ソネバギリ繋がりの再会 [ 2006Maldiveドナクリ&ソネバギリ]
2006年にモルディブのアイランドハイダウェイに始めて行った時に、ソネバギリにも再訪していました。そのソネバギリのカクテル・パーティで、私のことをblogでご存知だったご夫婦と出会ったのですが、突然のお誘いで、今日再会の機会がありました。
しかも・・ソネバギリの日本人ゲストリレーションのEさんがご帰国中ということで、Eさんともご一緒のお食事会です。1ヶ月前からお誘いいただいていて、今日実現しました。
仕事を早めに上がって、大急ぎで約束の浜松町へ。4人でお会いしながら、その場所はソネバギリの世界に変わってしまうくらい、思い出話に花が咲きました。
カメラを忘れて、携帯のカメラで撮ったので、まったくだめ写真ですが、記念の一枚。食べに食べて、最後のデザートです。
いつの間にか・・・4時間近く話し込んでいたみたい。気がついたら、お店の中は私たちだけ・・お名残惜しいですが、重い腰を上げました。
駅までの道、ライトアップされた東京タワーがトーっても綺麗でした。携帯のカメラ、うまく使えないので、ひどいけど・・・まあ記念に一枚。
今日このお食事が実現したのも、Kさんご夫婦がEさんとコンタクトを取ってくださったお陰。心から感謝です。とっても優しいお二人なんです。今度またいつか、家の旦那様も一緒にお食事しましょうね。
久しぶりにお会いしたEさんも美人で魅力たっぷり。日本でお会いするとちょっとイメージが違う気がしましたが、お話しているうちに、やっぱりソネバギリのEさんでした~。またギリでお会いしたいな・・・・
今週は体調も良くなくて、この日にお出かけできるかしら?って心配していたのですが、良かったです。ばっちり回復で、素敵な思い出に浸る時間が過ごせました。昨日も実はとっても大切なテニスの選手権があって・・棄権することになるかな?って危惧していたのですが、なんとか出場できて(ほとんどふらふらしてたんですが)、勝利のポイントも稼げました・・・我ながら奇跡的だと思います。旦那様も応援してくれて、仏様に、「勝たせてやってください」ってお願いしてくれたらしいんですよ。事後に聞いたんですけど・・・なんかジーンと来ちゃいました。
今週の1週間は相当いろいろな出来事があったので、自分なりに大満足。さーて、またまた暫くおやすみないけど、がんばってお仕事しなきゃ。今日のような時を過ごせる喜びがあるから・・・
ドナクリ・ソネバギリから持ち帰った品々 [ 2006Maldiveドナクリ&ソネバギリ]
モルディブの2つのリゾート:「アイランド・ハイダウェイ・アット・ドナクリ(以下省略)」
と、「ソネバ・ギリ」に滞在し、帰国して早、半年が過ぎました。
自分の旅記録を残したいとはじめたのですが、
折々にコメントしてくださる方々とのお話が楽しくて・・・旅が終わっても素敵な時間が持てていたことが最高の喜びでした。
ありがたいと思います。
旅の記録を長々と綴り終え、一区切りできたものの、尻切れで終わっていた事に気がつきました。
今日は、締めくくりの章です。
夢のような時間を過ごせたモルディブ。
日常では考えられない自分がいました。
もっぱら、意味もなくのーんびりとゆるーい空間の中に身を置く事が目的の南の島へのたび。
旅先から持ち帰った品々には、一つ一つに思い入れが残ります。
環礁だけの島々で成り立つモルディブには特有の産物はないのですが、
それでも、あれこれと買ってしまいました。
で、恒例の店開き(?)

それにしても、こうしてみると、すごい量だわ。
お部屋に入るなり、パッキングを外しながら持ち帰った品々をベッドに並べ、撮影している私。
ごくろうさま・・ですね(汗)
中でも、手前のお魚さんのフックは今回ソネバでゲットしたかったお品。

意外にふっくらしたフォルムで大きいんです。
今では、脱衣所で壁に張り付いて、使うたびにソネバが蘇ります。
そして、ソネバのシックス・センシズのショップで買った品々。
クック本やオリエンタルチックなキャンドル立て。クック本は、レシピ本になっていますが、どれも美しくて、写真集として楽しめました。庶民の私はみて楽しむだけになってます(笑)
そして奥にあるのが、トレー。
面白いんです。フラットな一枚のトレーなのに、立体的なバスケットに変身します。

天然の木で作られているので、形が独創的・・おしゃれなんですよね。
お菓子やフルーツを載せて大活躍してます。
後に写ってるのは籠です。まちが大きくてなんでも入ります。超便利でした。
たたむと平たくなるし。
ソネバのお部屋に置いてあって、滞在中重宝だったバックなんですが、ショップで売っていたので買ってきました。
そうそう、写っていないけど、お約束のソネバの袋もしっかりゲットしてきました。
マーレの空港で大量買いした、カレー粉とカレーリーフ。
お料理好きの方々にお土産に配りました。
作るには手間が掛かるけど、結構いけます。
女性スタッフには、パレオを・・
ピンクのビーチサンダルは、ソネバのショップで見つけたんですが、小さいサイズで可愛い色だったので、ママに買っちゃいました。なにもソネバで買わなくても・・って感じですけど。
手前は、スリランカ航空で頂いた、アメニティのセット。
行きと帰りでは違っていたんですよ。
前回は巨大なTシャツが入った歯ブラシセットだったのですが・・・私としてはTシャツのほうが良かったかな。ワンピースになる位のTシャツでしたが・・(笑)
男性スタッフには・・・モルディブのTシャツ。
とってもカラフルな手書きの海の生き物がプリントされています。
時間もなくて、とにかく20枚、取り込んで買ったっけ・・・
そして・・ドナクリのお部屋で迎えてくれて、滞在中も一緒に居てくれて・・・
一緒に連れて帰ってきた、ベアーちゃん。
ドナクリからの贈り物です。
このお隣に置いてあるんですけど、ソネバギリからも帰り際に、フォトスタンドを頂きました。
こうしてみると、それぞれに思いが残ってます。
もう手元にないものが多いのですが、そう思うと写真に残しといてよかったかな。
ハイダウェイもソネバギリも、現実とはかけ離れた世界。
そんな空間に身を置く事、そして、そんな中でであった風景や物や人、そして食がもたらすドラマが大好きで南の島へ通ってしまいます。
周遊だったり、観光だったり・・
文化や遺産や歴史に触れてみたり・・・
壮大な自然を目の当たりにしたり・・・
現地の方と触れ合ったり・・・
旅にはいろんな目的や意味があって、人を感動させたり、経験させたり、出会わせたり。
旅は生活のなかのスパイスになっていいですね。。
いつか、違った形や方向への旅もしたいとは思うのですが、さてどんな将来になるでしょう。
許される限り、これからも夢ある日々を送っていきたいと思います。
このスパイスがあっての、がんばれる日常。
日常あっての夢の世界・・・また次の旅へ向かう夢が日々エネルギーとなっている私です。
モルディブから日本へ [ 2006Maldiveドナクリ&ソネバギリ]
ソネバギリから乗ってきたボートは、あっという間に、マーレに到着。
スタッフにお礼を言って・・最後にEMIさんとご挨拶。
「お世話になりました~」「いろいろありがとうございました」
お仕事とはいえ、ゲストの時間に振り回わされる生活は大変でしょうね。
それに・・気がつけば、いつでも私たちの行動するところにいらっしゃって・・・・・
優しく見守る姿が、とっても印象的だったのです。
これって・・大変な事だと思ってました。
常に、把握していないと出来ない事です。
常に常に・・・ゲストの行動、好み、要望を掌握したプロのお仕事でした。
今後も、ソネバギリで夢を持って滞在する人々になくてはならない存在として、
すばらしいお仕事をなさっていくでしょう。
ボートを降りた瞬間から、現実!
ボートでシューズを履いたときから、なんとなくそんなスイッチが入ってしまったようです(笑)
下りると、既にインパックのEさんがお迎えにいらしてました。
数日ぶりの再会で、挨拶の後、すぐに空港内へ・・・
空港内からは、セルフカートで、これからは自分達で帰国の手続きを踏みます。

ラウンジでは、同行のNさんご夫婦とお喋りに花が咲くものの・・お土産買ってなかった~
ってことで、ダッシュでお買い物。
すごい勢いで買い捲りました。
コロンボにも寄らないし、、ラウンジ隣のショップで買うしかなかったのです。
留守を守ってくれたスタッフ全員にTシャツやパレオを・・・・
カレー粉もわんさか買い込んで・・
チョコやキャンディーも10箱くらい・・
貝工芸や木工芸の小物もどんどんお会計。
あっという間に二人の両手には、大きなビニール袋がぶら下がってました・・(笑)
ふー~、とラウンジへ戻って、休憩も束の間・・珍しく(笑)、定刻に出発の模様。
UL460便22時15分発の飛行機へ、搭乗開始です。
なんだか、ものすごく慌しかった~。
その分、じっくりリゾートに居られたから、納得なんですけど。
かなりぼけぼけですが・・スリランカ航空に乗り込みます~。

やっと落ち着けて・・・シャンパンを頂きました。
乗務員サービス中。。。
灯りが見えます。見納めのモルディブ・・
闇を見つめながら・・しんみり。
モルディブを離れ、飛行機は日本へ。
どんなルートで飛ぶのか興味があって・・ずーっとこれを表示してました。
このナッツは最高に美味しい。塩加減と、豊かな味わいは・・・かなりいけます。

さっそく、晩御飯がセットされます。




しかし・・・どうしたんでしょう・・・
私の食欲は0%、セットされたものの、一口も手をつけたくないほどに・・
この瞬間に、これまでの疲れが出てきたのかな~。
折角のワインも、チーズも、デザートも・・・すべて受け付けず・・・
申し訳ないけど、片付けてもらいました。
それに・・シートの調子も悪くて・・結局空いているので、好きな座席に移動していいよって言われ・・
その後は、通路側のシートでずーっと寝てました。
それにしても・・復路のこの機は揺れますね・・・
特にインドの海岸線を北上する時はずーっと数時間揺れっぱなしでした・・
スポットに入ることはなかったものの、怖かったし、眠れなかったのが辛かった。
しかし、ひたすら目を閉じて・・横になっていました。
目の奥は、ハイダウェイやソネバギリで過ごした時間を追いながら・・。
お外が気になって窓のシェードを上げると、白々としていました・・
青さが新鮮。
朝ごはんが運ばれて・・・
その後はすぐに、日本に接近。
滑走路が見えます。
車輪が着面して、ジイが掛かる瞬間。。
着きました~。
成田の空は、どんより。。
そうだわ、日本は梅雨だもの。
ふ~・・・・この瞬間に、無事に帰れた実感を味わいますね。
飛行機からターミナルへ移動中・・・成田はさすがに国際空港ですね。

あとは・・ひたすら・・歩く歩く・・
やっと、到着ロビーへ・・・
クレイムボードも記念に撮っちゃいました。(笑)

荷物を受け取り、そこで初めて、仕事場と自宅に携帯を使って連絡を。
「成田に着いたよ~。留守中ありがとう~」
この瞬間から、完全に現実に戻りました。
この時、2006年6月8日(木)12時過ぎ。
成田は相変わらずすごい人です。
昨日までだーれもいないビーチで過ごした事がおなじ地球上とは思えない感じ・・。
また、そんな時間を迎えられるときまで、がんばりましょう。
って気を取り直して、帰宅の途へ。
10日以上預けていた車に乗り込み、いざ自宅へ。
久しぶりの運転は、結構難しい? 頭も日本モードに切り替えなきゃね。(笑)
途中、高速道路のサービスエリアで、お約束の日本食を頂く事に。
・・・お楽しみのB級グルメ(?)・・・です。

おそばとうどんと丼、飢えてました~。
やっぱり日本人ですね。
でもって・・おむすび。
も欠かせません。
機内で食が進まなかったのがうそのように、食べてしまいました。
結局、長々の記録も最後は食で締めくくり?
そうそう・・ここ千葉の酒々井サービスエリア、産地直送農産物や、手作り団子やまんじゅうやおせんべいも置いてあって、どれも美味しいんです。
車に乗り込む手には、ビニール袋にお土産がいっぱい詰まってました・・
あれ、モルディブへ行ったんじゃなかったの?っ言われそう(獏)
ながながと続きましたね。2006年モルディブ記録。
あと、もうすこしだけ・・続きます・・・
さようなら・・ソネバギリ [ 2006Maldiveドナクリ&ソネバギリ]
ギリの最後の締めくくりは、たくさん撮った写真の中で・・この一枚。
最後の最後まで、浸っていたソネバギリのプール。
なかでも、一番長く独り占めして過ごしたサラからの景色です。

『なにもしない贅沢~モルディブ・ソネバギリから~』
というタイトルで、写真展に出品した写真です。
いろんな思いがこの一枚に・・・・・
バイバイ、ソネバギリ。そしてモルディブ。
プールから上がって、おうちに戻る道々・・・空気を、木々の一つ一つを確認しながら・・・
自転車をこぎながら、このチャリにも慣れた頃には・・お別れっか!
今回過ごせたジェッティ2の26番もお気に入りでした。
次に滞在する事があったら・・・・どこですごしても、また最高に楽しめそう。
ヴィラ指定をしないで、そんな楽しみを到着時に持つのもいい。
シャワーを浴びて、最終パッキングを済ませ、
何もかもが片付いて、またまた生活感のない26番に戻った時・・
ものすごく、空しい気分になってしまいました。
いやはや、現実とはそういうものです。
20時30分、寸前にご丁寧にお電話くださり、時間通りEMIさんがお迎えに来てくださって、一緒にレセプションへ。
荷物は、スタッフが運んでくれます。・・さいごまでお姫様気分・・
レセプションで、お話をしながらチェックアウトを済ませ・・プレゼントのソネバギリの写真立ても頂いて・・・
EMIさんへのメッセージカードと、最後に挨拶できなかったちるちるさんへのカードも預けて・・
そのうち、直子さんまで挨拶に来ていただけ・・
そして、一緒に帰国の、カップルの方とも合流して・・・(この方々とはプールでよくお会いしていて、会話をよく交わしていた仲になってました)
お互いに別れを惜しんで、わずかな時間ながら、濃厚な時間を過ごせました。
記念の一枚も撮れたし・・・
夜遅かったのでダイビングスタッフとは挨拶できなかったのは残念でしたが・・・
暗くなった桟橋をボート乗り場へ。
いよいよ帰るのね~。
桟橋の先端に着くと・・なんと驚きの出来事が・・
なんとちるちるさんご夫婦がいらっしゃるではありませんか!
またまたサプライズです。
出会いも驚き、別れも驚き・・・
感動がこみ上げて、涙が出そうになりました。
貴重な時間を割いて、私たちを送りに来ていただけていたのです。
お会いしたのに、すぐにボートに乗ってお別れする事になったのですが・・・
ボートから、いつまでも手を振ってお別れしました。
なんて、律儀なお二人なんでしょう。あったかい方たち・・。
出会いって素敵!
「お元気で~。そして残りの滞在をたっぷりお楽しみくださいね~。またお会いしましょう」
ソネバギリがくれた、最高のサプライズでした。
ボートはEMIさんも乗せて、マーレへ。
遠く小さくなって見えなくなるソネバギリ・・・・・・いっぱい幸せをありがとうを心で唱えていました。
エンジン全開で走るボートの軌跡を眺めながら、無言になった私たち。
それぞれ、いろんな想いが駆け巡ってるんですよね。
つづく。
ラストサンセット・・ソネバギリ最終日 [ 2006Maldiveドナクリ&ソネバギリ]
陽が傾くと、必然的にお空が気になってきます。
ソネバギリで最後のサンセットを見届けたくて、お散歩に出かけました。
この時、18時30分ごろ。
ダイビングセンターのスタッフが居れば挨拶したいし・・って出かけたのですが、既にクローズされていて・・会えなかった・・(残念)
だけど、すぐ裏の、あの空間・・
今日の工事は終わったのかしら、重機がぽつん。
昨日から、突如として現れた、植えられたばかりの椰子の木たちとその空間。

