話を伺いました。
森林では自然的に葉がこすれたりして山火事が起きたりするらしいのですが、その山火事で種族を残すのがこの木だそうで、何でも、木になっていながらドライフラワーになったバンクシアの実は、山火事でその堅い殻をはじけて種を出し、新たなバンクシアを生むみたいです。
自然の中でバンクシアは生命を繰り返しているんですね。
暫く歩きすすむと・・こんな展望所へ到着。

おー~、絶景が広がっています。

さらにこの左右に下りていける通路があって・・・その先にも展望所が。

景色に見とれてしまいました。
しつこいですが・・・いろんな角度からとった写真いろいろです。


こんな崖も圧巻です!

ファイト○○・・なんていうコマーシャル、このブルーマウンテンズの一部の崖で撮影されたんだそうですよ。
観光客が行かないような場所での撮影だったようです。CGじゃ、なかったのね・・・
往復の小道を歩きながら見つけた植物いろいろ・・・
名前がわからないけど・・・気になったのでいろいろ撮ってみました。
なかでも枝がケバケバの木・・・不思議だわ~。
そして・・バスに乗り込み、GO.
とうとうブルーマウンテンズともお別れです・・・
下って行きながら、車窓からちらりと覗くスリーシスターズ岩を、最後に一枚。
おー・・我ながらよく撮れました~。そして、途中、たぶんカトゥーンバの町の中を抜けて行った見たいです。

到着したのは、「エッジシネマ」
ここでランチビュッフェとオリジナル映画鑑賞。
お腹すいたわ・・・ビュッフェの様子です。
建物の地下の食堂のようなところですが、まあ仕方がないですね。


大勢でわいわいと頂くのはやっぱりおいしいかも。

今日一緒に行動しているツアーのゲストと、皆でいただきました。私たちと一緒に日本から昨日やってきたグループも一緒ですが、中にはケアンズへ行ってきたとかエアーズロックも泊まってみてきたとか・・いろんな方がいらっしゃって、お話も楽しかったです。オーストラリアって深いです。
映画の鑑賞は・・・20分間のオーストラリアの魅力を編集したもので、映像は自然いっぱいで美しく、動植物も出てきてとっても有効な放映でした。
その後は、さらにバスの乗ってルーラへ。
そして、「ルーラ」の街の散策。
とってもこじんまりとした、街並みを楽しめました。
可愛らしい店やカフェが美しい街路路沿いに立ち並び・・・優雅な気分になれます。
ここを思い思いに・・自由散策。ぽつぽつ雨が気になりしたが・・・
ママと二人で、気になるお店に入ったり、街をぶらぶら歩きながらいろんな発見をしたり・・・
最後はカフェに入って、コーヒーを頂いて・・・堪能できました。
でも、もうすこしゆっくりしたかったな~。20分では短いよ。
街そのものが美しいガーデンビレッジって感じです。

建物も可愛いんですよ。古き良き時代って感じの面影です。

中央の並木・・

さらに歩道の脇もグリーンや花々がいっぱい。

ウィンドウも楽しくて・・

歩きながら見上げると・・・緑いっぱい。

そして足元もお花いっぱい。

あっという間に集合の時間になって、バスに乗りこみました。
手にはルーラのいろんなショップでゲットした小物やパン、それに気に入ったポストカードなどを抱えていました。
楽しい街あるきでしたよ。
さてさて、またバスの長旅でシドニーへ。
来た道をそのまま戻るみたいです。車の町も抜けて・・・

こんな家いいな~。住みたいわ~。きれいなお花もいっぱい。

お天気も回復していた車窓からの景色、真っ青なお空も手伝ってずーっと見とれていました。
おや、
海が見えてきた、もうシドニーだわ。

つり橋のブリッジが見えてきました。

あっという間に・・

抜けていきます。


そして行きにも見たフィッシュマーケットのブルーの建物も見えました。

行きは雨が降っていたので車窓は暗かったのですが、帰りはばっちり楽しみながら帰ることが出来ました。
おや、フォー・ポインツ・バイ・シェラトンの真下の高速道路を通ってるんですね。

シドニー市内の景色・・・フィルムで車窓から撮れたので、最後に一枚。

こうして、一日がかりの「世界遺産:ブルーマウンテンズ&ルーラの散策」が終了です。
最後は、市内のココス前か、DFSギャラリアでの下車が選べます。
私たちは、ホテルまでの無料シャトルを利用できるDFSでの下車を選びました。
ふ~・・お疲れ様でした。この時点で16時過ぎ。
楽しいバスの旅をありがとう。
一日添乗してガイドしてくれた女性に感謝してお別れです。
そうそう・・このガイドさんのお勧めで買った「ホホバオイル」。
これもTRSが得られたくて$300以上の大量購入したのですが、これが大正解!!
家族中で今では欠かせないほど愛用しています。
お顔にはもちろん、全身OKです。
べたべたしないで伸びがよく、さらさら、そしてその後は驚くほどしっとり肌になります。
手荒れが極端にひどい仕事場のスタッフにもプレゼントしたのですが、どんな薬でも効果がなかった手荒れが、ホホバオイルのお陰で、皮膚の指紋が蘇ったのには驚きでしたよ。
これまでもいろんなオイル使っていますが、このオイルだけは別格。。
ぜったいこのお品はお勧めですよ。
後日写真でご紹介しますね。お安くはないですが、勧めて下さったガイドさんには感謝しています。
ということで、ブルーマウンテン編の終了です。
最後までお付き合い、ありがとうございます。
このあとは・・・・バスから降りて、さらに素敵な場所へ行ってしまいました。
元気な私たちです。それにしてもママのタフさには助かりました~。
つづく。
ブルーマウンテンズへ行く②・・・・シドニー滞在2日目 [2008Australiaシドニー]
世界遺産:ブルーマウンテンズの続きです。
シドニーから2時間のバスのドライブで到着し、まずはエコーポイントという景観を堪能できる場所で、お初の感動を味わって・・・
次へ。『シーニックワールド』へ向かいました。
シーニックワールドって、実はブルーマウンテンズのアトラクションが集まったところ。
私たちが乗った順から言うと・・・
以下世界遺産のブルーマウンテンズの醍醐味を満喫できる乗り物です。
①シーニック・レールウェイ(世界一の急勾配のトロッコ列車)
②シーニック・ケーブル(545mの高さを上下するケーブルカー)
③シーニック・スカイウェイ(地上200mのロープウェイ)
そして谷の底のレインフォーレストではオーストラリアで最長の2.2Kmに及ぶ自然木を敷き詰めた遊歩道があります。
ということで・・・シーニックワールドの内部へ。
まずは、トロッコに乗るみたい。「シーニック・レールウェイ」
無人のトロッコがするりと登ってきました。
順番を守って一斉に乗り込みます。
みんなが乗ると、添乗のガイドさんが全員のショットをそれぞれのカメラで撮ってくれました。
こんなサービスまでやってくれるなんて・・感動。その後も折にふれて、撮りましょうか?って気を使ってくれましたよ。
さて、いよいよ・・・発進~。と言っても・・・待って! なんだかまっさかさまって感じじゃない?
きゃ~・・・
断崖の洞窟のようなところを抜ける瞬間はさすがに怖かったけど・・すぐにお空が見えたので結構楽しめました。
あっという間に、到着~。
と、同時にスリーシスターズ岩が見えました。
このトロッコの最大傾斜は52度、これは世界一でギネス記録だそうです。全長は415mのレールの上を走ります。
森を抜け、断崖を滑り落ち、まるで座席が垂直に落下するようなスリル感です。確か2分くらいの衝撃(笑)です。
トロッコから降りて・・景色にも見とれてしまいます。谷間にやってきたんですね。
スリーシスターズ岩も神秘的。
トロッコ・・オレンジのシートがおしゃれですね。
ほどなく、またトロッコは頂上へ登って行きました。
うわーこんなに急だったのね。
トロッコのお話をここで少し・・・ 観光地として注目を浴びる前のカトゥーンバは石炭と灯油を抽出する炭鉱の町で、現在シーニックワールドがある場所には、かつてカトゥーンバ炭坑本部が置かれていたのです。 炭坑は1875年から1895年にかけて採掘がお行われ、一時廃坑になった後、1928年に再開されましたが1929年末頃から採算が合わなくなってきました。 その頃・・・谷底のフェデラル・バスをトレッキングする人々が増えはじめ、炭鉱にたどりつくと、厳しい断崖を登りを避けて、石炭を運ぶトロッコに乗せてくれるように頼む人が多く居て・・・そこで 炭坑会社は新しい収入源として、乗客を乗せるトロッコを建設して「マウンテン・デヴィル」と命名。 1945年に炭坑が完全閉鎖となってトロッコの運行権利をハーリー・ハーモンとイソベル・フェイ兄妹が獲得してカトゥーンバ・シーニック・レイルウェイが誕生したというのです。
ちなみに・・以前のトロッコが展示されていました。
これ、ご覧になるとどこか違いますね・・そう、立ってつかまって乗るタイプだったんですって。
さてさて、トロッコから降りた場所も展望台になっていて・・素晴らしい景色。
そして、ガイドさんに案内されて・・さらに前進すると、そこは遊歩道が続いていました。
まず目についたのがこれ・・
これこそ、炭坑トロッコですね。
そして炭坑の様子も残されていました。

ウォーキングコースになっています。
最高の森林浴です。
いたるところに案内板があって、ガイドさんもところどころ案内してくれます。
ユーカリの森になっています。ユーカリにも数十種類があるようですね。ユーカリのほかにも珍しい木々がいっぱい。
多様性に富んだ植物たちのトンネルを抜ける感じ。楽しかったです。
野鳥の鳴き声も時折聞こえて、ここのお散歩だけでも価値があるかもって思いました。
もう少しゆっくり歩きたかったな~。まあツアーだから仕方がないです(残念)
15分ほどお散歩を楽しんで・・そして、次なるポイントへ到着。
シーニック・ケーブルウェイに乗るみたい。ここは、「ケーブルウェイ・ボトム・ステイション」です。
頂上のステーションも覗いています。
おや、ゴンドラがやってきました。
あっという間に近づいて・・・
結構大きなゴンドラでした。頂上まで545m、最高傾斜39度ですって。
さて、ゴンドラからの景色・・・・
車窓からの撮影ですから、かなり無理がありますが・・・

この岩、名前があったと思うのですが・・忘れました(汗)
ハート型に穴があいて見えたのも記憶しています。
すこしだけ雰囲気わかります?
ゴンドラの到着駅からの景色・・・
あっという間の到着でしたよ。確か4分間って言われたような。
そして・・ゴンドラで谷底から戻ってきて・・・
お次は私の一番気に入った乗り物だった「シーニック・スカイウェイ」に乗ることに。
建物の中には・・レストランもあって、こんなの発見~。
おいしそう・・・食べたくなっちゃたけど、そんな時間はないし・・これまた残念。(笑)
そして、いよいよロープウェイに乗り込みます。
入口のチケット受付機・・これがとってもユニーク&最新式です。無人で、カードを置くと読み取る方式なんです。
ロープウェイの大々的な設備の様子がうかがえました。
立派なロープウェイです。
1958年、南半球初、そして現在でも唯一の乗客用水平式ロープウェイだそうで、バリアフリーというのも素晴らしい。
地上200mの切り立った断崖を往復します。たしか往復で12分と言ってました。
2005年にはさらにアップグレードされて、世界初のエレクトロ・シーニックグラス(ブラム・ボトム)装置が付いたそうです。これ、ロープウェイ室内の中央の床が、発進したら曇りガラスのフロアーが透明になるんです。
まるで空中を散歩しているように感じます。・・・と言うか、足がすくみますけど・・・(汗)
ロープウェイが動きだしました。
正面に見えるのは、スカイウェイ・イースト・ステイション。
今回は、そこでは下りず、乗ったまま往復します。
もちろん、降りることも出来ますよ。
下りてみても、また違った景色を堪能できそうでした。
左を見ると、スリーシスターズ岩
車窓からの景色をカメラ越しに一生懸命追いました。
ロープウェイの中はかなり満員状態でしたが・・がんばりました~


美しかった~
なんて、ユーカリの森は神秘的なんでしょう。
そして・・・・私が感動してシャッターを切り続けたのが、これ・・・・「カトゥーンバ フォールズ」
ここでフィルム一眼レフを登場させました。
しつこいですが滝シリーズです。
この真下が・・
美しい滝。
圧巻です。
正面・・
動くロープウェイ・・次第にいろんな角度からの滝の姿。
幾段にも落ちる様はすばらしい。
堪能できました。
そして台形の岩盤の美も・・
息をしないで撮ってます(笑) 動く車内からだから、緊張の一枚一枚。(苦笑)
こうして、シーニックワールド、駆け足でしたがいっぱい見て、いっぱいカメラに収めてきました。
ながながなページになってしまいましたね。さいごまでご覧頂いて恐縮です(謝)
このシーニックワールドの入り口には3つの女性の銅像がいろんなスタイルで立ってます。
記念に撮りました。

ママも大喜び!
最後に・・・何度も出てきたスリーシスターズ岩のお話をすこし残しますね。
エコーポイントからいちばん近く見ることのできたあの岩です。
その後もここのシーニックワールドのいろいろな乗物からも望めました。いっぱい写真も撮りましたよ。
これは、上の3体の不思議な姿の銅像にもつながるお話です。
3つの奇岩のある姿をスリーシスターズの岩って言うらしいのですが、伝説の言われがあります。
アボリジニに伝わる伝説のひとつ・・・・昔美しい3姉妹が山の向こうに住む魔王に捕われそうになった。驚いた娘たちは祈祷師のお婆さんに頼んで、自分たちの姿を岩に変えてもらい難を逃れる。それを知った魔王は、怒ってお婆さんを殺してしまった。その為娘たちは二度と元の姿に戻ることができなくなった。・・・他にも説はあるようですが、おおむね結果はこんな感じのようです。
ただ・・この奇岩は、風雪や浸食でだんだん削られていくようで、この先もしかしたらツーシスターズになかも・・という話もあるのですけどね・・。
このあとは、ブルーマウンテンズをさらに違う角度から見ることができるという景勝地にバスで向かいました。
ガイドさん一押しのポイントということで、かなり期待大。
つづく。
シドニーから2時間のバスのドライブで到着し、まずはエコーポイントという景観を堪能できる場所で、お初の感動を味わって・・・
次へ。『シーニックワールド』へ向かいました。
シーニックワールドって、実はブルーマウンテンズのアトラクションが集まったところ。

私たちが乗った順から言うと・・・
以下世界遺産のブルーマウンテンズの醍醐味を満喫できる乗り物です。
①シーニック・レールウェイ(世界一の急勾配のトロッコ列車)
②シーニック・ケーブル(545mの高さを上下するケーブルカー)
③シーニック・スカイウェイ(地上200mのロープウェイ)
そして谷の底のレインフォーレストではオーストラリアで最長の2.2Kmに及ぶ自然木を敷き詰めた遊歩道があります。
ということで・・・シーニックワールドの内部へ。
まずは、トロッコに乗るみたい。「シーニック・レールウェイ」

無人のトロッコがするりと登ってきました。

順番を守って一斉に乗り込みます。

みんなが乗ると、添乗のガイドさんが全員のショットをそれぞれのカメラで撮ってくれました。

こんなサービスまでやってくれるなんて・・感動。その後も折にふれて、撮りましょうか?って気を使ってくれましたよ。
さて、いよいよ・・・発進~。と言っても・・・待って! なんだかまっさかさまって感じじゃない?
きゃ~・・・

断崖の洞窟のようなところを抜ける瞬間はさすがに怖かったけど・・すぐにお空が見えたので結構楽しめました。
あっという間に、到着~。
と、同時にスリーシスターズ岩が見えました。このトロッコの最大傾斜は52度、これは世界一でギネス記録だそうです。全長は415mのレールの上を走ります。
森を抜け、断崖を滑り落ち、まるで座席が垂直に落下するようなスリル感です。確か2分くらいの衝撃(笑)です。
トロッコから降りて・・景色にも見とれてしまいます。谷間にやってきたんですね。
スリーシスターズ岩も神秘的。トロッコ・・オレンジのシートがおしゃれですね。

ほどなく、またトロッコは頂上へ登って行きました。

うわーこんなに急だったのね。

トロッコのお話をここで少し・・・ 観光地として注目を浴びる前のカトゥーンバは石炭と灯油を抽出する炭鉱の町で、現在シーニックワールドがある場所には、かつてカトゥーンバ炭坑本部が置かれていたのです。 炭坑は1875年から1895年にかけて採掘がお行われ、一時廃坑になった後、1928年に再開されましたが1929年末頃から採算が合わなくなってきました。 その頃・・・谷底のフェデラル・バスをトレッキングする人々が増えはじめ、炭鉱にたどりつくと、厳しい断崖を登りを避けて、石炭を運ぶトロッコに乗せてくれるように頼む人が多く居て・・・そこで 炭坑会社は新しい収入源として、乗客を乗せるトロッコを建設して「マウンテン・デヴィル」と命名。 1945年に炭坑が完全閉鎖となってトロッコの運行権利をハーリー・ハーモンとイソベル・フェイ兄妹が獲得してカトゥーンバ・シーニック・レイルウェイが誕生したというのです。
ちなみに・・以前のトロッコが展示されていました。
これ、ご覧になるとどこか違いますね・・そう、立ってつかまって乗るタイプだったんですって。さてさて、トロッコから降りた場所も展望台になっていて・・素晴らしい景色。

そして、ガイドさんに案内されて・・さらに前進すると、そこは遊歩道が続いていました。
まず目についたのがこれ・・
これこそ、炭坑トロッコですね。そして炭坑の様子も残されていました。

ウォーキングコースになっています。
最高の森林浴です。いたるところに案内板があって、ガイドさんもところどころ案内してくれます。
ユーカリの森になっています。ユーカリにも数十種類があるようですね。ユーカリのほかにも珍しい木々がいっぱい。
多様性に富んだ植物たちのトンネルを抜ける感じ。楽しかったです。野鳥の鳴き声も時折聞こえて、ここのお散歩だけでも価値があるかもって思いました。
もう少しゆっくり歩きたかったな~。まあツアーだから仕方がないです(残念)
15分ほどお散歩を楽しんで・・そして、次なるポイントへ到着。

シーニック・ケーブルウェイに乗るみたい。ここは、「ケーブルウェイ・ボトム・ステイション」です。
頂上のステーションも覗いています。おや、ゴンドラがやってきました。

あっという間に近づいて・・・

結構大きなゴンドラでした。頂上まで545m、最高傾斜39度ですって。
さて、ゴンドラからの景色・・・・

車窓からの撮影ですから、かなり無理がありますが・・・

この岩、名前があったと思うのですが・・忘れました(汗)
ハート型に穴があいて見えたのも記憶しています。
すこしだけ雰囲気わかります?ゴンドラの到着駅からの景色・・・
あっという間の到着でしたよ。確か4分間って言われたような。そして・・ゴンドラで谷底から戻ってきて・・・
お次は私の一番気に入った乗り物だった「シーニック・スカイウェイ」に乗ることに。
建物の中には・・レストランもあって、こんなの発見~。

おいしそう・・・食べたくなっちゃたけど、そんな時間はないし・・これまた残念。(笑)
そして、いよいよロープウェイに乗り込みます。
入口のチケット受付機・・これがとってもユニーク&最新式です。無人で、カードを置くと読み取る方式なんです。ロープウェイの大々的な設備の様子がうかがえました。

立派なロープウェイです。

1958年、南半球初、そして現在でも唯一の乗客用水平式ロープウェイだそうで、バリアフリーというのも素晴らしい。
地上200mの切り立った断崖を往復します。たしか往復で12分と言ってました。
2005年にはさらにアップグレードされて、世界初のエレクトロ・シーニックグラス(ブラム・ボトム)装置が付いたそうです。これ、ロープウェイ室内の中央の床が、発進したら曇りガラスのフロアーが透明になるんです。
まるで空中を散歩しているように感じます。・・・と言うか、足がすくみますけど・・・(汗)
ロープウェイが動きだしました。
正面に見えるのは、スカイウェイ・イースト・ステイション。

今回は、そこでは下りず、乗ったまま往復します。
もちろん、降りることも出来ますよ。
下りてみても、また違った景色を堪能できそうでした。
左を見ると、スリーシスターズ岩

車窓からの景色をカメラ越しに一生懸命追いました。
ロープウェイの中はかなり満員状態でしたが・・がんばりました~


美しかった~

なんて、ユーカリの森は神秘的なんでしょう。

そして・・・・私が感動してシャッターを切り続けたのが、これ・・・・「カトゥーンバ フォールズ」
ここでフィルム一眼レフを登場させました。
しつこいですが滝シリーズです。
この真下が・・

美しい滝。
圧巻です。正面・・

動くロープウェイ・・次第にいろんな角度からの滝の姿。

幾段にも落ちる様はすばらしい。

堪能できました。

そして台形の岩盤の美も・・

息をしないで撮ってます(笑) 動く車内からだから、緊張の一枚一枚。(苦笑)
こうして、シーニックワールド、駆け足でしたがいっぱい見て、いっぱいカメラに収めてきました。
ながながなページになってしまいましたね。さいごまでご覧頂いて恐縮です(謝)
このシーニックワールドの入り口には3つの女性の銅像がいろんなスタイルで立ってます。
記念に撮りました。

ママも大喜び!
最後に・・・何度も出てきたスリーシスターズ岩のお話をすこし残しますね。
エコーポイントからいちばん近く見ることのできたあの岩です。
その後もここのシーニックワールドのいろいろな乗物からも望めました。いっぱい写真も撮りましたよ。
これは、上の3体の不思議な姿の銅像にもつながるお話です。
3つの奇岩のある姿をスリーシスターズの岩って言うらしいのですが、伝説の言われがあります。
アボリジニに伝わる伝説のひとつ・・・・昔美しい3姉妹が山の向こうに住む魔王に捕われそうになった。驚いた娘たちは祈祷師のお婆さんに頼んで、自分たちの姿を岩に変えてもらい難を逃れる。それを知った魔王は、怒ってお婆さんを殺してしまった。その為娘たちは二度と元の姿に戻ることができなくなった。・・・他にも説はあるようですが、おおむね結果はこんな感じのようです。
ただ・・この奇岩は、風雪や浸食でだんだん削られていくようで、この先もしかしたらツーシスターズになかも・・という話もあるのですけどね・・。
このあとは、ブルーマウンテンズをさらに違う角度から見ることができるという景勝地にバスで向かいました。
ガイドさん一押しのポイントということで、かなり期待大。
つづく。
ブルーマウンテンズへ行く①・・・・シドニー滞在2日目 [2008Australiaシドニー]
シドニー滞在のお話続きます・・滞在2日目の3月2日(日)です。
シドニーに行ったら世界遺産を堪能しなきゃ・・ってことで、シドニーに到着した昨日見学した『オペラハウス』も一つの世界遺産でした。証明書ももらいましたよ。
そして、今日は、ちょっと足を延ばしてツアーを利用して出かけたのが『ブルーマウンテンズ』です。
朝6時の早起きでしたが、7時30分のホテルピックアップにも間に合って、バスに乗り込みました。
かなり大型の快適バスでした。どうも新しいと思ったら、今日がお初デビューのぴかぴかの新車!
日本人のガイドも付き添ってくれて、この日は14名ほどの日本人ゲストと一緒のツアーです。
そうそう・・・朝のモーニングコール、昨夜からお願いしていましてばっちり起こしていただき助かりました。
実は前情報でホテルのモーニングコールは当てにならないから気を付けて・・って言われていたのですが、フォー・ポインツ・バイ・シェラトンのスタッフは滞在中の毎日のモーニングコールのお願いをしっかり聞いてくれましたよ。
これは嬉しい誤算?助かりました。感謝です。
ツアーの日程は・・・
朝7:30、シドニー市内ホテル出発 →『エコーポイント』見学 →『シーニックワールド』自由散策 →景勝地ボアーズヘッドにて景観鑑賞 →『エッジシネマ』にてオリジナル映画鑑賞 ー『エッジ』にてバイキングランチ →『ルーラ』の街散策 →16:15頃 シドニー市内到着、DFS又はココスにて解散
前半のランチまでの行程は、実は無料でついていたツアーでして、後半のルーラの散策以降の日程はオプショナルで追加できるものでした。
たしか一人$60でアップグレードプランにしてもらえたような・・・(本来このツアーは大人一人$135のようです)。折角なので、ルーラ散策も入れて、一日ツアーに参加することにしたのです。
さて、それでは、ブルーマウンテンズへ行く①編は、 シドニー市内ホテル出発ー『エコーポイント』見学までを記録します。
その前に、【ブルーマウンテンズ】について・・・
シドニーの西約70kmのところに、北はクイーンズランド州から南はビクトリア州まで南北4000km以上にわたって連なるグレートディバイディングレンジ(大分水嶺山脈)があり、この山脈の高原地帯の一部が世界遺産に指定されているブルーマウンテンズ国立公園なんだそうです。
海抜1000kmほどの山脈に、いくつもの滝や渓谷があって、森には砂岩に根を張るユーカリの木々や時折姿を現す鳥たちなどオーストラリア特有の自然にあふれていて、シドニー近郊の景勝地として有名です。
また避暑地や保養地として親しみがあって、最寄りの駅のカトゥーンバとルーラは高原リゾートタウンになっています。
こじんまりとした品のいい街で、これらを拠点として滞在するにもいいみたいですね。
「カーリントン」やエコーズ・ブティック・ホテル&レストラン」など素敵な宿泊施設もあるみたい。
そうそう・・なぜ故にブルーマウンテンズと呼ぶか?
ジャミソンバレー一帯にはユーカリ林が広がっています。
このユーカリの木から揮発するオイルが霧状になって漂うためだそうです。
このオイルが太陽光に当たって山々が青くかすんで見えることからその名がついたんだとか。
なるほどな~って前知識はばっちり。。。(笑)
さてさて・・バスは、ダーリングハーバーを出発しました。
あれれ・・外は雨・・残念ながら車窓からは水滴で写真が撮れず・・それでも車窓からの景色に釘付けになってしまいます。
ブリッジを渡り、右手にフィッシュマーケットが見えました。「シドニー・フィッシュマーケット」です。
ブルーの建物がトレードマーク。
なんでも世界2位の水揚げ高の魚市場だそうです。ちなみに・・日本の「築地」が世界一なんですって・・これも驚きですね。
滞在中、ぜひ行ってみたいって思っていた場所です。
そして・・・車の町という感じの「ハラマッタ」という街を抜けて・・・・右も左も車のディーラーだらけ、これにはびっくり。
日本車も多いわ・・なんと日本車は6割を占めるんだとか・・。
そして、高速道路に乗りました。快適ですよ~。
高速道路は、「ウェスタン モーターウェイ」というらしい。
側道も美しいな~って思っていたら、2000年シドニーオリンピックのマラソンコースになったらしく、そのコースになった右側だけが美しいんですよ・・世界中継される、選手が走る部分だけ美しくなっているんだとか。
なんだか笑えます。
白く大きな建物:オリンピックスタジアムも見ることが出来ました。
ガイドさんによると、ここにも、日本からの手助けがあってどうにかスタートに間に合った・・オリンピックスタジアムの建設・・ということでしたよ。
それから・・・・高速道路を走りながらこんな説明も受けました。
シドニーの高速道路の簡素化が目に付くのですが、ないものが3つあります。
これらはここの特徴になってます。
①防音壁がない
②街灯がない(合流地点のみあります)
③料金所も1か所しかない
④看板にはキロ数と自転車マークがある。
道路も結構がたがたで作りが簡素です。
街灯がないけど、白線が反射板になっていて、誘導灯のようになっていて大丈夫なんだそうです。
料金所も一ヶ所なので、タダで走れたりすることもできちゃうんだそうです。
なんともアバウトですね。
ちなみに、高速料金は大型で6ドル、普通車で2ドル20セントだそうですよ。安いですね~。
左側車線が狭くなってるのですが、そこはヘルメットをかぶれば自転車も通れるらしい。
こんな風景も入ってきます。
オーストラリアで有名なチョコレート、「Tim Tam」の会社ですね。工場かしら?
さてさて・・いろんなお話も聞きながら2時間ほどのドライブでした。
雨も途中で止んでくれて・・
いよいよ第一目的地の「エコーポイント」へ到着のようです。
バスから降りて、展望所のようなところへ・・
太陽もうっすら出てきて、なんとまあ行楽日和になりました(嬉)
まあ、素敵な光景だこと。
目に飛び込んだ景色・・・
さらに真下にも展望台があります。
眼前にひろがるユーカリの林、そして台状の岩盤には圧巻です。
下りて見よう・・
うわーって感じですよ。
本当に・・
確かに・・ブルーに霞んで見えます。ユーカリのオイルが漂っているのね~。

スリーシスターズの奇岩も見えますね。
ブルーマウンテンズの代表的な景色かもしれません。
この場所でこうして写真に残せたこと、今思い返しても幸せです。
展望所からの景色を楽しみながら、いろんな角度からも・・
ママの記念写真もね。