にょきにょきの椰子の木、これからはギリのシンボルポイントになるのかな。

西日を浴びて、余計に淋しげな空間になっていました。
その場をダイビングセンターへ向かう途中、
振り返ると、
長く伸びた椰子の幹の影が印象的でした。
奥にはジェッティ1のヴィラ群。
ダイビングセンター前のビーチ。
一本椰子の島が遠くにぽちっと見えます。

このテーブルで、ダイビングやシュノーケルに行く前後書類を書いたり、ログ付けしたり・・
ミーティングしたり・・思い出を作れるんですよね。

2日前、ソネバギリの滞在が始まったんです。ここから乗ったカートから・・・

感慨深く、ビーチ沿いに歩きながら、プールへ向かいました。
プールにはまたまたひとけがない。
随分と太陽も落ちてきて・・・
雲の下から真っ赤な夕陽が差し込んでいました。

雲が多いけど、こんな正面に見えるのは感動。
プールにすべるように入って、浸かりながら水平線を眺めていました。
なんて、静かなんでしょう。


燃える空。一面が真っ赤っか。

ダイビングボートが横切っていきます。
真っ赤なバックにシルエット・・
まんまるの太陽が、雲の間から落ちてくる~。
くっきり・・綺麗だわ~。
まあ、なんて大きいんでしょう。
最後のこの時に、こんな立派な太陽が見れて、なんて有り難い!
幸せ・・
まさに、一瞬!
あ~・・という間に、みるみる・・


水平線に沈む姿をこうして見届けることが出来たのって・・・・・・貴重だわ。

沈んだ後のお空も好き。刻々と七変化するんですもの。
ゲストの居ないプール&ビーチ。
寄せる波の音だけが、私たちを包んでくれているようでした。

綺麗な空・・・
夢中で撮っていたら、あらら、スタッフがパラソルをお片付けしていたのね。
こんな写真を見返して・・・なんともジーンと来てしまいます。

最後の最後まで・・すばらしいソネバギリ。

プールのなかで静かに漂いながら、完全に暗くなるまで、余韻に酔っていました。
言葉はいらない・・・
つづく。
ソネバギリヴィラで名残惜しむ・・ギリ最終日 [ 2006Maldiveドナクリ&ソネバギリ]
食後も、まだまぶしい太陽を受け、テラスでまどろみながら・・ソファーで過ごしていました。
今夜にはもう機上の人となるのに・・・
名残惜しくて、この場を動きたくない。
自分を納得させるように、時間を決めて、・・・・それまではゆったりと過ごす事に。
大好きなスペースでゆったりとお茶を入れて・・
引き出しに入っていた、素敵な写真集を引っ張り出して・・ぺらぺらと。
これこれ・・
ソネバギリの、プライベート・リザーブが本になってます。

こんな世界が、あのヴィラにはあるんですね・・・・
そのページも、ため息が出そう。
リビングからの、独り占めのラグーン。
まさに、ラグーンに漂う寝床です。
プールもあるし、スライダーも・・
テラスには何て大きなジャグジー。
立派なダイニングで、パーティ気分。
水上スパが自分ちに。・・しかもジムもあるのね・・。






こんなすごいのが、おこの同じラグーンに浮かんでるのね・・・
このプラーベート・リザーブは今このヴィラのすぐそばにあるのに・・現実には感じられないです。
そして、もう一冊。
ソネバフシに出来た、またまた豪華な、ジャングル・リザーブのヴィラの本。

シャングルのような緑豊かな中に水場のあふれるヴィラのようです。
実は、私が最初に滞在してものすごくほれ込んだのは、ソネバフシの方。
ギリが水の楽園なら、フシは緑の楽園です。
あのジャングルのような木々の中に存在するソネバフシは、一言では表せない魅力がたっぷりでした・・・
そのリゾートの雰囲気を、よりロマンチックに演出し、さりげなく、それでいて洗練されたサービスで迎えてくれた、ソネバフシのスタッフにも心から魅力を感じていました。
(残念ながら、地理的な事もあって、ドナクリとフシの2島滞在は無理だったのですが・・・・)
それに、考える事もあって・・今は思い出だけを大切に残してあります。
2004年のWソネバ(ソネバフシとソネバギリ滞在)の記録が、未報告になっているので・・時間があればつづりたいなって思ってはいるのですが・・
そんなことを思いながら、この写真集もぺらぺらとめくっていました。
おー・・このフシの島を最初に見たときの感動が蘇るわ。
ヴィラと一体化したプライベートビーチも思い出す。
しかし・・ジャングルリザーブ、すごすぎです。
数棟がくっついていて、迷子になりそうですね。
スパもあるし・・大きな大きなプールに浸ってると、ココが環礁の島のビーチヴィラとは思えないでしょうね。






いやはや・・・
こんな本になっちゃうところもすごい!
恐るべし、ソネバです。
おや!
旦那様が、お昼の残りのパンを、お魚にやると言って水中に入っていきます。
小さくちぎって・・・・・よびよせています。
私は、バスルームのガラスの床から、その姿を覗いていました。
だって、この場所こそ、カサゴちゃんたちの住処なんです。

でも・・ガラスが完璧なクリアーではなくて・・波もあって・・良くは見えないんですが・・
フォロートデッキ下からは珊瑚と、お魚さんは見えました。
しかし・・パンをやっても・・無反応?
慣れてないみたい・・(笑)
暫くこうして、テラスでのんびりの時間を過ごしました。
何をしていても、満足。
あーあ・・時間が経つのははやいのね~。

随分と太陽が低くなってきました。
ますます・・淋しい気分に。
覚悟を決めて・・さて、行動開始しますか!
最後のシャワーを浴び、超特急で、パッキングを始めました・・・・
さっきブティックで買った品々も、スタッフがヴィラに届けてくれて、
一緒に詰める事も出来ました。
大助かり・・。
しかし・・たった2泊だったのに、横長に広いヴィラに広げてしまった品々。
あっちへこっちへ・・・パッキングも一苦労です(汗)
ウェルカムシャンパン・・・ギリ最終日 [ 2006Maldiveドナクリ&ソネバギリ]
2日前、ソネバギリのこのお部屋に入った時に、セットされていたウェルカムシャンパン。
そういえば・・冷蔵庫に入ったまま。
今日はもう帰る日なので、頂かなきゃ!

テラスのテーブルで、かんぱーい。

いっぱい、楽しんだ2日間でしたね。
しんみりと&ゆったりと、残された時間を大切に・・・
シャンパンを飲みながら、浸っていました。
目の前のラグーンは、変わらずきらきらと、私たちを満足させてくれています。

すでに、昼下がりになっていましたが、遅いお昼も取る事に。
インヴィラのメニューからお料理を選び、電話でオーダーしました。
それほど待たせないで、
スタッフが持ってきてくれて・・
にこやかにご挨拶のあと、
テーブルにセットしてくれます。

お決まりで、どんなメニューにも、パンはたっぷりついてくる。(笑)
素敵な、ランチタイムになりました。
スタッフがシャッターを押してくれました。
自然にスマイルが出ます。(ハートの下には満面の笑顔・・)
注文したのは・・・・
ハンバーガーとスパゲティ。

つけ麺風?
しかし・・ハンバーガーはこの大きさ!
笑いがでます~。
美味しかったですよ。豪快にかぶりつきました!
お勧めです。
最後のテラスでの一時・・・
今日は最高の太陽だし、
最後の最後まで、いっぱい満喫させてくれたソネバギリでした。
フロートデッキから。。。。



すごい雲・・・
面白い~。

グラス片手にデイベッドで佇む・・
なんて綺麗なラグーンでしょう。プールの中にいるみたいです。

この後も、ひたすらヴィラでのんびりしていました。
シャンパンを頂いたので、気分もとろーり。
なにもしない・・・なにをしてもいい・・・なにもないからいい・・・・
こんな贅沢な時間がたまらなくて、私たちは南の島へやってくるのかもしれない。
つづく。
まぶしいプール・・ソネバギリ最終日 [ 2006Maldiveドナクリ&ソネバギリ]
プールサイドは一組のカップルが佇んでいる以外は誰も居なくて、
又しても独占のサラ。
お気に入りのサラで過ごしましょう。
直子さんが、すぐにベッドを作ってくれて、冷たいおしぼりと、氷たっぷりのレモン水を持ってきてくださいました。
なんて、まぶしい太陽・・
それにしても、美しい景色。
パラソルの間から、ジェッティ3のヴィラも見えます。
満々の水をたたえるプール。

プール中の一本椰子はシンボルです。
あまりの美しさに、我を忘れて、撮影に没頭してしまいました。
レンズも交換しながら・・・これはズーム・・
広角・・・
まぶしい白さのビーチ!
直射を浴びるのも構わず・・ビーチに出てカメラを向けまくります。

寄せる波も、なんて美しい。
ソネバギリって本当にすばらしい。

まさに宝石のビーチですね。
椰子の木をバックのビーチ、なんて贅沢な景色なんでしょう。

プールもそんな景色の延長にすっぽり。

どんなふうに切り取っても、素敵なんです。

何枚も撮ってしまう・・




真っ青なお空でよかったわ~。

ファインダーを覗きながら、写真を撮る満足感100%です。




気の済むまで・・撮ってました。
傍目では、何者?って写ったかも・・(笑)
ふー・・休憩、休憩。
サラで、その後はずーっと本を読んだり、日記を書いたり・・
そして、そうだわ、アンケートの記入をしてしまおう。
サラで寝そべっていても、目に入る景色にはため息ものです。

途中で、ブティックへもお買い物へ行ったりもしました。
ソネバオリジナル商品も豊富で、どれもこれも欲しくなる~。
お目当てのお魚フックはもちろん、ゲット。
重いのに・・ソネバクックの本まで買っちゃって・・
お買い物も楽しめました。
買ったものは、お部屋に運んでおいて貰うようにお願いして・・
ライブラリーにも寄り、インターネットを少しだけややって・・
またまたプールへ。
結構な時間を、プールで過ごしていました。
暑くなっては、水に浸かり・・上がってはベッドに寝そべり・・
思う存分、ってこのことですね。
プールの水面の目線・・
至極の幸せタイム。
こうして過ごしたソネバギリのプール。
私にとって、ソネバギリのプールで過ごした瞬間瞬間が、とっても大切な宝物になっています。
一枚一枚に、シャッターを押すその時の思いが残っているのが、また幸せ。
ありがとう・・

つづく。
ビュッフェの朝ごはん・・・ソネバギリ3日目 [ 2006Maldiveドナクリ&ソネバギリ]
朝一番でシュノーケルを楽しんだものだから、おなかぺこぺこ。
カヌーもがんばったしね・・(笑)
ソネバギリでは、これまで2度の滞在で、5回も朝を迎えているのですが・・実はレストランで朝ごはんを頂いた事がないのです・・。
あまりにヴィラが心地よくて・・ついだらだらとおうちで過ごしていたものですから・・・
ですので・・ラストの今朝は、意気込んでレストランへGO!
メインレストランの朝ごはんビュッフェは、なかなか評判ですもの、
今回ばかりは、これを食さないで帰れません。(爆)
水着にシュノーケルセットなど全てを水洗いし・・シャワーを浴びて・・・
メインレストランへ向かいました。
すでに10時近く・・。
今日もいい天気。
メインレスラン手前のプール・・
太陽も高く、水のブルーが既にあおあおしていました。
なんて綺麗!
プールサイドのパラソル&デイベッドとビーチサイドの2セット。
なんて絵になるんでしょう。
ビーチ&お庭も素敵な景色です。
今日は一段とくっきり。
レストランに着くと、すぐにスタッフが迎えてくれて、好きなテーブルに着くよう案内してくれます。
「おはようございま~す」
なんたって、このレストランは初めての利用。
勝手がわからず、案内に任せます。
朝のいつもの挨拶のあと・・メニュー本が渡されて・・
卵料理と飲み物、そしてパンケーキなどのお料理が選べました。
もちろん・・どんな種類でも、何皿でも何杯でもOKとのこと・・
すごいですね~。
私は数ある中から、迷いつつ・・・・
ココナッツミルクと豆腐のオムレツと南国スムージー、チーズ入りのクレープを注文。
旦那様は、アイス・カフェオレとスペインオムレツ、ココナッツジュースとフレンチトーストを・・。
相かわらず、大食い!(笑)
注文して落ち着いたところで、早速ビュッフェコーナーへ。
さすがに・・写真は撮らなかったのですが・・・ものすごい量&種類。
見ているだけで、楽しくなりました。
なかでも・・とっても幸せだったのが、サラダの野菜と、フルーツの豊富さです。
しかも、どれもこれもみずみずしい~。
さすがに、自家菜園を持つソネバギリです。
スープも数種、カレーも数種、パンも豊富で、どれもこれもおいしそう。
あったかいご飯にみそしる、梅干もあります。
まず・・よりどりみどりの生野菜をたっぷり盛り付けテーブルへ。

私、ウサギのように野菜が好きななんです・・
ビーチを望むテーブルに座ったので・・・こんな景色が目の前。

スタッフが歩く姿も絵になります。
水上レストランをお席からズーム・・
静かな朝ですね。
で・・面白いもの発見。
こんなミニボトルがいっぱい並んでいました。
これ、アーユル・ヴェーダーの薬成分のドリンク。
いろんな効能ごとに、さまざまな種類がありました。
私が選んだのは・・クーリング。
いわゆる、体が清らかになる(?)ドリンク剤です。
かなり濃い!・・・からだに沁みていく感じです。
リゾートで、こんなドリンク剤を飲むとは思わなかったのですが・・アーユル・ヴェーダーって響きに誘われました。(笑)
充分クーリングしているのにね・・。
フレンチトースト・・
これが、気になって注文したココナッツミルクと豆腐のオムレツ。

あまりインパクトのないオムレツでした・・・・。そういえば卵使ってないのよね。
ここでも、シャンパン頂いて・・・・
カレーももちろん。。。この時は、やっぱりモルディブだから、フィッシュカレーを。
ビーチ際のテーブルでもいただけます。
欧米人のゲスト、素敵ですね。
なんとなく・・この二人に注目。
先日、水上バーのくりぬき部分でプール遊びしていた、ゴージャスなお二人でした。
アラブの御曹司風の男性&モデルのような女性。
映画に出てきそうでしたよ・・・・
マネージャーらしき方が付きっ切りだったから・・VIPなのかもね・・って勝手に想像。