ユーカリって・・・「新生」とか「再生」とかの意味合いもあるらしいです。希望が持てる木ですね。
私はユーカリの香りが大好き。
ニューカレドニアではいつも買ってきていた「ニアウリ」の香りに似ています。
我が家では欠かせないオイルになっていて、今回も買って帰るのが楽しみなんですよ。
ティーツリーと共に。
ガイドさんに言わせると、この場所がこんなに美しく晴れていることはめったにないらしいですね。
いつも雲で隠れているか、ほとんどユーカリが見えないくらいの雲だらけの景色が多いんですって。
なんてラッキーでしょう。
きっとツアー客、晴れ女&男だらけなんだわ、きっと・・・・・かく言う私も、もしかしたらその一人かも(笑)
バスに乗る前に見つけた植物。
なんというのかな・・・・
このエコーポイントの手前にもお店がいくつか並んでいました。
ゆっくりできないのが残念。
ということで、20分ほどエコーポイントで景色を楽しんで・・次なるポイントへ。
バスに乗り込みました。
*このポイントへ付いて感動をかみしめていると・・どかどかと、ある国の大集団がやってきました。 騒がしいのなんの・・ここはおれらの世界だ~と言わんばかりの身勝手さ。 大声で騒ぎ、何がおかしいのか高笑い。 写真を撮ろうとする視界にどかどか入り込んでくるは、いつまでもその場に居座って・・・大騒ぎ。 日本人の私たちは圧倒され押しやられる始末・・ 折角の感動もそこそこに、その場を譲る感じになってしまったのがなんとも口惜しい。。。もしかして、この後の先々もこの方々のために悲運に終わるのでは・??ちょっと不安がよぎってしまった私。。まあ、そんな負の要素は考えないようにして、っと・・・・
この後も、ブルーマウンテンズへ行く② へ続きます。
シドニーに行ったら世界遺産を堪能しなきゃ・・ってことで、シドニーに到着した昨日見学した『オペラハウス』も一つの世界遺産でした。証明書ももらいましたよ。
そして、今日は、ちょっと足を延ばしてツアーを利用して出かけたのが『ブルーマウンテンズ』です。
朝6時の早起きでしたが、7時30分のホテルピックアップにも間に合って、バスに乗り込みました。
かなり大型の快適バスでした。どうも新しいと思ったら、今日がお初デビューのぴかぴかの新車!
日本人のガイドも付き添ってくれて、この日は14名ほどの日本人ゲストと一緒のツアーです。
そうそう・・・朝のモーニングコール、昨夜からお願いしていましてばっちり起こしていただき助かりました。
実は前情報でホテルのモーニングコールは当てにならないから気を付けて・・って言われていたのですが、フォー・ポインツ・バイ・シェラトンのスタッフは滞在中の毎日のモーニングコールのお願いをしっかり聞いてくれましたよ。
これは嬉しい誤算?助かりました。感謝です。
ツアーの日程は・・・
朝7:30、シドニー市内ホテル出発 →『エコーポイント』見学 →『シーニックワールド』自由散策 →景勝地ボアーズヘッドにて景観鑑賞 →『エッジシネマ』にてオリジナル映画鑑賞 ー『エッジ』にてバイキングランチ →『ルーラ』の街散策 →16:15頃 シドニー市内到着、DFS又はココスにて解散
前半のランチまでの行程は、実は無料でついていたツアーでして、後半のルーラの散策以降の日程はオプショナルで追加できるものでした。
たしか一人$60でアップグレードプランにしてもらえたような・・・(本来このツアーは大人一人$135のようです)。折角なので、ルーラ散策も入れて、一日ツアーに参加することにしたのです。
さて、それでは、ブルーマウンテンズへ行く①編は、 シドニー市内ホテル出発ー『エコーポイント』見学までを記録します。
その前に、【ブルーマウンテンズ】について・・・
シドニーの西約70kmのところに、北はクイーンズランド州から南はビクトリア州まで南北4000km以上にわたって連なるグレートディバイディングレンジ(大分水嶺山脈)があり、この山脈の高原地帯の一部が世界遺産に指定されているブルーマウンテンズ国立公園なんだそうです。
海抜1000kmほどの山脈に、いくつもの滝や渓谷があって、森には砂岩に根を張るユーカリの木々や時折姿を現す鳥たちなどオーストラリア特有の自然にあふれていて、シドニー近郊の景勝地として有名です。
また避暑地や保養地として親しみがあって、最寄りの駅のカトゥーンバとルーラは高原リゾートタウンになっています。
こじんまりとした品のいい街で、これらを拠点として滞在するにもいいみたいですね。
「カーリントン」やエコーズ・ブティック・ホテル&レストラン」など素敵な宿泊施設もあるみたい。
そうそう・・なぜ故にブルーマウンテンズと呼ぶか?
ジャミソンバレー一帯にはユーカリ林が広がっています。
このユーカリの木から揮発するオイルが霧状になって漂うためだそうです。
このオイルが太陽光に当たって山々が青くかすんで見えることからその名がついたんだとか。
なるほどな~って前知識はばっちり。。。(笑)
さてさて・・バスは、ダーリングハーバーを出発しました。
あれれ・・外は雨・・残念ながら車窓からは水滴で写真が撮れず・・それでも車窓からの景色に釘付けになってしまいます。
ブリッジを渡り、右手にフィッシュマーケットが見えました。「シドニー・フィッシュマーケット」です。
ブルーの建物がトレードマーク。
なんでも世界2位の水揚げ高の魚市場だそうです。ちなみに・・日本の「築地」が世界一なんですって・・これも驚きですね。
滞在中、ぜひ行ってみたいって思っていた場所です。
そして・・・車の町という感じの「ハラマッタ」という街を抜けて・・・・右も左も車のディーラーだらけ、これにはびっくり。
日本車も多いわ・・なんと日本車は6割を占めるんだとか・・。
そして、高速道路に乗りました。快適ですよ~。
高速道路は、「ウェスタン モーターウェイ」というらしい。
側道も美しいな~って思っていたら、2000年シドニーオリンピックのマラソンコースになったらしく、そのコースになった右側だけが美しいんですよ・・世界中継される、選手が走る部分だけ美しくなっているんだとか。
なんだか笑えます。
白く大きな建物:オリンピックスタジアムも見ることが出来ました。
ガイドさんによると、ここにも、日本からの手助けがあってどうにかスタートに間に合った・・オリンピックスタジアムの建設・・ということでしたよ。
それから・・・・高速道路を走りながらこんな説明も受けました。
シドニーの高速道路の簡素化が目に付くのですが、ないものが3つあります。
これらはここの特徴になってます。
①防音壁がない
②街灯がない(合流地点のみあります)
③料金所も1か所しかない
④看板にはキロ数と自転車マークがある。
道路も結構がたがたで作りが簡素です。
街灯がないけど、白線が反射板になっていて、誘導灯のようになっていて大丈夫なんだそうです。
料金所も一ヶ所なので、タダで走れたりすることもできちゃうんだそうです。
なんともアバウトですね。
ちなみに、高速料金は大型で6ドル、普通車で2ドル20セントだそうですよ。安いですね~。
左側車線が狭くなってるのですが、そこはヘルメットをかぶれば自転車も通れるらしい。
こんな風景も入ってきます。

オーストラリアで有名なチョコレート、「Tim Tam」の会社ですね。工場かしら?
さてさて・・いろんなお話も聞きながら2時間ほどのドライブでした。
雨も途中で止んでくれて・・
いよいよ第一目的地の「エコーポイント」へ到着のようです。
バスから降りて、展望所のようなところへ・・

太陽もうっすら出てきて、なんとまあ行楽日和になりました(嬉)
まあ、素敵な光景だこと。
目に飛び込んだ景色・・・

さらに真下にも展望台があります。
眼前にひろがるユーカリの林、そして台状の岩盤には圧巻です。下りて見よう・・

うわーって感じですよ。
本当に・・

確かに・・ブルーに霞んで見えます。ユーカリのオイルが漂っているのね~。

スリーシスターズの奇岩も見えますね。
ブルーマウンテンズの代表的な景色かもしれません。
この場所でこうして写真に残せたこと、今思い返しても幸せです。
展望所からの景色を楽しみながら、いろんな角度からも・・

ママの記念写真もね。

ユーカリって・・・「新生」とか「再生」とかの意味合いもあるらしいです。希望が持てる木ですね。
私はユーカリの香りが大好き。
ニューカレドニアではいつも買ってきていた「ニアウリ」の香りに似ています。
我が家では欠かせないオイルになっていて、今回も買って帰るのが楽しみなんですよ。
ティーツリーと共に。
ガイドさんに言わせると、この場所がこんなに美しく晴れていることはめったにないらしいですね。
いつも雲で隠れているか、ほとんどユーカリが見えないくらいの雲だらけの景色が多いんですって。
なんてラッキーでしょう。
きっとツアー客、晴れ女&男だらけなんだわ、きっと・・・・・かく言う私も、もしかしたらその一人かも(笑)
バスに乗る前に見つけた植物。
なんというのかな・・・・このエコーポイントの手前にもお店がいくつか並んでいました。
ゆっくりできないのが残念。ということで、20分ほどエコーポイントで景色を楽しんで・・次なるポイントへ。
バスに乗り込みました。
*このポイントへ付いて感動をかみしめていると・・どかどかと、ある国の大集団がやってきました。 騒がしいのなんの・・ここはおれらの世界だ~と言わんばかりの身勝手さ。 大声で騒ぎ、何がおかしいのか高笑い。 写真を撮ろうとする視界にどかどか入り込んでくるは、いつまでもその場に居座って・・・大騒ぎ。 日本人の私たちは圧倒され押しやられる始末・・ 折角の感動もそこそこに、その場を譲る感じになってしまったのがなんとも口惜しい。。。もしかして、この後の先々もこの方々のために悲運に終わるのでは・??ちょっと不安がよぎってしまった私。。まあ、そんな負の要素は考えないようにして、っと・・・・
この後も、ブルーマウンテンズへ行く② へ続きます。
シドニー1日目のディナー:ロブスターのお刺身 [2008Australiaシドニー]
2月29日(金)~3月6日(木)の7日間で、シドニーをママとおんな二人旅で楽しんできました。
到着した1日目のディナーのお話です。
シドニー最初の夜は、お勧めもあって、「やっぱりロブスター」でしょ。
ということで、夜景ドライブまでついたグルメツアーに参加しました。
行先は、「ブルー・エンシェルレストラン」
ロブスターを扱う老舗レストランです。巨大な水槽を持ちいつでも新鮮なロブスターを料理できるらしいのです。
50年の歴史をもつという、シドニーに来たら逃すことのできないレストランかも。
タスマニア産の豪快なロブスターですよ~。
でも、市内から少し離れているので、今回のようなツアーに参加するのが賢明。しかもそのあとの夜景ツアーはそれ以上に魅力かも・・ってことで、迷わずお願いしていました。
さて、ホテルでピックアップされてバスに乗り込み・・ガイドのおしゃべりに耳を傾けながら車窓を眺めているうちに、あっという間に到着です。
すこし暗くなり始めの頃でした。
この一軒家のような建物の地下に、そのレストランはあります。地階なのですが、なかなか雰囲気のいい店構え。
おや・・なんだかあたりが騒がしい・・というよりものすごい歓声や音楽が聞こえています。少し離れた場所の様ですが、それでもものすごい音です。
というのも・・この日はゲイのパレードが盛大に行われる日らしいのです。
ゲイ月間も今日が最終日で、最大に盛り上がる日らしい。クレイジー極まる日らしいです。(驚)
でもそのパレードを見るのも大変な思いを朝からしないと見れないらしく・・・まあそのような雰囲気を少しだけ感じることができただけで満足しました。
ってことで、お席に案内されて・・・
私たちはディナーを楽しみましょう。
おやおや・・「いけす」がとっても素晴らしいって聞いていただけあって、店内には何か所にも巨大水槽があります。そして・・・
こんなに立派なロブスター、見たことないかも~。
このレストランでは、ロブスターの他に和牛ステーキのコースもあります。そしてもちろん、ロブスターは私たちの選んだお刺身コースはもちろんですがグリルのロブスターもお勧めのようです。
注文を受けてからロブスターやアワビなどを水槽から取り出して料理してくれるようで、最高に楽しみですね。
ということで、
ますはスープが出てきました。
ロブスタービスクというスープ。ガーリックトーストを添えて。
そうそう、こんな面白いものが出されたんです。
日本酒がありました。さっぱりしたお酒でしたけど、しっかり「日本酒」でしたよ。
シドニーでも日本酒は人気で、「豪酒」というオリジナルもあるんですって・・
「大関」の印刷のおちょこでしたが・・・(笑)
お料理の前に頂いたのは、やっぱりオーストラリアのワインでしょ。白で・・
といえば、オーストラリアだから、「シャドネイ」を。・・・シャルドネのことです。グラスワインをいただきましたが、スパイシーなようなフルーティーなような・・いいワインでしたよ。
テーブルセットのこれ・・
これがあるって、なにか気になる~。
そして、ついに来ました。すごいです・・・
ロブスターのお刺身!!
きゃ~・・なんて大きい。裕に1~2キロ以上はありそうな大きなロブスター。生牡蠣とサーモンのお刺身も添えられていました。
そして、早速いただきまーす。
ママもご機嫌ですよ(笑)
口に入れて、これまた感動。こんなロブスター、口にした事はありません。甘くてジューシーでしこしこで、しかもたっぷり肉厚。・・・・もう表現のしようがない感じ。満足に浸って頂きました。ワインとまたよく合います。
それに、サーモンがこれまた絶妙。生牡蠣に至っては・・・もう言葉がありません。
オーストラリアにやって来たんだな~って、「ア~、実感!」の時でした。
そうそう・・お刺身ということで、「わさび」も「おしょうゆ」もついていて、まさに「お刺身」を味わいました。
お隣のお席のハネムーナーさんともおしゃべりに花も咲き・・・二人の写真も撮ってもらいました。
しあわせそうでしょ・・(笑)
「ゆでだこ」のディッシュもきましたよ。
おおきなタコです。(驚)
さらに、お次は・・・・さすがイタリアン・レストラン。
スパゲッティ・マルコポーロって言うんだそうです。
さっきお刺身になって出てきたロブスターの残りの殻を、内蔵付きのまま鬼殻焼きにして、その中にトマトソースのスパゲッティが入っています。
この鬼殻焼きの香ばしさとロブスターのお味が絡んでとってもおいしいスパゲティでしたよ。この時点ですでに赤ワインも飲みほして・・満足満足。。に浸れました。
赤ワインは、「シラーズ」のグラスワインを頂いていました。オーストラリアのシラーズは定評があり、比較的濃厚でスパイシーなお味。なかなかおいしかったです。
最後は、デザートにイタリアンアイスクリームが出ました。
日本茶もね。
「ブルー・エンジェル」ぜひ、お勧めです。紹介サイトはこちらにも・・
*室内、暗がり撮影でぶれぶれです、謝。
そして・・・・・・・・・・・・・夜景ツアーへ・・・・・・・・途中キング・クロスという街を抜けて行きました。
シドニーで最高の絶景スポットと言われる、「ミセス・マックォリーズ岬」で下車。
ここはぜひ昼間にも来て見たいところ・・・・もちろん夜景はぜひとも。
ファーム湾越しにシドニーの市内&オペラハウスや、シドニー・ハーバー・ブリッジが眺めることが出来ます。
王立植物園の東側の岬にあります。交通は不便ですので、夜景を見るならやっぱりこのようなガイドツアーを利用した方がいいのかもしれませんね。
このとき、ビールに白ワイン&赤ワインでほろ酔いの腕でなんとか必死に撮った数枚、残します(苦笑)

ズームしてみました・・・
ライトアップされた美しい光景にはうっとり。
公園内だから、木々の先から臨みました。
いや~・・堪能しました。
充分夜景もウォッチングできて・・バスに乗り込みダーリングハーバーへ。ホテルへ送ってくれました。
ホテルの看板もライトアップ。
見上げると・・高~い。
はしゃぐママ(笑)
ホテルの正面玄関から入ると、そこにはカフェ・レストランがあります。「コーンエクスチェンジレストラン」と言うらしい。ここではバイキング形式の朝ごはんを頂けるようです。
玄関のフラワーオブジェが印象的でした。
さて、今日はたくさんいろんなことがあった日でした。そしてはじめてのシドニーの夜。
特にママ・・、ぐっすり寝れますように・・。
明日は、早起きだしね・・・朝7時30分のお迎えのバスに乗るんです!
世界遺産の観光に出かけます。。。楽しみだな~
次は・・・・・翌日の滞在2日目のお話へ続きます。
*さすがの私も、お酒のせいかしら、この夜はシャワーを浴びたらすぐにバタンキューだったみたいです。
到着した1日目のディナーのお話です。
シドニー最初の夜は、お勧めもあって、「やっぱりロブスター」でしょ。
ということで、夜景ドライブまでついたグルメツアーに参加しました。
行先は、「ブルー・エンシェルレストラン」
ロブスターを扱う老舗レストランです。巨大な水槽を持ちいつでも新鮮なロブスターを料理できるらしいのです。
50年の歴史をもつという、シドニーに来たら逃すことのできないレストランかも。
タスマニア産の豪快なロブスターですよ~。
でも、市内から少し離れているので、今回のようなツアーに参加するのが賢明。しかもそのあとの夜景ツアーはそれ以上に魅力かも・・ってことで、迷わずお願いしていました。
さて、ホテルでピックアップされてバスに乗り込み・・ガイドのおしゃべりに耳を傾けながら車窓を眺めているうちに、あっという間に到着です。
すこし暗くなり始めの頃でした。

この一軒家のような建物の地下に、そのレストランはあります。地階なのですが、なかなか雰囲気のいい店構え。
おや・・なんだかあたりが騒がしい・・というよりものすごい歓声や音楽が聞こえています。少し離れた場所の様ですが、それでもものすごい音です。
というのも・・この日はゲイのパレードが盛大に行われる日らしいのです。
ゲイ月間も今日が最終日で、最大に盛り上がる日らしい。クレイジー極まる日らしいです。(驚)
でもそのパレードを見るのも大変な思いを朝からしないと見れないらしく・・・まあそのような雰囲気を少しだけ感じることができただけで満足しました。
ってことで、お席に案内されて・・・
私たちはディナーを楽しみましょう。おやおや・・「いけす」がとっても素晴らしいって聞いていただけあって、店内には何か所にも巨大水槽があります。そして・・・
こんなに立派なロブスター、見たことないかも~。このレストランでは、ロブスターの他に和牛ステーキのコースもあります。そしてもちろん、ロブスターは私たちの選んだお刺身コースはもちろんですがグリルのロブスターもお勧めのようです。
注文を受けてからロブスターやアワビなどを水槽から取り出して料理してくれるようで、最高に楽しみですね。
ということで、
ますはスープが出てきました。
ロブスタービスクというスープ。ガーリックトーストを添えて。そうそう、こんな面白いものが出されたんです。
日本酒がありました。さっぱりしたお酒でしたけど、しっかり「日本酒」でしたよ。シドニーでも日本酒は人気で、「豪酒」というオリジナルもあるんですって・・
「大関」の印刷のおちょこでしたが・・・(笑)
お料理の前に頂いたのは、やっぱりオーストラリアのワインでしょ。白で・・
といえば、オーストラリアだから、「シャドネイ」を。・・・シャルドネのことです。グラスワインをいただきましたが、スパイシーなようなフルーティーなような・・いいワインでしたよ。
テーブルセットのこれ・・
これがあるって、なにか気になる~。そして、ついに来ました。すごいです・・・
ロブスターのお刺身!!きゃ~・・なんて大きい。裕に1~2キロ以上はありそうな大きなロブスター。生牡蠣とサーモンのお刺身も添えられていました。