お食事の間、プールで先日お世話になった直子さんがなにかと席で世話をしてくださり、いろんなお話もできました。
それに・・EMIさんもお席にいらして、ゆっくり話が出来ました。
特に津波の時の衝撃の話、そしてその後の復旧努力の話が出来たのは貴重でした。
スパ側のラグーンから立った高波が、反対側のこのメインレストランでさえも水浸しにする位だったらしいです。
外洋側のリーフで高波がブロークンした分、被害が最小ですんだものの・・
スパ側のラグーンから波が寄せ、ぐんぐん水位が上がってきたらしいです。
スパのスタッフによると、マッサージ中だったのが、見る見る胸まで水が来て・・・
恐怖だったらしいですね。
津波の後は、すべてのものが流され・・・・そして浮いていたらしいです。
その日はクリスマスパーティの翌朝だった事もあって、遅い朝ごはんでレストランにいる方が多く、ラグーン側の流されるお部屋にいたゲストがいらっしゃらなかったのは不幸中の幸いだったとか・・・・
そして、最初に気がついたスタッフが、まず最初にリゾートの電気系統を一気にシャットダウンしたのが良かったらしいです。
こんな静かな海・リゾートが、一瞬に惨事の舞台になるなんて・・だれも予想もつかないです。
自然の力ってとてつもない・・・。
その後のスタッフ一丸となった復旧作業は、とてつもなく大変だったようです。
いたるところの瓦礫を取り除き、こんな美しいリゾートに仕上げるまで・・・
一つ一つ流されたものを可能な限り回収する作業←ボートで沖のほうまで回収に行ったらしいです。
また、打ち上げた瓦礫や珊瑚やその他ものものを、手作業で拾って片付ける作業も毎日やった・・って仰っていました。
そのお陰で、今日があるんですよね・・有難い!
それに、朝ごはん前に、シュノーケルしてきたんですよ~。
って楽しかった話に夢中になったのも言うまでもありません。
ふ~。
おなかいっぱい・・・です。
って、最後にはお約束のフルーツタイム。

大好きなマンゴーとパッションフルーツ、いっぱい。
このみずみずしさ! うわー、今こうして写真を見るだけで、また食べたくなっちゃいます。
もちろん、ここでもフルーツ専門のスタッフが待機していて、おいしそうなものを選んでカットしてくれます。
ピーチやマンゴスチン、オレンジ、ブータンも美味しかった~。
結局最後のゲストになっちゃった・・・
真ん中のビュッフェコーナーが次第に片付けられていきます。
ん?・・って感じたのですが、まあ仕方がないですけど・・
こんなところ、ハイダウェイと違うところかな~。
ソネバギリって、ちょっとお仕事チックなんですよね・・・・
スタッフも皆、どことなく急がしそうだし・・・。
ハイダウェイ・アット・ドナクリでは、ゲストがいる限り、ゆったりとおもてなし、って空気を大事にしているところがあったような気がします。
そんな「時間の流れ」がどことなく違う。
というのも・・違いかな・・って感じるのは私だけかしら?
ってことで・・
なんとなく、席を立ったほうがよさそうな感じで・・プールサイドへ場所を移すことにしました。
既に11時は回っていたし・・。
初めてのビュッフェ朝ごはん、大いに頂きました。
美味しかったです。
でも・・
雰囲気、味、気分、景色、満足度・・・・・トータルで評価すると、やっぱり私はハイダウェイに軍配かも。
ハイダウェイは7日間通ってまったく飽きなかったどころか・・未だに恋しいビュッフェですが、
ソネバギリでは、きっと翌朝はヴィラで過ごすだろうな~って思ったんですもの。
つづく。
早朝にシュノーケル・・ソネバギリ3日目 [ 2006Maldiveドナクリ&ソネバギリ]
やってきました・・・カヌーに乗ってます。

目指すは・・一本椰子の島。
朝目覚めて、突然シュノーケルをしようと思い立ちました。
前回、ここでのシュノーケルに思い残すところがあって、今回はたっぷりシュノーケルしたい・・と思っていたのです。
時間はまだ朝の7時。
ダイビングセンター前のビーチからエントリーしようと向かうと、丁度DCに、さちこさんがいらっしゃいました。
「おはようございま~す」元気良く挨拶をして、一本椰子まで行ってシュノーケルしようと思って~というと・・
泳いでいくのは結構辛いから、カヌーで行くといいですよ・・と
まだオープンしていないスポーツセンターから出してくださいました。
ラッキー! 後で考えても、このカヌーはさまさま!だったんです・・・・
とは言うものの・・初めての海でのカヌー。
私が前、旦那様が後に乗って・・いやー~ふらふらして、乗るのも大変(汗)
最初は笑ってしまうほどの操縦だったのですが・・旦那様のリードで・・
いち・に・いち・に・・・と掛け声を掛けながら・・・
がんばりました!

それにしても一本椰子までは、近そうに見えて、結構な距離。
体育会のノリで、かなりがんばったので・・途中で休憩・・・・
ふー~。
それでも・・まだまだ遠い?
コツが判って、やっと着きましたよ。一本椰子の島。
カヌー、結構楽しかった。
右に左にオールを回しながら、水の上を浮くように進むんです。
お水がとっても綺麗なターコイズブルーだし、気持ちよかったです。
島はごつごつの珊瑚の岩だらけ。
おそるおそる上陸し(だって裸足)、なんとかロープでカヌーを留めて、シュノーケルを装着し、さあ、エントリー。
島のすぐ周辺は、残念ながら白化した珊瑚だらけ。
でも、お魚はいます。
しかし・・透明度が・・・・・・・残念です・・
お魚さんたち、ご紹介しますね。
いまいち色が出ていないのですが・・







すごく、いろんな種類のお魚に遭えました。
しかも・・驚いたことに、ここのお魚、皆結構おおきい!
それには驚きっぱなしでした。
餌になるプランクトンがいっぱいなのかしら?
初めてです。こんなに巨大なお魚の数々。
ここは、白い砂地に珊瑚がいっぱいの海です。
珊瑚は白化してしまっていますけど、それでも・・・
こんなの発見。

海の中ではかなり素敵な状況に写ります。
水面から射す光の感じ、わかるかな~。
目の大きな赤い筋のお魚。私けっこう好きです。いつも珊瑚の穴のところにいますよね。

それに、モルディブの代表的なお魚はこれでしょう。
Powder-blue Surgeonfishがちらり。
一本椰子の島から水レストラン方面へ流した方向へ結構流したところかな、
とっても感動の珊瑚の森があったんです。
思わず声をあげて感動しました。
グリーン?黄色?を帯びた大きな大きな陸地のような珊瑚がありました。
ソフトコーラルのようですが、見事でしたよ~。

一帯が、この珊瑚です。
嬉しくて、ずーっとこの上を漂っていました。
飽きなかったな~。
そして、さらに・・流していくと・・
珊瑚は悲しい現状ですが、なんという豊富なお魚。
しかも・・大きい!
この姿を見たときには、やったーって思いました。
Oriental Sweetlips
お目目ととぼけたお口が可愛いです。
そしてこのカラフルさ。
満足感に浸って、すーっと漂っていました。
突然、砂地にこんなのも出現するんです。
ワクワク感が増します。
どんな世界がこの先にあるのか・・・魅力がたっぷり。
いたいた・・この群れ、大好き。
Soldierfishっていうのかな?
ふふふ・・それに、これも代表格。
Lined Surgeonfish
それにしても、なんて太ってるの?
背ビレを広げた姿・・もしかして珍しくありません?
Sailfin Surgeonfishかな。
探検しながら漂っていると、あら?
もしかしてあれは・・・・触角?

慌てて、旦那様を呼びに行きました。
海老だよね・・

おめめがぎらり。。
さすがに、後は引きこもってしまったので、これ以上は見れなかったのですが、相当な大きさかも・・。
こんな貝も・・いました。
大きいですよ。
珊瑚の岩壁には、群れが・・
かなり写りがよくなくて残念ですが・・
肉眼では圧巻でした。
浅い面だと、こんなに綺麗なんだけど・・
あたらしい珊瑚が少しずつ元気に出てきている姿。
とっても嬉しくなりますね。小さなブルーのお魚が群がっていましたし。
水面に漂う、ながーいお魚。

しかし・・これも太ってますね。
いや~。楽しめました。満足です。
ドロップオフではないのに、これだけの種類のお魚がいて、しかも、わくわくさせる魅力がある。
結構浅いし、珊瑚やその岩がいっぱいなので、シュノーケリングには注意が必要ですが・・・
それでも、こんな立派な魚に遭えれば、最高です。
結構広範囲を1時間くらい漂っていたのですが、あっという間。
お魚さんも、丁度朝ごはんの時間だからでしょうか、かなりの大きなお魚がごろごろ見れました。
これには驚いた!
皆一様に、一生懸命お食事に夢中。
珊瑚をつっつく音が、ずーっと聞こえていましたよ。
しかし・・欲を言えば、いまいちの透明度が残念。
ずーっと居たかったけど、私たちも朝ごはんって、おなかが言ってるし・・(笑)
カヌーまで戻る事にしました。
戻る分、先に行ければ、もっと新しい感動があったかも・・なんて思うのですが・・・
確認はしていないので、推測です。
戻る途中で、またまた発見した大きな珊瑚の岩で・・・

カヌーを留めてある島に上がって、初めて足を付けたとき、感動の思いと安堵の思いで、ふ~。
その後、
足元がごつごつで、おそるそる足を運び、カヌーをやっと出せたのでした。
その後も、またまたカヌーで、ビーチへ向かいます。
懸命に、いち・に・いち・に!
ちょっと余裕?
疲れるけど、楽しんでこいでます。
しかし・・まっすぐが難しいわ。
左のオールがうまく使えてなくて・・がんばってるけど右の方が強くなるみたいね。
旦那様が後で調整しながら・・なんとか行ってるけど。
傍目には笑える光景。かと思われます。
既に陽が高くなっていて、スポーツセンターではスタッフがカヌーの返却を待っていてくれました。
日本語で、「たのしめた~」って言われて・・
ちょっと変な気分だけど・・「楽しかったわ。ありがとう」
ちゃりに乗り、おうちへ・・・シャワーあびなきゃ。
つづく
ソネバギリ3日目・・・朝陽たっぷり [ 2006Maldiveドナクリ&ソネバギリ]
いつものように、陽が登る頃目が覚めて・・
「ここは・・・・そうだわソネバギリ。そう、今日は最後のソネバギリ・・・」
と半分覚めない頭のまま、テラスへ。

あら!すごい。
力強く、登りたての陽がめいっぱいテラスを照らしていました。
太陽に向かって・・
すこしづつ冴えてきた頭。
今日でこの時間のおうちともお別れ・・じわーっとくる感情を感じながら、
ラグーンをファインダー越しに・・・

きれいです。静かです。
どの景色を切り取っても、ソネバギリ。(当り前ですが・・)絵になります。


今朝は、珍しく旦那様もこの時間に起きて来て、二人で美しい朝を楽しめました。
既に陽は高くて、宝石のようにきらめいていました。
テラスもこの通り・・


今日も一日、どんな日になるのかしら・・この太陽が沈むまで、たっぷり楽しめるのは嬉しいね。



すこしいろんな角度から・・おうちを観察。
あらあら・・すごい。
水の上から、こんなに綺麗に珊瑚&お魚、撮れちゃった。
どれだけ静かで、綺麗な水か・・判りますね。
おや・・ハコフグ(?)ちゃんもいました!それにしても大きいわ~

水上のおうちの中からこんな絵が撮れるなんて思ってもいませんでした。
ラグーンがとっても穏やかだし・・・。
早起きして得した気分。きっとこんなタイミング、めったに遭えないでしょう。
珊瑚の塊が見えるラグーン。すこしだけ揺らぐ水面です。
お隣さんのフロートデッキとの間に、見えていましたので、撮ってみました。
それにしても・・綺麗。
朝陽がライティング効果になって、ヴィラがとっても美しく見える時間でしたので、夢中で撮ってしまいました。最後だし~。

せり出したバスタブ部分です。
そして、階上には大きなソファーベッドのあるサラ・・・・ここでは随分癒されました。

テラスのデイベッドはとっても有難い存在でした。
フロートデッキから、おうちを・・・・素朴素材にこだわっているのね、天然色です。






そして、既に青くなったお空に、とっても映えていました。
どの角度からみても・・・綺麗です。
こうして・・
ラグーンを眺め、海の中を覗いていると、
ふつふつと・・シュノーケルがしたくなってきました。
これから、朝のうちにシュノーケルしない?
おうちの周辺は昨日、探検&お散歩シュノーケルをしたので・・・・違う場所へ行きます。
前回行ったのに、極めてシュノーケルすることが出来ずに悔やまれていて・・
ずーっと気になっていた場所です。
ということで・・・早速支度してGO!
さてさて・・・・・いずこへ・・?
つづく。
ソネバギリ・・2日目 最後の夜 [ 2006Maldiveドナクリ&ソネバギリ]
カクテル・パーティを、サンセットのお楽しみと共に、ウェディング・パビリオンで過ごして、
すっかり暗闇になった頃、ボートで桟橋に戻ってきました。
思いがけない出会いもあって・・とっても想い出深い感動の時間を過ごせたのは・・
ソネバギリでの最高の出来事でした。
EMIさんのお心使いに感謝しています。彼女の粋な計らいがあってこそ感動がひとしおだったのですから・・
さて、帰りのボートの中で、欧米人の中年のご夫婦と挨拶した事がきっかけで、メインレストランまでの道々を、盛り上がって最高に愉快に歩いて行きました。
イングランドからのゲストでしたが・・
旦那様、サッカーの話(その頃は2006ワールドカップ開催直前の時期でもあったので)や、愛車のロータス・エランの話でかなりの盛り上がりました。
イングランドのどの選手が好き?なんて話に、旦那様かなりマイナーな選手の名前を出したものだから、大喜び。
「君!サッカーわかってるね~」なんて盛り上がってました。
シャンパンでかなりハイテンションになっているお陰で・・・箸が転がってもおかしい・・っていう感じ?
彼らは、メインレストランでお食事をするというので・・・そこでバイバイしましたが・・
なかなか貴重な時間でしたね。
さて、私たち・・・今夜はシャンパンいっぱい飲んで、しかも余りに素敵な出来事で、
満足度がいっぱいいっぱい。
インレストランのビュッフェを頂くほどおなかがすいていないし・・・・
涼みがてら・・プールのサラで休憩する?
だって・・ほら、素敵よ。
とっても賑やかになっているメインレストランとは対照的に・・
またしてもだーれもいないプール。
ライトアップされた椰子の木が、とっても綺麗。

サラから望んだ景色
は、昼間とは全く違った場所になってますね。
プールの先には、たたんだパラソルとデッキ。その奥にはジェッティ3のヴィラの灯りが・・

すこし右にカメラを振ると・・
水上レストラン&バーの明かりが輝いています。
ズーム・・・・
もっとズーム・・・・
あらあら、だーれもいないのかしら?
皆さん、メインレストランのビュッフェディナーへ?
サラで寝転がっていると、波の音と、椰子の葉ずれの音だけ。
なんて贅沢な時。
こうして気持ちいい風に吹かれながら、水の上を浮いている様に感じていられるのは!