そして、早速いただきまーす。
ママもご機嫌ですよ(笑)口に入れて、これまた感動。こんなロブスター、口にした事はありません。甘くてジューシーでしこしこで、しかもたっぷり肉厚。・・・・もう表現のしようがない感じ。満足に浸って頂きました。ワインとまたよく合います。
それに、サーモンがこれまた絶妙。生牡蠣に至っては・・・もう言葉がありません。
オーストラリアにやって来たんだな~って、「ア~、実感!」の時でした。
そうそう・・お刺身ということで、「わさび」も「おしょうゆ」もついていて、まさに「お刺身」を味わいました。
お隣のお席のハネムーナーさんともおしゃべりに花も咲き・・・二人の写真も撮ってもらいました。
しあわせそうでしょ・・(笑)「ゆでだこ」のディッシュもきましたよ。

おおきなタコです。(驚)
さらに、お次は・・・・さすがイタリアン・レストラン。
スパゲッティ・マルコポーロって言うんだそうです。さっきお刺身になって出てきたロブスターの残りの殻を、内蔵付きのまま鬼殻焼きにして、その中にトマトソースのスパゲッティが入っています。
この鬼殻焼きの香ばしさとロブスターのお味が絡んでとってもおいしいスパゲティでしたよ。この時点ですでに赤ワインも飲みほして・・満足満足。。に浸れました。
赤ワインは、「シラーズ」のグラスワインを頂いていました。オーストラリアのシラーズは定評があり、比較的濃厚でスパイシーなお味。なかなかおいしかったです。
最後は、デザートにイタリアンアイスクリームが出ました。
日本茶もね。「ブルー・エンジェル」ぜひ、お勧めです。紹介サイトはこちらにも・・
*室内、暗がり撮影でぶれぶれです、謝。
そして・・・・・・・・・・・・・夜景ツアーへ・・・・・・・・途中キング・クロスという街を抜けて行きました。
シドニーで最高の絶景スポットと言われる、「ミセス・マックォリーズ岬」で下車。
ここはぜひ昼間にも来て見たいところ・・・・もちろん夜景はぜひとも。
ファーム湾越しにシドニーの市内&オペラハウスや、シドニー・ハーバー・ブリッジが眺めることが出来ます。
王立植物園の東側の岬にあります。交通は不便ですので、夜景を見るならやっぱりこのようなガイドツアーを利用した方がいいのかもしれませんね。
このとき、ビールに白ワイン&赤ワインでほろ酔いの腕でなんとか必死に撮った数枚、残します(苦笑)

ズームしてみました・・・

ライトアップされた美しい光景にはうっとり。公園内だから、木々の先から臨みました。

いや~・・堪能しました。
充分夜景もウォッチングできて・・バスに乗り込みダーリングハーバーへ。ホテルへ送ってくれました。
ホテルの看板もライトアップ。

見上げると・・高~い。
はしゃぐママ(笑)ホテルの正面玄関から入ると、そこにはカフェ・レストランがあります。「コーンエクスチェンジレストラン」と言うらしい。ここではバイキング形式の朝ごはんを頂けるようです。

玄関のフラワーオブジェが印象的でした。

さて、今日はたくさんいろんなことがあった日でした。そしてはじめてのシドニーの夜。
特にママ・・、ぐっすり寝れますように・・。
明日は、早起きだしね・・・朝7時30分のお迎えのバスに乗るんです!
世界遺産の観光に出かけます。。。楽しみだな~
次は・・・・・翌日の滞在2日目のお話へ続きます。
*さすがの私も、お酒のせいかしら、この夜はシャワーを浴びたらすぐにバタンキューだったみたいです。
シドニー滞在1日目・・チェックイン 3月1日(土) [2008Australiaシドニー]
ココのところ、3月に行ったシドニー記録の日々。シドニーに到着した初日のお話を綴っています。
成田からシドニー空港に降り立って、そして案内のままに市内観光。充実した時間が過ごせたね~。
シドニーって本当にきれいな街です。
ロックスにあるDFSギャラリアから、シャトルバスでホテルまで辿りついて・・・さて、
今回の滞在の宿泊ホテルの「フォー・ポインツ・バイ・シェラトン・ダーリング・ハーバー」にチェックインです。
このホテル、ダーリングハーバーに面している、まるで「いったんもんめ」みたいなビル。(笑)
歩いてダーリングハーバーへ出られるし、シティにも便がとっても良くて、初めてのシドニー滞在には絶好の位置にあるホテルかも。ママとの二人、初めてのシドニーを満喫するにはこのホテルチョイスは大正解だったと思いました。
カウンターでクレジットカードの提示をしてルームキーをもらい・・・ハーバービューのお部屋だといいな~って期待しながらエレベーターに。
が、
残念!!港側のお部屋ではありませんでした・・・指定もしなかったから無理もないけど、ちょっとがっかり。
偶数のお部屋は多分ハーバービューだと思います。
ドアを開けると、ツインのベッドがすぐに目に飛び込んできました。
ビジネスホテルよりは広いけど~・・まあシティホテルだからこんなもの(?)
でも、想像していたよりはゆったりしていて、ベッド横の書斎スペースにはご機嫌でした。
なにより落ち着いた色使いで、清潔なのは大満足。
バスルームは、トイレも一緒。
でも衛生的でシンクもバスも使い勝手が良かったので評価は「○」です・・。オリジナルのシャワージェルとシャンプー&コンディショナー、そして石鹸が置いてありました。
これは、使えば毎日補充されました。タオルも3種類が充実していて、ふかふかで、豊富にあったのでご機嫌。
大きなキャビネットの上にはテレビ。日本語のNHKも映るようでしたが、有料って書いてあったので、ほとんど見ていません。このホテルのイメージビデオ(オーストラリアの販売促進ビデオ)がエンドレスに流れるチャンネルがあったのですが、結構こればかかり掛けてみてました。←雰囲気がいいんです。
キャビネットには・・・
ポットはかなり重宝でしたよ。
グラスも豊富・・
こんな引き出しもありました。有料のものみたい。
冷蔵庫には・・
かなりお高かったような・・。
さてさて・・・お部屋の中に届けてもらったスーツケースを開いて・・クローゼットに必要なものを仕舞い・・・一通りおさまって、やっと一息。
ふー~・・・
ベッドに飛び乗って大の字に。二人して、やってきたのね、本当に。シドニーまで!
これまでにたどり着くまでの時間を思いかえして、感慨にふけってしまいます。
私は、とにかくいつの間にか願いが叶って、こうしてここに二人で居ることを、改めて感動していました。
ママは特に、来れた事を大喜び。
そしてその反面、少し勝手が違うことにも戸惑い・・・自分の荷物は自分で管理しなきゃって思っているみたい。
いろいろ出しては仕舞い・・を繰り返して、何だっかんだと整理をしているみたい。
ここは日本ではなく海外、自分の安全も自分で守ることも意識してもらわなきゃ・・だし。
かなりママにはこれまでの生活とは全く違うスイッチを切り替える必要があるようです(苦笑)
さてと・・今夜はディナーに、シドニーに来たら一度は食べなきゃ!って思っていた「ロブスターのお刺身」を食べるツアーに参加することにしていました。
ホテルからピックアップして、ロブスターを美味しく食べさせてくれるレストランに連れてい行ってもらい、ディナーの後は、絶景夜景スポットへも寄って、そしてホテルまで送ってくれるというもの。
何から何まで揃っていて楽しませてくれるツアーはストレスもないので予約していました。初めての滞在にはとってもお助けものですね。
ピックアップは午後19時。ホテルの地下の駐車場が待ち合わせ場所になっています。
それまでしばしお部屋で休憩TIME。
このあとは・・・素敵なディナーのお話へつづく。
成田からシドニー空港に降り立って、そして案内のままに市内観光。充実した時間が過ごせたね~。
シドニーって本当にきれいな街です。
ロックスにあるDFSギャラリアから、シャトルバスでホテルまで辿りついて・・・さて、
今回の滞在の宿泊ホテルの「フォー・ポインツ・バイ・シェラトン・ダーリング・ハーバー」にチェックインです。
このホテル、ダーリングハーバーに面している、まるで「いったんもんめ」みたいなビル。(笑)
歩いてダーリングハーバーへ出られるし、シティにも便がとっても良くて、初めてのシドニー滞在には絶好の位置にあるホテルかも。ママとの二人、初めてのシドニーを満喫するにはこのホテルチョイスは大正解だったと思いました。
カウンターでクレジットカードの提示をしてルームキーをもらい・・・ハーバービューのお部屋だといいな~って期待しながらエレベーターに。
が、
残念!!港側のお部屋ではありませんでした・・・指定もしなかったから無理もないけど、ちょっとがっかり。
偶数のお部屋は多分ハーバービューだと思います。
ドアを開けると、ツインのベッドがすぐに目に飛び込んできました。

ビジネスホテルよりは広いけど~・・まあシティホテルだからこんなもの(?)
でも、想像していたよりはゆったりしていて、ベッド横の書斎スペースにはご機嫌でした。
なにより落ち着いた色使いで、清潔なのは大満足。
バスルームは、トイレも一緒。
でも衛生的でシンクもバスも使い勝手が良かったので評価は「○」です・・。オリジナルのシャワージェルとシャンプー&コンディショナー、そして石鹸が置いてありました。これは、使えば毎日補充されました。タオルも3種類が充実していて、ふかふかで、豊富にあったのでご機嫌。
大きなキャビネットの上にはテレビ。日本語のNHKも映るようでしたが、有料って書いてあったので、ほとんど見ていません。このホテルのイメージビデオ(オーストラリアの販売促進ビデオ)がエンドレスに流れるチャンネルがあったのですが、結構こればかかり掛けてみてました。←雰囲気がいいんです。
キャビネットには・・・
ポットはかなり重宝でしたよ。グラスも豊富・・

こんな引き出しもありました。有料のものみたい。

冷蔵庫には・・
かなりお高かったような・・。さてさて・・・お部屋の中に届けてもらったスーツケースを開いて・・クローゼットに必要なものを仕舞い・・・一通りおさまって、やっと一息。
ふー~・・・