かなり、ロマンチックです。
しばらく・・・・そんな時間のなかにぼーっと身を置いていました。
明日は帰ることになるという現実から逃避して。
・・・・・・
随分な時間そうしていたでしょうか?
すこし食べられそうな気がして・・ナシゴレン食べに行かない?
水上レストランに。
なんだか、あのライティングが呼んでいる気がする・・・(って勝手な解釈(笑))

水中のライトアップも素敵なんですよ。
写真にはうまく表現できないのが残念なのですが。
・・・・・・・
水上レストラン&バーは、見事にだーれも居なくて、私たちだけでした。
お気に入りのソファースペースを独り占めして・・・ゆったり。
テーブルの上のキャンドルもムーディ。
まずはカクテルとビールで・・かんぱい!

そして、ナシゴレン。
これを食べないで帰ると後悔しそうな気がして・・注文しちゃいました。(笑)
結構な量ですね。
その時の私たちには、二人でシェアして充分でした。
サテも美味しかった。ゴマだれ・・絶妙です。
水上レストラン&バーの真ん中のくりぬきスペース。
夜の雰囲気もいいです~。
綺麗。
ソファーにごろんとすると・・すぐにでも寝てしまいそうな感じ。
そろそろ・・おうちへ帰りましょう。
水上レストランから出ると、既にメインレストランは静かになっていました。
例のご夫婦も居ないみたい・・。
夜のメインレストラン周辺のライティング・・
豪華です。
夜の景色は、三脚がないときついですね。
平面を探して、カメラを置いて撮ってました。苦労しました・・・(汗)
それでも・・・かなり、ぼけてます。(苦笑)
ゆっくりと歩いて帰りました・・・プールを抜け、反対側のおうちまで。
時折お空を見上げ、満天の星を見ながら・・・・・・
モルディブの空は、最後まで優しく包み込んでくれてるみたい。
お家へ到着すると、竹筒が玄関のノブに掛かっていて、お約束の明日のデパーチャーのお手紙が入っていました。・・うーん・・この時が来たのね。

「ソネバギリでの滞在はいかがでしたか?」
で始まる案内状です。(EMIさんからですので、日本語でした。)
明日は、20時30分までこのお部屋が使えるようです。
レイトチェックアウトをお願いしていましたので、もちろん有料。US$200+10%です。
バゲッジダウンもその頃で、20時45分までにチェックアウトをすればいいみたい。
21時にボートでソネバギリを出発。マーレへ。
ギリではリゾートタイムを採用しているため・・マーレとは1時間早い時間なので、
その後マーレに到着予定は20時30分。
帰国便のUL460は、22時15分出発予定。・・・・というスケジュールのようです。
完璧な案内です。
実際は頂きたくない(笑)お手紙なのですが・・
でも明日は夜までこのお部屋を使え、リゾートで出発ギリギリまで存分に過ごせるのが判って、ほっとしました。
この夜は、最後の夜だから・・・明日も目いっぱい楽しむぞーって気分を一人で盛り上げて・・
ゆっくりバスタブに浸かり・・・テラスでラグーンを眺めながら・・・まったり、コーヒーを飲み。
もちろん・・ソネバミュージックに浸って・・・・
そして、階上のテラスのお気に入りソファーで横になっていました。
(この時、すでに旦那様はベッドですやすや。)
2階のテラスからは、降るようなお星様・・・手を伸ばせば届きそうな気分になるのが不思議です。
うたた寝もしちゃってたから・・ベッドに入ったのは、夜中の2時は過ぎていたかも・・・
たっぷり、最後の夜は楽しめました。。。。。。
つづく
ソネバギリのサンセット・カクテル・パーティ [ 2006Maldiveドナクリ&ソネバギリ]
ウェディング・パビリオンに着きました。
ボートから移る時にエスコートしてもらえ、気分いいです。
入り口に行くと、「よーこそ、カクテルパーティへ!」と、早速手にシャンパンを手渡されました。
パビリオンに足を踏み入れたのは初めて・・
とっても素敵な水上ヴィラです。全面ガラス張り・・
奥のテラスでは、すでに音楽&踊りのスタッフがスタンバイ状態でした。

サンセットは・・残念ながら・・雲が多いけど・・
赤くなったお空に、変わった形の雲がいい味出してます。おまけに・・このゲストが素敵だったので、シルエットで登場してもらいました(笑)

絵になりますね~。
ゲストもスタッフも一緒になって・・歓談。
シャンパンもその他のドリンクもフリー&好きなだけ好きなものを・・

あらら・・音楽が始まりました。

サンセットのお空をファインダー越しに楽しみながら・・・

ソネバギリのリゾートのコテージ群も、濃いブルーのお空に包まれて・・まだはっきり見えました。

ちょっとしたおつまみも用意されています。
このナッツは、かなり美味!
太陽の沈む方角のお空は、みるみる変わっていきました。

沈んだ後のこの黄昏の色・・も結構好き。

真暗にならないうちに・・・パビリオンの内部を撮りました。

こんな感じで、フィックスの床から天井までの一枚ガラスが多角形に組み合わされて、全面なんです。
一面にラグーン!
音楽も盛り上がってますね~。
正面はこんな感じ。

ここに祭壇が組まれ、二人の愛の誓いを立てるのでしょうか???
真ん中は、ガラスの床です。
これって・・もしかしてバージンロードになるのかな?
綺麗な水が見えて・・・暗くてお魚は見えなかったけど・・きっと楽しい光景が広がっているんでしょうね。
ライティングも優しげです。
おやおや、ダンスも始まったみたい。ゲストもノリノリですね。

EMIさんもパーティにはいらっしゃって・・
私たちを優しく迎えてくださいました。そして・・
「サイトでblogをご覧になっていらっしゃる方が、ぜひたいようさんに会いたいと仰るのですが・・ご紹介させて頂いてよろしいですか?」と言われ・・きょとん!
驚いたの何の!
まさか、私のblogをご覧になっていて、しかも滞在が重なっていて・・今ココにいらっしゃる。
その方が私に会いたいと仰るんですか?
で・・・動揺のなか・・お会いできたのが・・・・1組のご夫婦でした。
なんでもギリは2度目。
とっても物腰の柔らかな、優しさが表に出ているお二人。
「はじめまして~」
ネットで暴露している私、とっても恥ずかしい思いでいっぱいだったのですが・・・
でも、とっても嬉しかったです。
初対面なのに、数分で意気投合。
旦那様も一緒になって4人で、南の島談義に花が咲きました。。。
ソネバギリに来るまで滞在していた、「アイランド・ハイダウェイ・アット・ドナクリ」のお話もいっぱいしました。
前回のソネバギリの滞在の話も・・お互いに。
そして、前回滞在して魅惑された・・ソネバフシが大好きになった話。だけど、今回はハイダウェイに行く事になった話。
南の島にはまるきっかけが、ニューカレドニアでの旅、だったと言う話。
あっという間に時間は過ぎていきます。
旦那様・・熱弁の様子・・
お喋りに夢中になって、シャンパンをお水のようにがぶがぶ・・おっと大丈夫?
旦那様はシャンパン大好きなのに・・その後が大変なんですよ~。
あたりはだんだん・・暗くなっていきますね。

EMIさんも交えて・・楽しく過ごせました。
そうそう・・
ホワイト・サンド・バンクってどこにあるんですか?
って聞いたのですが・・
どうやら、潮が引くと、出現するらしいんです。
この日は、バンクが出なくて、ここのウェディング・パビリオンで行われる事になったみたいです。
逆に言えば・・これもまたよかったかも。
でないと・・このウェディング・パビリオンに入ることはなかったでしょうから。
途中で、スタッフとして動き回っていた、イルシャド発見!
昨日のテニスの話で、ここでも盛り上がりました。
彼のプレーのあまりの上達に、「さぞや、随分練習したんでしょう?」って言うと、
津波が起きて、ずーっとテニスも出来ないし、コートも使えなかったんです。やっと1ヶ月前に完成したので、全然テニスはやれていなかった・・らしんですね。
そして・・
あの日、準備運動しないでやったから・・
後半は、腕が痛くなって・・・うまくやれなかった。らしい。
で、一緒にやったもう一人のスタッフ:ティミイは1週間前にはじめた初心者なんだそう。
バトミントンの経験はあったらしいですが、それにしてもすばらしい身体能力でした。
「でも、イルシャドがコーチして特訓したのね。ナイスプレーヤーだったわよ」って言うと・・
とってもい嬉しそう。。。でした。
また、明日にでもやりますか?なんてかなり乗り気。
ごめんね・・明日は帰る日だから・・・残念だけど出来ないかも~。
本当に残念。もう一試合、したかったわ。
次の機会に期待しましょう。(って、いつ来れるかしらん・・・?)

時折話掛けてくれる、マネージャーらしき方とも、少しお喋り。
ご挨拶程度ですが・・
とってもスマートな物腰で、気使いが嬉しいですね。
いつの間にか、真暗になってきました。
音楽もダンスも・・ずーっと絶好調。
楽しむゲストの姿も・・素敵な光景でした。
欧米人のゲストって、楽しみ方が絵になるんですよね・・・
素敵な時間って・・過ぎるのが早い。
あたりは、そろそろ自然的に解散で・・いつの間にか静かになっていきます。
そろそろ・・お帰りの時になってしまいました。
思いかけず、ご一緒できた素敵な出会い! とーっても良い思い出ができました。
ちるちるサンご夫婦・・本当にありがとうございました。
こんな私たちですが、これからもよろしくお付き合いくださいね。
私、その後もご一緒にお食事したかったのですが・・・お邪魔しちゃいけないかな。。って遠慮しました。今となっては、図々しく申し出ればよかったかな・・って後悔しています。
今度、そんな機会を持てるといいですね・・・
ボートで桟橋へ戻り
流れのままにメインレストラン方向へ。
・・・・気持ちのいい風を感じながら・・・
南の島の夜を・・体ごと感じて、残り少なくなった夢のような時を、せいいっぱい楽しんでいました。
この時も、実はものすごく楽しいハプニングもあったんですよ~。
そんなサプライズだらけの、思い出深いカクテル・パーティでした。
つづく。
ソネバギリ2日目・・サンセットカクテルパーティへ [ 2006Maldiveドナクリ&ソネバギリ]
モルディブにやってきて、9回目の夜を迎えようとしていました。
ソネバギリでは2日目ですが・・あっという間ですね~。
今日は火曜日、ソネバギリでは、マネーシャー主催のカクテルパーティの日。
サンセット時に、場所を設定して行われます。
前回の滞在では・・・プールサイドでのパーティでした。
今日は、EMIさんからも、白砂のバンクでやりますよ~なんていわれていて、とっても楽しみにしていました。
ちょっと気分も大人っぽく黒のドレスに着替えて・・(笑)
アライバル・ジェッティへ。
バギーを呼んで行きました。
陽が少しずつ落ちていく時間。ジェッティ2の桟橋を振り返って・・

桟橋に光る斜光・・
途中、デイユースヴィラの小道で、オレンジ色のシャツにパレオをまとった男性を、バギーのお姉さんがピックアップ。
どうやら、風貌からしてマネージャー風。どうやら、この方もパーティへいらっしゃるようです。
バギーの中で挨拶をして・・
ソネバギリは何回目ですか?の会話から始まって、おしゃべりしながら・・ずーっとご一緒しました。
ダイビングセンターのある桟橋へ到着。
まだ青さの残る空に、白い砂とブルーの水が綺麗。
あらあら・・ずいぶん椰子の木が増えたこと!
ラグーンをみると。クルーソー・レジデンスの7つのヴィラが点々。


そして、端っこの奥に・・プライベート・リザーブも見えます。
ボートの発着の小屋までこのアライバルジェッティを歩いて向かいました。
ちょうど落ちていく太陽を見届けるように。
一本椰子の島もぽつん・・ちょっと雲が多いけど、日没のラグーン、茜色ですね。
先ほどのマネージャーとの会話の中で・・
「私達は、ゲストが快適で、気持ちよくすごしていただける様に努力しています。ソネバギリのお部屋はいかがですか?」
なんて気になさっていました・・たぶんこの方、お部屋の部のマネージャーなんでしょうね。
そして、
プライベート・リザーブの話になって・・
「世界で一番広い水上コテージを作りました。400㎡はあります」ですって。
ひょえー・・想像もつかないです。
今回、このヴィラ、見てみたかったけど・・その機会がなかった・・・・
しかも、どうやら、私達の滞在中は空いていなかったみたいですし。
でも・・私達には現実的ではないので・・諦めもつきます。(笑)
先端に着くと、たくさんのスタッフが迎えてくれました。
真っ白なシャツとパレオ姿。モルディブの正装って感じ。圧巻でしたよ。
私達は、クルーソー1から渡ってくるゲストを待っての出発でした。

今日、植わったばかりの椰子の木群、10本以上にはなってるみたいですね。

そして、気になるプライベート・リザーブのヴィラにも望遠でよって撮ってみました。

お部屋の中に、長い架け橋があるんですね~。
さて、スタッフが乗り込みました。

楽器も一緒。
きっと、モルディビアン音楽&ダンスもあるんでしょう。
けっこう大人数で・・ポンツーンのボートが出て行きました。
私達も別のボートで出発。
さーて・・それにしても、どこでやるのかしら???なんだかワクワク。
私達が最後のゲストのようだから、すでに始まっているんでしょうが・・
近くにはそんな気配がないな~。
クルーソー1の正面を通り過ぎ・・
ボートの風景。マネージャーも写ってます。
垣間見れるヴィラ・・もしかしてあれは「ウェディング・パビリオン」??
まあ、もしかして。あのパビリオンでやるのかしら・・・・
そして・・例の話題のプライベート・リザーブのヴィラも見えました。
プライベート・リザーブは、結構離れたところにぽっかり。
まさにプライベートなんですね。

ズームすると・・かなり大きい。
もっとズームしたいけど、全部が入りきらないし・・・
ボートがついたのは、想像していた通り、「ウェディング・パビリオン」でした。
すでに、大勢の人がいます。
テラスでは・・・ゲストが思い思いにグラスを傾けながら、サンセットの移り変わりを眺めていました。。。。
前回はなかったこのパビリオン。
最近出来たばかりですよね。
どんな感じなのかな??
楽しみ。。
サンセット・カクテル・パーティでこのヴィラに上陸できて、よかったわ~。
ラッキー!!
ここで式を挙げる機会もないし・・・
それにしても、、白砂のバンクってどこに?
つづく。
ソネバギリ2日目・・・おうちで休憩 [ 2006Maldiveドナクリ&ソネバギリ]
今日は朝から水の中にたくさん居たような・・・
ボート・トリップでシュノーケルツアー。
ランチの前も後も、プール三昧。
戻って水コテ下のラグーンをシュノーケルでお散歩。
さすがに・・休憩です。・・・この時、既に夕方の4時ごろ。
シャワーを浴びる時も、こんな景色にはうっとり。


せり出した出窓がぜんぶガラス。
この時間のバスタイムも最高です。
さっきはすごい雨雲で、雨が降ったのに、いつの間にかこのピーカン。
さすがに南の島ですね。
フロートデッキに出て、ベッドにごろん。
旦那様は、いつのまにか意識がないよう?

静かなラグーン。
リーフ際が珍しく波立っています。
ズーム・・
そういえば・・この外洋から、あのすごい高波はやってきたのですよね。
さぞや、驚いたことでしょう。
スパのスタッフが、見る見る上がる水位を目撃したそうです・・・。
今のこの光景からは、想像できない出来事ですね。
今こうしていられるのも・・・・
津波後の復興努力には頭が下がります。
フロートデッキのパラソルの並び・・豪快です。

昼下がりの寝室・・・・も、
明るい時に撮っちゃおう。








いつもはボックスで隠してあるテレビのモニター・・やっぱり隠れている方がこの部屋には合いますね・・テーブルには、持ってきたハードディスクウォークマン&スピーカーが乗っています。

何百曲がHDに入るし、どこでも聞ける。
それにスピーカーにセットすれば立派なオーディオになります。
今の世の中・・すんごく便利になったものです。
カセットデッキの出現で驚いた時代は、既に大昔になってしまいました~。(笑)
外観的には、このお部屋にミスマッチの機械ものたちです。
でも、音楽は大事。
この空間で聞くお気に入りのミュージックは、気分を盛り上げてくれますもの。
私がおうちで大体を過ごしたテラス、ちょっと暗いですが縦位置写真がありましたので、貼ります。
吹き抜けの感じ、2階テラスの三角屋根も見えますね。
デッキに出て・・ベッドに身を任せながら目の前の景色に吸い込まれていきます。
ヨットが素敵。
リーフ際のロールした波が、幾度もリズミカルに繰り返していました。

それにしても、ヨットがもまれそうな勢いに見えます・・
・・・・・
この日は火曜日。
火曜日の夕方はソネバギリのカクテルパーティの開催日です。
今回も楽しみにしていました。
さてさて・・そろそろお支度しましょうか。
つづく
ソネバギリ2日目・・・水コテ下でシュノーケル [ 2006Maldiveドナクリ&ソネバギリ]
あんなにピーカンだったお空が怪しくなり、プールから戻ってきました。
午後3時は過ぎていましたが、またまたおうちに着くなり・・フローティングデッキから、海のなかへ。
カサゴちゃん、居るかな~。
いたいた・・・

我が家の下が住処のようですね。
ゆらりゆらり~。
例の海老さんの2匹もしっかり居ました。
なんだか嬉しくなります。
見届けて、ごきげん。
そのまま、すこしシュノーケルでスパの下のほうへ流して行きました。
あさーいラグーンが続きます。
基本的には真っ白な砂浜に、歩ける深さの美しいラグーンが一面。
所々どころに、にょきにょき・・
小さな珊瑚とこれまた小さなお魚さんがいっぱいなのが、とっても可愛い。
このなんとも言えない光景。
もっと透明度があったら・・って残念なんですが・・
先がブルーの枝珊瑚、みっけ!
微笑ましいくらいの光景、みっけ!
雨がぽつぽつ海面は音がして、結構降ってはいるのですが、海の中は輝いていました。

海面の水滴、わかるかな~?
なんと宝石の様。
波はないのですが・・かなりのカレントがあります。
流れにまかせて、とりあえず、スパの下まで行きました。
マッサージを受けながら、覗いた海です。
スパの水コテ下には結構珊瑚があって・・お魚も居ます。楽しいです。
そして、スパからジェッティ1の間には、見事な珊瑚が広範囲に・・・
これには感動しました。

小さいですが、お魚もいっぱい。幸せそうな光景です。

みとれていました・・
しかし、流れがきつい!
写真を撮っていると、知らない間に体を持っていかれます。
来た方向へ戻ろうとすると・・フィンを使っているのに・・・笑っちゃうほど進みません。
仕方がなく、諦めて、流れに任せるように、とにかくビーチへ上がり波打ち際を歩いて戻る事にしました。

これがスパの桟橋。このずーっと奥に見えるお家から海にははいったのですが・・
随分な距離をシュノーケルで漂っていたものです。
でも、とっても楽しかった。
波打ち際は、珊瑚がごろごろで、裸足で歩くにはちょっと痛いんですが・・・
結構サバイバルチックで、ワクワクしました。
ジェッティ2の桟橋に到着して、桟橋を歩いて戻っても良かったのですが、
あらら・・黒っぽく見える影がラグーンの中にあるわ。
珊瑚かしら??
ココまで来たから行っちゃおう! という事で、再びシュノーケルを装着して海の中へ。
あら、残念ながら、正体は一面の水草でした。
が・・大きなお魚が居て・・感激。
ラグーンの真っ白に同化したお魚も・・結構大きいです。
でもって・・やっぱり珊瑚もありました。
ラグーンが美しい。素敵な光景です。
日本では良く水槽で見かける景色が、この大きな大きなラグーンで、まさにそのものを見ている私。
感動です。
飽きないですね~。
ずーっと見ていて・・
お魚と一緒に海の中にいるのね・
このラグーンの中のお散歩シュノーケルは、ソネバギリでの最高の楽しみ方ですね。
ここならではの魅力かも。
クルーゾーでは結構深かったし、ボートの行き来もある為に、こんなふうには楽しめなかったけど・・
ジェッティ1や2ではこの楽しみが出来るんですね。
想像以上に収穫でした。
そんなラグーンの中を・・・・ゆったり漂いながら、我が家の下へ戻りました。
かさごちゃんにも再びご挨拶・・って行くと・・
なんと今度は、こんな大きなフグちゃんにもご対面。

そして・・
おっと! こんにちは。
賑やかな柱周辺になってました。
仲良く過ごしているんですね。
ラグーンを漂うシュノーケル、存分に楽しめました。
いろんなサプライズにも遭遇できたし、
水面もキラキラ、透明の水色の世界に宝石をちりばめたように揺らめく光。
うすーいブルーの世界がすーっと奥に広がって・・・本当に綺麗。
もっともっと透明度のある時だったら、これ以上の夢の世界なんでしょうね・・
うーん。
本当に・・・すばらしいところ。
堪能したね・・シュノーケル!
つづく
ソネバギリ2日目・・食後もプールへ [ 2006Maldiveドナクリ&ソネバギリ]
昼下がり・・ランチを終えて、またまたプールで過ごしました。
メインレストラン前のビーチには、常にテーブルと椅子がセットされています。
椰子の木の影がくっきり。

形がいいので、撮ってみました。
強い日差しが容赦なく照りつける~。

椰子の木はありがたい。
椰子の葉って好き。
青い空と緑。
影も芸術的?
今度は・・ビーチ際のデッキのデイベッドで過ごす事にしました。
つかさず、スタッフのサミーがベッドを作ってくれて、バスタオルと冷たいおしぼり、それに良く冷えたレモン水を持ってきてくれます。・・ありがとうね。

ハンモックもあるけど・・・・・夕涼みの方がよさそう。
ビーチ際には椰子が列を成し、デイベッド&パラソルが並んでいます。
ジェッティ3の方向へ少しだけ行って見ました。
望遠で椰子の木にズーム。
波打ち際も太陽が輝いて、綺麗です。
プールも静か・・
ゆらーり流れる時間。おなかもいっぱいだし・・
暫く、デイベッドでお昼寝タイム。
そうそう・・
お手洗いは、メインレストランまで行く事になるのですが・・
入り口の壁には・・
ソネバフシにもあったから、ソネバのトレードマークのカメさんなのかな?
そして、ドアを開けると、こんな水の流れる壁があって・・ものすごく優雅な気分になれます。
気に入ったので一枚。
そしてメインレストラン隣に・・こんなの発見!

これが話に聞く、ワイナリーなのね。
全くもって奇妙な形。
地下にお部屋があるようで、穴蔵風。
工事中でした。
地下への出入りの階段もまだ出来ていない感じ。
周りはこんなフェンス。
EMIさんのお話では、ワインを低スティングしながらお食事も楽しめる様になるとの事。
うーん・・それもまた素敵ですね。
プールに戻って・・・・
暑くなってきたし、そろそろハウスリーフをシュノーケルしてみない?って事でその気になったのですが・・
真上は太陽サンサンの空なのに正面に黒い雲があっという間に出現。
サミーが、「雨が降る!」と言って、慌ててプールのベッドマットを片付けはじめました。
え~、こんなにピーカンなのに、降るのかな~。
なんて疑っていたら、みるみる雲が覆い始め・・・・・すごい、やっぱり降るんだわ。
お空や風を見れば、体が判断できるんですね。
長年プールスタッフとして勤め上げている彼の的確な判断には脱帽!
さすがです。
私たちも、残念でしたが、目の前の海でのシュノーケルは諦めて、プールを引き上げる事にしました。
お部屋に戻って・・・コテージ下の海に浸かるのもいい。
また、カサゴに会えるかも、よ。
つづく。
ソネバギリ2日目・・ランチ [ 2006Maldiveドナクリ&ソネバギリ]
ソネバギリで迎えた初めての朝は、
夢中で撮影していたせいで・・
今朝はそういえば、旦那様が入れてくれたコーヒーをすすっただけでした。
急におなかがすいてきました。
プールを後にして・・水上のレストランでランチしましょう。

ランチタイムの水上バー&レストランは、眺めも最高で、心地いい風を感じながら頂くお食事はとっても夢心地にさせてくれます。
今回も楽しみにしていました。
レストランに行くと、またもやEMIさんがお出迎え。
にこやかに、「お楽しみ頂いてますか~」って。
まあ、私たちの行動を把握なさっていて・・気が付かない所で見守ってくださってる・・すごいわ。
お席は、昨夜ディナーを頂いた最高の場所が空いていたので、そこへ。
やったー・・気持ちいいのよね。この席。ラグーンが一望だし・・・
さっそく、スタッフがやってきてくれます。
今日は、アラカルトでナシゴレン食べたいな~って思っていたので、アラカルトの注文をしようとしたら・・
ジョークを交えながら、
「今日はスペシャルカレーの日なんですよ。お好みの食材でその場で料理します。
スペシャルです!
どうぞあちらのスペースをご覧下さいね。でもね・・見るだけでいいんですよ~。見るだけで~。
アラカルトはちゃーんとこちらのメニューにございます~。
見るだけでいいんですよ~。見るだけで・・・」などど暗にビュッフェを勧める言い回し&ジェスチャーで、私たちを楽しませてくれました・・・・・・結構おかしい。
「そうね~。見るだけにするわ! 見るだけだけど・・・あなたのセールスに負けたわ。ビュッフェでお願いね」って結局、スペシャルカレーのビュッフェにすることに。
勧められてはいるのですが、恩着せがましく感じなくて、愉快。
カレー好きの私たちは気分も乗ってしまいました。
お席からアライバルジェッティ方面を・・
キャビネットの取っ手がかわいい・・
さて、エントランスすぐのスペースにはラウンドしてたくさんのお料理が並んでいます。
じゃあ、頂きますか・・と席を立ちました。




前菜もたくさん。どれもこれも食べたくなります。
フレッシュ野菜がたっぷり。さすが、この島に自家菜園を持つだけあって、どれもこれも新鮮。
すごい種類の生野菜が勢ぞろい。皆ぱりぱりのフレッシュ。
カレーは、ルーがモルディビアンカレー、インドカレー、タイカレーの3種です。
ゲストは、お肉や野菜、シーフードを好きなものを好きなだけチョイスし、お好みのカレールーを選ぶと、シェフがその場で作ってくれます。

さて、いただきましょう。
しかし・・すごい量・・・(汗)
その後も数度、取って来てます・・・なんたって、野菜大好きなので。

お席のソファーから見える景色・・・・・
NO38のお部屋
奥に見える3本椰子の島。前回はなかったけど・・人工的に作ったのかな・・?
水が引いてるのかハンモックも浮かび上がってます。
あらら、またまた爆音と共に、飛行機!
こんな風景を見ながら・・最高のランチ。
やっぱりギリのすばらしさは、こんな一時。水上の醍醐味ばっちりですね。
お食事を楽しんでいると、席にはとっかえひっかえ、スタッフがやってきてはいろんな話に花が咲きます。きっと昨夜のリピーターディナーでも利用したからでしょうが・・
「昨日テニスやっていたでしょ・・?」から始まるテニスの話題も楽しかった。

お料理を取りに行く度に・・・昨夜カクテルを頂いた真ん中の水上バーのデッキが心地よさそうで・・
寄ってしまいます。

サンセットもいいけど・・昼間もかなりいい感じ。

まあるい突き出したスペースが私たちのお席。ラグーンの中でランチ!って感じでしょ。
水上レストランのど真ん中のくりぬきスペース。

プールみたいですよね。
フロアーから1段下がったところにソファーもあって・・ここでドボンして遊ぶゲストもいましたよ。
フロアーにさりげなく置いてあるキャンドルが面白くて撮ったのですが・・
それにしても綺麗な水です。
ぐるりとソファーも配置。
かなり大きめのグリーンのソファーがここの水上レストラン&バーの雰囲気を作っています。
数歩先のテラスに並ぶデッキベッドもいいけど・・このソファーもかなりいい!
こんな風景が、思いのまま。
さんざん前菜&パンを取ってきた後、いよいよカレーをお願いしました。
作ってもらう間はお席で待ちます。

私はお野菜たっぷりのモルディビアンで。
旦那様はチキンでインドカレーを。

ライスもブラウンライスと、木の実を炊き込んだライスの両方よそっちゃってるし・・・
おせんべいもついてきました。(ほんと良く食べてますね(汗))
なんて素敵なラグーンでしょう。
この色、輝き・・・
それに、水の音と気持ちよく吹く風を体中で感じます。
ソネバの心が豊かになるBGMもより幸せな気分を盛りたててくれるし・・・
お食事も美味しくて、最高に満足。
デザートに行くj前に・・・またしてもお気に入りのテラスへ。
おなかいっぱいで、ここに横になりたい気分・・・・・
デザートは別腹なんです。
フルーツもいっぱいだし・・
ケーキやらプリンやら・・焼き菓子やら・・チョコやら・・・
そんな中でチョイスしたのがこれ。
なんだかんだ4種も!
エスプレッソコーヒーを持ってきてもらって・・・締めくくりました。(ふー・・)
思う存分食べたし、ソファーも心地よくて、心行くまでラグーンと太陽と風、そしてお喋りを楽しみました。
やっぱり水上レストランでのランチはお勧めです。。。
この日は、スペシャルカレーデーでしたが、日によって、「パスタの日」とか、「ハンバーガーの日」
のビュッフェがあるようです。
前回はパスタを経験しているから・・ハンバーガー、気になります。。
帰ろうとしたら・・
お気に入りのテラスで
カクテルの撮影をするスタッフがいました。