ベッドに飛び乗って大の字に。二人して、やってきたのね、本当に。シドニーまで!
これまでにたどり着くまでの時間を思いかえして、感慨にふけってしまいます。
私は、とにかくいつの間にか願いが叶って、こうしてここに二人で居ることを、改めて感動していました。
ママは特に、来れた事を大喜び。
そしてその反面、少し勝手が違うことにも戸惑い・・・自分の荷物は自分で管理しなきゃって思っているみたい。
いろいろ出しては仕舞い・・を繰り返して、何だっかんだと整理をしているみたい。
ここは日本ではなく海外、自分の安全も自分で守ることも意識してもらわなきゃ・・だし。
かなりママにはこれまでの生活とは全く違うスイッチを切り替える必要があるようです(苦笑)
さてと・・今夜はディナーに、シドニーに来たら一度は食べなきゃ!って思っていた「ロブスターのお刺身」を食べるツアーに参加することにしていました。
ホテルからピックアップして、ロブスターを美味しく食べさせてくれるレストランに連れてい行ってもらい、ディナーの後は、絶景夜景スポットへも寄って、そしてホテルまで送ってくれるというもの。
何から何まで揃っていて楽しませてくれるツアーはストレスもないので予約していました。初めての滞在にはとってもお助けものですね。
ピックアップは午後19時。ホテルの地下の駐車場が待ち合わせ場所になっています。
それまでしばしお部屋で休憩TIME。
このあとは・・・素敵なディナーのお話へつづく。
シドニー滞在1日目・・・市内観光③シドニータワー、ロックス他 [2008Australiaシドニー]
昨日に引き続き、市内観光の完結編③です。
オペラハウスへ&さらに内部のガイドツアーにも参加して、そのあとはオペラハウスを後にすることに、・・バスに乗り込み、右手にハーバーブリッジを眺めながら・・・
シドニー湾を後にして南下。
そして、ぐるりと市内をドライブしてくれて・・車窓から展開される美しい景色に、きょろきょろ。
この時はなにしろ方角すら把握できないでいましたので、どこを走っているのかを把握しようと努力するに終わってしまったんですが・・・その時撮った写真で、あー、あそこを通ったのねって今になってやっとわかる始末(苦笑)
カメラに納まっていた写真いろいろ。
青いお空に、歴史的な建物や、公園の緑、とっても美しい街です。
そして、次にバスが止まったのは、シドニータワーの真下でした。
美しいハイドパークの大通りのエリザベス通りをタワー側(西)に一本平行に通っている通りにある、日本人御用達のお免税土産屋さん=「ココス」へ寄るためでした。
【シドニータワー】
建物の隙間から顔を出す「シドニータワー」、
初めて見下ろせたので、感動でした。
この後の滞在でもこのタワーは、ランドマークになって位置の確認に助けてくれたものです。
このシドニータワー、地上350mとオーストラリア一の高さ。
この最上のレベル4にあるという展望台には行って見たかったのですが、滞在中に登ってこなかったのは、今も悔やまれます。次の機会(あるのかな~?)には、ぜひ行かなきゃ。。
シドニーハーバーの海岸線や晴れればブルーマウンテンズまで見渡せるという。どんなにか素晴らしいでしょうね。
そうそう・・ここでもアドベンチャー・アトラクションで、『スカイウォーク』があるようです。
先日偶然にもテレビ番組でも紹介されていましたが、このタワーの外側に作られた歩道(スカイウォーク)を歩いてしまおうというアトラクション。
ガラス越しの展望台からとは違ったリアルな景色が広がるみたいです。
・・・が、かなりびびりのアトラクションのような・・・。怖さもまた感動なのかしら?
さてさて・・・連れていかれた免税土産店のココスでは、実は商戦に負けて(?)いろんなものを短時間で購入してしまいました。
ほしいものがいっぱいなんです(苦笑)
取扱の品々をすこし挙げると、(多分、まだほんの一部だと思います)
シドニー発信のクールなアクセサリー:「BICO」のペンダントヘッド&チェーン
イヤーキャンドル:究極のリラクゼーショングッズ、耳垢のお手入れから蓄膿症まで・・すごいです。
ブラック・オパール:元気を呼び込むとされる、オーストラリアの代表宝石
シープスキン、カンガルー製品、木工品(ブーメランなど) メリノウールの高級肌着、
チョコレートやピンクソルト、肌着やプラセンタ美容液、ティーツリー製品、マヌカハニーやプロポリス製品 などなど。
ここでの所要時間は短かったので、気にいったものがあれば、また来ればいいかな~と思いつつ・・・・・
実は、「TRS」という魅力的な制度につられて、買ってしまったんですよ。。しかも数分の間に、大急ぎでがっちり買いましょうを楽しんでしまいました。(大笑)
確か・・・合計$303の購入金額になったと思います。
あっ、そうそう、何回かに分けて同じお店から買った場合、合計が$300以上になるならば、それらの合計額のタックスインボイスに合計してもらうように依頼すればいいみたいです。
でもお店によって気持ちよくやってくれるかどうかはわかりませんので、最初に確認した方がいいかもですね。
[TRS]について・・
ー旅行者には税金をお返ししますーというシステムです。
税込みの料金を支払った後に払い戻しが受けられるというのですよ。(TRS=Tourist Refund Scheme)
①オーストラリアを30日以内に出国する、
②手荷物として未使用のまま持ち出す、
③同じ店でGTS(消費税)込みで$300以上の物品を購入する、が条件です。
ワインについてもワイン平衡税(WET=Wine Equalisation Tax)が免税され、14.5%が返金される。でもビールはTRS対象外となります。
払戻額は・・総購入額を11で割るんだそう。
たとえば、GTS払い込みで$330の買い物をした場合は、$30の払い戻しが受けられるわけです。
払戻請求の方法・・・・同じ店でトータル$300以上の買い物についての「タックスインボイス」という紙をもらっておく。
帰国の際に、飛行機の出発30分前までに手続きをしなければなりません。
その方法は、
シドニー国際空港で出国審査通過後、TRSブースで手続きします。
その時に、商品、パスポート、搭乗券とタックスボイスを提示します。そして払い戻し方法にはクレジットカード、オーストラリア国内の銀行口座、小切手の方法がありますが、日本人の場合は、小切手では交換する際にさらに手数料が引かれるらしいので、クレジットカードの方法が一番お手軽でしょう。
この請求時の際、注意しなければならないのは、購入したものが液体の場合、その液体のものだけは、スーツケースにしまっておかなければならないのです。たとえば、私も買ったんですが、美容液やオイル類です。液体物は機内へ持ち込めませんから。
ですので、このTRSの請求窓口で、買ったものの一部(液体商品)をスーツケースに入れていますよ・・という証明もしなければならないのですよね。
私がこのTRSの手続きをした時、税金を返して貰おうとした商品の中には液体物がいっぱいだったのですが、「ココス」のショップの場合は、それらを証明する用紙が添付されていましたので、帰国の際もなんとかOKでした。
でも、結構細かく確認されるし、時間がかります。
このTRSへの払い戻し手続きをされる場合は、早めに空港へ行った方がよりベターでしょうね。
時間に余裕をもって向かってください←これアドバイスです。
ふー~・・なんだか得する!?って買ってしまったのですが・・・・やっかいだわ!
ってことで、少しTRSのお話でストップしてしまいましたが・・市内観光へ戻ります。
免税土産店のココスで、お買い物を楽しんだ後は・・またバスに乗って北上。
ドライバーはまたまた大回りしながら、湾ぞいの道を回ってくれました。
【ロックス】
ロックスは、シドニー最初の入植が行われた歴史ある場所です。
そういえば、土曜と日曜に行われるフリーマーケットもこのあたりにあるはず・・・ロックスのフリーマーケットはとっても個性的って下調べしていました。とっても興味のある場所なんです。
あっ、やってますやってます。今日は土曜日ですもの・・
ロックス・マーケットの入り口ですね。バスは通り過ぎるだけですが、それでもワクワク。行
けるかな~、行きたいな~なんて思いながら・・・バスはどんどん進む。
煉瓦作りの建物が建て並ぶそんな景色も入ってきて・・
当時の労働者の住宅や港町ならではの倉庫や宿屋なとの古い建物を修復し、今では昔の面影を残す観光エリアになっているのがロックス。
ロックスの歴史を調べると興味深いです。
1788年に囚人750人を含む1200人を乗せた初めての英国移民船が筏をおろしたのは、この少し隣のサーキュラーキー。その後このあたりをシドニー・コープと命名して西側の岬から開拓を始めたという。このあたりは岩が多かった為に「ロックス」となずけられたらしいです。
流刑者たちの労働によって岩を削り家や倉庫を建て町つくりをはじめ、そして捕鯨船や貨物船の根拠地として栄えていき、やがて酒場や娼館や宿屋などが次々と建てられて大歓楽街へ発展していく。その反面路地裏では強盗や乞食がたむろして、危険で不衛生な場所にもなっていったんです。
その後、1870~80年代にはゴロツキやギャングが支配する場所になり、縄張りや争いが絶えず物騒なスラム街に変貌し・・・不潔な住宅や倉庫には鼠が繁殖し・・1900年代にはペストが大流行してロックスの人口の3分の一が死亡する事態になったのです。
その結果、市当局がこの地区の大部分の建物を焼き払ってしまいました。
その後、ハーバーブリッジなどの建設により、ロックスにのこる数少ない建物も取り除かれてしまってロックスの大部分が荒地となったのですが、歴史的な建物や街並みの保存、復元を望む市民の声によって・・・1970年に再開発公団が発足して・・現在に生まれ変わったというのです。
今では、生まれ変わった建物がショップやレストラン、ギャラリーなどに活用されて、こうして観光客でにぎわうようになったというもの・・・歴史を思うと、感慨深い地としてますます興味が湧きますね。
そして右手にさっきまでいたオペラハウスも見えてきて・・
そしてさらにハーバーブリッジーの真下を通り抜けてくれました。
バスの車窓からの景色いろいろ・・・・
緑が美しい・・おや、鼓笛のお二人?
そして、バスはどんどん進む。
【アーガイルカット】・・ただのトンネルですが、今では観光スポットですね。
ここを通り抜けます。開拓当時の囚人達が掘ったというトンネルです。
そして・・・いよいよバスは最終地点へ到着のようです。
はい、「DFSギャラリア」前で停止しました。
【DFSギャラリア】
ここは実はDFSギャラリアの建物の5階になります。ギャラリアから市内ホテルへのシャトルバス(無料)の停車場所がこの5階受付になるのですが・・・
このビルの表側は坂を下った通りにあるのです。
ちなみに、シャトルバスは、私たちの滞在するフォー・ポインツ・バイ・シェラトンをはじめ、シェラトン・オンザパークやシティーゲート・シーベル、メルキュール・セントラル、メトロ・セントラル・スクエアー、リッジス・ワールドスクエアー、ホリデーイン・ダーリングハーバー、シドニー水族館の順に巡回してくれます。
無料なのが何より助かりますね。
11時から16時までは1時間に1本、16時以降20時までは1時間に2本のタイムスケジュールでした。
市内観光のドライバーとはここでバイバイ。
このあとは、そのシャトルバスかタクシーを利用して、それぞれのホテルへ帰ってください!って言うことらしいです。
ふー~、今日は長い一日だわ。
空の長旅の後、ピーカンの早朝にシドニー空港に足をつけ、そしてそのまま連れられるままにダーリングハーバーの港のカフェで「ようこそシドニーへ~」と歓迎されて・・・滞在中の注意事項や滞在プランの相談に乗ってもらい・・・
束の間の自由時間の間に、「Wild Life World」の動物園を見てまわって・・・
そして内容の濃い市内観光をバスで回ってきました・・・たっぷりたくさんの事をこなした時間・・まだ日差しは強いけど、もう午後16時すぎだったかな。
次のシャトルバスの時間まで、少し時間がありました。そうそう、シャトルバスは予約制です。希望の出発時間を告げて、しばらく散策でもする?
でも、まずは休憩。
やっぱり疲れたね~。
コーヒーとラテ、そしてパンケーキをオーダーして、1階のカフェでふ~と一息。
私がこれだけ疲れているのだから、ママは相当なはず。
でもママは本当に元気だったわ。それだけが救いでした。
カフェへ辿り着くまでの間、ギャラリアの中をエスカレーターで下りながら、ざーっと見て回ったけど・・購買欲はそそられず・・・ただただ、このカフェで時間まで過ごしていました。
ギャラリアの表側の一階の表を出てみました・・・・あらま、ハーバーブリッジの陸橋が見えましたよ。
ってことで、シャトルバスにも無事に乗れて、ホテルまで帰ることが出来ました。
荷物はすでにお部屋に運ばれているみたい。
楽チンでチェックインし、渡されたキーを持って、お部屋へ・・・・
お部屋編へ続きます。
オペラハウスへ&さらに内部のガイドツアーにも参加して、そのあとはオペラハウスを後にすることに、・・バスに乗り込み、右手にハーバーブリッジを眺めながら・・・
シドニー湾を後にして南下。そして、ぐるりと市内をドライブしてくれて・・車窓から展開される美しい景色に、きょろきょろ。
この時はなにしろ方角すら把握できないでいましたので、どこを走っているのかを把握しようと努力するに終わってしまったんですが・・・その時撮った写真で、あー、あそこを通ったのねって今になってやっとわかる始末(苦笑)
カメラに納まっていた写真いろいろ。
青いお空に、歴史的な建物や、公園の緑、とっても美しい街です。
そして、次にバスが止まったのは、シドニータワーの真下でした。

美しいハイドパークの大通りのエリザベス通りをタワー側(西)に一本平行に通っている通りにある、日本人御用達のお免税土産屋さん=「ココス」へ寄るためでした。
【シドニータワー】
建物の隙間から顔を出す「シドニータワー」、

初めて見下ろせたので、感動でした。
この後の滞在でもこのタワーは、ランドマークになって位置の確認に助けてくれたものです。
このシドニータワー、地上350mとオーストラリア一の高さ。
この最上のレベル4にあるという展望台には行って見たかったのですが、滞在中に登ってこなかったのは、今も悔やまれます。次の機会(あるのかな~?)には、ぜひ行かなきゃ。。
シドニーハーバーの海岸線や晴れればブルーマウンテンズまで見渡せるという。どんなにか素晴らしいでしょうね。
そうそう・・ここでもアドベンチャー・アトラクションで、『スカイウォーク』があるようです。
先日偶然にもテレビ番組でも紹介されていましたが、このタワーの外側に作られた歩道(スカイウォーク)を歩いてしまおうというアトラクション。
ガラス越しの展望台からとは違ったリアルな景色が広がるみたいです。
・・・が、かなりびびりのアトラクションのような・・・。怖さもまた感動なのかしら?
さてさて・・・連れていかれた免税土産店のココスでは、実は商戦に負けて(?)いろんなものを短時間で購入してしまいました。
ほしいものがいっぱいなんです(苦笑)
取扱の品々をすこし挙げると、(多分、まだほんの一部だと思います)
シドニー発信のクールなアクセサリー:「BICO」のペンダントヘッド&チェーン
イヤーキャンドル:究極のリラクゼーショングッズ、耳垢のお手入れから蓄膿症まで・・すごいです。
ブラック・オパール:元気を呼び込むとされる、オーストラリアの代表宝石
シープスキン、カンガルー製品、木工品(ブーメランなど) メリノウールの高級肌着、
チョコレートやピンクソルト、肌着やプラセンタ美容液、ティーツリー製品、マヌカハニーやプロポリス製品 などなど。
ここでの所要時間は短かったので、気にいったものがあれば、また来ればいいかな~と思いつつ・・・・・
実は、「TRS」という魅力的な制度につられて、買ってしまったんですよ。。しかも数分の間に、大急ぎでがっちり買いましょうを楽しんでしまいました。(大笑)
確か・・・合計$303の購入金額になったと思います。
あっ、そうそう、何回かに分けて同じお店から買った場合、合計が$300以上になるならば、それらの合計額のタックスインボイスに合計してもらうように依頼すればいいみたいです。
でもお店によって気持ちよくやってくれるかどうかはわかりませんので、最初に確認した方がいいかもですね。
[TRS]について・・
ー旅行者には税金をお返ししますーというシステムです。
税込みの料金を支払った後に払い戻しが受けられるというのですよ。(TRS=Tourist Refund Scheme)
①オーストラリアを30日以内に出国する、
②手荷物として未使用のまま持ち出す、
③同じ店でGTS(消費税)込みで$300以上の物品を購入する、が条件です。
ワインについてもワイン平衡税(WET=Wine Equalisation Tax)が免税され、14.5%が返金される。でもビールはTRS対象外となります。
払戻額は・・総購入額を11で割るんだそう。
たとえば、GTS払い込みで$330の買い物をした場合は、$30の払い戻しが受けられるわけです。
払戻請求の方法・・・・同じ店でトータル$300以上の買い物についての「タックスインボイス」という紙をもらっておく。
帰国の際に、飛行機の出発30分前までに手続きをしなければなりません。
その方法は、
シドニー国際空港で出国審査通過後、TRSブースで手続きします。
その時に、商品、パスポート、搭乗券とタックスボイスを提示します。そして払い戻し方法にはクレジットカード、オーストラリア国内の銀行口座、小切手の方法がありますが、日本人の場合は、小切手では交換する際にさらに手数料が引かれるらしいので、クレジットカードの方法が一番お手軽でしょう。
この請求時の際、注意しなければならないのは、購入したものが液体の場合、その液体のものだけは、スーツケースにしまっておかなければならないのです。たとえば、私も買ったんですが、美容液やオイル類です。液体物は機内へ持ち込めませんから。
ですので、このTRSの請求窓口で、買ったものの一部(液体商品)をスーツケースに入れていますよ・・という証明もしなければならないのですよね。
私がこのTRSの手続きをした時、税金を返して貰おうとした商品の中には液体物がいっぱいだったのですが、「ココス」のショップの場合は、それらを証明する用紙が添付されていましたので、帰国の際もなんとかOKでした。
でも、結構細かく確認されるし、時間がかります。
このTRSへの払い戻し手続きをされる場合は、早めに空港へ行った方がよりベターでしょうね。
時間に余裕をもって向かってください←これアドバイスです。
ふー~・・なんだか得する!?って買ってしまったのですが・・・・やっかいだわ!
ってことで、少しTRSのお話でストップしてしまいましたが・・市内観光へ戻ります。
免税土産店のココスで、お買い物を楽しんだ後は・・またバスに乗って北上。
ドライバーはまたまた大回りしながら、湾ぞいの道を回ってくれました。
【ロックス】
ロックスは、シドニー最初の入植が行われた歴史ある場所です。
そういえば、土曜と日曜に行われるフリーマーケットもこのあたりにあるはず・・・ロックスのフリーマーケットはとっても個性的って下調べしていました。とっても興味のある場所なんです。
あっ、やってますやってます。今日は土曜日ですもの・・
ロックス・マーケットの入り口ですね。バスは通り過ぎるだけですが、それでもワクワク。行けるかな~、行きたいな~なんて思いながら・・・バスはどんどん進む。
煉瓦作りの建物が建て並ぶそんな景色も入ってきて・・
当時の労働者の住宅や港町ならではの倉庫や宿屋なとの古い建物を修復し、今では昔の面影を残す観光エリアになっているのがロックス。ロックスの歴史を調べると興味深いです。
1788年に囚人750人を含む1200人を乗せた初めての英国移民船が筏をおろしたのは、この少し隣のサーキュラーキー。その後このあたりをシドニー・コープと命名して西側の岬から開拓を始めたという。このあたりは岩が多かった為に「ロックス」となずけられたらしいです。
流刑者たちの労働によって岩を削り家や倉庫を建て町つくりをはじめ、そして捕鯨船や貨物船の根拠地として栄えていき、やがて酒場や娼館や宿屋などが次々と建てられて大歓楽街へ発展していく。その反面路地裏では強盗や乞食がたむろして、危険で不衛生な場所にもなっていったんです。
その後、1870~80年代にはゴロツキやギャングが支配する場所になり、縄張りや争いが絶えず物騒なスラム街に変貌し・・・不潔な住宅や倉庫には鼠が繁殖し・・1900年代にはペストが大流行してロックスの人口の3分の一が死亡する事態になったのです。
その結果、市当局がこの地区の大部分の建物を焼き払ってしまいました。
その後、ハーバーブリッジなどの建設により、ロックスにのこる数少ない建物も取り除かれてしまってロックスの大部分が荒地となったのですが、歴史的な建物や街並みの保存、復元を望む市民の声によって・・・1970年に再開発公団が発足して・・現在に生まれ変わったというのです。
今では、生まれ変わった建物がショップやレストラン、ギャラリーなどに活用されて、こうして観光客でにぎわうようになったというもの・・・歴史を思うと、感慨深い地としてますます興味が湧きますね。
そして右手にさっきまでいたオペラハウスも見えてきて・・

そしてさらにハーバーブリッジーの真下を通り抜けてくれました。

バスの車窓からの景色いろいろ・・・・
緑が美しい・・おや、鼓笛のお二人?