メニューに加えるのかな?
そういえば、カウンターでは忙しそうにカクテルをいっぱい作っていたっけ・・・
「ごちそうさま~ ありがとう」って、お帰りの挨拶をしていると・・
カウンターで、こんなに作ってるよ~って手招くスタッフ。
新メニューをUPしてるみたいです。
カラフルだったので、私も数枚撮らせてもらいました。

それぞれ、素敵な名前でデビューするんでしょうね。
そして・・・
ここでもさらに、出口付近で「サミー」にも会ったので、またまた立ち話。
サミーは、前回プールでとってもお世話になって、楽しく過ごさせてくれたスタッフです。
また彼に会いたいな~って思って、今回やってきたのですが・・・・
昨日の夕方、初めてプールに行った時、ばったり会って・・再会をお互いに喜んだのでした。
何だか信じられない思いがしました。
「サミー~?」って口を空けたまま驚いていました。
あの時は、こんな時が来るなんて・・夢の事にしか思えなかったのに。
そして、嬉しい事に・・・・彼は私たちのことを覚えていてくれて・・・・・
相変わらずのジョークで歓迎してくれました。
で、記念にサミーがシャッターを押してくれた一枚。
サンキュー!
つづく。
ソネバギリ2日目・・・プールへ [ 2006Maldiveドナクリ&ソネバギリ]
朝から出かけて楽しんだ、ボートシュノーケルトリップからダイビングセンターへ戻って来て、
大好きなプールですごそうと・・その足で直接行く事にしました。
ダイビングセンター近くの自転車置き場から・・気に入ってるこのトンネルを通って行きました。
プールでは、またまただーれも居なくて、とっても静か。
プールの中に造られているお気に入りのサラも、どうぞ~って迎えてくれているみたい・・

体をゆったり伸ばして、ここのソファーベッドで過ごすのが大好き。
プール担当のスタッフが、つかさずやってきて、ふかふかのバスタオルを持ってきてくれます。
目に入る景色も極上。
プールの先には真っ白なビーチとラグーン。
パラソルとベッドがセットされていて、そこへ移動して過ごすのも思いのまま。
椰子の陰とビーチ向こうに浮かぶ水上レストラン。

何度見ても、いつ見ても・・・ソネバギリの景色は美しい。
プールの淵を歩いています・・・・まるで水面を歩いているみたいでしょ・・(笑)
お見苦しいですが・・・
一本椰子の島・・またまたクローズアップ。
水の色が綺麗~。
ジェッティ3のヴィラが奥に見えます。


撮影会をしながら楽しんでいると・・
スタッフがつめたーいお水を振舞ってくれました。
いや~至れり尽くせりだわ。
東洋人の女性のスタッフだったのですが・・最初は英語で話しかけてきて・・・
何度か話すうちに・・お互いが日本人だという事が判って・・・・お笑いですね。
彼女は直子さん。
この後も、会うたびに気持ちよくお話してくださいました。
とっても丁寧で、経験豊富な方です。
前回はいらっしゃらなかったので、私たちは初対面。
直子さんがいらしたのは、私たちが2003年に滞在した後からだったようで、その後
津波が起きて、ギリを離れ・・インドネシアのホテルに行っていたけど、やっぱりソネバギリが好きで・・マネージャーに呼び戻してもらって来たって仰ってました。
「やっぱり、ココがすきなんです」というお話が印象深かった・・。
うーん・・気持ちがいい。ベッドに横になって撮ってます。


まばゆい太陽を浴びて・・なんて美しいラグーン。
ゲストが海で戯れる姿も絵になる~。
のーんびりとココの空間を存分に楽しんでいました。
お気に入りの構図・・やっぱりいっぱい撮っちゃいますね。
サラに横になったままカメラを向けています。

ジェッティ3のヴィラをバックに・・リゾートの絵。
デッキベッドの上に置いてあるバスタオルも絵になる~。
ソネバギリのラグーンの真ん中にある、ハンモックにズーム。
これに腰かけて、ぜーんぶ独り占めの気分になるのもよさそうです。
藻がついてるって噂もあるけど・・(苦笑)
あれあれ・・驚き。
お客様です!
サギですね。
ソネバギリのこのプールに、日に何度もお水を飲みにやってくるらしいです。
すでに我が家になってるのかも。
プールの水に溶け込んだ澄んだ目。

あれ、なにか言ってる?
長い首・・・フォルムが綺麗。
暫く、この子をウォッチングしながら・・モデルになってもらいました。

結構慣れているのかも・・近づいても動じません。
うーん・・綺麗だわ。
後姿も素敵よ。
そろそろ飽きたのかな~。
飛び発ちました。
またね~。
悠々と・・・・羽を広げて大空を舞っていきました。
いいな・・・・お空を飛べて。
さてさて、
何枚も撮ってしまいますが・・・プールの水面があまりに綺麗なので、カメラを向けてしまいます。
フォトジェニックで、雰囲気のいいプール。
私の大のお気に入りの場所です。
結構色が気に入ってる一枚。

プールとビーチが一体。
やっぱり、ここ、すきだな~。

つづく。
ソネバギリ2日目・・・ボート・シュノーケル・トリップ [ 2006Maldiveドナクリ&ソネバギリ]
ソネバギリでは2泊しかしない予定ですので、一夜明けた今日は、たっぷりとリゾートを楽しめる日。
ダイビングもしないし、前もって何をする・・という目的はなくて、気の向くままの滞在のつもりでいました。
昨日、EMIさんが、「明日は10時からボート・シュノーケルのツアーがありますよ、いかがですか?」って言ってくださいました。
その時はピンとこなくて、というか予定を特別に立てなくない心境だったので、保留にしていたのですが・・
朝の余りにも気持ちのいい太陽を浴びていたら・・
やっぱりボートツアーに参加したいね~って事になって、
朝になって・・EMIさんにお電話。
「空いていますか~。出来たら参加したいんですが・・」
返事は、「OK」。10時10分までにダイビングセンターへお越しください・・ですって。
という事で、時間までに支度をして、ダイビングセンターへ向かいました。
もちろん・・マイチャリで。
ダイビングセンター手前の自転車置き場の前あたり・・・・ジェッティ1と桟橋の間の空間は、砂地の広がる空間になっていて、こんなに広いんです。
ジェッティ1のコテージ群は三角形の桟橋にずらりと、圧巻です。

以前からこの何にもないこの空間は気になっていました。
形のいい流木がいつも横たわっていて。不思議な空間なんですよ。
さて、チャリを置き場にとめてダイビングセンターへ。
センターの前のビーチも綺麗なんです。

屋根のないドーニ(?)にズーム。
綺麗です。見とれてしまいます。
ビーチ前の椰子の木々越しのラグーン、だーい好き。
椰子の葉の影も好き。
ビーチ・・すごいわ~。
この日の色は又格別でした。

ボートにズーム。
ラグーンに浮かぶ姿がなんともいえません。独特なフォルムのボートです。
向かいに見える、ジェッティ3の、一番先端にあるルーム38のお部屋は、私も気になっているお部屋。

いいな~。あのお部屋でサンセット見れたらいいだろうな~。
一本椰子の島もやっぱり一枚。
椰子の幹をフレームに・・・
ダイビングセンターからレセプションへ向かう反対側の敷地には、何本も椰子の木が植わっていて、涼しげです。
ソネバギリでは、ところどころにあるこの椰子の木の影がありがたいんです。
にょきにょきとまっすぐ。

ダイビングセンターでは、EMIさんが出迎えてくださって、おはようございまーす。
顔見知りのスタッフが、「おかえりなさーい」って声を揃えて迎えてくださいました。
なんて朝から気分がいい!
ダイビングスタッフのSACHIKOさん
・・・ボート・シュノーケルのツアーの案内をしてくださいました。
チェックインをし、同意書みたいなシートにサインもします。
CHIEMIさんも丁度ダイビングからお帰りになったばかりの様。


今日のボートツアーは、私たちを入れて日本人カップルが3組と、中国人カップルが1組。
私たち以外は、ぜーんぶハネムーナー。。。
なんだか場違いかしら??(笑)
ツアーのガイドをしてくれるスタッフは細いけどたくましい感じ。
彼にリードされて・・じゃあ出発です。
鏡のようなラグーンは、やっぱり何枚も撮りたくなります(笑)
桟橋を歩いて、ボートへ向かいました。

おーお。今朝の色は又格別だ事・・桟橋からのラグーンです。
横位置も・・
宙に浮いてるように見えます?
バックには、ジェッティ1のヴィラ群。
ボートに乗り込みました。
ガイドのスタッフのほかに、ボートクルーが3人は居て・・・お殿様クルーズです。
すぐに大きな真っ白のバスタオルが渡されます。
さあ、GO!

ボートが桟橋から出発です。同時に出発した小型ボートを追ってみました。




一本椰子の島、やっぱり撮ってしまいます。(笑)
クルーの笑顔、いいでしょ!
わぉ~、爽快です~。
短い時間でしたが、気持ちのいいクルーズでした。
で、ボートが止まったところはこんなところ。
浅く色の綺麗な海が見えます。
そして、ボート下はなんとも言い様のない色。

あれ、小さなお魚がきらきら。群れています。綺麗だわ~。
ボートからエントリー。
どちら様のカップルも、ライフジャケット着用の奥様をかばう姿・・なんともあまーい・・(笑)
旦那様と私は、元気良く、ジャイアント・ストレイト・インでさっさとドボーンと行っちゃいました・・(汗)
で、期待していた海の中は・・・


残念ながら・・透明度がいいとは言えない。珊瑚も・・・・
でも、楽しかったです。
こんな数枚しかないですが・・

ドロップオフもあるし・・・・お魚もそれなりに見えるけど・・やっぱり迫力には欠けるかな。
特にサプライズの感動には出会えませんでした。


ガイドのスタッフは、始終全員に気を配りながら・・ずーっと側に居てくれました。
彼の近くに居れば、何かに出会えるかな~と私は結構彼にくっついていたんですが・・

こんな姿を撮ってました。。。(笑)
流れも結構あって・・・・波も結構ざぶざぶ。
濁りも多かったし、ちょっと残念でしたが、それでも海の中で漂っているのは楽しかった。
30分くらいは浮いていたかしら・・
そろそろボートへ。
ボートに上がり、シャワーを体に浴びて・・
私たちはボートの屋根の上に上って、景色を楽しみながら帰りました。
すぐに・・冷たいお水と、カットフルーツをいただけて・・
特にりんごは格別に美味しかったなあ。
先端にスタッフが・・
そして、あっという間にリゾートが見えてきました。
なんとなく、要塞のように見えますね・・・・3本椰子の木を見なければ・・

クルーゾーレジデンスもぽっかり浮かんでます。
桟橋に到着しました。
クルーゾー群から外れた左に・・浮かぶヴィラみっけ!
もしかして、あれが新しく出来たというウェディングパビリオンかしら???
朝見たジェッティ1の手前のひろーい砂地の部分なんですが・・
あれあれ・・椰子の木が、植わってる!?
椰子の木を運んでる船もいるし・・・・
反対側の一本椰子の島はかわらず静かでした。
ボートクルーに感謝し、「ありがと~」と桟橋を後にします。
桟橋から見えるラグーンは、やっぱり私は一番好きかも。

特に、この一枚は浮かび上がった姿が好き。
椰子の木、懸命に植えています・・
驚きました。
引いて撮ると、何をしてるか判らないんですけどね・・
ふふ・・ショベルが海の中を運んでる・・なんか可愛い。

そういえば、桟橋も新しくなったんですよね。以前と形も違うかも。
おっと・・飛行機の音がすると思ったら、結構低く飛んでいるんですね。

あの国内線、乗ったんだっけ・・
何度見ても、美しいラグーンだこと。
ここに漂うのもいいな~。

植えてるわ・・
どんどん景色も変わるみたい・・
なんだか、複雑な気分ではあります。
でもまあ数本が無造作に生えているのも、ポイント的でいいかもね。
なんて思っていたのですが・・その後聞いたところによると・・
椰子の木を数十本もこれから植えるんだとか、すごいでしょう、景色も変わりますよ~、
なんて言い方をマネーシャーがしていたのを聞くと、なんだかな~って思っちゃいました。
桟橋から・・ベビィーシャークに遭えました。。。
あっという間だったけど、楽しかったね。
行ってよかった、ボート・シュノーケル・トリップ。
つづく。
(今日は長々となってしまいました・・最後までご覧頂きありがとうございます)
ソネバギリの朝を撮る・・・滞在2日目 [ 2006Maldiveドナクリ&ソネバギリ]
ソネバギリ、おうちの朝。
お日様が顔を出してもなお・・リビングでぼんやりと朝のひとときを楽しんでいました。
そして、
朝陽を浴びながら、撮影会。
リビングのソファーに腰かけて、まん前の風景。
水平線に並ぶジェッティ1群をバックに・・・
ちょっと角度を変えて。
デッキのテラスから。
テラスへ下りる階段も立派なんです。
プライバシーを確保する為、そして風を避けるためにテラスの片側には衝立になったテントが張ってあります。津波後、設置されたのかも。前回はなかった記憶が・・・。
ラグーンへカメラを向けると、ソネバギリの魅力いっぱいの景色。
しつこいですが・・ラグーンが余りに魅力的に揺らめいていましたので・・
もういちまい。
ベッドルームへも行って見ましょう。
強烈な朝陽が入ってきます。
ガラス窓一枚にクローズアップしてみました。
登ったばかりの太陽が海面に光っています。
2階テラスへも行って見ましょう。
デッキととオレンジのクッション、デッキと同色のベッドマットのようなソファー、ムクのウォッドファニチャー・・そして藁葺き・・
素朴な中にエレガントさが漂います。朝はまた違った雰囲気です。
すっかり、陽も高くなり、太陽も大きくなってきました。
結構お気に入りの一枚です。
ラグーンとコテージの並びが美しい。
ライトもこんなシェードに・・なんとも細部に拘りがありますね。
階下に下りて、フロートデッキから、おうちの外観を望むと・・・


全てが天然素材で出来ています。
ちょっと見は、小屋風。
旦那様が起き出して、
珈琲を立ててくれました。いい香り~。
ありがとう。
ますます至極の時間。。。
しばしブレイクタイム。。。珈琲をすすりながら・・・
リビングのソファーに腰掛け、またまた正面の景色に見とれてしまいます。
黄色のソファー・・・快適です。
黄色のクッションには心が癒されます。不思議なものです。

大胆な色使いですが・・好きになりました。
もう一度ベッドルームに入って見ると、
あらあら、太陽がすこし昇った分、ラグーンのブルーが・・・
ものすごく綺麗!

お気に入りのソファースペース。
オレンジのクッション&ソファー。ベッドルームが暖かく感じます。
ここもお気に入り。
ラグーンにせり出していますので・・・まさに海の上!