そして、バスはどんどん進む。
【アーガイルカット】・・ただのトンネルですが、今では観光スポットですね。
ここを通り抜けます。開拓当時の囚人達が掘ったというトンネルです。そして・・・いよいよバスは最終地点へ到着のようです。

はい、「DFSギャラリア」前で停止しました。
【DFSギャラリア】
ここは実はDFSギャラリアの建物の5階になります。ギャラリアから市内ホテルへのシャトルバス(無料)の停車場所がこの5階受付になるのですが・・・このビルの表側は坂を下った通りにあるのです。
ちなみに、シャトルバスは、私たちの滞在するフォー・ポインツ・バイ・シェラトンをはじめ、シェラトン・オンザパークやシティーゲート・シーベル、メルキュール・セントラル、メトロ・セントラル・スクエアー、リッジス・ワールドスクエアー、ホリデーイン・ダーリングハーバー、シドニー水族館の順に巡回してくれます。
無料なのが何より助かりますね。
11時から16時までは1時間に1本、16時以降20時までは1時間に2本のタイムスケジュールでした。
市内観光のドライバーとはここでバイバイ。
このあとは、そのシャトルバスかタクシーを利用して、それぞれのホテルへ帰ってください!って言うことらしいです。
ふー~、今日は長い一日だわ。
空の長旅の後、ピーカンの早朝にシドニー空港に足をつけ、そしてそのまま連れられるままにダーリングハーバーの港のカフェで「ようこそシドニーへ~」と歓迎されて・・・滞在中の注意事項や滞在プランの相談に乗ってもらい・・・
束の間の自由時間の間に、「Wild Life World」の動物園を見てまわって・・・
そして内容の濃い市内観光をバスで回ってきました・・・たっぷりたくさんの事をこなした時間・・まだ日差しは強いけど、もう午後16時すぎだったかな。
次のシャトルバスの時間まで、少し時間がありました。そうそう、シャトルバスは予約制です。希望の出発時間を告げて、しばらく散策でもする?
でも、まずは休憩。

やっぱり疲れたね~。
コーヒーとラテ、そしてパンケーキをオーダーして、1階のカフェでふ~と一息。
私がこれだけ疲れているのだから、ママは相当なはず。
でもママは本当に元気だったわ。それだけが救いでした。
カフェへ辿り着くまでの間、ギャラリアの中をエスカレーターで下りながら、ざーっと見て回ったけど・・購買欲はそそられず・・・ただただ、このカフェで時間まで過ごしていました。
ギャラリアの表側の一階の表を出てみました・・・・あらま、ハーバーブリッジの陸橋が見えましたよ。

ってことで、シャトルバスにも無事に乗れて、ホテルまで帰ることが出来ました。
荷物はすでにお部屋に運ばれているみたい。
楽チンでチェックインし、渡されたキーを持って、お部屋へ・・・・
お部屋編へ続きます。
シドニー滞在1日目・・市内観光②「オペラハウス」 [2008Australiaシドニー]
昨日に引き続き・・・・
シドニー市内観光の続き②編です。
【オペラハウス見学】
オペラハウスの入り口広場・・・
さっき渡ったハーバーブリッジが美しいフォルムで目の前に。

そして、今日はオペラハウスの内部見学が出来るんです。案内されて向かいました。

どうやら、今日はボードの大会が行われていたみたいですね。オペラハウスの外は人がいっぱい。
歓声もすごくて、かなり盛り上がっていましたよ。
オペラハウスに近づくと・・・
輝きが違います。
おや・・屋根って真っ白ではないのかも。
そのはず、この屋根を構成するのはスウェーデン製のタイルなんだそう。
遠くから光輝き、真っ白な貝のお城のように見えるオペラハウス・・実は近くで見ると「白」ではないんですね。
艶のあるものと艶のないものを組み合わせてあって、独特の形を作っていますが、このタイルはセルフクリーニングの性質があるらしく、作られてからも34年間クリーニングしないで現在を保っているらしいです。
優れものですね。
オペラハウスの周りの広場は広くて、海岸沿いの広場はカフェもあり、ベンチに腰かけてのんびりするのもいい感じです。
目の前に見えるハーバーブリッジにもズームしてみました。
おや、米つぶみたいなにが動いているけど・・・
まあ、すごい!人です!
人が橋の上を歩いているみたい。
そう、「ブリッジ・クライム」というアトラクションがあるんです。1300段あるハーバーブリッジの階段をてっぺんまで登るんですって。皆同様に橋と同じ色のスーツに着替えて、体を支える命綱となるワイヤーを滑車に通すなどの練習を積んでから登るらしいです。チャレンジしたい方はぜひどうぞ・・・・・かなりエキサイティング&ファンタスティックなアトラクションのようですよ。私は高いところ苦手なので、たぶんNGですけど(汗)
ズームレンスから覗くだけでもゾクゾクしちゃいました。
さてさて・・・それでは内部のガイドツアーに入ります。
変わって、日本語の話せるガイド(青年)が案内してくれました。
オペラハウスは・・・・
国際コンペによって当選したデンマークの建築家ヨルン・ヴィツオンのデザイン(当時338歳)によるものです。なんと賞金は5000ポンドだったそう。
推定建築費は$700万と一番安く、3年もあれば完成するだろうと思われたらしいのですが、1959年に始まった工事はその建築工事の難しさと費用の超過で難航し、途中でヨルン・ヴィツオンは州政府との折り合いが付かず、1966年には本国に帰ってしまったんです。その後オーストラリア人建築家チームが引き継いで、着工からなんと14年と$1億200万という膨大な費用をかけて1973年に完成したといいます。
建物内部は、オペラシアターのほか、コンサートホール、ドラマシアター、プレイハウス、ザ・スタジオなどの劇場、フランス料理のレストランやバー、レセプションやアートギャラリーなどが入っています。
防音効果や音響効果と共に、最高の技術が駆使されていて設備の上でも外観に引けを取らないほどです。
内部の写真いろいろです。
まずは劇場内へ入る階段を登るところ
そして天井・をみると・・・
屋根と内側は建物が別になっているのがわかります。
鏡張りの壁の向こうの美しい青空が印象的でした。

そうそう、この正面のコンサートホールの入り口には大きなモニターがセットされていたのも印象的。
入場に遅れた客のために、演奏などを映すTVモニターでした。
そして、壁や床は上質の塊のコンクリート製が特徴。
コンクリートブロック板をひとつひとつ組み合わせてあって特に床は畳敷きの要領。
色はなく自然のままのコンクリートのむきだしでした。
そして、進んだ先の不思議な扇のような壁がユニーク。
そして、コンサートホールの北のロビーへ。
ガラス張りのなんとも絶景を楽しめる空間です。
上映の日は、ここにバーが出現するらしいです。景色を見ながら団欒できるんですね。

ココからの景色・・・素敵です。
ハーバーブリッジの入った景色は最高。
またまたズームしてみました。
花火の日などは、この場所はすごいことになっているらしいです。
そりゃそうでしょうね。絶景だもの。
向かって右側の景色も美しいです。
さらに左側もこんな絶景。
ズームしてみました。サーキュラーキーの港が見えます。
コンサートホールの内部にも入らせてもらいました。
撮影禁止ですので写真はありません。最大の2679席のホールです。
入るなり、正面のパイプオルガンに圧倒されます。1
37本のパイプが使われていて、8メートルの奥ゆきがある巨大なものでした。なんと調律には2年もかかるらしい。だから常に調律してる感じなんだそう。
天井には丸いドーナツのようなものが浮いていました・・・これは音響の反射器だそうで、音の跳ね返りを効果的にするらしいです。
座席に座らせてもらって、説明を聞きました。ステージでは舞台準備の最中のようでしたね。
ホール内の壁や天井は木材で出来ていて、
天井は「しらかば」、壁は「ユーカリの木」。
そして長く座っていても疲れない椅子のクッションは上質のウールで作られていました。
何から何まで計算され尽した施しです。
オペラハウスはシドニーシンフォニーの根拠地ですが、NHK交響楽団も、またゆきさおりや五木ひろしのコンサートも、その他合唱コンクールや、変わったところでは、お葬式も行われるという。これには驚きですね。
もちろん、オペラのための劇場もあります。
ガイドが最後に締めくくったのは・・・
『オペラハウスは、オーストラリアが誇る34歳の世界遺産です』 でした。
なるほど・・納得です。
ガイドツアーの終盤です。戻ってきました・・最初のホール・・・
わかりやすいガイドのお話でした。日本語で案内してもらえてよかったね~。ラッキーでした。
さてさて・・その後は、オペラハウスの周辺をすこしぶらぶらしながら・・・バスへ戻りました。
そうそう、オペラハウス内のおトイレにはぜひ入って見る価値あり。
これほんの一部ですが、洗面スペースがユニーク&素敵ですよ。
オペラハウス周辺いろいろ
カフェで過ごすたくさんの人々・・・
なんとも優雅な昼下がりです。
ママの記念写真の一枚ゲット。・・・
いや~、念願のオペラハウス、やってこれてよかった。ママも大満足の様子。ガイドのお話も楽しかったし、満足満足。
市内観光、このあとも続きます。
シドニー市内観光の続き②編です。
【オペラハウス見学】
オペラハウスの入り口広場・・・

さっき渡ったハーバーブリッジが美しいフォルムで目の前に。

そして、今日はオペラハウスの内部見学が出来るんです。案内されて向かいました。

どうやら、今日はボードの大会が行われていたみたいですね。オペラハウスの外は人がいっぱい。
歓声もすごくて、かなり盛り上がっていましたよ。

オペラハウスに近づくと・・・
輝きが違います。おや・・屋根って真っ白ではないのかも。

そのはず、この屋根を構成するのはスウェーデン製のタイルなんだそう。
遠くから光輝き、真っ白な貝のお城のように見えるオペラハウス・・実は近くで見ると「白」ではないんですね。
艶のあるものと艶のないものを組み合わせてあって、独特の形を作っていますが、このタイルはセルフクリーニングの性質があるらしく、作られてからも34年間クリーニングしないで現在を保っているらしいです。
優れものですね。
オペラハウスの周りの広場は広くて、海岸沿いの広場はカフェもあり、ベンチに腰かけてのんびりするのもいい感じです。

目の前に見えるハーバーブリッジにもズームしてみました。

おや、米つぶみたいなにが動いているけど・・・
まあ、すごい!人です!人が橋の上を歩いているみたい。
そう、「ブリッジ・クライム」というアトラクションがあるんです。1300段あるハーバーブリッジの階段をてっぺんまで登るんですって。皆同様に橋と同じ色のスーツに着替えて、体を支える命綱となるワイヤーを滑車に通すなどの練習を積んでから登るらしいです。チャレンジしたい方はぜひどうぞ・・・・・かなりエキサイティング&ファンタスティックなアトラクションのようですよ。私は高いところ苦手なので、たぶんNGですけど(汗)
ズームレンスから覗くだけでもゾクゾクしちゃいました。
さてさて・・・それでは内部のガイドツアーに入ります。
変わって、日本語の話せるガイド(青年)が案内してくれました。
オペラハウスは・・・・
国際コンペによって当選したデンマークの建築家ヨルン・ヴィツオンのデザイン(当時338歳)によるものです。なんと賞金は5000ポンドだったそう。
推定建築費は$700万と一番安く、3年もあれば完成するだろうと思われたらしいのですが、1959年に始まった工事はその建築工事の難しさと費用の超過で難航し、途中でヨルン・ヴィツオンは州政府との折り合いが付かず、1966年には本国に帰ってしまったんです。その後オーストラリア人建築家チームが引き継いで、着工からなんと14年と$1億200万という膨大な費用をかけて1973年に完成したといいます。
建物内部は、オペラシアターのほか、コンサートホール、ドラマシアター、プレイハウス、ザ・スタジオなどの劇場、フランス料理のレストランやバー、レセプションやアートギャラリーなどが入っています。
防音効果や音響効果と共に、最高の技術が駆使されていて設備の上でも外観に引けを取らないほどです。
内部の写真いろいろです。
まずは劇場内へ入る階段を登るところ

そして天井・をみると・・・
屋根と内側は建物が別になっているのがわかります。鏡張りの壁の向こうの美しい青空が印象的でした。

そうそう、この正面のコンサートホールの入り口には大きなモニターがセットされていたのも印象的。
入場に遅れた客のために、演奏などを映すTVモニターでした。
そして、壁や床は上質の塊のコンクリート製が特徴。
コンクリートブロック板をひとつひとつ組み合わせてあって特に床は畳敷きの要領。
色はなく自然のままのコンクリートのむきだしでした。
そして、進んだ先の不思議な扇のような壁がユニーク。

そして、コンサートホールの北のロビーへ。
ガラス張りのなんとも絶景を楽しめる空間です。
上映の日は、ここにバーが出現するらしいです。景色を見ながら団欒できるんですね。

ココからの景色・・・素敵です。
ハーバーブリッジの入った景色は最高。

またまたズームしてみました。

花火の日などは、この場所はすごいことになっているらしいです。
そりゃそうでしょうね。絶景だもの。

向かって右側の景色も美しいです。

さらに左側もこんな絶景。

ズームしてみました。サーキュラーキーの港が見えます。

コンサートホールの内部にも入らせてもらいました。
撮影禁止ですので写真はありません。最大の2679席のホールです。
入るなり、正面のパイプオルガンに圧倒されます。1
37本のパイプが使われていて、8メートルの奥ゆきがある巨大なものでした。なんと調律には2年もかかるらしい。だから常に調律してる感じなんだそう。
天井には丸いドーナツのようなものが浮いていました・・・これは音響の反射器だそうで、音の跳ね返りを効果的にするらしいです。
座席に座らせてもらって、説明を聞きました。ステージでは舞台準備の最中のようでしたね。
ホール内の壁や天井は木材で出来ていて、
天井は「しらかば」、壁は「ユーカリの木」。
そして長く座っていても疲れない椅子のクッションは上質のウールで作られていました。
何から何まで計算され尽した施しです。
オペラハウスはシドニーシンフォニーの根拠地ですが、NHK交響楽団も、またゆきさおりや五木ひろしのコンサートも、その他合唱コンクールや、変わったところでは、お葬式も行われるという。これには驚きですね。
もちろん、オペラのための劇場もあります。
ガイドが最後に締めくくったのは・・・
『オペラハウスは、オーストラリアが誇る34歳の世界遺産です』 でした。
なるほど・・納得です。
ガイドツアーの終盤です。戻ってきました・・最初のホール・・・

わかりやすいガイドのお話でした。日本語で案内してもらえてよかったね~。ラッキーでした。
さてさて・・その後は、オペラハウスの周辺をすこしぶらぶらしながら・・・バスへ戻りました。
そうそう、オペラハウス内のおトイレにはぜひ入って見る価値あり。
これほんの一部ですが、洗面スペースがユニーク&素敵ですよ。オペラハウス周辺いろいろ
カフェで過ごすたくさんの人々・・・
なんとも優雅な昼下がりです。ママの記念写真の一枚ゲット。・・・

いや~、念願のオペラハウス、やってこれてよかった。ママも大満足の様子。ガイドのお話も楽しかったし、満足満足。

市内観光、このあとも続きます。
シドニー滞在1日目・・市内観光①「ハーバー・ブリッジ」 [2008Australiaシドニー]
シドニーの旅記録・・・今日はシドニーに到着した初日のバスによる市内観光編・・・3月1日のお話です。
写真をいっぱい撮ってしまったので、3編に分けてご紹介します。長いですね・・苦笑
初めて訪れた地で、全体を把握するためにも、主要な見どころをざーっと回って案内してもらうのは大助かりですね。
シドニーに到着したのが早朝でしたので、午後のホテルチェックインまでには時間があるし、喜んで市内観光のバスに乗り込みました。
長旅の後で、ママが疲れているのでは?って出発前には心配していたのですが、まったくその心配も必要なかったみたい・・まるで子供のように生き生きとしていました。そんな姿にほっと胸をなでおろす~。
では市内観光、まずは①編 【ハーバーブリッジを渡る、ミルソンズ・ポイント、パイロン展望台】
ダーリングハーバーから出発したバスは、ドライバーがヘッド・インカムをつけて、運転しながらおしゃべりしながら案内してくれました。こんな美しい景色も飛び込んできます。
そして、北上。目指すのは・・・・湾にかかる大きな大きな建造物・・そう、『シドニー・ハーバー・ブリッジ』
見えてきましたよ。
この橋の道路を走るバスの中から、シャッターを押してしまいます。
近づいて・・
どんどん近づいて・・

ハーバー・ブリッジ説明を受けながら、あっという間に通り過ぎてしまいました。
美しいアーチ状、重厚な鉄骨製で8年の工期を経て1932年に開通したという。全長503m、写真のようになんと車道が8車線もあります。鉄道も走っていて、複線です。橋の渡りきったところには駅もありましたよ・・
なんとものどかなホームでした。・・・これは渡りきった先のミルソンズ・ポイント駅。
橋の西側が自動車専用道路で、東側が歩道になっていて、世界一幅の広い橋と言われるようです。こうして渡ることができて、改めてその偉大さを感じることが出来ました。
歩道を歩いて渡ればさぞや素晴らしい景色を楽しめるでしょうね。
夜には橋全体がライトアップされます。このライトアップされた景色もこの後ご紹介していきますね。
ハーバーブリッジを渡ったバスは、その後ぐるりとUターンする感じで走ります。