そして、オレンジのキャンパスの立派なスクリーンカーテンを全面に下ろせば、
こんな感じ。

ガラス張りのお部屋ですので、ラグーンを感じて水の上に居る実感を楽しめるし、このカーテンを下ろせば、落ち着いた癒しのベッドルームになります。
書斎机もスタンドもおしゃれです。
ベッドの両サイドにも、こんなライトが・・・
一つ一つにセンスが光りますね。
いやはや・・朝のおうちの撮影・・充分に堪能しました~。
玄関を開けると、またまたラグーン。
桟橋の水がめ、お気に入り。
スタッフが桟橋をわたって行きます。
こんな風景も絵になるんですね~。
ジェッティ2の桟橋先端方面のヴィラ群。
この先端のお部屋も、素敵な景色だろうな~。
お部屋の位置や向きによって、全然ちがった表情を見せてくれるに違いありません。
ゲストがリピート願望に駆られてしまう・・・計算され尽したソネバギリですね。
つづく。
ソネバギリのサンライズ・・滞在2日目 [ 2006Maldiveドナクリ&ソネバギリ]
ソネバギリで最初に迎えた朝・・・
目が覚めて・・日が昇り始めているのに気がつき・・慌ててカメラをセットしました。

テラスから、藁葺きの屋根越しに・・。
珍しく(苦笑)・・三脚にカメラを取り付け、テラスで撮影しました。。



テラス右のラグーンも美しい。
徐々に高く登る朝日・・神々しいです。

真っ赤になって、まるで夕陽のようですが・・(汗)
静かなラグーンもまっかか。
フロートデッキの先に集中して、ファインダーを覗くと、紫がかったお空がなんともいいかんじ。
ワクワクです。
次第に、明るくなって・・

フロートデッキが浮かび上がってきました。
フィッシュアイで思いっきりフロートデッキを・・
太陽に向けると、
・・・海面もきらきら
クルーゾーにズームすると、朝日を浴びて、輝く姿がすばらしい。

あーあ・・思い出します。
思いっきり逆光ですが・・朝日って豪華。
ちょっと注目して撮ってみました。
しつこいけど・・

もうすこし、明るく撮れれば、周りが入ってきて、良かったんですが・・・
難しい~。
2階のテラスへも行ってみて・・
フィッシュアイで楽しんでみました。


朝日の入り込み、結構気に入ってます。
お気に入りの東屋のベッドの広さも感じられますね。

フロートデッキのあるラグーン。
ズーム・・
うーん。
素敵!言葉が出ない・・・・
なんとも言いがたい景色。
すっかり明るくなった朝。
ラグーンの絶妙な色、そして揺らめき・・・ファインダー越しにも歓声が出そうな美しさです。

今日は、さてさてどんな日になるかしら?
たっぷりソネバギリの魅力、楽しめる幸せ・・・。
こんな朝を迎えられて、太陽にありがとう。
つづく。
ソネバギリ・リピーターディナー・・・滞在初日 [ 2006Maldiveドナクリ&ソネバギリ]
サンセットを楽しみながら、カクテルを頂いて・・・・気分上々
スタッフにそろそろディナー頂こうかしら・・って伝えると、
セットされたお席に案内してくれました。
ラグーン際の一本やしの島がまん前に見える最高のお席。
椅子もゆったりのラウンドソファーです。
テーブルには、キャンドルデコレーションが素敵でした。
木の葉っぱでシェードにしたところなんか憎い演出。
スタッフがにこやかに、親近感を持って接してくれます。話を引き出しながら、ジョークを交え、
和やかなディナーとなりました。
特にパンが美味しい。いろんな種類があるし・・
数種類のハーブオイルをチョイス出来て、パンとそのオイルだけでも満足。
スタッフが見る見るなくなるパンを見て、頻繁に補充してくれました。(笑)
お料理もたっぷりでした。


前菜・スープ。そしてメインも2ディッシュ・・で最後はデザートも。
一本椰子の島でもロマンチックディナーは進んでいたようですね。ライトがぽつんと見えていました。
そして、終わる頃には、ボートがお片付けでしょうか・・行き来していましたから・・。
おなかいっぱい・・余りの快適さに、ソファーにごろんとすると、うとうととしてしまいました・・
おっと・・・いけない!
モルディブへ来て、1週間、遊びっぱなしで、すこしお疲れがでてきたかな・??
テーブルのキャンドルの芸術・・
素敵。
スタッフが入れ替わり立ち代り、いろんな会話をしてくれました。
たわいのない話ですし、私の会話力では限界があるのですが・・(笑)
とっても嬉しかったです。
同じソネバでも、ソネバフシとソネバギリではちょっと雰囲気がスタッフも違う感覚があります。
マーレにより近いギリは、ホテルらしいとでもいうのでしょうか・・
ソネバフシは、もうすこし隠れ家でもてなされてる感じ・・かな。
共に洗練された接遇です。
ちょっとだけ感じ方が違うのは、私の思い入れの違いかもしれないのですが・・
フシがジャングルの魅惑。ギリが水上の楽園。・・・・・と思わせるからかも知れません。
さてさて・・
「素敵なディナーをありがとう~。」
充分な満足の時をすごして、レストランを後にしました。
おなかいっぱいだし、夜のお散歩を楽しみながらおうちへ。
ジェッティ2へはちょっとだけジャングルっぽい小道を通りぬけるのですが、結構気に入ってます。
桟橋のライティング、これまた最高です。
お家のドアを開けた瞬間、間接照明だけの、またまたムーディーなお部屋が迎えてくれます。
とっても居心地がいいんですよね~。
静かで、波の音が素敵なBGM
お家周りの水上もライトが当たって、コバルトブルーが綺麗。
お魚もライトに集まって、悠々と泳ぐ姿も楽しめます。
バスタブ周りの関節光もこんな感じ。
どのスペースにも工夫の凝らされたおうちです。
階上テラスに上がってみました。

東屋が浮かび上がって、ここは気持ちいいですよ~って呼んでるみたいでした。
三角屋根のスペースも昼間とは違った雰囲気。
心地よく吹く風を感じながら・・東屋のお気に入りソファーで、この後はずーっと横になり、読書タイムを過ごしたのでした。
いつのまにか、
うとうと・・・・・・・。
つづく
ソネバギリでサンセット・カクテルを・・・滞在初日 [ 2006Maldiveドナクリ&ソネバギリ]
テニスでお楽しみの後、プールに浸かって、陽が落ちていく中漂っていましたが・・・
そうだ、
ディナーの前にサンセットをカクテル飲みながら見て居たいね~。
と思い立ち、慌ててお家に戻って、シャワーを浴び、ディナーの身支度をして・・・
再び戻って来る事に。
すでに・・陽は落ちたみたい・・
お家のあるジェッティ2の桟橋からラグーンを。
東側のお空は青いお空に、お星様も見えて、綺麗でした。
西のお空は茜色。
プールは既に薄暗くなっていましたが、この日暮れ間際の色も好きです。
ライティングもON。
椰子の木が鏡の水面に映っていました。
プールを抜け、メインレストランを抜けて、水上バーへ向かいます。

ジェッティ3のコテージ群も水に浮かぶお城のようですね。
メインレストランでは、今日はモルディビアンビュッフェ?
準備が進んでいました。
前回、ココでのBBG,美味しく頂いたものです。
まっしぐらに、水上バーへ。
まあ、なんて綺麗なんでしょう。


一本椰子の島、今日はなにやらロマンチックディナーが行われるみたい。
準備が進められている様子が見えました。どちらかのハネムーンさんかしら?
水上バーには、サンセットを堪能できるシッティングエリアが真ん中にあって、
デッキベッドにふかふかのソファーがセットされています。
極上ですね・・
ココに陣取って、目の前のラグーンと、暮れていくお空をぼーっと眺めることが出来ました。
このエリアの両側には水上のレスランスペースがあって、
ここで頂くお食事は、眺めも良くて最高です。
私は真昼のラグーンを夢心地に見ながら、ここのソファーで頂くランチが大好きです。

スタッフが気軽に話し掛けながらやってきてくれます。
「ギリは初めて?」 「いいえ・・2回目なのよ。」「 残念ながら2泊しかしないんだけど・・」
「今夜は、リピーターディナーをご馳走になれるらしいの。 」
「まあ、どうかごゆっくりご堪能くださいね~ お楽しみください~」
なんて会話しながら、オーダーをとって行ってくれました。
注文したのは、たしかチチと、ソネバギリカクテル、だったかな?



カクテルは綺麗なソーダブルーと、クリーミーなグリーン。
ちょっと甘かったけど・・・・気分良かった~。
それに、このナッツの盛り合わせ、すごいでしょ!
どれもすんごく美味しくて・・・これからディナーだというのに・・進む、進む!
「おい、おい・・」 (笑)
秒単位で、変わり行く景色・・
真っ赤な夕焼けは見れなかったけど・・
これもなかなかロマンチック。
大人のひととき、でした。
さて、じっくりお空&ラグーンを堪能したし・・・ディナーの場所へ移りましょうか・・・。
つづく。
ソネバギリテニス時間・・・ギリ滞在初日 [ 2006Maldiveドナクリ&ソネバギリ]
ソネバギリへ帰ってきたかったひとつ・・・・・テニスです。
前回の滞在で、ギリのスタッフとゲームを楽しめたので、また一緒にやりたかったのです。
レセプションスタッフのイルシャドと、前回は料理長だったライオネル・・
今回も一緒に出来るかも、と期待して・・・
EMIさんにセッティングしてもらってました。
ライオネルは、今回、マネージャー研修でお留守・・残念。
でも、イルシャドは待っていてくれて・・
もう一人は、スパで旦那様をマッサージしてくれた、セラピストのティミイ。
なんと彼は、2週間前からテニスを始めたなんですって・・急遽私たちのために??
テニスコートも以前よりちょっと変わってました・・そのはず・・
津波後はコートも使用不能になって、1ヶ月前にやっと新しく出来上がったんだそう。
大変だったのね。

同じ場所に同じように作られていました。1面です。
木々に覆われて、素敵なコートですよ。
イルシャドも、今回はウェアーも完璧、決まってます。
ラケットも新調で、プレーも驚く程の上達。
かなり本格的になってました・・・。
ティミィに至っては、2週間前にラケットを持ったとは思えない!
運動神経のすばらしさとパワーに・・・脱帽です。ゲームになってるのがすごい!
4人で一緒に、ものすごく楽しめました。
練習後、メンバーを組み直して・・・2試合出来ました・・・大フィーバー。
テニスは世界共通。テニスに限らずスポーツってすばらしいですね。
お決まりの記念撮影・・・
ピンクのお顔になってるところは、ご勘弁(汗)
冷たいお水もご馳走になって・・・・しばらくお喋りを楽しみ・・・
サンキュー~、ナイス・ゲーム!
セットしてくださったEMIさんには特に感謝です。
モルのリゾートではテニスが出来るスタッフはそれほど居ないようですね。
イルシャドはかなりの腕前になっていたから・・・これからも引っ張りだこかも。
ティミィもこれを機に、きっとイルシャドのナイスパートナーになりそうな予感・・。
もし、またお手合わせが出来ることがあれば・・・
真剣勝負いたしましょう。
で・・テニスで熱くなった身体をクーリング。
私たちは、お楽しみのプールへ。お隣なんです。

テニスをした後、軽くシャワーして、プールの中で漂うのが好き!
最高のシシュエーションです。


太陽も落ち始め、オレンジ色だし・・・
プールでしばし何も考えず・・・浸っていました。
気持ちいいです。
水上レストランのシルエットが美しい・・
あっそうだ、フィンを借りに行かなきゃ・・って事を思い出しちゃった。
ダイビングセンターまで行ってみることにしました。
でも、もう6時過ぎてるし、クローズなんじゃ~。
でもいいっか・・のんびり夕方のお散歩出来るじゃん。
メインレストラン前を通って
・・・メイン桟橋のところにあるダイビングショップへ向かいました。
レセプションのソファーはカラフル。
レセプション正面のビーチです。
ココからの景色も、太陽の位置によって表情がいろいろで、楽しませてれます。
案の定・・すでに閉ってましたよ。(泣)
クローズしてたダイビングセンター。
諦めて・・・・お散歩しながらプールまで戻りました。
DS正面のビーチ・・美しい。
私はここからの景色が一番好きかも。時間によっていろんな顔があるんです。
メイン桟橋にもカメラを向けました。
静かなラグーンです。

オレンジ色の太陽を受けて、ピンクの海面・・・雲が多いけどこんな表情もいいかも。
あれあれ・・
素敵なダイニングがビーチにセットしてありました。。。
きっとハナムーン・ロマンチックの演出なんでしょうね・・いいな~。
水上レストランがオレンジ色のスポットライトを浴びていました。

そろそろ、ディナーの時間ね。
今夜は、水上レストランでリピーターディナーでもてなしてくれるらしいんです。
楽しみだわ。
沈み行く太陽をボーっと眺めながら・・・
再びプールの淵に掴まって・・・漂っていました。
あーあ、なんて幸せ。

こんな時間がずーっと続くといいのに・・・。
つづく
ソネバギリのスパ時間・・・滞在初日 [ 2006Maldiveドナクリ&ソネバギリ]
水上ヴィラのおうちから、スパへは玄関に酔いされているマイチャリで出かけます。
ソネバギリのスパは、やっぱり水上にあります。

シンメトリーのデザインで、長い桟橋の先に悠々と存在します。
その姿はとっても美しいです。
写真は、スパ終了後の午後16時過ぎの斜めの光が差すスパ。
桟橋の入り口には大きな椰子の木がフォトジェニック。
位置的には、わが家のあるジェッティ2とジェッティ1の間の浅瀬のラグーンに建ちます。

ジェッティ2のヴィラが奥に見えます。
焼け付いた桟橋は、裸足で歩くと熱いんです。
この水がめがとっても助かります。
さて、このスパへ到着までには・・・・・
お家を出て、ジェッティ2の桟橋の上を、初乗りの自転車で悪戦苦闘の私。
結構怖いよ~。だって・・・サドルが高いし~。思い余って高い桟橋から落っこちたりしたら・・・
結構笑える光景ですが、私は必死。。。
スパの前に大汗!!
で、やっと到着しました。レセプションです。
にこやかに、アジアンのセラピストが迎えてくれました。
そして、出てきた冷たいおしぼり・・ありがたかったです。
カルテに必要事項をそれぞれに記入して・・・(日本語で書けます)
今日は、リピーターサービスの50分マッサージですので、マッサージをチョイス。
バリニースとスェーデニッシュとタイの3種から選べます。
私はスェーデニッシュ、旦那様はタイ式をお願いしました。
で、それぞれに個室へ。・・・・・カップルルームではありませんでした。
というのも、彼を担当するセラピストは男性だったんです。(意外)
さて、私のマッサージ・・・・
アロマの香る前回も利用したお部屋でした。
ベッドの下は、ガラスになっていて・・うつ伏せになると、お魚が見えるんです。

お部屋のテイストも素敵です。
マッサージが始まって、最初はガラスの下のお魚に見とれていましたが・・・
だって、黄色いハコフグちゃんが居たんですもの。
スムーズなマッサージ、アロマの香り、波の音のヒーリングBGM、
五感に感じながら、至極の時間です。
・・・・・そのうち、意識がなくなって・・・・
「たいようさん、フィニッシュですよ」のやさしいささやきを現実に感じるまでに、しばし時間が掛かる程、寝入ってしまってました・・。
着替えてお部屋を出て、スパの建物から見える景色を何枚か撮りました。