そして、見えてきました。きゃ~素敵。
オペラハウスですね!
オペラハウスを湾の向こう側に見ることができる・・しかも正面から、ここのポイントは、『ミルソンズ・ポイント』
車から降りて、しばし美しい光景を楽しみました。
丁度、ハーバー・ブリッジの裾の場所で、公園のように芝が引きつけられている絶景の場所です。
オペラハウスが浮かぶように見えます。
本当に絶景。
シドニー市内の絶景。
芝には思い思いに過ごす人々が・・
ズームしてみました。
おや!?ブリッジの上には旗が閃いています。
さらに写真いろいろ・・
行き交うボートやヨットも絵になります。
この美しい景観を保つために、これ以上の橋は造らないんだとか。
さすがにポリシーのある国ですね。大いに共感できます。そして羨ましい。
市内観光で乗ったバスの正面もカラフルだったので・・
ブリッジの側面・・
青い空が感動をより大きくしてくれました。
さてさて・・そろそろ次のポイントへ。
またハーバーブリッジを戻って渡ります。
途中でズーム出来たハーバーの様子。素敵な雰囲気です。
どうやら、このあたりは高級住宅地らしい。地区によっていろんな顔があるようですが、海岸に近いほど、そして景観が優れているほど、土地も価値があるようで、大金持ちがこんな雰囲気の場所に家を持っているらしいです。家先にヨットを所有してたり・・なんだか想像も出来ない世界だわ。
そして・・このバーバーブリッジは、鉄製ですので、錆が付くわけで、10年に一度塗り替えが必要となるんですって。そのメンテナンス代として、ここの通行には30ドルが必要なんだそう。
そして、この大きな橋の4つの支柱が美しく、目立ちますが・・・
南東のロックス側は展望台になっています。『パイロン展望台』って言われていますよ。
入口から200段ほどの階段が続いていて登れます。途中には建築当時の写真やパネルが展示されているらしいです。展望台に登ってみると、ロックスやシティが一望できて絶景でしょうね。
車はさらに海岸沿いに進んでいるようです。ハーバーブリッジも車窓から見えました。
そして・・・・バスが止まったのはオペラハウスの手前の車道。ここで車から降りて待っていたガイドさんに連れられて歩くようです。オペラハウスはすぐそこ。
あれ・・なんだかすごい人ですね。
オペラハウス編へ・・・・続く
写真をいっぱい撮ってしまったので、3編に分けてご紹介します。長いですね・・苦笑
初めて訪れた地で、全体を把握するためにも、主要な見どころをざーっと回って案内してもらうのは大助かりですね。
シドニーに到着したのが早朝でしたので、午後のホテルチェックインまでには時間があるし、喜んで市内観光のバスに乗り込みました。
長旅の後で、ママが疲れているのでは?って出発前には心配していたのですが、まったくその心配も必要なかったみたい・・まるで子供のように生き生きとしていました。そんな姿にほっと胸をなでおろす~。
では市内観光、まずは①編 【ハーバーブリッジを渡る、ミルソンズ・ポイント、パイロン展望台】
ダーリングハーバーから出発したバスは、ドライバーがヘッド・インカムをつけて、運転しながらおしゃべりしながら案内してくれました。こんな美しい景色も飛び込んできます。

そして、北上。目指すのは・・・・湾にかかる大きな大きな建造物・・そう、『シドニー・ハーバー・ブリッジ』
見えてきましたよ。

この橋の道路を走るバスの中から、シャッターを押してしまいます。
近づいて・・

どんどん近づいて・・


ハーバー・ブリッジ説明を受けながら、あっという間に通り過ぎてしまいました。
美しいアーチ状、重厚な鉄骨製で8年の工期を経て1932年に開通したという。全長503m、写真のようになんと車道が8車線もあります。鉄道も走っていて、複線です。橋の渡りきったところには駅もありましたよ・・
なんとものどかなホームでした。・・・これは渡りきった先のミルソンズ・ポイント駅。橋の西側が自動車専用道路で、東側が歩道になっていて、世界一幅の広い橋と言われるようです。こうして渡ることができて、改めてその偉大さを感じることが出来ました。
歩道を歩いて渡ればさぞや素晴らしい景色を楽しめるでしょうね。
夜には橋全体がライトアップされます。このライトアップされた景色もこの後ご紹介していきますね。
ハーバーブリッジを渡ったバスは、その後ぐるりとUターンする感じで走ります。

そして、見えてきました。きゃ~素敵。

オペラハウスですね!
オペラハウスを湾の向こう側に見ることができる・・しかも正面から、ここのポイントは、『ミルソンズ・ポイント』
車から降りて、しばし美しい光景を楽しみました。
丁度、ハーバー・ブリッジの裾の場所で、公園のように芝が引きつけられている絶景の場所です。

オペラハウスが浮かぶように見えます。

本当に絶景。
シドニー市内の絶景。芝には思い思いに過ごす人々が・・

ズームしてみました。

おや!?ブリッジの上には旗が閃いています。

さらに写真いろいろ・・

行き交うボートやヨットも絵になります。

この美しい景観を保つために、これ以上の橋は造らないんだとか。
さすがにポリシーのある国ですね。大いに共感できます。そして羨ましい。
市内観光で乗ったバスの正面もカラフルだったので・・

ブリッジの側面・・
青い空が感動をより大きくしてくれました。
さてさて・・そろそろ次のポイントへ。
またハーバーブリッジを戻って渡ります。
途中でズーム出来たハーバーの様子。素敵な雰囲気です。
どうやら、このあたりは高級住宅地らしい。地区によっていろんな顔があるようですが、海岸に近いほど、そして景観が優れているほど、土地も価値があるようで、大金持ちがこんな雰囲気の場所に家を持っているらしいです。家先にヨットを所有してたり・・なんだか想像も出来ない世界だわ。そして・・このバーバーブリッジは、鉄製ですので、錆が付くわけで、10年に一度塗り替えが必要となるんですって。そのメンテナンス代として、ここの通行には30ドルが必要なんだそう。

そして、この大きな橋の4つの支柱が美しく、目立ちますが・・・

南東のロックス側は展望台になっています。『パイロン展望台』って言われていますよ。
入口から200段ほどの階段が続いていて登れます。途中には建築当時の写真やパネルが展示されているらしいです。展望台に登ってみると、ロックスやシティが一望できて絶景でしょうね。
車はさらに海岸沿いに進んでいるようです。ハーバーブリッジも車窓から見えました。

そして・・・・バスが止まったのはオペラハウスの手前の車道。ここで車から降りて待っていたガイドさんに連れられて歩くようです。オペラハウスはすぐそこ。

あれ・・なんだかすごい人ですね。

オペラハウス編へ・・・・続く
シドニー滞在1日目・・・ダーリングハーバー [2008Australiaシドニー]
シドニー滞在記を少しずつ始めます。ますは、空港から送迎のバスに乗って・・・・最初にやってきたのは・・・
真っ青な青空でした。
シドニーに到着した3月1日(土)、滞在のオリエンテーションのために連れてきてもらったダーリングハーバーのカフェ前はまさにシドニーの美しい港の光景を目の当たりに。
そして、今回宿泊でお世話になる、「フォー・ポインツ・バイ・シェラトン・ダーリングハーバー」も真後ろにそびえていて・・・
既にスーツケースはこのホテルに届けられているみたい。。楽チンですね。人間はお荷物フリーでこうして観光ができているんですもの。これがツアーの素晴らしさのひとつ。。(納得)
正面のモノレールにも目を奪われる私たち。
美しい~。
オリエンテーションは、一時的にツアーの事務所になっていたカフェの一角で数人のスタッフによって行われました。
初めてのシドニーですから、とっても頼りにしてしまいます。5泊のシドニー滞在を有効にかつ楽しみたいわけで・・・いろんなオプショナルの話や、見所へのアクセスなどを親身になって相談に乗ってもらえて、とっても心強かったです。
てっとり早いのはさまざまな魅力満載のツアーに参加すること。
観光、ショッピング、スパ、お食事、ナイトツアーなど・・ありとあらゆる趣向でツアーは開催されています。
今回は私もママ同行ですので、ツアーの申し込み、いくつかお願いすることに・・今後滞在記でご紹介します。
さてさて・・1時間ほどあれこれと相談に乗ってもらって、その後は市内観光がついているのですが、その集合時間までの空き時間を、このダーリーングハーバー周辺を散策することにしました。
まず、気になるのは、「シドニー水族館」。ですが、こちらは夜の22時まで営業しているし無休なのでまた機会がありそうですからその時までとっておきましょう。
で、お天気もいいしそのお隣の動物園(?)へ行くことに。
「Wildlife World」です。
入口は・・
割引入場券をゲットしていたので、早速入場~。
昆虫やら爬虫類やら・・けっこう私にはヘビーな子たちが陳列されているんですが・・なんと目玉はやっぱりこれでしょう。鎮座してました。
かわいいでしょ~う。
コアラくんが木をベッドに眠っていました。何頭かいたのですが、みーんなお休み中。。でも可愛いんです。

うまい具合に木の間におさまっています。ここではオープンエアーのコアラ小屋の中に住むコアラくんを見るだけです。
コアラ小屋に入って行けて、一緒にカメラの中におさまることができる有料のサービスもあるようでした。スタッフのカメラマンがその姿を撮ってくれるようです。
でも自然なコアラくんですから、ほとんど木の上で寝ている彼らをバックにして撮るって感じ。
それにしても可愛いわ~。
私は小屋の柵の外からですが、こんな姿を撮るだけでも満足。この手前にママに入ってもらって、記念写真が撮れました。
そして・・さらに、こんな姿も見れました。
ちょっと遠くにいたので、小さいですが・・近くに来てくれれば圧巻のカンガルーくん。
なんともすばらしい太ももの筋肉!
それから・・・
きゃ~って叫びたくなるんですが、スタッフが襟巻にでもするかのように抱っこしていました。おそるおそる触らせてもらったけど・・・想像とは逆にとってもしなやかな肌でしたよ。(驚)
ゆっくりこのWildlife Worldを見て回りましたが、1時間弱ほどでたっぷり楽しめました。鳥もたくさんいました・・・何といっても、シドニー到着でいきなりコアラ君にあえたのは収穫でしたね。眠っていたけど・・(苦笑)
ダーリングハーバーの風景いろいろ
旗のひらめく橋は『ビアモントブリッジ』。
湾の入り口をふさぐように掛かっていますが、このブリッジにはモノレールが走るほかに、まん中は広い歩道橋になっていて、この橋をお散歩しながら目にする景色はすばらしかったです。このあとの滞在で、何度も行き来する機会がもてたのですが、一番のお気に入りの橋となりました。
このダーリングハーバーは観光スポットのひとつでもあり、たくさんのレストランや水族館、博物館にショッピングセンター(ハーバーサイド・ショッピングセンター)も立ち並び、ホテルやカジノなども点在しています。さらには多目的に使用される展示場や劇場などもあって、エンターテーメントの中心地&賑やかなエリアになっています。
そうそう・・シドニー水族館のトレードマークは、これです。
さめが大きく口を開けた入口。
この水族館も一見の価値あり・・のようです。最終日までには行ってみようと思いました。22時まで営業しているのには改めて驚きですね。このあたりに夕ごはんに来た時にでも、気軽に立ち寄れそう。無料入場券もツアーの方から頂いていましたし。
ということで・・・そろそろ市内観光へ案内してもらうために集合場所へ。
次はシドニーの市内観光編です。
:::::::::::::今日の覚書き:::::::::::::::::::::::::::::::::::
今日、1週間後の診察に行ってきました。
1週間前の血液検査が出ていました。この時点ではじんましんに悩まされて病院に駆け込んだら、その場で伊藤病院へ紹介され、検査されたときの数値です。
FT3 15.3 pg/ml
FT4 4.63 ng/dl
TSH 0.011 μIU/ml
TRAb 66.0 %
超音波検査は問題なし。
この時、ヨウ化カリウム&かゆみ止めの薬を処方して頂いて真面目に飲んでました。そして1週間後の診察が今日。
この数値をみたお医者さまは、この数値ではまだまだつらい症状でしょうね~って慰めて下さいましたよ。やさしいわ。
結局、そのままヨウ化カリウムの処方をかゆみ止めと同時に飲みながら様子をみましょうというのが今日の診察でした。
しかし、このヨウ化カリウムを2か月半以上は飲めないらしい。効き目がなくなるんですって。
このあと、アレルギーの様子を見ながら最終的にはアルマチゾールの処方にもって行きたいらしいです。
というわけで・・まだまだ経過は後退のままですが、体調の方は、以前の「お先真っ暗な症状」からは脱皮できた気がします。この病気との付き合い方を少しずつ学習できてきたみたいです。
お仕事が立て込んでいるので、気力もなんとか保てているし、(以前だったら、仕事をやる気力もなかったんですが・・)普通の日常生活ができています。
運動やってもいいですか?って聞くと、 症状が安定するまではやっぱりNGですって!
うーん、ストレスたまるわ~(苦笑)
ってことで、大嵐の今日でしたが、表参道の病院の帰りには久しぶりに以前通っていた美容院へ行き、ばっさり髪を切ってきました。
ヘアースタイルを思い切って大きくチェンジしたんですよ!
美容師さん、とっても嬉しそうに取り組んでくださいました(笑)
その姿でお仕事出たら・・・皆一様に「おや?」 「えっ!!」って反応。
女性スタッフなんて、目を天にして見入ってました。「いい!すごくいいですよ~!」って感嘆の声にも嬉しかったです。
男性スタッフに「素敵ですよ」って言われたときには、最高に照れました~(笑)
はい、これで気分を変えて、頑張りすぎない程度にがんばっていきまーす!
真っ青な青空でした。

シドニーに到着した3月1日(土)、滞在のオリエンテーションのために連れてきてもらったダーリングハーバーのカフェ前はまさにシドニーの美しい港の光景を目の当たりに。
そして、今回宿泊でお世話になる、「フォー・ポインツ・バイ・シェラトン・ダーリングハーバー」も真後ろにそびえていて・・・
既にスーツケースはこのホテルに届けられているみたい。。楽チンですね。人間はお荷物フリーでこうして観光ができているんですもの。これがツアーの素晴らしさのひとつ。。(納得)正面のモノレールにも目を奪われる私たち。

美しい~。
オリエンテーションは、一時的にツアーの事務所になっていたカフェの一角で数人のスタッフによって行われました。
初めてのシドニーですから、とっても頼りにしてしまいます。5泊のシドニー滞在を有効にかつ楽しみたいわけで・・・いろんなオプショナルの話や、見所へのアクセスなどを親身になって相談に乗ってもらえて、とっても心強かったです。てっとり早いのはさまざまな魅力満載のツアーに参加すること。
観光、ショッピング、スパ、お食事、ナイトツアーなど・・ありとあらゆる趣向でツアーは開催されています。
今回は私もママ同行ですので、ツアーの申し込み、いくつかお願いすることに・・今後滞在記でご紹介します。
さてさて・・1時間ほどあれこれと相談に乗ってもらって、その後は市内観光がついているのですが、その集合時間までの空き時間を、このダーリーングハーバー周辺を散策することにしました。
まず、気になるのは、「シドニー水族館」。ですが、こちらは夜の22時まで営業しているし無休なのでまた機会がありそうですからその時までとっておきましょう。
で、お天気もいいしそのお隣の動物園(?)へ行くことに。
「Wildlife World」です。入口は・・

割引入場券をゲットしていたので、早速入場~。
昆虫やら爬虫類やら・・けっこう私にはヘビーな子たちが陳列されているんですが・・なんと目玉はやっぱりこれでしょう。鎮座してました。
かわいいでしょ~う。コアラくんが木をベッドに眠っていました。何頭かいたのですが、みーんなお休み中。。でも可愛いんです。

うまい具合に木の間におさまっています。ここではオープンエアーのコアラ小屋の中に住むコアラくんを見るだけです。
コアラ小屋に入って行けて、一緒にカメラの中におさまることができる有料のサービスもあるようでした。スタッフのカメラマンがその姿を撮ってくれるようです。
でも自然なコアラくんですから、ほとんど木の上で寝ている彼らをバックにして撮るって感じ。
それにしても可愛いわ~。
私は小屋の柵の外からですが、こんな姿を撮るだけでも満足。この手前にママに入ってもらって、記念写真が撮れました。そして・・さらに、こんな姿も見れました。

ちょっと遠くにいたので、小さいですが・・近くに来てくれれば圧巻のカンガルーくん。
なんともすばらしい太ももの筋肉! それから・・・
きゃ~って叫びたくなるんですが、スタッフが襟巻にでもするかのように抱っこしていました。おそるおそる触らせてもらったけど・・・想像とは逆にとってもしなやかな肌でしたよ。(驚)ゆっくりこのWildlife Worldを見て回りましたが、1時間弱ほどでたっぷり楽しめました。鳥もたくさんいました・・・何といっても、シドニー到着でいきなりコアラ君にあえたのは収穫でしたね。眠っていたけど・・(苦笑)
ダーリングハーバーの風景いろいろ
旗のひらめく橋は『ビアモントブリッジ』。
湾の入り口をふさぐように掛かっていますが、このブリッジにはモノレールが走るほかに、まん中は広い歩道橋になっていて、この橋をお散歩しながら目にする景色はすばらしかったです。このあとの滞在で、何度も行き来する機会がもてたのですが、一番のお気に入りの橋となりました。
このダーリングハーバーは観光スポットのひとつでもあり、たくさんのレストランや水族館、博物館にショッピングセンター(ハーバーサイド・ショッピングセンター)も立ち並び、ホテルやカジノなども点在しています。さらには多目的に使用される展示場や劇場などもあって、エンターテーメントの中心地&賑やかなエリアになっています。
そうそう・・シドニー水族館のトレードマークは、これです。
さめが大きく口を開けた入口。この水族館も一見の価値あり・・のようです。最終日までには行ってみようと思いました。22時まで営業しているのには改めて驚きですね。このあたりに夕ごはんに来た時にでも、気軽に立ち寄れそう。無料入場券もツアーの方から頂いていましたし。
ということで・・・そろそろ市内観光へ案内してもらうために集合場所へ。
次はシドニーの市内観光編です。
:::::::::::::今日の覚書き:::::::::::::::::::::::::::::::::::
今日、1週間後の診察に行ってきました。
1週間前の血液検査が出ていました。この時点ではじんましんに悩まされて病院に駆け込んだら、その場で伊藤病院へ紹介され、検査されたときの数値です。
FT3 15.3 pg/ml
FT4 4.63 ng/dl
TSH 0.011 μIU/ml
TRAb 66.0 %
超音波検査は問題なし。
この時、ヨウ化カリウム&かゆみ止めの薬を処方して頂いて真面目に飲んでました。そして1週間後の診察が今日。
この数値をみたお医者さまは、この数値ではまだまだつらい症状でしょうね~って慰めて下さいましたよ。やさしいわ。
結局、そのままヨウ化カリウムの処方をかゆみ止めと同時に飲みながら様子をみましょうというのが今日の診察でした。
しかし、このヨウ化カリウムを2か月半以上は飲めないらしい。効き目がなくなるんですって。
このあと、アレルギーの様子を見ながら最終的にはアルマチゾールの処方にもって行きたいらしいです。
というわけで・・まだまだ経過は後退のままですが、体調の方は、以前の「お先真っ暗な症状」からは脱皮できた気がします。この病気との付き合い方を少しずつ学習できてきたみたいです。
お仕事が立て込んでいるので、気力もなんとか保てているし、(以前だったら、仕事をやる気力もなかったんですが・・)普通の日常生活ができています。
運動やってもいいですか?って聞くと、 症状が安定するまではやっぱりNGですって!
うーん、ストレスたまるわ~(苦笑)
ってことで、大嵐の今日でしたが、表参道の病院の帰りには久しぶりに以前通っていた美容院へ行き、ばっさり髪を切ってきました。
ヘアースタイルを思い切って大きくチェンジしたんですよ!
美容師さん、とっても嬉しそうに取り組んでくださいました(笑)
その姿でお仕事出たら・・・皆一様に「おや?」 「えっ!!」って反応。
女性スタッフなんて、目を天にして見入ってました。「いい!すごくいいですよ~!」って感嘆の声にも嬉しかったです。
男性スタッフに「素敵ですよ」って言われたときには、最高に照れました~(笑)
はい、これで気分を変えて、頑張りすぎない程度にがんばっていきまーす!
シドニー到着・空港編【3月1日】 [2008Australiaシドニー]
随分間が空いてしまいましたがすこしずつママとのオーストラリアの旅・・記録を続けます。
お初、シドニーの地を踏んた時までのお話です。
2008年2月29日(金)、成田から飛び立ったJL771便は定刻にSydney Airport[Kingsford Smith Airport」に到着しました:翌日の朝9時。・・つまり3月1日(土)です。
いよいよ飛行機から出て、出口へ向かいます。人の波について行く感じ・・・何たって何もかもが初めてなのです。
通路から外の景色・・・
とうとうシドニーに来たのね~って感動しながら、ドキドキして進みます。
そして、入国審査へ。
結構カウンターがあったけど、あっと言う間に乗客で埋め尽くされてしまいました。
オーストラリア人と、それ以外の別があったと思います。
ママにパスポートと入国カードを持たせて、私が先に。。
ママも難なく通過できて、ほっ。
そして、入国審査を抜けると、手荷物を受け取れるターンテーブルが・・
ここまではえらくスムーズ。手荷物を無事に受け取って・・スーツケースの破損もないし大丈夫です。
さーて、これからが問題の検疫。。。ちょっとドキドキ(?)
オーストラリアは検疫がうるさい・・という情報です。
検疫のゲートは2つあって、一つは緑色で・・食べ物や植物など何も持ち込まない人用。
そして、もうひとつは赤色で、食べ物やそのほか申請が必要な物などを持ち込む人用。
看板には、Declar(宣言)と書いてあり、何を持ち込むか宣言しなくてはならないらしいのです。
ママの手荷物には注射針も薬もいっぱい入っているし、おせんべいも持ってきてた。
私のスーツケースには極力食べ物は入れなかったけど、コーヒーのドリップパックだけは入れてきてます。
ですので、入国カードにも持ち込みの欄にチェックをしていたし、いくらかの宣言はしなくては・・って思っていました。
検疫コーナーは結構な広さ。
しかも何列にも並べるようにロープが張ってありました。いっぱいスタッフが要所要所で待ち構えているし~。
私たちは結構最初の方だったと思うのですが、それでも並びました。これでは一緒の飛行機に乗っていた人がすべて終わるまで、1時間以上はかかるかも・・なんて思ったほどです。カウンターでは、スーツケースの中身を検査されている人も見えます。
で、いよいよ私たちの番。ママをさして「二人は一緒です」って言うと、にこやかに迎えてくれた係員が搭乗券やパスポートを見てじーっとチェックしてます。
なにか問題あります~?
結構ドキドキなんですけど。
が、なんと彼が発したのは、
あら、意外!
「行っていいですよ。さようなら~」 ですって。 そう、そのまま抜けることができたんです。
ほっとしました。
準備を周到にしたので調子抜けした気もしないでもないのですが・・まあ良かった。
英語で説明できるかしら?って不安だったんです(苦笑)
前調べによると、
申告しなければならない品目に、「動物ないしは植物で出来たクラフト類やホビー製品」も挙げられていたので、タヒチの籠も持ってくるのをやめたし、「ジュエリーや土産品を含む貝殻類」も挙げられていたので、大好きなブラックパールのアクセサリーは持ってこなかった・・なんだかがっかりした思いもしたものです。
が・・・
オーストラリアの自然を守るための措置ですもの、『郷に入れば郷に従え』ですね。
さてさて・・そんなこんなで、到着ゲートをくぐって、いよいよシドニー滞在の始まりです。
出口にはたくさんのお迎えがありました。
各社ツーリストのお迎えは多く、それぞれの看板が目に付きます。
今回は、保有していたマイルを有効利用したかったし、7日間のJ○Lのツアーを利用していました。
成田ーシドニーの往復航空券と、滞在先のホテルの宿泊費(5泊分)がパックになっているもので、到着日の半日市内観光と、翌日のブルーマウンテンズへの半日観光がプレゼントされているものです。
今回はママの希望の「オペラハウスが見たい」という気持を優先してシドニーにしました。
オーストラリアと言えば、ゴールドコースト、ケアンズ、エアーズロック、グレートバリアリーフ、メルボルンなどなど、見どころがいっぱいですが、今回は、シドニーに限って移動のないプランにしたのです。
国内線とはいえ、移動となると結構エネルギーを使いますものね。
旅に慣れていないママには酷かな・・って思いましたから。
ということで・・ようやく看板を掲げたスタッフを見つけました。
よかった・・空港で路頭に迷うことにならなくて・・・(苦笑)
しばし到着ゲートから出てくる他のお客様を待つことに・・
1時間近かったかな・・ちょっとうんざりでしたけど・・空港の外の快晴がそんな気持ちをぱーっと消してくれる、最高のシドニーが迎えてくれました。
待っている間に、携帯電話をON。
早速、日本でお留守番をしてくれている旦那様に電話をかけてみました。
丁度朝、お仕事へ出かける時だったみたい。
無事に到着の知らせで安心させることができて良かった~。
ママは至って元気はつらつ。何となく若くなったよ~って報告できたことも嬉しかった。
まだ朝だったせいかしら、シドニーは思ったほど暑くなくて、半そでではすこし肌寒い? でも日差しは強烈。
現地の方によると、今年はかなり涼しいらしいです。
ここのところこんな感じなんだそう。
でも、コートが必要なまだまだ寒かった日本を思えば、やっぱり南国・・・ですね。
いよいよ、私たちってシドニーで1週間過ごすのよね。
無事に到着したのは何よりほっとしたし、疲れを忘れて、これからの期待に大きく胸を膨らませるのでした。
空港から結構歩いてバス乗り場へ。
そして、用意されたいたツアーのバスで、まずはダーリングハーバーのカフェへ。
そこでシドニー滞在についてのオリエンテーションをしてくれるらしい。
バスも素敵にペイントされていて、いかにもオーストラリアって感じです。
このとき、確か私達を含めて4組の案内だったと思います。現地で担当する送迎専門のスタッフが同乗してくれました。
さて、つづきは・・・・いよいよ(やっと?)シドニー滞在のお話のスタートになります。
お初、シドニーの地を踏んた時までのお話です。
2008年2月29日(金)、成田から飛び立ったJL771便は定刻にSydney Airport[Kingsford Smith Airport」に到着しました:翌日の朝9時。・・つまり3月1日(土)です。
いよいよ飛行機から出て、出口へ向かいます。人の波について行く感じ・・・何たって何もかもが初めてなのです。
通路から外の景色・・・
とうとうシドニーに来たのね~って感動しながら、ドキドキして進みます。そして、入国審査へ。

結構カウンターがあったけど、あっと言う間に乗客で埋め尽くされてしまいました。
オーストラリア人と、それ以外の別があったと思います。
ママにパスポートと入国カードを持たせて、私が先に。。
ママも難なく通過できて、ほっ。
そして、入国審査を抜けると、手荷物を受け取れるターンテーブルが・・

ここまではえらくスムーズ。手荷物を無事に受け取って・・スーツケースの破損もないし大丈夫です。
さーて、これからが問題の検疫。。。ちょっとドキドキ(?)
オーストラリアは検疫がうるさい・・という情報です。
検疫のゲートは2つあって、一つは緑色で・・食べ物や植物など何も持ち込まない人用。
そして、もうひとつは赤色で、食べ物やそのほか申請が必要な物などを持ち込む人用。
看板には、Declar(宣言)と書いてあり、何を持ち込むか宣言しなくてはならないらしいのです。
ママの手荷物には注射針も薬もいっぱい入っているし、おせんべいも持ってきてた。
私のスーツケースには極力食べ物は入れなかったけど、コーヒーのドリップパックだけは入れてきてます。
ですので、入国カードにも持ち込みの欄にチェックをしていたし、いくらかの宣言はしなくては・・って思っていました。
検疫コーナーは結構な広さ。
しかも何列にも並べるようにロープが張ってありました。いっぱいスタッフが要所要所で待ち構えているし~。私たちは結構最初の方だったと思うのですが、それでも並びました。これでは一緒の飛行機に乗っていた人がすべて終わるまで、1時間以上はかかるかも・・なんて思ったほどです。カウンターでは、スーツケースの中身を検査されている人も見えます。
で、いよいよ私たちの番。ママをさして「二人は一緒です」って言うと、にこやかに迎えてくれた係員が搭乗券やパスポートを見てじーっとチェックしてます。
なにか問題あります~?
結構ドキドキなんですけど。
が、なんと彼が発したのは、
あら、意外!
「行っていいですよ。さようなら~」 ですって。 そう、そのまま抜けることができたんです。
ほっとしました。
準備を周到にしたので調子抜けした気もしないでもないのですが・・まあ良かった。
英語で説明できるかしら?って不安だったんです(苦笑)
前調べによると、
申告しなければならない品目に、「動物ないしは植物で出来たクラフト類やホビー製品」も挙げられていたので、タヒチの籠も持ってくるのをやめたし、「ジュエリーや土産品を含む貝殻類」も挙げられていたので、大好きなブラックパールのアクセサリーは持ってこなかった・・なんだかがっかりした思いもしたものです。
が・・・
オーストラリアの自然を守るための措置ですもの、『郷に入れば郷に従え』ですね。
さてさて・・そんなこんなで、到着ゲートをくぐって、いよいよシドニー滞在の始まりです。
出口にはたくさんのお迎えがありました。
各社ツーリストのお迎えは多く、それぞれの看板が目に付きます。
今回は、保有していたマイルを有効利用したかったし、7日間のJ○Lのツアーを利用していました。
成田ーシドニーの往復航空券と、滞在先のホテルの宿泊費(5泊分)がパックになっているもので、到着日の半日市内観光と、翌日のブルーマウンテンズへの半日観光がプレゼントされているものです。
今回はママの希望の「オペラハウスが見たい」という気持を優先してシドニーにしました。
オーストラリアと言えば、ゴールドコースト、ケアンズ、エアーズロック、グレートバリアリーフ、メルボルンなどなど、見どころがいっぱいですが、今回は、シドニーに限って移動のないプランにしたのです。
国内線とはいえ、移動となると結構エネルギーを使いますものね。
旅に慣れていないママには酷かな・・って思いましたから。
ということで・・ようやく看板を掲げたスタッフを見つけました。
よかった・・空港で路頭に迷うことにならなくて・・・(苦笑)
しばし到着ゲートから出てくる他のお客様を待つことに・・
1時間近かったかな・・ちょっとうんざりでしたけど・・空港の外の快晴がそんな気持ちをぱーっと消してくれる、最高のシドニーが迎えてくれました。待っている間に、携帯電話をON。
早速、日本でお留守番をしてくれている旦那様に電話をかけてみました。
丁度朝、お仕事へ出かける時だったみたい。
無事に到着の知らせで安心させることができて良かった~。
ママは至って元気はつらつ。何となく若くなったよ~って報告できたことも嬉しかった。
まだ朝だったせいかしら、シドニーは思ったほど暑くなくて、半そでではすこし肌寒い? でも日差しは強烈。
現地の方によると、今年はかなり涼しいらしいです。
ここのところこんな感じなんだそう。
でも、コートが必要なまだまだ寒かった日本を思えば、やっぱり南国・・・ですね。
いよいよ、私たちってシドニーで1週間過ごすのよね。
無事に到着したのは何よりほっとしたし、疲れを忘れて、これからの期待に大きく胸を膨らませるのでした。
空港から結構歩いてバス乗り場へ。
そして、用意されたいたツアーのバスで、まずはダーリングハーバーのカフェへ。
そこでシドニー滞在についてのオリエンテーションをしてくれるらしい。
バスも素敵にペイントされていて、いかにもオーストラリアって感じです。

このとき、確か私達を含めて4組の案内だったと思います。現地で担当する送迎専門のスタッフが同乗してくれました。
さて、つづきは・・・・いよいよ(やっと?)シドニー滞在のお話のスタートになります。