入り口のスパ桟橋を入れた風景。
逆に右側の風景・・ジェッティ1をバックに・・
旦那様も丁度終わったようです。EMIさんが待っていてくださいました。
2階のテラスへ。
あれれ?
この2階は前回はなかったよね・・?
ひろいテラスリビングになってます。
EMIさんとは、
メールではお話しているので、初めての気はしないのですが、前回の滞在ではEMIさんではなくKさんでしたので、初めてのご対面です。(残念ながらKさんはギリにはもういらっしゃいません)
ご挨拶をして・・・・
暫くお喋りをさせてもらいました。いろんなお話に花が咲く・・
デッキに腰掛けて。
とっても丁寧で、優しい感じのEMIさんです。
このソネバギリでのお仕事も長いですよね。
彼女のお陰で、どれだけ日本人ゲストが快適に過ごせているでしょう。
安心して信頼できる方です。
お仕事振りが、一目で理解できる物腰でした。
旦那さまのマッサージを担当してくれた「ティミイ」。
ジンジャー・ティを入れてくれました。
彼、今日のテニス、一緒にプレイしてくれるらしい。
EMIさんが紹介してくださいました。
「まあ、そうなの・・・よろしくお願いしますね」
目の前は・・・海。
美しさがうまく表現できないのですが・・・
何度見ても、スパからのラグーンは独特なのです。

旦那様と、マッサージでとろけてしまった全身をこんな風景の中にさらにゆだねて、
ますますとろとろの時間を過ごしました。

階下のスパ・レセプションが見えます。吹き抜けになってますので。
ジェッティ2の方向のラグーン・・
葉っぱをお皿にして、りんごのスライスが載ってたんですが、食べちゃった。。。
マッサージ後の循環の良い身体に沁み入るジンジャーティ。
器もおしゃれです。
たっぷり・・快適な2階のテラスでユックリして、スパを後にしました。
帰り際に・・レセプションのスタッフが写真好きなのか・・一緒のところを何枚も撮ってくれて・・
久しぶりに二人の写真が残せたのは、いい思い出。
お礼を言って・・バイバイ。
時間があれば、滞在中、もう一度お邪魔するわ~。

つづく。
ソネバギリのヴィラ周りを漂う・・・ギリ滞在初日 [ 2006Maldiveドナクリ&ソネバギリ]
お部屋のフローティングデッキから、ラグーンを眺めていたら、水の中に入りたくなりました。
フィンはないけど、シュノーケルセットを持ち、階段を下りてそのまま海へ。
うわー、気持ちいい!
そんな私の姿に誘われて、旦那様もIN.!
腰くらいまでの水深がずーっと続いています。這うようにシュノーケルをしました。
白砂のカーペットに、水色の海が続きます。綺麗だわ~。
で、所々、枝珊瑚があって、可愛いお魚が群れています。なんて可愛いんでしょう。
すごいわ。
愛らしい・・ずーっと見ていて飽きない光景。

見つめすぎかな、隠れんぼしてる?
枝の下に、みっけ!
あちこちゆったり漂いながら、お散歩してみました。
白い砂の色のお魚さん・・
「あらあら、こんにちわ」・・
ちっちゃなちーっちゃなお魚さんですね。。
珊瑚もふわふわ。
浅いラグーンの海ですので、ドロップオフのようなサプライズはありませんが、
それでも、私はこんなのどかでのほーんとする海も好きです。
漂っているだけで、自分が無になれる気がします。
これぞ、「癒し」ですね。
こんなに小さな枝珊瑚もあちこちに・・
どんどん成長してね。
カラフルで豪華ではないけど、お魚たちはいろいろな種類が見れました。
期待していないだけに、感動。
こんなのも・・
こんなのも・・
透明度がいまいちで、写真を撮るのも苦労なんですが、
まあ、今回はお散歩気分のシュノーケルなんで・・・ま、いいか。
で、なにやら旦那様が興奮気味。
どうしたの?って近づくと・・・・

ん? カサゴ!
こんなに浅い場所で、しかもトゲトゲを広げて泳いでいる姿を見れるなんて!
ヴィラ下の柱の下に住み着いているカサゴのようですね。
刺されると怖いから、私はおっかなびっくりなんですが・・・
時々住処を離れて泳いでいました。
それに・・・お分かりいただけるかな?
これ。
2匹の海老さん。
夫婦かしら?
ずーっと一緒に居ました。
海老さんは、ひげ(?)だけが妙に立派。
右上のお魚の目線も気になります・・・・(笑)
ヴィラ下の柱を縫うようにシュノーケルしていくと、ひょうきんなハコフグちゃんも見つけました。
滞在中、この後にもこれらは居たので、
カサゴや海老やハコフグに遭うのが楽しみだったものです。
今日は居るかな~って言いながら海に入ってました。
水上コテージならではの素敵な過ごし方が出来た、ひとつです。
おっと・・そろそろスパの時間。(14時)
夢中で漂っていたシュノーケルでしたが、
上がってシャワーを浴び、お出かけしなきゃ・・・。
つづく。
ソネバギリ初日・・・まだまだお部屋でまったり [ 2006Maldiveドナクリ&ソネバギリ]
2階のテラスからリビングへ戻ってきたら、やっぱり目の前のフローティングデッキへも行きたくなりました。
大きなベッドが2台。
そして、ココからいつでも海の中へ・・・
リビングルームから階段で降りたところにつくられています。
シンメトリーの絵ですね。
横を見ると、じぶんちの寝室のソファーのせり出しの先にお隣のヴィラ群が続いて見えます。

でも、まったくお互いに気にはならない距離です。
さーて、一通りお部屋の撮影を終えて、一安心。
あ~、疲れたな。
と、ソファーにごろん。

と、お部屋の電話が鳴って、ゲストリレーションのヤシールから。
リピーターのサービスのひとつで、スパが50分受けられるらしい。
嬉しい!
じゃあ、早速今日、この後14時で・・ってお願いしてしまいました。
その後すぐに、日本人のゲストリレーションのEMIさんが丁寧に「おかえりなさーい」と電話を掛けて来てくださいました。
「まあ、EMIさん、帰って来ちゃいましたよ、またギリに・・」
マーレに出ていたので、お迎えが出来なくて申し訳なかった、と気になさっていたみたい。
そういえば、EMIさんにまだお会いしていなかったっけ。
それに、日本からメールのやり取りをしていたテニスの件、さっそくセットして下さっていて、
今日の17時からやりましょう・・ということも相談できました。
そして、今夜は、リピーターサービスのサプライズで、ディナーのプレゼントもあるらしいです。
なんとゴージャスな接待でしょう。
さすが、ソネバギリですね。
さあ、今日のこの後のプランも決まったことだし・・・スパの時間の14時までは、お部屋でのんびり過ごしましょう。。。
パッキングをぱっぱと外して・・・・・
寝室の書斎机の中で見つけていたこんな素敵な本を持ち出して、再びソリビングのファーでごろん。
ぺらぺらとめくりながら楽しみました。
こんな本です。

シックス・センシズ・スパ&リゾートの全てをまとめた一冊。
最初のページに、このシックス・センシズのオーナー夫妻の直筆メッセージペーパーが挟まっていました。
このソネバギリに滞在するゲストへのオーナーの心からの歓迎のメッセージが一面にサインペンで書いてあって、これには感動しましたね。
オーナーのソヌさんが奥さん(エバさん)にモルディブのリゾートをプレゼントした。で、その名がついたという話は余りにも有名。ソヌ+エバ=ソネバ
その母体となるシックス・センシズのグループのたくさんのリゾートが紹介されていました。
憧れのリゾートです。
シックス・センシズのHPから、そのコンセプトを抜粋してみました。
Six Senses is a resort and spa management and development company operating properties and products branded as Soneva, Evason Hideaways, Evason, Six Senses Spas and Six Senses Gallery. The company owns the multi-award winning Soneva Fushi in the Maldives. It also has equity in several of the properties under management and development. Six Senses Spas are a key element in the resorts and are being developed in additional locations.
どんどん・・・開発が進んで、2007年以降には覚えられないくらいのリゾートを保有する事になりそうな気配ですね。
さて、写真を残してきました・・・ご紹介します。
ソネバギリに最近出来た、「Soneva Gili Private Reserve (プライベート・リザーブ)」のお部屋・・
とんでもなくすごい! こんなご邸宅が、水上にあるんです・・。
1,400 sq.m.もあるって・・どんななの??
絵になる「Soneva Gili & Spa」の水上スパの正面だわ!

そして、ホアヒンにある、「Evason Hideaway at Hua Hin 」

「The Earth Spa 」が写ってますね。
これからオープン予定のリゾートの水彩画も載ってました。
オマーンに出来る予定の、「Evason Hideaway & Spa at Zighy Bay」 
すごいいところに造るものですね~
そして、注目の3つ目の新ソネバ ・・・ タイの離れ島に出来るらしい「Soneva Kiri & Spa」

島ごとリゾートにする計画みたいですね。
ふー・・どこまですごくなるのか!シックス・センシズ・・って感じですね。
私の大好きな、「Soneva Fushi & Spa」も、載ってました。

見ているだけで・・懐かしくなって心躍りました。
ここ、ソネバフシも・・実はすんごいお部屋をつくっちゃったんですよね。
「Soneva Fushi Jungle Reserve (ソネバフシ・ジャングル・リザーブ)」

ココまで来ると、
ますます庶民の私には手の出ないところになっていきます・・
そう思うと・・2004年に原型に近かったソネバフシに滞在できたことは良かったな~。
そんな思いをいろいろめぐらせながら・・・・ページをめくり・・・
ソネバギリのヴィラのソファーにいる自分。
なんて、幸せなの~。
つづく
ソネバギリのお部屋・・・・・2階テラス編 [ 2006Maldiveドナクリ&ソネバギリ]
ソネバギリ・ヴィラ・スィートのお部屋の撮影会、まだまだ続きます。
今回は2階編。
リビングとバスルームの間には螺旋の階段があって、登って行くと、フローリング張りの広いテラス。
もちろん、眺めも抜群。
こんなラグーンがきらきらです。
ジェッティのまっすぐな桟橋が見えます。
桟橋の先のラグーンは、本当に見渡す限り浅瀬のラグーン。
このテラスの最大の魅力は、やっぱりこのサラです。
向こうにはジェッティ1のヴィラ群が見えます。
シッティングスペースは最高に快適です。

オレンジとベージュのクッションが素敵。
このソファーは、ダブルベッドのマットみたいなんです。
寝そべって、(もちろん大の字に寝れます)風を感じながら、海の音を聞いていると、こんなに幸せでいいのかしら・・って思ってしまいました。
サラの屋根にはファンもまわせて、尚更快適です。
そして、階段を上がったところに作られた、狭いけどおしゃれなテーブルと椅子。

狭いけど、ちょっとしたリビング。
テラスはバスルームスペースの階上になっていますので、
この三角部分から下を見ると、リビングが見えます。
こんな感じ。
ソファーが、黄色に統一されています。ソネバのクッションです。
思い切った色使いですよね。
でも全然違和感がないんです。黄色のキャンパス地の質感がそうさせているのかも。
そして・・
ダイニングスペースまでも・・・
このテラスのダイニングでは、インヴィラのお食事も出来るんですよ。
前回には、夜空の下で、BBQディナーをセットしてもらった事がありました。
それはもう、至れり尽くせりでシェフとウェイターも専属でつく、ロマンティックな夜を過ごしたものでした。
ゆったりしたダイニングセットです。
このテラスのフロアーだけで、リビング兼ダイニング兼ベッドの空間があるって感じですね。
なんとも贅沢。
昼間は暑いですが・・夕暮れ時から夜には、やっぱりココへ上がって過ごしたくなります。
星空を眺めるのも幸せでした。
つづく。
ソネバギリのお部屋・・・バスルーム編 [ 2006Maldiveドナクリ&ソネバギリ]
ソネバギリ・ヴィラスィートのお部屋の撮影会・・その2です。
リビングを抜けて、奥のスペースは、
バスルームスペース。
ルームというより、屋根はあるけど、オープンエアーの空間なんです。
いろんなリゾートにはそれぞれ工夫が凝らされたお部屋になっていますが、
ソネバギリほど独創的な造りは珍しい。
バスルームに一歩入ると・・
まあるいシッティッグゾーンのある広々としたお部屋です。
椅子の下はガラス窓になっていて、お魚が見えます。(この椅子は前回なかったんですが・・新しく作ったようですね)

大きなスーツケースでも2つは載せられ、広げられる台になるチェストはかなり便利。
全面ガラス張りの壁のクローゼットはますますお部屋が広く見えます。
バスローブは着心地良くて、お気に入り。
これに腕を通す時、至極の幸せです。
そして造り付けの棚が繋がっています。

ドライヤーのほか、気の利いたクリーム類が置いてあります。

中でもアロエのクリームは、ありがたく使わせてもらいました。
そして、水上に掛かる渡り廊下の先にはシャワーブースが・・
渡り廊下の真下はこんな素敵な海が両側に・・・
階段で、そのまま海の中へ入れます。
海とは直接シャワーブースへ出入りできるんです。
シャワーブースは、大人二人が入ってもゆったりの広さです。
シャワーも2個ありますし・・

ふふふ・・遊んで撮っちゃいました。
何でしょう?
おわかりですよね・・・タイルの一枚に寄ってみました。
ラグーンと島のグリーンが面白い形で写っています。・・・(笑)
そして、ラグーン側にせり出す設計で、バスタブが・・
窓を開けると、まるでラグーンの中に浸かっている感覚です。
そうそう・・この素敵な空間では、こんな演出も楽しめるんですよ。

2004年滞在時にお願いしてアレンジしてもらった、「ロイヤル・ミルク・バス」
スパメニューのひとつで、セラピストが出張し、お部屋にセットしてくれました。
サンセットを窓の外に眺めながら、夢のような時間を過ごしたものです・・・。
このバスタブの両側には洗面台が2つあります。
一人一台使えますから、ストレスなしですね。
私はこのシンクが気に入ってました。
正面には大きな鏡がありますが、ほぼオープンで、外を感じながら居られます。

歯ブラシや歯磨き粉もありました・・
・・前回はなかったけど、要望があったのかしらん?
ソープやボディシャンプーやシャンプー・コンディショナーも完璧。
フレグランスが2タイプあって、好みをボートで聞かれていたのですが・・・・・
実際は両方置いてありました。(あれ?)
それから・・・
私が今回ギリにリピートした理由のひとつのお品です!

これが欲しくて、これを絶対買って帰るぞ・・って。
今ではインターネットでシックス・センシズのサイトでも買えるようですが、やっぱりソネバで買って持って帰りたかったのです。
お魚のフック!
ソネバフシで最初に出会った時、一目ぼれしてました・・・
ココにも、見っけ!

もちろん、今回買ってきましたよ。2つ。
現在、我が家のバスルームの壁に並んで毎日活躍中。
このヴィラの中のように素敵に映えない気もするけど・・・・(汗)
私の中では、毎日このテイストを感じて、
一日の唯一のリラックスタイムを過ごせています。。。自己満足!
このバスルームは、一日何回も利用しました。
その度にどれひとつ見ても気分良く居られます。
風も光もたっぷり入るし、ナチュラルな素材に囲まれるって、気持ちが安らぎますね。
つづく







